1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。映画『ゴジラ-1.0』..
2024-05-21 1:27:35

夜鷹な雑。映画『ゴジラ-1.0』きっかけに山崎貴監督の人となりに興味が湧いた理由とズッと滲む涙で見続けた『ハケンアニメ!』からのコレで良いのドラマ『女王の涙』そして、やっと僕のふんづまりを解消してくれた馬場康夫と山田玲司の対談…等々

《雑談のおしながき》

0:00〜

暑くなってくるとキャン玉袋が決まらない問題


5:00〜

映画『ゴジラ-1.0』は面白かったけど

『永遠の0』が大嫌いな理由


13:00〜

山崎貴が妙に気になり監督作品を

一気見してたどり着いた人物像


26:00〜

昭和のゴジラは愛らしかった


29:00〜

激しくオススメしたくなる映画『ハケンアニメ!』


34:00〜

映画『アイデア・オブ・ユー 大人の愛が叶うまで』

大人版『愛と青春の旅立ち』


38:00〜

映画『カラオケ行こ!』はチョイ物足りない


40:00〜

ドラマ『女王の涙』が面白かった理由


47:00〜

ドラマ『トッカイ〜不良債権特別回収部〜』

人生最期の仕事について考えさせられた


53:00〜

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は嫌い


56:00〜

結局観た中で、オススメの作品


57:00〜

F1『エミリア・ロマーニャGP』の感動はMP4/8だった


1:07:00〜

ホイチョイ:馬場康夫と漫画家:山田玲司の対談で

僕の中のふんづまりが解消された内容だった

https://youtu.be/sGgea9IyuJI?si=BldM32YpUtCyFj33


1:26:00〜

樹木希林の結婚について残した言葉


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たまに、ご感想、お便り送ってあげてください

喜びます。

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00:03
こんばんはー、こんばんは。
晩は、夏ですかね。
もうね、家の中でサンオイルつけ始めました。
家の中で日焼けするわ、暑くて。
えー、今日もね、話していきたいと、思います。
あの、前回の収録から大体1週間ぐらいね、経ってたりもして、
いろいろと話したいメモの方にはね、いっぱいメモにね、残して何話すみたいなものがあるんですけれども、
今、この収録ボタンを押して、真っ先にね、話したいと思ったことが、ひらめきました。
それがね、タバキ、カラス。
カラスもね、それ待ってなーって言ってくれてる。
あのー、今日ね、久しぶりにバイクに乗ったんですね。
バイクと言ってもスクーターでね、乗ったんですね。
で、結構、バイクに乗る方であれば、男の人は大体経験があると思うんだけど、
タバキンの座りがさ、悪いっていう時ってあるじゃん。
なんか今日はしっくり、シートにフィットしないなーっていうね、時があるんだよ。
で、このね、シートにフィットしないなーっていう時って、大体ね、夏なんだよね。
暑くなってくると、タバキンがね、シートにフィットしなくなるんだよね。
で、その理由っていうのはさ、タバキンって暑くなると、やる気をなくすんだよね。
ダランダランになるんだよね。だからこう、だらける感じがある。
で、寒い時はキュッとね、タイトにまとまるっていうものがあるから、
案外ね、寒い日とかはタバキンの座りはいいんだよ。要はコンパクトになっているから。
で、今日もさ、そんななんかまたがっていて、今信号待ちで止まるとさ、なんか座りが悪いなーと思って、
あの、ポジションをね、変えるんですね。タバキンポジションを。
それでもなんかしっくり来ないなーっていうね、ものがあって、
で、まぁそんなね、タバキンポジションが悪いままに、打ち合わせのところまでね、行ったりしたんだけど、
03:07
それで思うのがさ、いやタバキンってすごいなって、思いません?
あんなさ、足と足の間にあって、しかもさ、ぶら下がっているわけじゃん。
にもかかわらず、椅子に座る。
まぁ何だろうね、便座はそうでもないか。椅子に座るとかね、ああいうバイクのシートにまたがるとかでもいいんだけどさ、正座もそうかな。
要は座るという行為をした時にさ、あのタバキンって、タバキンの上に座ることってないでしょ?ほぼないでしょ?
あれがすごいなと思って。だって明らかにさ、普通に考えたら、タバキンの上に座りそうじゃん。
足と足の間にあってさ、ぶら下がっているわけでしょ?
それなのに椅子に腰掛けた時には、ちゃんとタバキンって逃げてくれるんだよね。
だから、タバキンの上に座ってさ、いやもう死んだわみたいな経験ってないでしょ?
よっぽどのことでもない限り、なんか妙に狸の着物みたいに晴れちゃったっていうことでもない限りはさ、ないと思うんだよな。
あのね、タバキンの構造って、いやすごいなと思った。
ある意味、北斗の剣の時だよ。時の剣と一緒、受け流すっていうね、ああいう奥義があるね。
まあ久しぶりの話がさ、タバキンから入って悔しいわ。
こんばんは、玉袋筋太郎です。
えーと、今日もね話したいと思いまして、この1週間はね、もう映画付け、映画とドラマ付け、もう何本見たわっていうほどに映画をね、ずっと見てた。
だいたい夜の、どうかな、10時、11時くらいから3時、4時くらいまで毎晩、もう1週間毎晩見てた。
最初のね、きっかけが、あのゴジラマイナスワンだったりしたんだよ。
で、Amazonプライムで公開されていたから、見てみようと思って見始めたのをね。
そしたら、面白いんだよね、すごいね。
シンゴジラよりもエンタメ性がすごいあって、面白いなーって思いながら見てたの。
06:09
で、俺ゴジラマイナスワンって、何にも知らなかったのね。
マイ情報も何にも知らないから、見終えた後に、これ誰なんだろうと思って、あの監督ね。
で、調べるとさ、あの山崎隆というね、監督なんだよね。
で、この人は有名なのは、オールエイズ三丁目の夕日とかさ、永遠のゼロとかね、撮った監督なんだけど。
あの、俺ね、この山崎隆という監督、めちゃくちゃさ、なんかね、嫌いなんだよ。
すげー。
一番嫌いになったきっかけっていうのが、永遠のゼロなんだよね。
で、あの永遠のゼロを見たときに、いやもうこの映画クソだなーと思ったの。
ものすごい。
特攻隊をね、描いた映画であり小説もね、売れて100多何本来たっけ。原作のね、永遠のゼロがあって。
で、この映画を見終えたときにね、もうとにかく、あのエンディングがもう深いすぎてさ。
で、なんだこれと思ったの。誰がこんな映画作ったみたいな。
で、作家は百田直樹って知ってたから、あの時監督まではなんか調べないままに、なんか腹立ったままね、あの永遠のゼロを見終えたりしたんだよね。
で、まあそのまま忘れていて、だから、まあその後にさ、この永遠のゼロの監督だったんだっていうのを知って、いやなんかロクでもね監督だなっていう風に思ってたの。
あの、理由はさ、まあもちろん映画にもしたという時点でね、エンタメではあるんだけど、でもそのエンタメの中であってもさ、
あの特攻隊の描き方ってなんかあるんじゃないかなっていうものがあるんだよね。
なんか永遠のゼロの最後の最後のシーンで岡田純一がまあ戦艦に特攻していくシーンで終わるんだよ。
もう画面いっぱいの岡田純一の顔で、まあなんか決意をしたような、ある意味こう空虚感のあるような顔だったりとか、あと最後の最後にはさ、少しニヤッと笑うんだよね。
で、そっからあのサザンのホタルのエンディング曲に流れていって、スタッフローリーに流れていくという、あの一連の流れが、いやクソだなって思ったの。
09:00
要はさ、ああいうシートを元にして描いたものを、最後の最後ね、なんか感動させようという明らかな意図を持ってして、ああいう演出をして一連の流れでサザンのホタルを流していくというこの流れがね、
あまりにもその安っぽい感動の押し付け感みたいな。いや特攻というものをエンタメで流せようとする道具にするんじゃないみたいなさ。そういうものがあってね。
で、クソすぎるわと思ったの。で、もともとこの百田尚貴があの後世作家出身なんだよね、あの人ね。バラエティーとかテレ東だったかな?よく描いていたという人だったりしたから、
あの、あ、やっぱりテレビ上がりの人が書くような小説だからこんな風になっちゃったのかなって思ったりしていたんだけど、でもやっぱりあの最後の演出っていうのはどうも百田尚貴の小説の中ではなくて、最後ああいう演出を入れたということのようなんだよね。
で、それを知ってから、いやクソだなって思い始めてしまったの。たださ、サブスクで映画を見るときって、なんかタイトルとか予告編みたいなものを見てさ、面白そうだなと思って見ることが多いから、あんまりその監督でやって見ることってないんだよね。
で、気づくとさ、海賊と呼ばれた男っていう、あのイデミツだったかな?イデミツの創業者の人の話をね、描いた映画をね、見てたりしたんだよね。
で、海賊と呼ばれた男を見たときも、最後エンディングがあまりに安すぎてニュアンになっちゃったんだよ。最後なんか車椅子に乗っているんだよ。
で、もともと結婚しようとしていた人、結婚していた人だったかな?その子供と会うというようなね、シーンがあるんだよね。ああいう演出が、いやめちゃくちゃ安いわみたいな。
要は、永遠のゼロもさ、海賊と呼ばれた男も、序盤中盤はいいんだよ。ああなんか盛り上がってきた、血が滾るぜみたいなものがあるんだけど、エンディングがさ、恐ろしいほどにもうなんていうの、安いんだよ、感動が。
で、海賊と呼ばれた男も見終えて、最後の最後ね、なんかがっかりしちゃって、終わりダメなら全てダメみたいな感じになってしまってさ、もうあんまり記憶にも残らないという作品になってしまったんだよね。
12:00
ところが、今回ね、ゴジラマイナスワンを見ていて、ゴジラマイナスワンにはそんなにエンディングの安さというものはないんだけれども、でもまた続編に繋がるような、そういうものを残しているからさ、ああまあそういう終わり方なんだなっていう感じで、いい感じで身を得ることができたの。
で、いろいろゴジラマイナスワンを掘っていく中で、まあいろんな人の考察とかさ、あと結構あったのは、監督自身のインタビューとかね、誰かと対談しているものを見たんだよね。
保育長の人とかさ、ババさんとかさ、あと養老先生とも対談しているものを見ていて、それを見ていてさ、ちょっとこの人なんかサイコっぽいのかなと思ったの。サイコパスっぽいのかなって思ったのね。
で、その表情であるとか、なんか笑い方とか、仕草とか、なんかなんとなくね、俺はそんなサイコパス感みたいなものを感じたの。で、それからなんか妙にこの人が気になり始めてしまって、今更ながら、初めてね、俺、オールウェイズ三丁目の夕日を見たんで、一回も見たことがなかったから、見てみようと思って。
で、三丁目の夕日を3本立て続けに見て、で、そこからアルキメデスの対戦を見たんだよね。だから、この監督の作品を1、2、3、4、5、6、7本か、7本見てみたの。
で、やっとね、この山崎隆という人はこういう人なんだっていうのがね、わかったんだよね。
で、特にオールウェイズを見てて、なんかわかった。オールウェイズはね、なんていうんだろうな。面白い、いわゆるホームドラマなんだけど、このオールウェイズの主人公は吉岡秀孝と菅健太。
吉岡秀孝の息子役みたいな小粋が連れてきちゃった男の子がいるんだけど、昔あの人に優しく3ピースの子役をやっていた子だね。
で、この2人のドラマで、あとはすげーよかったなっていうのは堀木玉樹がすげーいい感じでね、演じていた映画で、いわゆるホームコメディというのかな。昭和の戦後まもなくを描いたものだったりして。
もう懐かしいよね。どの風景を一つ切り取っても、俺がガキの頃のような風景が随所に描かれていて、あの都電の様子とかさ、ああいうその家の様子とかね、街並み舗装されていないようなね、ああいう道の感じとか懐かしいなと思って見てて。
15:16
3丁目の夕日はね、面白かったね。1、2が面白くて、3があんまり面白くなかったな。なんか無難にまとめた感じがあって。1があって話題になったからやっぱり2っていうね、ものはあるんだろうなと思いながら見てて。
で、2でね、なんか確信したのが、3丁目の夕日の2あたりから、この山崎隆という人は、ちょっと感動の押し付け感をね、あのこういう映画の中に色濃く入れるような感じになっていったんだなっていうね、ものがあるんだよね。
だから、たぶん3丁目の夕日をきっかけに、映画というものは泣かせてなんぼみたいな、そういうものに彼の中でなっていったんじゃないかな。
で、3丁目の夕日の後に見たのが、アイキメネスの大戦というね、これはヤマトを題材にしたような映画で、須田正樹が演じるところが計算というのかな、数字に強い人がいて、この人が全然戦艦とかね、ああいうものの設計者とか専門家ではないんだよね。
単なる数学者みたいな感じなんだけど、数字を追いかけるだけでその戦艦の図面を起こすという、ある意味天才なんだよね。
まあそんなような映画で、そんなような映画ではちょっと乱暴すぎるが、見たい人は見て、もうすごい楽しめる映画ではあるんだよ。
映画ではあるんだけど、アイキメネスの大戦ももう全く一緒。永遠のゼロと同じ、安いやすいね。
最後の最後に感動みたいなものを入れるんだね。そのヤマトが最後、海に出ていくシーンを眺めながら須田正樹が言うのが、僕にはあのヤマトがね、日本そのものに見えるみたいな、そういうセリフがあるんだよ。
でその横にいたね、まあ同僚みたいな人はそうですよね、強い日本をみたいなことを言うんだけど、須田正樹はその戦艦が出航していく後姿を見ながら、そんなセリフを言って泣くんだよね。
この演出、もうこれがすげー、腹が立つんだよ。要は戦艦ヤマト、沈められる運命の戦艦なわけじゃん。で日本も敗戦に向けて、ああいう風に戦争を戦っていくというものがあるわけでしょ。
18:04
要は、敗戦していく日本で沈んでしまうヤマト、それを重ね合わせているセリフなんだよね。で涙する。でも周りは、いやこんなにもね、強い戦艦ができたということでね、いけいけになっているところで、須田正樹だけは泣いているっていうね。
ああいう安い演出、やっぱするんだなぁと思って。それでまたちょっとね、腹が立って。
要はさ、この山崎隆という人は、ああいう戦前戦中戦後、ここら辺を舞台にしたものを、一つ自分のこういうエンタメの中で描く手法を手に入れた監督なんだよね。
だから、ああいう戦争ってやっぱ史実だからさ。史実であるがゆえに、安い感動で終わらせてほしくないっていうね、ものがものすごい俺はあるんだよね。もっとその史実であれば、あるほど本質に寄り添ったその中の感動じゃなくてもいいんだな。
史実って別に感動させなくても、実際の出来事があるわけだから、それをなんか丁寧に描いたり、その中にもっとね、奥にあるぶっとい作り出す側のメッセージであるとか、そういうものがあって、
一本の映画としてずぶどぶ感動を壁のようにさ、押し寄せる感みたいだね。ああいうものがなんかね、欲しいんだね。で、その押し寄せる感動がいかけないのであれば、もう淡々とある種のノンフィクションのようにね、描くという方法の方がいいぐらいで、
それをああいう最後の最後で、安いやすいお涙ちょうだいみたいなさ、ああいう感動のね、安い描き方というものが、やっぱりね、こいつ嫌いだっていうね、ものになってしまったの。それがアルキメデスの対戦なんだよね。でね、
ゴジラから始まって、順番に言うとゴジラ見て、三丁目の夕日見て、アルキメデスの対戦見て、永遠のゼロの最後だけ見て、みたいなね、ものがあって、要は最後に見たものが、印象が悪いものがね、ちょっと続いてしまったから、よりね、そういう印象がついてしまったというのがあったんだけど。
でね、思ったのが、やっぱり三丁目を見ていて、この人は純粋にその人を楽しませたいっていうものだけで、映画作りをしているというか、まあ多くの監督はね、そういう思いで作っているとは思うんだけども。
21:14
なんかものすごい大作を作って、いや俺は映画監督で大切で、この世の中に何かを問うんだみたいなさ、そういうなんか重厚さとかね、そういうものはなくて、もうただただ単純に、ある意味昔俺が見ていたようなね、東宝のゴジラ映画。
ああいうものを作っていた時代の人たちと同じように子供たちを楽しませるみたいなね、そういうものと同じ感覚で、この映画作りというものをしている人なんだなっていう、ただただ見ている人を楽しませたいっていうね、その思いがものすごい強い監督であるんだろうなっていう。
その楽しめ合わせ方というものが、ああいう三丁目の夕日にあるような戦後を描いているものであるとか、まあゴジラであっても今回ね、アイデアとしてはすごい良いところに目をつけたなっていうものはあるよね。戦後だよねあれね。戦後の日本で特攻の生き残りの人がというものをね、あれも中で描いていたりもして。
あの特攻のアイデアとか、戦後のああいうアイデアとかね、あそこら辺のアイデアはいいんだけども。でもなんかね、ところどころにあの特攻の生き残りの人の思いや、そういう苦しみの描き方というものが、なんか安いんだよな。
すべてが安いんだよ。つまりは。だからこの安さというものが逆に多くの人が楽しめる入りやすさとかね、あの感情移入のしやすさとかね、そういうものにはあるし、それがこの人にとっての多くの人に分かりやすくエンタテインメントという映画を楽しませるというね、手法の一つにあるんだろうなっていう風に思ったの。
3丁目見てからね。それからちょっとね、あの見方が変わって、いやなんか安い感動ばっかり、最後の最後でね、なんか描くなとか、ちょっとインタビューとか見てると最高っぽいなとかね、そういうものも少し薄れたりもしてさ。
この人は単純にその映画をね、楽しんでもらいたいという、思いの強い人なんだなっていう。それを分かったかな。
それを分かってからは、ある種そういう風に、なんか自分の思いの高さ、水量みたいな、ああいうものを少し減らしてみれば、まあいいんだろうなっていう風には思ったね。
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ただなんか、ああいう風に、戦中戦後で特攻とかね、ああいうものを一つ題材にするのであれば、なんかそこの重量感がね、欲しくなるね。
まあゴジラの場合はさ、ゴジラが主人公だからっていうね、ものがあるんだけど。ゴジラもなんか見ててさ、いや救いがないなと思ったもん。だって戦後でね、あの街が復興してきてさ、いや銀座も人が出てきました。
ね、あの工場や様々な商業や物流や動き始めました。ね、あの戦後何もないのっぱだからさ、やっと立ち上がってきたわけだよ。そしたらさ、今度はゴジラが来て、銀座さ、ぶち壊していくわけじゃん。
あの和工とさ、銀座の和工とさ、コッパみじんだよ。本当にさ、あの戦後の何にもない状態から復興してまたそれ壊すんかみたいなね、ああいうところも含めて、なんか嫌な感じだな、ごめんねみたいなさ、思いもね、あったりもしてさ。
まあでもゴジラは今回はすごいその怖いゴジラというものを描くというものをね、コンセプトというかそういうものにしたいというのがあったから、それはすごい成功してたよね。いやめちゃくちゃ怖いし、あれほどなんか憎々しく感じるゴジラってないなと思った。
シンゴジラにはそういうものね、未人も感じなかったりもしたし、むしろ俺が見ていた子供時代のさ、ヘドラ対ゴジラとかさ、ガイガン対ゴジラとかさ、ああいう時代って、むしろゴジラってどちらかといえばヒーロー寄りなんだよね。
ウルトラマンとかそういう存在に近くて俺たちを守ってくれるのがゴジラみたいな、そういう立ち位置だったりしたんだよね。でゴジラ見終えて、あのゴジラの一番最初のゴジラ、あれを見たことがなかったからモノクロのやつね、あれを見てみたりしたの。
そしたらゴジラのね、一番最初のやつも面白かったなあ、すごい。で結構あのゴジラマイナスワンの方でも一番最初のゴジラをね、オマージュしているようなシーンって随所にあったりもして、あ、このゴジラのここのシーンをやったんだとかね。
あのビルの上で、あの俺不思議なんだろうが、和光じゃないな、どっかビルの上でゴジラがさ、もう10メートルぐらい前で暴れてんのにテレビ局、ラジオ局の人がさ、実況しているシーンがあるんだよ。いやもう逃げろよっていうね、ものがあったんだけど。
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あれもやっぱりゴジラの初代の中でもね、ああいうやっぱり記者か報道の人がね、実況しているシーンというものがあって、あれを持ってきたんだなあとかね、思ったりもして。
だからゴジラマイナスワンを見た後には、案外初代のゴジラね、まだ見てない人は見てみるとその様々な接点みたいなものがあるからね、楽しめたりしたね。
で、その後になんか懐かしく、ゴジラ対ガイガンとかさ、右側ゴジラとかね、ちょっと見てみようかなと思って見てみたら、あんまりなんかもうあの子供時代のワクワクした感じはもうなくてさ、だってゴジラ話してんだよ。
モスラとかさ、アンギダスだっけ、ガイガンとかさ、話してんだよ。いやお前今日は調子どうなの?みたいな、あの吹き出しみたいな感じでゴジラとモスラが話したりしてんの。すげえ平和な世界なんだよ。
とてもじゃないけどゴジラマイナスワンのね、ああいう怖い世界はないというものがあったりしてね。
で、きっかけがね、この俺はゴジラマイナスワンだったりしたんで、こっからもうなんかね、いや映画面白いわと思って、ダーッと見始めたの。
で、次に見たのが、あのホイチョのババさんと対談している中で、波形アニメっていうね、あの映画がすごい面白かったんですよっていうね。
僕はこれを見て、あと10年このね、映画制作という現場に身を置きたくなったっていうね、そんな話をしてたりしたんだよね。
で、見てみようと思って、これはどこだったかな。ネトフリだったかな。どっかにあって見たの。
この波形アニメって、アニメーターを波形しますとかね、そういうことではなくて、波形を取るっていう意味での波形アニメというね、あの映画なんだよね。
これはね、2022年の映画で主演が吉岡里保、あと中村智也か、この2人がね、アニメ作家なんだよね。
でね、今回もう何本見たか忘れたけど、見た中で波形アニメ、一番面白かった。すげー面白かった。
どういう映画かっていうと、新人のアニメ監督と、あともう高視聴率を叩き出すアニメ監督。
この2人がアニメの波形を争う。要は視聴率が高い、同じ時間帯の枠で曲を違えて放送する。
30:05
で、その視聴率を争うというね、映画なんだよね。
で、その新人のアニメ監督を演じているのが吉岡里保。で、一方の高視聴率を今まで叩き出してきた監督というのが中村智也というね。
で、この2人のね、戦いを描いた映画なんだよ。で、アニメ制作をね、描いているもので、アニメを作る中で色々あるじゃん。
キャラクターを決めるとか、背景を決める、設定を決めるとかね、色を決めるとか、そういうものをね、描いた映画なんだよね。
でね、この映画はね、あのね、見てて、ずっともう滲むように泣いてた。
もう涙がね、ドバッて出ないんだよ。滲むんだよ。滲むようにずっとね、うるうるするんだよね。
いやわかるわ、この辛さわかるわみたいな。そういうものがあってね、いやこれはすげー面白かった。
あの、確かになんかものづくりをしているとかクリエイティブをやっている人とかは見るとものすごい共感できるものもあるし、
またそういう現場をね、知らない人であっても純粋になんか楽しめる。こういうアニメとかね、アニメに限らず映画でも音楽でもそうなんだけども、
こういう風に何かものを生み出す時にこれほどの人が関わっていたりとかね、これほどの強い思い出とかね、
いろんな人に協力してもらったり迷惑をかけながら長い年月をかけてね、作り上げていくという、そういうものをね、描いていたりもして、これがね、面白かったわ。
うーん、もういちいち吉岡里保のね、あの感じがわかるんだよ。自分で脚本とかコンテとかね、ああいうものを書くから、でそれをもとにいろんなアニメーターの人とかさ、音楽とかセリフとか、ああいう声優さんとか、自分のイメージを伝えていくんだよね。
あれがね、すげー、わかる。もう色ひとつ変えてっていうのにも気を使うんだよね。もうなんか絵とかさ、出来上がってるわけじゃん。でも出来上がったものを見て、その出来上がったものってさ、10分20分で出来るものもあれば、1週間かかるものもあるわけだよね。
でもその出来上がったものを見て、いや、この色変えて、この先っちょ、この角だけ変えてっていうオーダーってあるんだよ。完成されたものを見ないとわからない、判断できないっていうことが往々にしてあるから、それを修正してとか、それを削除してっていう時の、あの芯の差ね。
33:09
ああいうものもわかるし、自分のイメージがもう全然伝わらないっていうね、あのもどかしさとかね。いやすげー、なんかわかるわっていう。だから結果ずっとね、滲むように泣いていたというね、映画だったりしたね。
この映画はね、あんまり、あの山崎隆見ていたけど、あんまり知られていないんだよね。そんなに話題にもなっていないっていう映画で、俺も全然知らなかったりしたんだけど、見てみたらね、すんごい面白かった。本気で面白かったよ。
これはね、見てほしいね。で、この後に見たのが、うーんと、何だったっけかな。この後に見たのが、なぜか、アイデア・オブ・ユー、大人の愛が叶うまで、アンハサウェーのね、大人の恋愛を描いた映画でした。
アンハサウェーが若い、音楽グループ、アイドルグループか、その男の子と恋に落ちるっていうね、そういうものを描いた映画で、いわゆるこれってあれだよ、もう、愛と青春の旅立ちとかね、プリティユーマンとか、
あの時はなんか、異教児とか金を持った親父とか、まあ強い相性高の人が、一生懸命働く女の子とかね、娼婦のような女の子を拾い上げてみたいな、そういうものがあるんだけど、今回の場合は、アンハサウェーはもう子供を持ったね、お母さんなんだよね、40歳ぐらいの設定だったりしたかな。
で、離婚してシングルマザーで子育てをしている。そんな彼女が恋に落ちていくというね、ものが描かれていくんだけど、ある意味、愛と青春の旅立ちだし、プリティユーマンだし、それの大人版みたいな、そんな感じだったりしたね。
アンハサウェーはもう好きすぎるわ。本当に相変わらずのね、アンハサウェー。もう連れ回したいわ、アンハサウェー。あのバットマンだっけ、あのボディースーツ、あれを着た時のアンハサウェーもいいし、もちろんやっぱりアンハサウェーといえばもう、プラダを着た奴がね、あの稲田大佐、田舎者の女の子からね、
どんどんどんどん成り上がっていく。綺麗になっていくアンハサウェー。いいね。この映画はね、でもね、そんな、そんなに良いだったかな。なんか見たくなったんだよね、で見たんだけど。アンハサウェー見たさに見たんだけど。
36:10
まあでも、ちょっと心が渇いているぞ、みたいな。そういう大人の女性はね、見てみると楽しめる映画ではないかなと思ったな。男の人はあんま楽しめないんじゃないかな。だって、おっさんがモテるとかそういうあれじゃないのも、あえて青春の旅立ちとかさ、あれはいいけどもさ、プリティユーマンもいいけどさ。
今回のこのね、アイデアオブユーはおっさんがダメダメだからね。おっさんは救いがない。あとなんかね、アンハサウェー見ていて思うのは、これなんか口が大きい人?なんかあのダイソンのように吸い込まれそうなさ、ブラックホールのような口の大きい女性って案外好きなのかなっていうね。
アンハサウェーも口大きいじゃん。俺イマイミキも好きだったりしたんだよ。イマイミキも口が大きいんだよね。ああいうね、パクパク貯金箱みたいなね、大きな口を持つ女性はね、魅力的だなって思ったな。
で、その後に見たのがダイオーなんか?このなんか何も中身がない映画の感想話みたいな。その次に見たのがね、カラオケ行こうっていうね、映画で。
これはやっぱり漫画が原作なんだね。で、映画に出ていたのがアヤノゴーとね、あと斉藤、何て言うんだろうこの子は。斉藤潤という男の子だね。中学校の合唱部にいるんだけども、ある日突然ね、ヤクザのアヤノゴーからその合唱コンクールの様子をね、アヤノゴーが見て、歌が上手いと。
親分から年に1回なんかカラオケコンテストみたいなものがね、スナックで開かれるから、アヤノゴー歌うまくなりてえなって言って、そのコンクールで歌が上手かったこの男の子に声を上げるんだよ。カラオケ行こうって言って。
で、2人でカラオケに行って練習をね、積み重ねていくという、そういうようなコメディ映画だろうね。で、アヤノゴーが少しだけ歌が上手くなったり、またこの少年とね、アヤノゴーのやり取りというものがよりこう、距離がね、どんどんどんどん、最初はさ、厨房と屋さんだからね、明らかに別世界の2人がね、繋がるというものがある。
まあこの2人の友情とまではいかないけどもね、なんかそういう関係性を描いた映画でしたね。なんでこれを見たんだろう。なんか軽いものが見たいなって思ったんだろうね。これはね、あんま面白くなかったな。
39:17
で、その次に見たのがもう大変だった。これがもう疲れた。あの韓国ドラマの女王の涙。まあこれ最近なんかよく話題になっていて、見てみたいなと思って。で、最近ではないけど去年かなんか愛の不時着見てね、ハマったりしてね、見てて。
で、女王の涙見てみようと思って見始めたんだよね。で、女王の涙っていうのはどういうドラマかっていうと、なんかごちゃごちゃして忘れてきたな。
いや、金持ちなんだよ。主役の女の子が。財閥なんだよね。で、その子が普通の仕事をしている中で、デパートか、デパートをしている中で、もう1人の主人公、男の人ね、出会うんだよね。
で、その男の子は最初財閥のお嬢様とは知らずに、この彼女がもう強敵になっていて、断るごとに手助けしてね。で、2人が恋に落ちていくっていう。で、結婚するんだけども、結婚すると彼女は財閥のデパートのオーナーなんだよね。オーナー社長なんだよね。
で、一方その従業員だからさ、夫の方は。上下関係があるわけで。そうすると最初はもう、いい感じで、こんなに私を助けてくれて優しい男性。で、男から見るとこんなに綺麗な女性でみたいなことで、愛が高まって結婚したんだけど。
でもいざ結婚してみると、そういうような社長と社員というようなものがあって、もう夫婦生活がうまくいかないんだよね。で、もうとにかく男の方は別れたい、別れたい。で、別れを切り出す。その日に彼女の方から自分はね、もう嫁があと3ヶ月しかないっていう風にね、告白されるんだね。
そこからこのドラマが始まっていくというもので、この嫁宣告されてからこの2人がね、最初はもうすれ違いがあったりとか、夫の方は別れたがっていた。その心がどんどんどんどん一番最初に出会った頃のような恋心を取り戻していくというね、ドラマなんだよ。
で、女王の涙っていうのはなんでなのかなっていうのは言えせないんだけど、しょっちゅう泣いてるようなシーンはあるんだけども、このドラマはね、すげえ面白かったよ。全何話あるんだろう。16話ぐらいかな。あるんだよ。長いんだよ。1話がCMも何にもないからさ、マックスで1時間ちょいぐらいあるんだよね。
42:13
で、俺はPCで見ていたから、だいたい1.75倍速でね、見たりしましたね。女王の涙。
で、この主演の女の子がキムジオンって言って、この女の子がね、めちゃくちゃ可愛い。で、また一方の夫役ね、これがキムスヒョンって言って、この彼もなんかいいね。さっぱり醤油系な感じ。あれに似てるんだよ。
東方新規の、今二人組になったでしょ。その右側、右側の人、顔が醤油顔の人いるじゃん。あの人に似た感じでね、いい男なんだね。何よりもこのキムスヒョンのあのイケメンの感じ、あとキムジオンの美しさ。これが際立つドラマでしたね。
これはね、不時着とも違うって言えば違うけど、基本的に思うのは、俺がこういう韓国ドラマしか見てないからなのかもしれないんだけど、だいたいなんかフォーマットが一緒。
記憶がなくなっていくとか突発な出来事があってね、大きく変わらざるを得ないみたいなね、そういうものがあるんだけど。最終回の方にそういうね、いろいろあるんだけどね。
面白かったね。すごい面白かった。
で、なんていうんだろうな。俺、韓国ドラマって、今回のね、この涙の女王見ててもそうなんだけど、愛の不時着を見てて。
愛の不時着はもうちょいあれだけど、特に今回の涙の女王なんか見てると、シナリオ自体はさ、めちゃくちゃ幼稚なんだよね。いわゆるもう中高生の青春恋愛ドラマみたいんだね。
そういうものにも似たさ、ある種の幼稚さがあるんだよ。でもなんかね、これだけハマれてみれてしまうっていうのは、もう一にも二にもさ、やっぱり韓国ドラマっていうことが大きくて。
要はこれが日本の役者でこのストーリーを演じたとしたら、めちゃくちゃ安いよね。
昼のさ、メロドラマ。あれよりもね、酷い散弾だるものになるほどのシナリオだなっていうふうには思うんだけど、これが韓国ドラマで、このなんか出ている人たち全員背景がわからないじゃん。
45:06
韓国ドラマに詳しい人は、この役者の人はね、どういう過去に映画に出ていて、どういうスキャンダルがあってとかさ、生まれはどうでこうでとかね、そういうものまで知ってみる人はいるかもしれないけど、初見の俺なんかからしたらさ、見たこともない人が出ているわけだよね。
だからそれぞれの俳優の背景を知らないからこそ、純粋にその作品に没頭できるっていうものがあるんで。一方、日本のドラマだとさ、やっぱりあるじゃん。
オラガ村のクミ子ちゃんだっぺみたいな。そういうものあるでしょ。あ、どこどこ出身なんだなーとかね。あ、ここにこういう恋愛のスキャンダルがあったなーとかね。こういう噂があったなーとかっていうさ、ものが結構ネットの情報に溢れるからさ、それがなんか足枷になってちょっと入り込めないとかね。そういうものがあるんだけど、韓国ドラマってそれがないよね。
だからある意味、幼稚な脚本だってもう入り込んでいけるっていうのは、それを演じている人たちの背景を何も知らないから純粋にその物語に入り込むことができるっていう余計な情報がないからこその、このね、なんか引き込まれ方をするんだなーって思った。
まあやっぱり16か17話くらいあるドラマを見終えた後はさ、やっぱり女王の涙ロスになるんだよって、なんか似たドラマないかなーとか色々探すんだけど、あんまないんだよね。
このね、キムジオンが見たいわ。めちゃくちゃ可愛いよ。もうこういう気が強い感じなんだけど、ちょっとね、あの可愛らしさを見せるというのはね、もうツボすぎるわ。これはね、面白かった。
で、その次に見たのがね、今度は一転日本のドラマワウワウで放送していた国会バブルの怪人を追い詰めた男たちというね、これも小説が原作なのかな。要は日本のその不良再建、それをね、生産していくという。
住宅金融高校立ったじゃん、あの破綻して大問題になった。あそこら辺の再建を回収していくというね、物描いた映画でしたね。主演が伊藤秀明が出ていたり、中山優弥とかね、ジャニーズの後広瀬良子とかね、あと萩原雅人が出ているドラマで。
これは何年だろう、2010…2021年か。ワウワウで放送されたドラマでしたね。これは一転ね、涙の女王の大局にあるようなさ、いわゆるビジネス系というか、そういうものを描いた映画じゃない、ドラマだね。
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これも全12話あるんだけど、これはなんか面白かったよ。普通に面白かった。そのなんか、半澤直樹みたいにああいうぼったらくとかね、2倍返しとか3倍返しみたいな、ああいう過剰な演出はないんだけども。
でもどんどんどんどんこの再建を回収していく、その再建回収機構というものが立ち上がっていくんだけど、その人たちがね、まとまっていくというものを描いていて。
で、これを見ていて、いやなんか仕事いいなって思った。再建回収って面白くないじゃん、仕事としては。何か生み出していくとか作り上げていくとか、そういうものでなくて、かつてのそういう負のものを単純に集めていく仕事なわけでね。
その不動産を整理したりとか、隠し財産みたいなものを見つけて、ちゃんと取り立てていくっていう仕事だから。なかなかこの映画の中ではものすごいね、みんなが生き生きとした感じで描いてはいるんだけども。
でも実際の実情の中では、かなり病みながら仕事をしている人が多いんじゃないかなっていうね、そういう環境だったりしたね。
で、やっぱりね、すげー思ったのが、この中間機構の社長を演じていたのがさ、橋爪勲がね、この社長役を演じているんだよね。で、もう仕事を引退していたりしたんだけど、こういうね、再建を回収していくこの中間機構の社長にはということで、頼まれて。
で、渋々自分がね、社長になっていく。でもこの人はもう、自分が生きていく中で、もう一番最後の仕事としてね、この不良再建というものを回収していくという、そういう仕事を選ぶんだよね。
それはこの人の決意なんだよね。だからとにかく国民のためにというね、そういう思いがあって、こういう組織の長になるんだけども。だからそれもすごい胸に刺さるものがあったね。
自分が生きてきて、最後の最後、何を最後の仕事とするのかとかね、最後何を残していくのかっていうね、そういうものをものすごい考えさせられたね、映画で。
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一番この映画の中で主役だなと思ったのは、この橋爪勲のね、東郷平蔵という役所があるんだけど、この人がもう完全に主役だね。こういう人たちが、これ実際のリアルの話だからさ、もちろんこれ用にね、キャラクターとかそういうものは脚色されているんだけど、
本当にあった話だからさ、経営破綻して、あの住宅金融広告のさ、大問題があったね。この整理改修機構みたいなものが出来上がっていって、その銀行とくっついたりとかさ、していくっていうのはリアルにあった話だから、そういうものが背景にあるからね。
よりなんかストーリーの、ストーリーのというか、重さじゃないんだよな。そういう背景があることでのリアリティというのかな。それをものすごいね、ある種綺麗に描いていたりはするんだけど、もっともっと本当の現場というのはもっともっとひりついていただろうしね。
泥付いていただろうしね。そういうものを想像させる、そういう映画でもあったりしてね。何よりも俺はこの橋住さんを演じたところのね、東郷平蔵という人がね、もうとにかくいいなと思った。
こういうなんか、最後のね、仕事の閉じ方というものが出来たらいいなと思った。なんか自分の信念を持ってね、最後の最後、仕事に立ち向かうっていう姿がね、何よりもなんか響くものがありましたね。
それから一番最後に見たのが、私が犯人ですか。都会のね、伊藤秀明繋がりで、なんか伊藤秀明いいなと思った。なんか俺昔から伊藤秀明好きなんだよね。なんか知んないけど。
天体観測が一番最初かな。なんか天体観測のあのなんかエリートサラリーマンなんだけども、泣き崩れるようなね、ああいうシーンとか。あとまあウミザルとかね、ウミザルいろいろ原作者の人とね、問題があったりもしたし、あとブザービートね。
ブザービートね、この間まで再放送してたりしたんだよ。ちょっとね、見れなかったりしたんだけど。まあなんか単純にさ、マジックマッシュルームだっけ。あれ吸っちゃって街中走り回っちゃいましたら。みたいなね。そういうね、暴れん坊マッシュルーマーじゃないんだよ、伊藤秀明は。
それがきっかけで、この22年目の告白、私が殺人犯ですっていうね、藤原達也主演。で、伊藤秀明とかね、出ている映画があって、殺人犯がいて、事故とともに私が殺人犯ですっていうふうに名乗りを上げていくという、まあサスペンスというのかな。
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そういう映画でね。予告編だけはもう、この映画公開された時から見ていて、なんか面白そうだなと思ったりはしたんだけど。今回ね、見てみたりしたんだけど。
あのね、あんまりかな。あんまり、あんまりかな。うん。あんまりだった。俺はね。あのね、わかったことがあって、やっぱり俺、人が殺される系の映画ドラマって好きじゃないんだね。
これもさ、結構殺されていくんだよ、人が。あるシーンとか見てると、すげーなんか淀むんだよね。だから人が残虐に殺されていく系とかね。だからスプラッターとかああいうホラーとか、ああいうものもほとんど見ないしね。
こういうなんかミステリーサスペンスものとかでもさ、残虐に殺されていくっていうのは、ちょっと気が重くなるね。だからあんまりそこら辺もあるし、脚本というかストーリー自体もなんかちょっとね、そうかみたいなものがあったりしたかな。
ただね、この映画でやっぱり改めて思うのは、藤原達也はいい役者だね。本当にキンキンに冷えてるぜだけじゃないんだよ、藤原達也は。本当に上手い役者だなっていうふうにつくづく思った。
気は立ってたね、藤原達也がね。だから何本見た?もうなんかいっぱい見過ぎて、一個一個掘り下げて話したいなと思ってたりしたんだけど、もうあんまり見過ぎてさ、お腹いっぱいすぎてわかんなかった。
とにかくね、今回見た中でのおすすめは八犬アニメ、吉岡里保。あれが面白かった。あとはドラマで涙の女王も面白かったな。この2本かな?
すごい印象に残ってるね。浅いな。すごい。あとね、昨日さ、F1ね。まだF1なんだけど。F1は昨日はフェルスタペンが優勝して2位がノリスだったりしたんだけど、最後の3週4週あたりで、
あと1.2秒差とか1.3秒差くらいまでノリスがね、先頭走るフェルスタペンに追いついていくんだよね。でもあの最後のシーンを見ていて、ノリスまだまだ全然アマちゃんだなって思った。
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なんか、いやすげーやってるよ。必死にやってるんだけど、でもなんかね、足りないんだよ。やってやるぞみたいな。最後までやってやるぞみたいな。あのセナとマンセルのモナコのようなさ、あのセナを追い立てたマンセルのようなさ、あの機陣差がないんだよね、ノリスにはね。
もちろんあのモナコのセナとマンセルって明らかに後ろを走っていたね、マンセルのマシンスペックの方が圧倒的に上だったりしたから、ああいうものがというものがあって、今回のフェルスタペンとノリスってね、まあ大体同じくらいのマシン性能でもあるからさ、ああいうモナコのようなという風にはならないかもしれないんだけど、でもなんかね、足りないな。
あと最後の2周あればみたいなねことをノリスが言っていたりしたんだけど、2周あればじゃねえんだよ。残り2周3周の間にやらねえとならねえっていうね、あれがまだまだね、青いよ。ケツが青い。必死さが足りない。
そういう意味ではフェルスタペンがね、ああいう風に守り抜いたっていうのは、やっぱりね王者の貫禄、王者の意地というものがあるなと思うレースだったりした。
まあイモラーはね、あのセナがね、亡くなってしまった、あのイモラサーキットでもあるからね、タムレロとかも回収されて、今死刑になってしまっているんだね。セナの時はあれが第一コーナーで高速コーナーだったりしたんだけど、あそこ今死刑になってしまって、まあスピードはね少し落ちるというコーナーになっていたりもして。
久々に俺もF1見たからさ、あのイモラーのレースって、去年がなんか洪水かなんかに中止になってしまったんだよ。で、その前までっていうのはずっとイモラ開催されていなくて、20何年かぶりかに開催されたということらしいんだよね。
だからイモラってオールドサーキットって言われて、そのオールドサーキットと、まあ新しいサーキットっていうのかな、ああいう中国とかさ、ああいうところの違いって、いわゆる中国とかさ、あのコースが平坦なんだね。要は上下がないっていうのかな。
でもオールドサーキットって、もう鈴川もまさにそうなんだけど山に作ったりするから、高低差がすごいあるんだよね。上行ったり下行ったりみたいな。で同様にイモラもそういうような環境で作られているから、あの上行ったり下行ったりとかね、そういうものがあったりするサーキットなんだよね。
モナコ同様にもう抜きにくいね、サーキットの一つでもあって、今回は前回ほどなんか見ていて、あんまり面白さを感じれなかったりしたかな。そんな中にあってだよ。
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オープニングのセレモニーで、まあイモラということもあるし、セナが亡くなって30年ということもあって、セナを追悼するイベントがあったんで、そこにMP48マクラーレン、あれをセナっていう名前を掲げて、ベッテルが運転したそのセレモニーをやってくれたりしたんだよね。
でこれがすげーよかった。ベッテルってF1マシンマニアというのかな。自分であのかつてのF1とかね、買うんだよね。買って所有しているという人でもあって、今回このMP48、これもベッテルの所有物なんだよね。
それを今回のこのセナの追悼イベントみたいなものでね、持ってきて走らせてくれたというものがあったんだけど、これを見ていてね、思ったのが、あのね、エンジン、音が驚くほどにいいんだよ。しかもこれって、フォードコスワースのV8発発かなんかのエンジンなんだよ。
8発のエンジンでこんなに音がいいんだと思って、今の車ってエンジン音がさ、クソなんだよ。エンジン音、エンジン音じゃねえんだよ全然。だからね、この時代のやっぱりね、エンジン音、すさまじくいいね。もう惚れ惚れした。
だからフォードコスワースの8発であれだけいい音がしていたわけだから、フェラーリのV12とかね、まあホンダもそうだし、とんでもない音をしていたよね。
俺は実際に聞いたことがあって、あのホンダがV10の時だったかな、もうV12だったかな、V10だと思うんだけど、あの、一番やっぱりね、エンジン音が綺麗なのは、もうフェラーリのV12。もうあれはね、感動的。本当に感動的。
また下ネタ言うかっていうのがあるんだけど、女の人が行く時のような声。女の人がこういう声を上げるかわかんないけど、めちゃくちゃ色っぽいんだよ、V12の音って。
いやフェラーリのV12ってすげー音なんだなと思って次に走ってきたのは、確かまだホンダがV10時代だったと思うんだけど、ホンダのV10もめちゃくちゃね、フェラーリのV12に負けずを取らずに感高い音をするんだよね。
ただホンダの場合は感動的ではないんだよ。もうちょいなって言うんだろうな。うーん、なんて言うんだろうな。音は感高くて似てるんだけど、色気がないっていうのかな。もうちょい。もうちょいドライな感じというのかな。そういうものだったね。
でもフェラーリのV12とホンダのV10、あの音はすんげーいい音がした。その時にもうね、フォードも走ってたりしたからさ、発発あったりしたからさ、いや発発ゴミすぎるわって思ってたりしたからね、あの当時ね。
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発発の音って何これ。畑耕すような、なんかエンジンみたいな、そんな感じがあったりしたからさ。それがね、今の時代にこのフォードこそはそのV8の音であってもさ、あんなにもいい音を出しているっていうね、ものを見ると、いかに今のFRのエンジン音というものがしょぼいかっていうことだよね。
全然もう今の車はないよ。色気がかいむ。フェラーリだとフェラーリの音なんかもうないもん。でもね、やっぱり見ていて思うのは、速いマシーンのチームはエンジン音に雑味がないんだよ。
オンボードカメラでさ、エンジン音が聞こえてきたりするんだけど、オンボードカメラのマイクだからね、どこまでっていうものがあるんだけど、でも見ていて感じるのは、レッドブルとかはやっぱりね、エンジン音とかに雑味がないんだよね。
一方で例えば、なんかハースとかさ、あとは、でもハースもフェラーリだったりしたかな。あと、アストンマーティンとかね。やっぱりね、エンジン音にちょっとこう見ているとね、雑味があるんだよね。だから速いチームの車の音というのは雑味がないんだなっていうふうに思ったりした。
で、ベッテルね。このMP48を運転してさ、まあ、今度ね、30年前にラッツ&バーガーがなくなり、セナがなくなり、この2人の国旗、それをかけながらコースを走っていたりしたね。
ラッツ&バーガーはオーストリアか。あとセナはブラジルでしょ。あの時ってあれなんだよね。実はセナもさ、あのラッツ&バーガーのオーストリアの国旗をね、シートに忍ばせていたりしたんだよね。
で、最後ゴールをして走るところにラッツ&バーガーを追悼する意味で彼の国旗を掲げて走るというね、そういうものを考えていたりしたというエピソードもあったりしてね。
まあそれを今回はね、ベッテルが2人のね、国の国旗を持ってやってくれたというね、そういう演出もあったりしてね。良かったね。レース以上に俺はこのベッテルのあの走りをね、見れたりして。
いやーこの時代にやっぱりマシン、マシン自体のデザインも美しければ、エンジン音もね、フォードであっても美しいというね、ものがありましたね。面白かった。面白かったと言ったら、これがすごい良かった。
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で、いよいよもう1週間後にはさ、モナコだよ。モナコ。モナコ楽しみすぎるわ。もうあんまり差がなくなってきたからね。レッドブルとの差がなくなってきた。フェダーリも強くなり、まあ今回のね、2位に入ったマクラーレンも強くない。
あとツノナがいいね。ツノナがなかなか早い。フリー走行、あれの時でもね、一時期は2位にポジションするぐらい、最終的には3位になったりはしたんだけど。ツノナがいいね、早い。
まあF1は相変わらずね、面白いなって思いましたね。あとね、これだけ話したいと思ったんだ。あのね、ホイチョイのババさんと漫画家の山田玲司、この2人が対談しているものがそれぞれのお互いのチャンネルでね、アップされているんだけど、特に山田玲司の方にアップされているものが面白くて。
そこでまあホイチョイのね、あの代表のババさんと山田玲司が話しているんだけど、この対談がね、すげー面白かった。もうなんかね、すげースッキリしたというね、ものがあって。
まあ山田玲司はあの人、いくつなんだろう?57とか8かな?でババ安夫という人は69歳なんだよね。でいわゆる前教徒世代のちょい後ぐらいになるのかな?だからその時代をね、山田玲司がいろいろ聞くんだけど。
まずさ、この2人にあるのが明らかなババという洋家と山田という陰家の対談なんだよね。だからまあ俺はそんな風に感じてしまったんだけど、結構さ、ババがちょっと山田のことを小バカにしてる感みたいなものがあるんだよね。
いやーこいつはちょっと頭でっかちのオタク野郎だなみたいなね、ものがあって。一方ババはさ、山田玲司が質問してくる時代をリアルに言って、リアルに遊んでいた人だからさ、いろいろわかるわけだよね。
でも一方山田玲司の方は、この人は時代を遡って、時代ごとにこの時代はこうだからっていう風に解説していくのが得意としている人だからさ。その感じでババに切り込んでいくんだけど、ババは実際に体験してるから、山田が知識として勉強してきたものとのリアリティがかみ合わないんだよね、全然。
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そこにね、面白さがあるんだよ。だからババからすると、いやお前は所詮何にも知らねー部屋に閉じ込んでいた人間だろみたいな、そんな感じもあったりしてね。そのなんかものがね、面白かったりした。
ただ後半で、映画の話になると、そこはお互いに共通するものがあるからさ、話は盛り上がってたりしたんだけど、あの全共闘時代のあそこら辺の一連の時代っていうのは、経験がないからさ、俺も経験がないからさ、そういう興味があるんだけど、どういう雰囲気だったのかなっていうのは、なかなかわからないんだよね。
いろんな人が話していたりするものを見るんだけど、でもゴリゴリの全京都の人とか、ああいう人たちの話って、その中にいた人たちの話だから、もうさも日本中が全部ね、全京都だったでしょ。大学生も高校生も巻き込んで、全員がああいう感じだったでしょみたいなものしかないからさ。
ある意味その、あの時代って、いや日本中がみんなそうだったの?みたいな感じでね、思えてならないんだよね。でもそんなことはないだろうなっていうふうに思ってたんだけど、今回ね、見事にそこら辺をね、このバーバイアスオが解説してくれたね、すげえ面白かった。
あの、YMOについてね、あの山田玲司が質問するんだよね。YMOってどういう感じで出てきたんですかね?みたいな話になってね。その時にババが言ったのが、いわゆるあの時代に、まあユミとか四畳半フォークみたいなことでね、バカにしていたわけだよね。ああいうそのフォークみたいなものをね、バカにしていた。
で、そのカウンターとして出てきたのが、ああいうYMOであり、ユミンであり、ティンパーレであり、えーなんだっけ、ああいう人たちだったっていうね、ものがあって。YMOっていうのはああいうふうになるべくして出るべくして出たグループだなっていうふうに僕は思いましたっていうね、話をしていたの。
で、その後に話したのが、まさにね、俺がなんかぼやーんとしていた、要は片方の全京都の情報しかないもの、それだけじゃなかったんだっていう、あの時代の空気感、それをね、あの話してくれたところがめちゃくちゃにしっくりきて、
あの全京都からの一連の流れの時って、この場合やそうとかね、いわゆるああいうティンパーレとか、ハッピーエンドの人たちっていうのは、あの時代の人たち、要はああいう全京都とは違うところにいた人たちっていうのは、
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もう明らかにその日本話にしたものというものに、ただ単純に憧れていたんだっていう。要は全京都世代が暴れていたね、学生運動が盛んなった日本も、東京ももう嫌だった。
でましてや、戦争が終わって必ずしもまだね、豊かになっていなかった時代の東京というものも、とにかくなんかね、嫌だった。だから意味なく外国志向だった。その結果アメリカに憧れていくんだよね。だから中央高速を遊民は中央フリーウェイだったり、雨の駅を雨のステーションっていう風に歌ったんだよね。
その横文字を使って、外国っぽいものがいいなっていう風になったっていうね、話をね、していたんだよね。つまりはこれって、全部ダサいっていうことからのカウンターなんだよね。だからこの時代に遊民が出てきたり、ティンパンアレイが出てきたり、ハッピーエンドが出てきたり、今となってはいわゆるニューミュージックの人たちが出てきた背景っていうのは、
全京都とか、ああいうなんか暗い日本、暴れちゃってる日本が、いやダサいわなみたいな、そのダサいのカウンターがすべてね、生まれてきたっていうね。その話を聞いて、いやめちゃくちゃスッキリした。
だって、なんでああいう流れからさ、いや遊民が出てきた、ティンパンアレイが出てきた、いやハッピーエンドが出てきたって、なんかあんまり俺しっくりきていなかったりしたんだよね。でもそのすべての根源はダサいっていうことなんだよ。なんかヘルメット被って、肩組んで、わっしょいわっしょい言ってます。なんか東京もまだまだ戦後まもなくでね。
なかなか復興してきたとはいえ、なかなかまだ貧しい日本だったりもして、そういう街も嫌だったっていう。だから外国志向にね、あの当時の人はなったんだよ。だからビートルズだったりとかね、ああいうものに傾倒していくっていうね、背景があったんだなーと思った。
だからビートルズもさ、もうわかんないんだ。俺の世代になると、別にビートルズ世代ではないから、ビートルズってそんなにすごいの?みたいな感じがあるんだけど。でもこのババヤスオぐらいの世代の人たちからすると、もうね、とにかく意味もなく日本離れしたものこそがかっこいいっていうね。そういう時代になっていったんだっていうね。
その話がさ、もうめちゃくちゃしっくりきた。この二人の対談はね、面白かったなー。あともう一つね、ババヤスオのなんか話で、すげーもうその通りっていうふうに思ったのが、このババヤスオっていう人って、もともとはあの日立なんだよね。
日立に就職して、理系で日立に就職して、でも専念学高校かなんかそこら辺に入ったんだって。で、日立に入りながら、保育長のね、ああいうような漫画を書き続けていて、そっちの方が収入が大きくなっていったから、日立を辞めて保育長をね、立ち上げたという経緯があるんだけども。
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その中で、まあ山田玲司がね、質問をするんだよね。本当はやりたいことがあるのになかなかできない人達っていっぱいいるじゃないですか。今の時代ね。仕事でいっぱいいっぱいなのに、もうどうしたらいいんですかっていうふうに、よくね、今の若い人達から質問されるっていうね、ものをババに投げるんだよね。
そしたらババが一言、そんなのはね、寝なきゃいいんですよっていうふうに言ったの。もうね、ほんとね、それ、ほんとそれなって思った。寝なきゃいいんだよ。
やりたいことがあるんだったら、今の仕事をして、睡眠時間1日で、1時間も2時間寝ればいいんだよ。もう3時間も寝ればもう体力なんか戻るんだから、10,20代なんか。で、3日4日寝なくたってね、死には死ねんだよ。
頭は回らないし、幻覚がね、見えてくるということはあるんだけど、このね、寝なきゃいいっていうのはね、もうシンプルにして最善の答えだね。この答えがね、ちょっといや、触れた。いいなって思った。
この間、本当に面白かったなぁ。あと、深夜ラジオ聞きましたかって、山田玲司がさ、もう当たり前のように聞くわけだよ。ババに。このババの時代って、オールナイトニッポンとかね、始まったりしたような、そういう時代でもあるからさ、やっぱりなんかね、こういう人であれば、深夜ラジオ聞いてるのが当たり前で、ババさんももちろんオールナイトニッポンとか深夜ラジオ聞いてたでしょうみたいな話をすると、
いや僕はね、全く聞いていないみたいな。それ以上にさ、遊び回っていたからさ、深夜ラジオなんか聞かねえんだよ。それもね、なんか面白かった。だからさ、やっぱりなんか、あるよね。こういうことがね。
俺も深夜ラジオは聞いてたりしたんだけども、一番熱心に聞いていたのって、もう中学生の受験ぐらいまでだったりしたもんね。オールナイトニッポンとかさ、ミスDJリクエストとかさ、聞いていたのってもう中学ぐらいじゃない?高校ぐらいになると、俺もやっぱりラジオ聞かなかったりしたもんね。だからラジオっ子でもないし。
なんかアニメオタクでもないし。それ以上になんか、遊びぼうけてたっていうね。だからさ、やっぱりなんか、家でじっくりそこらへんを熟成させてきた人たち。いわゆるあの当時のオタクと言われた人たちと、俺みたいななんか、遊びぼうけてた人たちって、違いがものすごいあるよね。
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今の時代になると、そういうふうに昔オタクだって言われた人たちが、なかなかにね、取り上げられるようになって、いろんな場面で活躍している人が出て、一方で、あの時なんか陽気でね、遊びぼうけていた人たちっていうのは、案外ね、沈んじゃってる人がね、多いという、こういうものもね、面白いんだけど。
でもババの場合って、そういうふうにちゃんと遊んでいた人でもありながら、めちゃくちゃ映画オタクなんだよね。もう映画好きな人だから、映画本当に詳しいからね。改めてこれをきっかけにホイチョイのあのチャンネルを見たんだけど、あのチャンネルは相当よく作りこまれてるよ。
あれはなんか、今の言葉で言うと、あれこそが有料級の情報だなーっていうふうに思って、このホイチョイのチャンネルはやっぱり面白いね。すごくいいなーって思った。
だからね、なんか、やっぱり頭できた人、リアルに生きてきたりリアルに体験している人の、なんて言うんだろうな。実体の重さというのかな。その違いはすごいあるよね。
ヤマダレイジのね、チャンネルを見ていて、この人もすげー理路整然と話すからさ、やっぱり上手いんだよね。話が上手いし、説得力みたいなものもあるんだけども、でもやっぱりこういうふうにリアルにその時代を生きてきた人たちの言葉、実体験を言葉にしているものの方が圧倒的にやっぱりね、リアリティを持ってね、説得力を持ってね。
その発する言葉らしいね。重さがもう全然違うんだなーっていう。それを思ったし、そんなになんかね、理屈っぽくこれくり回して考えていないんだね。ババという人はね、特にね。
ある意味、ノリでね、こういうようなものを作り出してきた。私を好きに連れてってとかさ、ああいうものも含めて。案外全てはノリでとかね。気まぐれコンセプトをなんかで言うと、ああいう広告業界をちょっと横目に見てね、小馬鹿にするような、バカにする感じでね、おじょくる感じでやるみたいだね。
そこには何かその広告業界に対してのガンシテイ勢を描いてどうのこうのとかさ、そういうややこしい話じゃないんだよ。全てはノリで、いやちょっと広告業界で背中にね、なんかカーディガン羽織っちゃってる、プロデューサーちょっとバカにしちゃいましょうかみたいな感じでね、やっているこのノリというものでね。
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やっているような人なんだなっていうふうに思ったりもしたね。でも単純にただそのノリだけではない、ちゃんと背景というものがこの人にあったりするからね。そこは何か奥深さなんだろうね。まあ年齢から来るものなのかどうかっていうのはあるんだけど。
この2人の対談はすげー面白かった。何よりもあのニューミュージックが出てきた背景がすげー明確にね、自分の中でパキッと線引きできたことがね、ちょっと嬉しかったりしたね。
あとね、面白かったのは松下と日立の違いについて話してたの。ババアは日立だから、日立ってもうあの当時は乱暴者でね、野口の集団というふうに言われてたんだって。で一方松下は商売人でね、秋野の企業というふうに言われていて、もう全然違うというような話をしていたんだね。
で、俺も一回さ、あの松下、九州松下だったかな。あの時ってすげー九州松下が一番松下グループの中でも勢いがあると言われていた九州松下っていうのがあって、そことさ、仕事をさせてもらう機会があったんだよ。
で、いろいろね、何十名?3、40名ぐらいが集まってさ、ミーティングがあった時に、初めてね、その九州松下の営業の人も来たんだよ。でその時に、わーなんだ松下ってこういう企業なんだなっていうふうに思わされたのが、打ち合わせに行くと必ずさ、あのスーツの上着を脱ぐんだよ。
打ち合わせに挑む気合を見せるのが何なのか。それがなんか松下の伝統にあるんだって。で営業の人は、こういうミーティングの場では、上着ね、スーツの上を脱いで、それをね綺麗に畳んで打ち合わせに挑むっていうのがあったりとかさ、また飯を食ったり飲む機会もあったりしたから、その時に絶対先にね、自分の方から通るみたいな。
そのなんていうの、営業の松下、秋来の松下みたいなものがさ、ほんとに営業のね、末端の社員まで行き届いている企業なんだなっていう。あんなにも大企業にも関わらず、ああいうなんか一貫したものがね、ザーッとね振動している。
あの感じは、松下ってやっぱすげえんだなっていうふうに思った。思ったし、今の時代は組み合いがあんまり強くはないんだけども、俺が松下と一緒に仕事していた時ってさ、まだまだ組み合いが強い時代だったんだよ。
で、九州の松下のその本社みたいなところに行って、まあ仕事をするんだね、一緒に。そうすると夜の何時だったかな、7時とか8時だったかな、人が来るんだよ。俺の全然知らない人が。
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で、知らない人が来て、突然さ、もう仕事そこら辺で切り上げてください。電気消しますねとか言って、電気とかさ、消されていっちゃうんだよ。で、一緒にね、仕事をしていた人に言うと、あれはね、組合の人が回って行って残業している人たちを全部ね、返そうとするんですよって。
組合の力はね、すごい強いんですよみたいな話をしていて、いやこれが組合っていうものなんかって。俺組合があるような会社にさ、就職したことがないからさ、よく組合ってね、あの賃上げ闘争とかいろいろやるわけじゃん。
ああいうのニュースでしか見たことがなくて、いやよくわからんなーみたいなものがあったんだけど、ああいうものを真似をあたりにした時にさ、大企業でやっぱり組合ってすげー怖いんだなーみたいな、力を持っているんだなーみたいなね。そんなことをね思ったりしてね。
あの時の九州松下はすげー元気があったよ。元気があったし、迫力があったし、本当にこのね、ババヤスオが言ってるように、商売人の松下だなーって俺もすごい思った。本当になんて言うんだろう。
丁寧なんだよ。お客様の扱い方というのが丁寧なんだよ。丁寧なんだけど、めちゃくちゃ自信とプライドが半端ないんだよね。あれがやっぱすげーなーって思ったなー。今はちょっとどうかわかんないけどね。そんなことを思い出したりもしたね。
あとはね、これが最後なんだけど、あのキキキリン。ご主人様は浦部久美子か。ジュリーだ。キキキリンはね。有機次胞だね。キキキリンの言葉というものがあって、これもまたね、すげー降り落ちた。
キキキリンがね、残した言葉の中に結婚についてね、残している言葉があるんだよ。今日はね、これを最後に送ります。結婚なんて若いうちにしないとダメなの。物事の分別がついたらできないんだから。正解。本当に。だから結婚はね、若いうちにした方がいいんだよ。
大人になっていってね、どんどんどんどん物事の分別がついたらできなくなるから。だから、もうすぐね、今すぐ婚姻届出してください。ね、若い人。あんまり年をとっていってしまうとね、リリーちゃんとかになっちゃうから。
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いただきリリーちゃんの話もすげーしたかったんだ。いただきリリーちゃんのさ、マニュアルが公開されていて、読んだりしたんだけど、これもまたすげー面白かったでしたね。ということで今日は、もう話が尽きないので、この辺にしておきます。それではまた明けた時にね、お付き合いくださいませ。おやすみなさい。
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