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2024-01-26 29:34

夜鷹な雑。YouTubeのライブ配信を観て思う良いネットと悪いネット。日曜ドラマ『アイのない恋人たち』『厨房のアリス』第一話を観ての雑感

《雑談のおしながき》

0:00〜

パンツ↗とパンツ↘


1:00〜

織田哲郎のYouTubeライブ配信を観ました

https://www.youtube.com/live/L2r1duWZ4Ok?si=IDOlmGsC60TnSzCQ


10:00〜

良いネットと悪いネット


15:00〜

日曜ドラマ『アイのない恋人たち』

『厨房のアリス』第一話を観ての雑感


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感想

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00:03
こんばんは、こんばんは、こんばんは。
僕は、パンツ派です。
パンツとパンツ。微妙にさ、インドネーションの違いで、全然違うでしょ。
今日の僕のパンツは、っていうのと、今日の僕のパンツは、ではさ、違うんだよね。
まあ、このパンツとね、パンツ。難しいやるよ、日本語は。
まあ、男のね、パンツなんか一つもね、興味がないと思いますが、僕はね、トランクス派ですね。
ニットトランクス派が、もうね、何十年と続いています。
なんかね、ボクサーぶり、ボクサーショーツか、あれも時々ね、履くんだけど、
でもやっぱトランクスがいいですね。トランクスでも、あの生地がね、柔らかいニットトランクスがいいですね。
こんばんは、ブリーフ町田です。
今日もね、話していくんですけれども、あの、小田鉄郎っているじゃん。
あの人がね、時々あのライブ配信をしてるんですね、YouTubeで。
で、それがね、まあ、いい。なかなか面白いんだね。
小田鉄郎って言えばさ、まあ、いつまでもとかね、とか、あとは、まあ、相川七瀬とかね、ザードとかね、
数多くのヒット曲をね、提供した、まあ、名プロデューサーであり、名作曲家でもね、あるという小田鉄郎なんだけど、
なんかさ、小田鉄郎に持っている俺の勝手な印象って、ものすごいこう、神経質でさ、気難しい人なんだろうなっていう、そんな印象があったんだよね。
でもね、ライブ配信を見ていると、めちゃくちゃさ、小田鉄郎という人はさ、人懐っこい人なんだよね。
言葉を選ばずに言うとね、近所にいる音楽好きのお兄ちゃんみたいな、そんな感じ。
本当にフランクでね、いや、いい人なんだなと思ってさ、そのライブ配信がすごい心地がいいんだよね。
俺はね、2ヶ月、3ヶ月くらい前、もうちょい前かな、初めてのね、彼のライブ配信、YouTubeでね、やるやつをたまたま見始めて、
こういう人なんだと思って、それからあのライブ配信がね、ある時は見たりしてるんだけど、ほとんどが雑談なんだよね。
で、雑談の中で音楽をね、ギター1本で即興で歌うということをね、やってたりするんだけど、
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彼自身も話してるんだけど、やっぱり自分はね、おしゃべりなんだと、本当は。
おしゃべりだし、新しいテクノロジーみたいなもの、そういうものにもすごい興味があるんだよっていうね、そんな話をしてて。
雑談がさ、面白いんだよね。なんか妙に、ベタな人はあんまりライブ配信をしないかもしれないけど、
妙にその、何か今のコンプラに合わせて、利度整然と真っ当なことだけを言うわけでもないし、
自分の好きな音楽とかね、やっぱり自分があんまり苦手な音楽嫌いだなっていうね、ものとかね。
そういうものもさ、汚く話してるんだよね。で、そういうことも含めてさ、こんなにもね、なんかその人間的な魅力にあふれる人なんだなと思って。
で、それからまあね、見てるんだね。で、この間も、2,3日前にライブ配信をやっていて、見始めたりしたんだけど、
あの、その中でさ、植田まさきの悲しい色やねん。あれを歌ってくれたんだよね。
しかもさ、2回も歌うというものがあって、なんかミュージシャンならではなんだなっていうふうに思ったんだけどさ。
1回目はさ、まあ雑談している途中でね、じゃあ植田まさきのこの悲しい色やねんっていうのを歌うわっていうことで歌い始めたんだけど、
どうも納得がいかなかったんだろうね。1回配信を閉じて、で、画面が真っ黒になったんだよ。
そしたらさ、少し経ってからまたなんか画面がついたんだよね。で、やっぱちょっと納得いかないからもう1回歌うわみたいなことで、
もう1回悲しい色やねんをね、最後に歌うということでね、聴かせてくれたんだけど、やっぱりあの田鉄郎の歌声はいいね。
悲しい色やねんもすごい彼の歌声と合っててね、よかったりした。でね、その悲しい色やねんでね、言われてみるとそうかっていうふうに思ったのが、
実はね、この悲しい色やねんっていう曲ってシティポップなんだよっていう話をね、してくれたの。で、俺あんまりその悲しい色やねんってシティポップとして聴いてなくて、
いわゆるその大阪ならではのある種その地べたに這いつくばるような恋愛ソングみたいなそんな印象があって、
割とドロドロとした感じが俺にはあるんだね。そのメロディーみたいなものは確かに洗練されていておしゃれな感じはあるんだけど、
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でもやっぱりあの大阪弁がっていうのがあって、どうしてもなんか俺にはね、地に足のついたそんな感じがあるんだよね。
で確かにさあ、改めて悲しい色やねんを聞くと、メロディーとかね聞いていると、確かにそう言われたらこれってシティポップだよなっていう、そういう音なんだよね。
ただやっぱりあの大阪弁で泣いたらあかんないたらみたいなふうに言われた途端にさ、シティポップも大阪歌謡曲になるみたいなさ、
そんなことがあって改めてその関西弁の引力の強さというのかな。どんなものでさえも大阪弁で歌った途端に歌謡曲であるとか何やぶしになっていくっていうね。
そういうものがあるんだなーって思ったでしたな。だからドリキャムのさ、あの大阪ラバーズだっけ、あれもやっぱり同じものを感じるんだよね。
大阪弁じゃなかったら多分もっともっとね、すげーカジュアルでもっとポップな感じなんだけど、やっぱりそういう大阪弁にはその引力の強さというのかな。
ジバが持つあの言葉の引力の強さっていうものがあるんだなーって思った。そんな話もしてたりもするし、ビートルズの最近リリースされた曲の話とか、AIについてどう思うかとかさ、そういう話もしてたりしてね。
また自分がどういう風に音楽をね、やってきたか、何がきっかけでとかね、そんな話をしてたりしてくれたんだけど、面白いんだね、話のそのどれもがね。
で、なんかね、多分、俺がまあ中学生でも高校生ぐらいの時でも、近所にね、織田哲郎がいたら、俺の人生はね、もう全然別物になっていたなっていう風に思う。
やっぱりね、俺の子供の頃ってさ、俺の周りに音楽好きな人がいなかったんだよね。先輩もそうだし、後輩もそうだし。だから俺はもうテレビの中のね、ああいうものにしか触れてこないからさ、まあ音楽好きな人が触れてきたであろう、ビートルズがどうしたとかさ、ああいうものってあんまりなんか興味がずっとなかったっていうね、ものがあるんだよね。
だから、ああいうその先輩であるとか、まあね、兄弟であればさ、お兄ちゃんとお姉ちゃんから影響を受けてっていうのは多い中にあって、俺はそういう環境になかったからさ。ただ織田哲郎みたいなね、ああいう音楽好きな近所のお兄ちゃんでもいいし、自分の兄貴でもいいんだけども、いたらね、俺の人生は確実に変わっていたなっていう。
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なんかそんな影響力を感じさせてくれる、あの織田哲郎のね、人としての魅力あふれるね、まあライブ配信なんだよね。ものすごいなんか心地がいい空間だし時間だしっていうものがあった。
まあその音楽への向き合い方もそうだし、音楽についての考え方とかもそうだしね、好きな音楽とかさ、そういう話も含めてね、いいね。だからこれからの時代って今まではさ、こうネットがない時ってさ、やっぱり近くにいる人の影響を受けてみたいなね、ものがあったんだけど、
今というかこれからって近くにそういう人がいなかったとしてもさ、こういうふうにネットでユーザー配信でとかね、かつて何か実績を持った人たちがこういうふうにライブ配信で近い距離感を感じさせてくれる中でやるものでさ、影響を受けてっていう子たちとかね、まあ大人でもそうなんだけども、
増えていくっていうのはいいなーって思ったな。そこでなんかね、思うのがさ、やっぱりいいネットと悪いネットっていうのがあって、最近そのどうしてもさ、悪いネットの情報が多いでしょ、その悪目立ちするみたいなところがあって、
だから、いやネットってなんかねーみたいな、もうネット疲れしちゃって距離を置きたいわーとかさ、もうまたそんなことで炎上みたいな、そういうものにあふれるんだけど、なんか小田鉄郎のああいうライブ配信を見ていると、
ああいう今まで、ある種そのまあもちろん歌手ではあるんだけども、裏方としてさ、自分自身で曲を作ってね、ああいう楽曲提供してきた人たちの言葉って、まあそのなんか音楽専門の雑誌とかさ、そういうものを買えば読めていたかもしれないけど、でもなかなかそこにはパワーが必要なわけじゃん。
その雑誌をわざわざ手に取るっていうね、そういうところまで行かなくてもさ、ああいう風にyoutubeのライブ配信をして、ああいうかつて裏方で曲作りをしてきた人たちの言葉が手軽に聞けるっていうね、ああいうものっていうのはさ、やっぱりいいネットの使い方だなーってすごい思うよね。
だから織田哲郎自身も言ってたけど、いやー今の時代はすごいねって、毎回ねライブ配信をするたびに口にするぐらいさ、やっぱりなかなか本当はね、ああいう風に話し好きな人であってもなかなか今までって、ああいう風にね、長く自分のその思いやさ、考えやね、そういうことを口にするっていう場所がなかったからさ。
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その意味ではああいう風にね、youtubeでも自分が話したいことをさ、1時間でも2時間でもね、話せるような今こういう環境があるっていうのは、織田哲郎自身にとっても楽しめる場所でもあるし、まあそれをまた聞いてね、影響を受ける人やファンの人はもちろんのことなんだけど、
ああいうなんかね、今までなかなか言葉をとか考えを発言する場所がなかった人たちがネットで手軽にっていう、これはすげーいいネットの使い方だなーって思ったりしたな。
織田哲郎のライブ配信はすごくいいね。見心地がいい。いわゆるさ、俺が見てきたさ、ユーザーのライブ配信っていわゆるなんていうの、ちょっとこう社会からずれていたり、あたおが系の配信がね、俺は好きだから、そこになんか変なこう中毒性があるからさ、まあ未だに見てたりはするんだけど。
ああいうふうなその織田哲郎の落ち着いた感じとかさ、人間見あふれている、ちゃんと今までね、実績を残してきた人の言葉っていうのはやっぱりね、トンチンカンなさ、炎上目的ばっかりでね、やっている、ああいうユーザー配信とかユーチューバーとはさ、やっぱり全然違うよなっていうものが、
あったね。そういう意味ではさ、なんかタッツアンとかもね、まあサンソンでさ、以前よりもなんか話す、自分のことを話してくれるものが増えてきたなっていう印象はあるんだけど、もっとなんかタッツアタリのね、普段のプライベートの話とかさ、ああいう感じで聞きたいよね。
2時間でも3時間でも聞きたいよなっていうふうに思った。何がやっぱりああいうミュージシャンの人たちでもさ、おしゃべりな人って多いじゃん。なかなかそういう場所がなかったというだけであってさ、そういう意味ではね、いいネットの使い方として、ああいうその発言する場所がなかった人たちがああいうふうに話せるっていうのはね、ものすごくいいね。
和田哲郎のあのライブ配信は楽しみだなぁ。見てしまうね。あとはね、ドラマをまたね始まったので、1話目だけちょっと見たドラマのね話をしたくて、前回はセクシー田中さんと、まあ日曜のねドラマしか見なかったんだけど、セクシー田中さんと、あと一番好きな花か。
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一番好きな花はまだ見てないんだよね。あれすげえ面白いから、録画してあるからね、どっか時間を見つけてみたいなと思うんだけど、あとセクシー田中さんも見始めたら案外面白くて、リアルタイムで3話目、4話目ぐらいまで見たんだけど、それから見なくなってしまったというね、感じではあるんだけど、まあ日曜日はなかなか面白いドラマがさ、今集中してるんだよね。
まあ8時からね、タイが光る君へに始まり、日曜劇場のさよならマエストロ、あと愛のない恋人たち、で厨房のアリスっていう風にね、まあこの日曜日はすっかりドラマ激戦区と言いながらもうまくね、時間をこうスライドさせてくれるっていうね、ものがあっていい感じだなぁと思って見てるんだけど、
俺はまあ日曜日は日曜劇場も楽しみだし、このテレ朝の十字枠とかね、あと日テレのこの深夜枠、どれもね楽しみで、まあタイ画はあんまり俺見たいんだよな。タイ画でしっかり見たことがあるのって、多分ないんだよね。なんか、なんかね見ないんだよね。昔からタイ画って。
で日曜劇場のさよならマエストロはね、まだ全然見てないですね。1話も見ていないんだね。どういうドラマかはちょっとよくわからない。なんかオーケストラかなんかなのかな。
で、録画したものをね、見始めたのが、まずね、テレ朝の愛のない恋人たち。これをね見てみました。主演がね、福士蒼太、岡崎鞘、あと鳴海理子とかね、あとセクシー田中さんにも出ていた前田豪輝。最近この彼すげー出まくるんだよね。すげーよく目にするんだけど。
俺一番最初に彼を見たのがハイ&ローだったな。ハイ&ローの親子岡なんかのね。あれで出てたりしたんだよね。で、なかなかいい感じだなーっていう風にね、見てて。
まあメインではないんだけども、必ずサブでいる役者としてはすごくね、いい役者だなーっていう風に思ってね、見てる。彼が出ていたり、あと佐々木臨がね、出てたりするんだよね。
で、この本の脚本が湯川和彦なんだよね。湯川和彦といえばGTOとかさ、あとまあ名ドラマだよね。魔女の条件とか、女王の教室とかね、ものすごいいいドラマ。あと家政婦のミターとかね。
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あと俺比較的最近だと同期の桜、高畑美月が出たりね、橋本愛が出ていたね。あのドラマもすごい面白くて、同期の桜は全部見たんだよね。だから脚本家としてはね、ものすごく俺は好きな一人ではあるんだけど、今回のね、この愛のない恋人たちはまあ1話目だけしかね、見てないからなんともっていうものが
あるんだけど、あんまり俺はね、入り込めなかったな。いわゆるラブストーリーものなんだよね。みんながみんな何か出会いを求めているみたいな、そういうようなドラマになっていて。
まあ単純に俺がもういいおっさんだからさ、ラブストーリーものになかなか興味が湧かないっていうね、ものがあるんだけど、そのこの日曜のさ、テレ朝のドラマークって、かつての名脚本家の人たちを招聘してというね、枠なんだよね。一番最初は
ビーチボーイズとかをね、書いた岡田よしかずで、日曜の夜ぐらいはを書いて、これがまあすごい面白かったりしたんだよね。でその次が野島真嗣で何曜日に生まれたの。でその次が朝の太鼓で、たとえあなたを忘れても。でそれに続いて床は和彦愛のない恋人たちというね、流れになっているんだけど
日曜の夜ぐらいはすごい面白くて、いやすげーいい枠だなって思ったから、この枠のドラマが気になるっていうものがあるんだけど、それ以降の何曜日に生まれたのもそうだし、たとえあなたを忘れてももそうなんだけど
なんかこのかつての名脚本家の人たちが今の時代に合わせて今の若い子をターゲットにしたものを描いた時に、あの妙ななんか無理をしている感じがね、どうしてもなんか猛烈伝わってきてしまうんだよね。
いわゆるおじさんとかおばさんがね、いわゆるそのおじさん公文おばさん公文みたいなものがあってさ、LINEで丸をつけないとかさ、絵文字を使うとか使わないとかさ、そういうものがあって、なんか今の時代にフィットしようとして若い人たちに寄っていった結果、なんかちょっと無理をして合わせている感じというのかな。
ある種のその痛さみたいなものというのかな。そういうものがさ、なんか感じ取れてしまうんだよね。だから愛のない恋人たちの第一話目を見ても、やっぱりなんかちょっと俺はそんな感じがしてしまうんだよね。
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なんかやっぱりちょっとその古さを感じてしまう。まあそれが見続けていくと味になっていって見終えてみたら、いや良かったっていうね、ものになるかもしれないんだけど、たとえあなたを忘れてももうそうこだし、愛のない恋人たちもそうだし、何曜日に生まれたのもそうなんだけど。
この3本に関しては、第一話目を見て、まあたとえあなたをはね、面白いなって思ったりしたんだけど、でもやっぱりちょっと離れていってしまったのは、なんかこの無理をして今の時代に合わせているっていう、それが漏れてしまっているっていうね。
その感じがあるんだね。日曜の夜ぐらいはそういう意味ではそれがなかったっていうのはね、あったから見れたんだなぁと思って。だから愛のない恋人たちはちょっと見続ける自信がないなぁ。
そんな印象だね。でもう一個の中坊のアリス・ニッテレのドラマで、セクシー田中さんの次のドラマなんだけど、これは主演が門脇麦、あと金振りの長瀬玲音が出ているドラマで、脚本が田窪真也という人で、この人はもともと舞台の作家さんであり演出家であるんだよね。
だから彼の俺はテレビドラマとかっていうのは見たことがないんだよね。ほとんど初めて見るというものなんだけど、中坊のアリスは面白かった。いわゆるこの門脇麦がね、自閉スペクトラム症で発達障害を持っているんでね。
だから中坊でね、料理を作るという役所なんだけど、その彼女が働いている店というのが、メニューがない店なんだよね。だからお客さんが入ってきて、トンカツくださいとかさ、なんかオムライスくださいとかさ、そういう感じではなくて、入ってきたお客さんの様子を見て、そのお客さんに合った料理を提供するというね。
そういう料理屋なんだね。で、その時にこの門脇麦っていうのが、数式みたいなものがめちゃくちゃ得意で、その数式をもとに栄養素みたいなものを組み合わせて、この人にはこういうものをっていうね、料理を提供していく。
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その特殊な才能を持った調理人なんだよね。で、そこにアルバイトの永瀬玲が訪れるというね、ことでストーリーが始まっていくんだけど、いわゆるその、ちょっとこういう何て言うの、障害を持っている、自閉症であるとかさ、こういう系のドラマって今までにもあったじゃん。
あのカトリシンゴの毒だっけ、毒じゃないな。えーと、もう全然出てこないな。竹田真嗣とかさ、出ていたね、ああいうドラマがあったり、あと中井くんもやってたりしたよね。
いわゆるこういう発達障害とかこういう障害を持っている人は主人公のドラマって案外ハズレがないんだよね。そういう意味ではこの厨房のアリスも、そのハズレがない設定だなという、そんな印象はあったりして、すごい楽しめましたね。
でまたテーマはさ、調理というところがものすごくいいよね。この調理系のドラマもね、ハズレがないよね。あのグランメゾン東京の木村拓哉とか、あともうすげー昔はランチの城とかね、あって、天皇の料理版だっけ。
この料理を題材にしたものってね、ハズレがないということもあって、このハズレがない2大テーマだね。料理のドラマ、あとこういうその障害を持つ人が主人公のドラマというね、このうまく掛け合わせたというね、そのコンセプトもうまいなというふうに思った。
でまあ門脇麦はさ、優に及ばずね、いい役者でしょ。であと父親役にね、大森直とかね、北尾仕切屋とか、周りを埋める役者陣もすげーいいんだけども、一番ね、輝いていたのが前田のあっちゃん。私のことは嫌いになってもAKBのことは好きでいてくださいみたいな。
あの名言を話した前田のあっちゃんってこんなに演技うまくなってたんだっていうのが衝撃的だったりしたんだけど、俺彼女が出ているドラマとか映画って、あんまり記憶にあるような見たことが多分ないと思うんだよなぁ。
あれぐらいしか覚えてないよ。あの花盛りの君たちぐらいしかね、覚えてないんだよね。でも結構ね、彼女はドラマとしてのキャリアを積んできているようで、前田のあっちゃんはさ、すげーうまいんだけど、演技。
いやこんな縦板に水な演技ができるんだと思って。あのー、キャラクターと役所がすごい合ってるよね。で、またそのセリフとしてのなんていうの?その滑舌の良さね。そのセリフをね、聞きやすいように発することができるんだろうとかね。そんなこともあったりしてね。
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いや前田厚子恐るべしっていうふうにね、思ったりしたね。
このね、中坊なりすは面白い。まあ見続けられるかどうかっていうと、ちょっとわかんねえんだな。セキシー田中さんの時もそうだったんだけど、見始めたらね、面白くて見るんだけど、案外リアルタイムで見ないで、もう2本3本で溜まっていくと、いやもうちょっと面倒くさいわみたいなわけでね、見なくなっていくという、そういう流れがあるからさ。
まあリアルタイムで追いかけるうちは見ていくとは思うんだけど、この日曜のこの時間帯のドラマでいうと今回は、今回はというか今回もかな。
日テレのね、ドラマワークがいいなというそんな印象があるね。まあ完全にこの日テレのさ、日曜のこの深夜枠のドラマは、なかなかあたりの作品がずっと続いている、そんな印象があるな。
で一方まあテレ朝はテレ朝の方でね、かつての有名脚本家を招聘してというねコンセプトがあるから、まあいいんだけども、難しいよな。
かつての人たちが今に合わせた方がいいのか、かつての色合いのものがいいのかっていうね、そこがなんか悩みどころにあると思うんだよな。
ただまあターゲットとしては若い層っていうものがあるから、どうしてもかつての脚本家の人たちが今の時代に合わせてというものになった時に、やっぱりなんかね、合わせてるか、ちょっとしたそのセピア色な感じというのがな、かつての感じというものがあるからさ。
まあまたそれは今の世代の子たちが見ればそれはそれで楽しめるのかな。
まあただこの日曜日のね、ドラマのこの流れはいいね。8時からまあ12時ぐらいまでの間というものは、まあこのドラマ激戦区になったなというね、そんな感じですね。
ということで今日もこの辺でお休みなさい。
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