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こんばんは、お風呂からこんばんは、聞いている方には全く関係ありませんが、撮り直しをしているという音声になります。
一回ね、夜に収録したものをキャンドキッタリして、一回あげたんですね。
で、いつも通りの時間にあげたんだけど、何のともなくね、聞き直しをしてみると、なかなかに口汚いみたいで、話している言葉がね、それがもうなんか嫌になっちゃって。
で、もう一回ね、撮り直そうということで、今ね、お風呂に入りながら、お風呂に入れば少しはね、自分の身を清められるし、このね、口も清めてくれるかなとね、そんなものを思いながらね、話をしているんですけれども、お風呂に入ると、だいたい話し始めは鼻が詰まってくる。
血行は良くなるから、鼻が詰まるんだね、これ。時間とともに鼻通りがね、良くなるんだけど、話し始めは前回もそうだけど、鼻が詰まるということで、またね、全く同じ内容の話をしていきます。
こんばんは。牡蠣の種、お好きですか?僕はね、もう牡蠣の種が大好きで、ネットスーパーで普段はね、いろんな食材を注文するから、その時に買える牡蠣の種は、まぁだいたい買えるものの全種類を買うんですね。
ノーマルのやつとか、わさびとか、梅とか、あと限定で、なんかラー油だったかな、なんかね、いろいろ機械限定みたいなレポロがあるんだけど、それをね、一通り買うぐらい牡蠣の種が好きで、結局たどり着いたのはわさびがね、一番美味しいという結論にね、たどり着いたんですね。
で、なんかわさびがさ、時々ね、もう腹にツーンとくる、そういう時があって、その時にね、いやなんか、人生の痛み、人生の大変さ、それをね、牡蠣の種から教えられるんだよね、そんなに世の中甘いことじゃないよっていう、わさびのようにね、ツーンと、
腹にくるようなね、刺激や、まあ痛みにもね、似たものが世の中にはね、いっぱいあるんだよっていう、それをね、毎回、牡蠣の種、わさび味を食べる時に思い知らせます。
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でもね、別に牡蠣の種の話がしたいわけではなくて、小説パイプってあるじゃん。小説パイプってどういう位置を書くかっていうと、
消えるに雪って書いて、小説パイプっていうね、ものがあるんですね。雪国に行くと、道路からさ、スプリンクラーのように水がシャーって出て、路面の雪をね、溶かして、通常の道のようにね、してくれるという、小説パイプっていうのがあるんだけど、
あれを発明した人が、元祖牡蠣のための創業者のね、方なんだよね。で、あの小説パイプってさ、面白くて、気候がね、まあ雪を溶かすわけだからさ、ある程度その、水の温度が、なんていうんだろう、ぬるま湯であるとか、温かいものでないとさ、まあ凍ってしまうわけじゃん。
でもあれが凍らない理由っていうのは、単純にその地下水をね、汲み上げて、あの小説パイプの水にね、使っているんだよね。で、地下水って、水温がさ、高いんだよね。13温度くらいかな、あるんだって。
だから、単純にあの地下水を汲み上げて、ああいうふうに巻くだけで、まあ雪がね、溶けるという、そういうものがね、小説パイプなんだよね。だから、牡蠣のためのね、創業者の方は、すごい発明をしたなっていう。
あれはもともとあの長野県の長岡のね、そこがまあ発祥の地というか、始まりの地というふうにね、言われてるんだよね。だから牡蠣の種、たくさん食べてください。
それが、どれほどあの小説パイプのね、設置に反映されるかというね、ものは、全く、もう今となっては関係ないかもしんないけど、まああの小説パイプのね、一番最初の元、それを作ったのが牡蠣のためのね、創業者の方だったという、その話をね、したかったりしました。
で、その前にね、撮ったやつは、ここまではこれぐらいのフォームで話をできていたんだけど、ここから先がものすごいね、口汚かったりしたんだよね。
で、まあここからのね、話というものが、仕事をするときにさ、そのツイッターのタイムラインをいつもね、表示しているんだけども、最近そこにさ、もう四六時中、まっちゃんの写真がいつもタイムラインにあるんだよ。
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いや、ちょっと目を打つば、またまっちゃん。ね、コーヒーを入れて、コーヒーを飲みながらタイムラインを眺めていたら、またまっちゃん。金髪頭のね、まっちゃん。
要は今はね、まっちゃんがこれだけ話題になっていて、まあいろんな人がそのツイートしているわけだよね。で、俺もそのフォローしている出版社であるとか、まあ芸能というか、まあそういうね、人たちのツイートが、そのまっちゃん関係の記事であるとか、そういうもののリツイートとかね、そういうものにあふれた結果、
いつもタイムラインを眺めると、ここ何日かっていうのは常にタイムラインにまっちゃんがね、いるんだよね。それがもうちょっとね、しんどいんだよね。なかなか、まあたまにああいうテレビとかね、そういうもので見るからいいんだけど、
いやこれだけ四六時中あのまっちゃんの写真をね、目にするっていうと、なかなかに負担なんだなっていうね、そんなことがあるんだよね。だからちょっとまっちゃんのさ、写真ではなくてね、なんとかテキストでさ、リツイートなりね、してほしいんだよね。
まあ設定すればいいのか、写真は表示しないみたいな。でもまっちゃんの写真だけ表示しないってできないでしょ。他のものはさ、表示されてもいいものにあふれるわけだから、まっちゃんだけ表示しないっていうのはできないからさ。
まあしばらくはね、俺のタイムラインにはまっちゃんの写真がね、そこに目をやれば、いつもまっちゃんに会えるみたいな、そういう状態にね、あるんだよね。で、まあ今回のね、まっちゃんの話って、俺はそんなにもう追いかけてないんだよね。だから次々出される報道っていうのは、ほとんどもうわからなくて、二の家三の家みたいな。
ものがあるわけでしょ。だからまあ具体的なその記事の内容っていうのはあるんだけど、その、なんかこういうその報道であるとか、ものって、例えばまあユーザー配信をね、見ていたりすると、結構その女性とか、まあ結婚されてる方とかね、女の子とか。
そういう人たちからまあ相談ということでさ、相談される内容が、まあそのほとんどは割と男絡みのものが多いんだね。あのお金貸したのに帰ってこないとかさ。
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まあまたなんか強引にとかね、異様られてとか、妊娠してしまったんだけどとかね、そういうものがまあ本当に多くて、俺は別にその相談の内容はあんまりもう興味がないんだよね。
単純になんか人の声を聞いていたいから、だからまあそういうね、流れてくるものを、ただ聞いているっていうね、時々あるんだけど。
で、今回のこのマッチャンの炎上を起点にさ、いろいろその暴露され始めたでしょ、マッチャン以外の芸能人の人たちがさ、まあなかなか強引にとかね、無理矢理とかさ、いわゆるそういう権力を持ったり、人の弱みにつけ込んで体を求めるみたいな、
そういうものがさ、いやなんか想像以上に強引だなっていう、そういうものがあるっていうのはさ、まあジャニー北側の時もそうで、まあそういうことはあるよなっていうふうに思いながらもさ、自分の身の回りにはそういうことが起きたとかね、そういう話を聞いたこともないし、
いわゆるその、なんかトークの出来事として、まあ世の中にはそういうことがあるんだなとか、映画やドラマでそういうね、シナリオがあるからさ、まああるんだなというぐらいでしか思ってないんだよね。
ただ、まあ今回のこういう抹茶の件を曝露されたり、それ以外の芸能人や芸人のね、人たちのものが曝露されても、やっぱり芸能界にはこういうことが多いんだなっていうものをさ、なんか革新としてね、自分自身が捉えた時に、
いやなかなかにこういうね、ダサい振る舞いをする男が俺が思ってる以上に多いんだなっていうものがあってさ、その自分の周りにはまあわからないけれどもね、少なからずそういうことをしてね、どうのこうのとかっていうのはさ、聞いたことがないんだよね。
だから、身の回りにいないから、いやそんなのってね、話としてはあるかもしれないけど、本当にあるんだっていうことがまあすごいあって、で、そのなんか権力を持つとかね、力を持つ人がそういうような形で女の人に迫るみたいな行為ってさ、驚くほどにダサいでしょ。
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要は、そういうことをしなければできないわけだよね。それはある意味自分の魅力や能力がないから、そういうことでしかできないということでもあって、それは自分の魅力の無さを露呈しているということでもあるし、
要はさ、自分が気持ちよくやりたいだけであればさ、他に変わらないわけだよね。自分の快楽だけを求めているわけでしょ。
でも、だったらさ、もう自分で一生しこってろっていうさ、話なわけだよね。もう自分の個人に天下でも巻きつけてさ、すこすこやってろっていう話で、ああいうその力を持つ人とかね、なんか人の弱みに突き込んでいる男って、いや恐ろしいほどにダサいよなって思うんだね。
それはああいうその性課題みたいなもの以外でも、まあいろんな場面においてさ、権力や力を持つ人がその弱い立場の人にね、なんかやるっていうことって、まあなかなかにね、どの場面においてもやっぱりダサいよね。恐ろしいほどになさい。
だからさ、俺はむしろ、まあ今回ね、ジャニーキ神奈川の件から始まって、こういうふうにその性被害を受けた女性、また男性もね、いるかもしれない。もうね、全部洗いざらし、暴露したらいいと思う。
ただその暴露するときにね、なかなかやっぱり勇気がいることだからさ、誰しもができるということではないから、まっちゃんの件に関しては名前を出してね、ああいうふうに話をしたという人も出てきたりもするんだけど、でもやっぱり名前を出すことのリスクってね、今の現代社会においてはあるから、
俺はまあ匿名でという方がいいなとは思うんだけど、でもまあ名前を出さないというところまでに至らないと、なかなかね、こういう事案は取り上げられないっていうね、ものもあるんだろうなと思って、そこには計り知れないね、やっぱり覚悟があると思うんだよね。
名前を言いたいとかさ、金がどうのこうのって、わからない奴は言うんだけどさ、そんなものはね、やられた本人にしかわからないし、やられた者はさ、もう一生忘れられないわけだよ。ずっと傷を背負いながらね、生き続けなければいけないわけだよね。
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その傷の深さやね、広さって、所詮わからないからさ、他人には。だからまあ自分でね、なんとかその傷を癒していくという方法しか今までにはね、なかったりしたんだけど、でもまあこれだけ、
いろんな芸能界にはびこるね、ああいうダサいね、男たちの振れ舞いっていうのは、もうね、全部洗いざらし、休断したらいいと思う。本当にダサいもん。めちゃくちゃにダサい。
すごい話を、今はまだ冷静でいられるような感じがあるんだけど、前に撮ったときはなかなか口汚いんだよね。
まあそんなね、ダサい男の振れ舞いの話をしたのと、あと紅白の話をしたんでね、今回のね、紅白を見てまとめてたりはしたんだけど、やっぱり正直もう熱量が冷めてしまって、あんまり一人一人細かな話をしたいなと思ったんだけど、
いやもうちょっと熱量がないなということで、どうしても話したいというね、それだけの話をしたんだけど、一つはさ、まあ様々な業界やそういうところに停滞しているというのが、そういう大きくて思い蓋の存在がね、どこにもあるなっていう、そういう話なんだよね。
で、どういうことかというと、今回紅白でさ、ジャニーズが出なかったよね、一組もね、まあ最後に男組が少しね、ミッションのときに出たっていうのもあるんだけど、まあちゃんとした出場歌手としてはね、初めて、まあ俺が紅白を見始めてほぼ初めてと言っていいくらいだよね、これだけもうジャニーズが一組も出ないっていうのは。
で、ジャニーズが一組も出ない結果、俺はなんか近年においてはものすごくね、あの楽しめた紅白だったりしたんだね。
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特にあの放送直後もそうだし、まあ放送後に色々ね、視聴者の人からどの歌手が良かったですかって言うと、みんなあげるのが夜遊びのアイドル、あれをあげるんだよね。
で、俺も今回の紅白では一番はやっぱりあの夜遊びのアイドルだなっていうふうに思っててさ、あれが今までそのジャニーズが出ていたりしたら、あの場所には大体ジャニーズの面々と、まあ女性で言ったらAKBや佐賀系がね、出て、で、あの場を収めるみたいな、そういうものになっていたんだよね。
でも今回は、あの紅白のテーマにあるボーダレスというようにさ、K-POP勢からね、ほぼ出場歌手の全員出たわけだよね。
で、女性のK-POPも出るし、佐賀系も出るし、日本のボーイズグループも出たよね、J-ONとかB-FIRSTとかね、出てきたし、またあの世界のなんだっけ、なんかのショーで、あのセイラックをね、踊って踊るダンスのチームとかさ、
本当になんか、今の一番その元気があるであろうアイドルグループ、男性女性に限らずね、その面々が一同に気配したなっていう、これがね、ものすごい良いことだと思ったのね。
要はその重い蓋の存在っていうのは、男で言ったらジャニーズだし、女で言ったら秋元康がプロデュースしてきたAKBであり佐賀系であるっていうね、ことなんだね。
で、この蓋の存在っていうのがさ、なくなったことは、男性のアイドルグループなんかで言うと、ああいうコラボレーションが演出できるわけだよね。
で、それを逆になんか見ている視聴者の人たちも、なんかジャニーズがいなくてもこんなにね、あの紅白のあるステージに盛り上がることができるんだっていうものをさ、多くの視聴者が体感したと思うんだね。
で、また今度は夜遊びのアイドルというものが世界的にもさ、聞かれるというものがあって、もうなんか夜遊びの存在ってある意味日本における世界各国のミュージシャンをつなげるようなね、ハブとしてのなんか役割を持つ、そういうグループ、ユニットになっていくんだろうなっていう。
そんな予感もあったりするしさ。だから2024年って、K-POPはもとよりも海外のミュージシャンとのコラボやね、橋渡しを夜遊びがしていくっていうね、そういうシーンが見れるんじゃないかなっていうね、そういう可能性をものすごい感じたんだよね。
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で、このフタの存在というものが日本のアイドルカルチャーにおいて一つのさ、クオリティーの基準性になっていたんだなっていうことなんだよね。
要は、新しくじゃあボーイズグループを結成します、ガールズグループを結成しますって言ったときに、男性で言えば一つはね、やっぱりジャニーズのあの男性アイドルグループ、それを基準に置くんだよね。
だから、そこを目指すっていうね、基準線がある。女性で言えばAKBや佐賀系を一つの基準線に設けて、あのクオリティーにっていう風にね、アイドルを作っていくっていうさ。
その基準線としてのね、思いフタになっていたっていうねことなんだよね。だから、ああいう風にジャニーズが撤廃されていくと、日本のアイドルカルチャーにおいて基準線が撤廃されて、より日本のこのアイドルカルチャーみたいなものの基準線がまた一段も二段も上がっていくんだろうなっていうね。
それをすごい思ったんだよね。
で、もちろん新しく出てきたね、ジャニーズのグループ、スノーマリアストーンズっていうのは、やっぱり俺が見てきた昭和のさ、ああいうジャニーズ系のアイドルグループと比べると、やっぱりそのパフォーマンスはね、すごい領域にあるし、もうデビューした時にもうすでにある程度の感性系があるからさ。
新時代の、今の新時代、これから出てきているジャニーズ系のグループっていうのは違うんだけど、でも俺が見てきたもう20年30年のさ、こういう男性のアイドルグループのカルチャーなんかで言うと、なかなかクオリティとしてはね、目を覆いたくなる場面もあるし、耳を塞ぎたくなるという場面もあるし、
そういう場面も正直あってね、それでもなんかね、いろいろ元気をもらえてたり、勇気をもらえてきたっていうね、ものだから、それでよしというふうなものがあったし、
実際自分も例えばスマップの曲を聴く、嵐の曲を聴くっていうとさ、やっぱりなんかね、いろいろ元気になれるものがたくさんあるから、いまだに聴くんだけども、でもやっぱり、今こうやってグローバルを目指すといった時にはさ、なかなか今までのクオリティでは、海外では勝負ができないっていうものがあるんだよね。
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そう考えると、まあ紅白でくしくもね、ジャニーズというね、重いフタが取っ払われた結果さ、新しい日本の男性ボーイズグループが出てきたり、日本全体のアイドルカルチャーみたいなものね、また新しいフタになり得る存在のグループがね、出てくるだろうし、また基準性をね、一段も二段も上げてくれるんだろうなっていう、
それをすごい感じたんだよね。
で、もう一つ、その紅白におけるK-POP勢が、今年はさ、今年というか去年のね、紅白はすごい良い印象があると思うんだけど、ある種これはもうこれはその紅白の形骸化というのかな、そういうものがあるんだろうなっていうふうに思うんだよね。
要は、歌手の人たちも、そんなにその紅白に出場することに無理と感じないっていうね、ものがあって、以前であれば紅白に出たらまあ一生食えるみたいなさ、そういうね、まあ今年やがら話もあったりするんだけど、でももうここ何年かっていうのは、紅白に出たからといってさ、生涯食えるっていうね、こともないし、
それほどその紅白出場ということにね、優位性やメリットを感じるっていうものもなくなったときに、多くの歌手の人たちって案外オファーを断るんだろうなっていうふうに思うんだよね。
要はNHKの方からオファーがあったとしても、夜店ばっかり休みたいとかね、かなり怖くて時間の交差もあったりするからさ、だからまあ自分の時間を大切にしたいとか、また自分を応援してくれるファンの人たちと年末は過ごしたいとかね、ものがあって、まあNHKのオファーもね、断るというミュージシャンが多いんだろうなっていう。
そのときに若い視聴者向けに、じゃあ誰を招聘するかっていうときに、一つやっぱりK-POPがあるっていうね。
そうしたらさ、K-POPとしてはやっぱり日本のマーケットって大きいし美味しいから、K-POP勢としてもNHKからのオファーって渡りに船みたいなところがあると思うんだよね。
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お互いのその理解が一致した結果、ああいう風に今後のね、紅白のようにK-POP勢が多いという。そういうことなんだろうなっていう。だからNHKにそれだけ、まあ価値というか、そういうものがなくなってね、ミュージシャンの人たちがオファーを断った結果、そのオファー先がK-POPになっていく。
で、K-POPは日本の市場に入り込みたいから、もう単純に出ますっていうことでね、出演していく。そういう流れがね、あるんだろうなっていうことなんだよね。
あとね、今回の紅白を見ていて、俺はすごい楽しめたんだよね。で、その楽しめた大きな理由っていうのが、ファンの人たちをスタジオに呼んでライブ形式でやったものがすごい多かったんだよね。
フラピーとかポケビーもそうだし、あと伊藤蘭のあれもすごい良かったんだよね。おっさん世代にとってはさ、あれだけ熱狂して大人の人たちがっていうのは、ちょっと心動かされるものがあったしね。
で、ああいう会場ではなくて、ああいうファンの人たちを呼んでライブ形式でっていう、あの演出がね、ものすごくいいなっていうことなんだよね。あれは多分俺、バウンディーとかあそこら辺の反省から、ああいう形式がね、増えたんじゃないかなと思うんだよね。
で、前回バウンディーがさ、NHKホールだっけ、あそこの会場で観客を会うって行くんだけどさ、もう観客はじいちゃんばあちゃんだからみんなポカーンとしてるわけだよ。まだまだ行けるかなって言ってもさ、もう黄泉の国しか待っていないじいちゃんばあちゃんにはもう行けないわっていうね、話があって。
まあ会場ではなかなか若いミュージシャンが盛り上がらないというね、ものがあるから、ああいうライブ形式を取り入れていくかっていうのは、演出としてはすごいいいなぁと思ったんだよね。
ただまあその中にあったテンヒートは、あのNHKホールやってね、やっぱり胸を熱くさせるものがあったよね。すごい良かったし。
お期待せずに見てて良かったのが、クイーンがすごい良かったね。我々は事前収録で海外からのね、録画したものをね、流すというものだったりをしたんだけど、いやーダムランバーとだけすごい良かったなぁ。クイーンも良かった。
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だからまあああいうそのライブ形式、お客さんを入れてっていう、ファンのお客さんを入れてっていう演出がすごい良かった。
もう一つはね、やっぱり今回のテーマにあったボーダレスっていうことをちゃんと体現していることはね、いやものすごいNHKのね、人たちって準備に準備を重ね、考えに考え抜かれ、演出をしたんだろうなと思ったよ。
要はさ、紅白を見終えて、最後赤なのか白なのかっていう風にやるときに、俺はさ、もうなんか赤も白もなんかすっかり抜けていたんだよね。例年であれば、なんか全体を通して赤が良かったなとかさ、白が良かったなっていうのがあるんだけど、今回はさ、ぽっかり抜けていたんだよね。
ああそういうのがあったなっていう感じがして、この赤組白組っていう、それを意識させない演出がね、ものすごい緻密にね、計算されてやっていたっていうことがあるんだね。
それは赤組応援、白組応援っていうね、その応援形式みたいなものを一切排除したっていうものもあるし、あとその良いのは出場枠と特別枠を特になんか特別感を出さないで、同じフラットなね、演出で見せた結果、赤組も白組もないし、また男女混合もあるし、そういうものもあってさ、本当にそういう意味でのボーダレスな紅白っていうものがね、
一つ形としてできたなっていう。だから多分これからの紅白って、紅白っていう名称は残るんだけど、赤だから女、白だから男っていうね、そういう区分けがなくなっていくんだろうね。
赤であっても男女混合、白であっても男女混合、単純にもう赤組、白組っていう、その区分けだけでね、やるようなものになっていくし、それはすごい良いなっていうふうにね、思ったね。
あとは、まあ例年ね、この紅白が終わるとさ、いわゆるこたつ記事みたいなものに溢れるんだよね、視聴率がとか、いや紅白なんて必要ないとかさ、そういうものに溢れるんだけど、でも、あの紅白が終わった後に、その紅白の裏型の人たちのね、動画があったんだよね。
短いもので3分とか5分くらいのものだったりしたんだけど、要はその舞台装置を変えるものであるとか、控室から出演者の人たちを誘導するああいう姿という裏型のね、ものをまとめているものだったんだけど、もうものすごいんだよね。
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もう専業と言ってもいいぐらい、あの裏型のね、導線というものは大変で、で、しかもあれはもう半年くらい前からさ、すべてね、いい大人たちがさ、大勢揃って準備をしているわけだよね、あのたった1日のためにね。
あれを見たときにさ、いやなんかこたつでね、餅食ってみかん食ってるようなさ、こたつ生地でね、ぬくぬくとしている、そういう生地でさ、いや紅白いらねえとか視聴率がどうのこうのとかね、ああいうものはさ、もうなんかいい加減どうなのっていうものがあるよね。
それよりも、そのああいう紅白の裏型の人たちとかね、そういうものにスポンと当てた記事であるとか、もっともっとあの紅白の裏で起きたエピソード、まあいろいろね、あのテンヒートのさ裏話とかね、そういうものも載っていたりはしたんだけど、
もっともっとあの紅白の舞台裏みたいなものを扱うような記事、そういうものにさ、もうあふれてほしいよね。
その視聴率が落ちていくっていうのはさ、もう当然のことだよ。だって視聴率の計測方法が変わるし、これだけネットが普及してテレビであのNHKの紅白を見るっていう人が減ってきているわけだから、そんなの毎年減るに決まってんじゃん。
今少子化で子供が減っていくあのロジックと一緒で、もうあとね、もうずっと視聴率はNHKで下がっていく一方なんだよ。上がることっていうのは、まあそうもうないわけだよね。
で、そんなもうね、必ず落ちていくっていう未来が見えている中においてさ、毎年毎年同じような記事でさ、いやー前年よりもとかね、あの低視聴率を記録したとかさ、こたつ記事って本当になんかね、ゴミだよなーってまあ思ったりしたんだよね。
俺はね、まあ近年においては一番楽しめた紅白だったりしたな。だからまた今年のこの2024年の紅白はね、楽しみにしたいなっていうものがあるね。
あと視界はね、まあ大泉、大泉洋じゃねえや、有吉か、有吉はやっぱりちょっと陰キャン感じがあるよね。大泉が出てくるとやっぱり大泉の方に持っていかれるもんね。大泉ってああやって習うとすげえ花があるんだなっていう風にね、思ったりしてみてた。
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あとは橋本環奈と浜辺みがみはね、橋本環奈はもうちょっとすごいなっていう風に思うな。しきりのうまさはね、橋本環奈はずば抜けているっていうものがある。滑舌の良さもあるし、ああいうね時間調整でしきるあの感じもうまいしね。
まあ一方、浜辺みがみは橋本環奈にね、引っ張られるようにっていうものがあったんだけど、まあ協力してね、やっていたというものがあるからいいんじゃないかな。
紅白はそうだな、やっぱり1位は俺は岩遊びだな、アイドルが一番良かった。で2位が伊藤蘭かな、俺の世代は。伊藤蘭のなんかステージは、伊藤蘭の歌声にというよりも、あのファンの人たちにね、なんか心を動かせるものがあった。
伊藤蘭がもう幾歳になっても、ああいう風に自分の好きなものをね、ああいう風に包み隠せず楽しむ姿っていうのはさ、ものすごいなんかね、いろいろ元気や勇気やね、そういうものをもらえたね。
関係ないんだよ、周りの意見なんかね、いやおじさんだってとかさ、関係ないんだよなっていう、それを思ったりしたな。
あと良かったのはね、3人で言うと、全部あれだな、ときみとブラピが良かったんだよな、なんかすげえ元気をもらえてさ、いやいいなっていう。
ちゃんとビビアンスもチアキも調整してさ、きっちりとしたパフォーマンスを見せてくれて、いやすげえ準備してきたんだろうなっていうものもあったりしてね。
よかったな、まあ今日はね、そんなところでこの話をね、なかなか口汚くね、聞きに耐えないような口汚い言葉でね、話をしていたんだけど、
お風呂に入りながらだともう少し穏やかに話せるんだなっていうのもあったし、こうやってさ、自分がネットにあふれる言葉になかなか疲弊しているっていうのに自分も同じことをするっていう、
まだまだ人間としての愚かさというのかな、そういうものを痛感するわな、だから感情に任せての言葉っていうのは吐いている本人は気持ちいいんだけど、聞いている方はさ、いやーっていうのがあるよね。
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そういう意味では一回なんか自分で冷静になって聞いて、やっぱり取り下げたっていう風にできたのはさ、よかったって思った。今日はおやすみなさい。