自己免疫疾患と東洋医学的見解
中田薫とほどほど漢方 中田薫中国医学研究所の提供でお送りします。
第913回 中田薫とほどほど漢方です。令和8年4月10日放送です。
みなさん、ごきげんよう。
自己免疫疾患のお話をします。 ちょっと難しい話だよね。自己免疫疾患。今この病気の人多いんだよね。
アレルギー整備炎の発生は、これはね、日本東洋医学会っていうところで何度も発表してるんです。総会で。
私が考えるのにね、体にいらない水がたまる。 もう一つは、例えば杉の花粉だとしたら、杉の花粉に対して抵抗力が低下している。
この2つがそろってアレルギー整備炎になります。
で、水がたまるのはいろいろあるんだけど、冷たい水、ビールを飲むと水がたまるんです。
理由は省略ね。
で、この頃私は鼻がクションクションして鼻が出てます。
えっとね、元気の木っていうものが体にあります。
元気の木はね、西洋医学、科学、令和のすべての知識を持っても証明できません。
目で見えない。重さもないのかな。
でも木っていうものの働きがあると中国医学では考えています。
木、天気、病気、根気、やる気、気が抜けた、気絶、気が絶える、機関、木の管、なんて言葉いっぱいあるでしょ。木ってあるんです。
木がなくなると人間は川を渡ります。
川を渡るって意味わかる?山津の川を渡るんだよ。
死んじゃうの。木がなくなると死んでしまいます。
で、その木、木の働きはね、5つあります。
一つは、成長、発育、体の成長、発育、老化、こんなのを調整する働きです。
二つ目に、体を温める働き。
最後さ、川を渡ると冷たくなっちゃうでしょ。木がなくなっちゃうから。
としたら、冷え性の人は良くないよ。木が少ないの。
話は変わるけど、冷え性の人に生姜が良いって言うけど、そんなことないよ。そりゃ嘘だよ。
生姜は体を温めます。でも冷え性は治しません。
木はね、温かいものなの。で、冷え性って言うと木の量が少ない、全体のね。
あるいは木の流れが悪い。あるいは血と木、血って血液ね。血と木は一緒に動いてるの。
だから血液の血がなくなると、少なくなると木も少なくなります。
生姜は木の量なんか増やしません。一時温めるだけ。
だから生姜は味噌汁に入れるとかして食べちゃダメです。昔からある方法で食べましょう。
生姜焼きとかさ、そんな程度しか食べないでしょ。
じゃあさ、皆様に質問。生姜をね、皮を剥いて1ミリか2ミリくらいの薄い輪切りにして
フライパンに薄く油を敷いて両面を焼いたもの、焼いた食べ物、何て言うかわかる?
答えを聞きたいですか。答えは生姜焼き。
くだらん話でごめんね。しょうがないよね。生姜がないとしょうがないなんてね。
でさ、これなんだかわかる?原稿って言うほどじゃないけど、なんか書いた紙なんで、この紙がなくなっちゃいました。
さあどうしましょう。紙隠しだ。
くだらん話。先へ進もう。ダメだ今日はね。先へ進めません。
音句作用、温める作用ね。木の作用3つ目はね、防御作用。外から来たものを敵だと思ってやっつけちゃうの。
これは正常だよね。ところが杉の花粉に対して異常になったら花粉症になるんだよ。
この木の防御作用が自分の体に対してどこかが敵だと思ったら自己免疫疾患になっちゃうんだよ。
で、どこでもなり得るの。大腸が敵になった海洋性大腸炎とかさ、関節が敵になった関節リオマシとか、血液が敵になってなんかになるんだよね。
再生不良性貧血かな。病名はどうでもいいとして、体中どこでも敵になっちゃうの。木の防御作用の故障です。
4つ目に外へ出るものを抑える働き。汗、尿、便。なんかそうだね。だから下痢をして大便がいっぱい出ると気が抜けちゃうの。
木の作用5つ目。これはね、ちょっと難しい働きで、原木の木が血になるの。血液の血。血液の血は木にもなるし、性っていう生命力の源にもなるの。
こんなのを変換する働きが木の働きです。それは難しくていいや。今日の話は木の防御作用。これが壊れちゃうと自己免疫疾患になるんだよっていう話だね。
じゃあ治療はどうしようか。木の防御作用が正常化すればいいんだよ。木の防御作用が低下してるんじゃないのかなと考えました。
そこでシャカンゾーっていう薬が入っている薬を飲むと、私はいいと思う。これはね、という会社の薬なんです。これは日本東洋医学会総会で何度か発表してます。
木の防御作用を正常化してあげる官邦薬でいいものがあると思います。これ私が言ってるだけじゃなくて東洋医学会で発表した内容だからね。外から来たものに対して敵だと思っている木の防御作用。これが中のものをやっつけるのが今の病気だよね。
あっちゃいけないよこんなこと。そう思わない?想定外なんです。中国医学の昔の教科書には出てません。でも木の防御作用の異常じゃないかなと思ってます。偉そうだけどね。今の話を東洋医学会、学会でいっぱい発表して論文にして出しておく。
世間の人にそれを知らせてあげて他の人も治療してみんなで治してみよう。うちでは木の防御作用異常の人にそのお薬を出して良くなっている人たくさんいます。
「欲しいと思った時が買う時」という教訓
じゃあ自己明日期間はこのぐらいにして、今日は用意したかっこよく生きるための話です。
欲しいと思った時が買う時。私は今まで2回欲しいと思ったけど買えなかったことがある。
1回目はね、中国へ旅行した時バスで砂漠を移動していたの。休んだところで岩塩を売ってたの。帰りも同じところを通るから帰りに買えばいいやと思って買いませんでした。
そしたらね、事情が変わって帰りは他の道から帰ったの。買っとけば良かったな。数年間後悔しました。買おうと思った時が買う時だよ。
くるみとか栗はカレーを遅くします。でもいい?みんな食べちゃダメだよ。いっぱい。これ言うとみんなどんぶりいっぱい食べるんだよね。栗くるみはカレーを遅くするけど週に1回にしよう。
日本人は日本の食べ物、江戸時代の食べ物がいいんだよね。そしたら、横文字使いたくないけどケーキ。ケーキは外国から入ってきたものじゃん。だから日本人、江戸時代なかったからあんまり好ましくない。
でもね、どうせ食べるならひき肉がのってるケーキ。これがいいんじゃない?ひき肉のってるのあるでしょ。文部の卵とか言わなかったっけ。よくわからん。あれさ、栗で作ってあるんだよね。
だからどうせ害があるなら少しでも身体のためになるように。栗で作ったひき肉みたいなのがのったやつ。あれがいいんじゃない?
えっと何の話だっけ。あ、そうそう、くるみね。えっとね、諏訪のね、あぐりゃあがるいっていうところでね、くるみをね、売ってたの。2000円でね、100個くらい入ってるの。くるみでっかい袋、殻付きの。でね、高ぇな2000円はと思って買いませんでした。
そしたら後悔しました。買っとけばよかったな。くるみだよ。華麗にいいんだよ。次に買いに行きました。そしたら売り切れです。ありません。店員に今度いつ入るの?聞きました。半年後だそうです。
くそー、くるみ買っとけばよかったな。ということで、欲しいと思った時が買う時なんです。数年前から言ってるんだけどさ、川行ったら釣りはどうでもいいんだよ私は。自然の中にいれば。
だから川行って、まあちょっとルアーで釣るんだけど、ちょっと投げてさ、釣れなきゃまあいいやで、川の音聞いたりさ、川歩いたりして帰ってくるの。買おうと思った時が買う時。ということで今日はこれでさようならします。皆さんさようなら。バイバイね。
番組提供とエンディング
中田薫とほどほど漢方 中田委員中国医学研究所の提供でお送りしました。