2026-11-02 30:16

#200 みんなが当事者のイベントができるまで 大和市教育委員会のWaku Work作戦(後編)ゲスト:神奈川県 大和市教育委員会 指導室 菊地敬幸室長、岩崎敏行さん

おたよりを送る

おかげさまで、ほぼ教は200回目のエピソードを迎えました!

もうすぐ5周年も来ますし、ありがたいことです。

前回から引き続き、神奈川県大和市の夏のイベント「Yamato School Session 2026」のお話で、僕の写真展の話をさせてもらいました。

裏側もぜひ楽しんでください。


つぼけんが大和市の先生たちを撮った写真展

note「学校の先生を全力応援する写真展 《 月曜日に会いたい先生展@Yamato School Session 2026 》」

https://note.com/lahozstyle/n/nac2cde27e01d



《 ゲスト 》


神奈川県 大和市教育委員会 指導室

菊地敬幸(きくちたかゆき)室長

岩崎敏行(いわざきとしゆき)さん


タウンニュース 大和版「大和市教育委員会 市民参加型の「教員研修」 26日にシリウスで初開催

https://www.townnews.co.jp/0401/2026/08/21/849657.html


《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。日本大学芸術学部講師。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

https://youtu.be/ZjwgoipmhPA


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出版社(教育開発研究所)の公式ページはこちら!

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サマリー

神奈川県大和市教育委員会の「Yamato School Session 2026」で実現した、教員研修・フォーラムと写真展の舞台裏を振り返る。つぼけんは、先生を応援する写真活動「ジーズスタント」を通じて、小中学校5校の教職員ら23人を撮影し、シリウスの大きなギャラリーで「月曜日に会いたい先生展」を開催した。写真展には研修参加者約500人に加え、子どもや家族など約600人が訪れ、恩師を見つけた中学生の反応や、先生を身近な一人の人間として受け止める来場者の声が紹介される。自然体の表情や授業中の何気ない仕草を写した写真は、先生自身の自信や、子どもたちへの応援にもつながる場となった。会場づくりには教育委員会の指導室スタッフや物品を準備する裏方など、多くの人が関わっていた。次回は8月25日・26日の2日間規模で開催する構想が明かされ、実行委員会とアンケートを基に内容を決める方針も語られる。当事者が増えると活動が止まらなくなるという見方から、他自治体にも広げるには目的と生みたい変化を描き、身近な人に語ることが重要だと提案された。

写真展がスクールセッションに合流した経緯
それでは後編です。 みんなが当事者のイベントができるまで 大和市教育委員会のWaku Work作戦)神奈川県 大和市教育委員会 指導室 菊地敬幸さん、岩崎敏行さんお呼びしています。よろしく
お願いします。
よろしくお願いします。
そして、ほぼ教は、シャープ200、200回を迎えました。ありがとうございます。
なかなかできないですよ、それ。
いや、すごいですよ。
そんな節目の時に参加していただきありがとうございます。
いいんですか、節目に我々で。
もちろんでございます。
いやー、前編もめちゃくちゃ熱くてですね。
じゃあ、Waku Workっていうのが何なのかということで、今までの研修の枠を外したり、やる気が湧いてきたり。
そしてワクワクすることを大切にしながら、1日のイベント、しかも500人規模集まっちゃうプログラムが25個あるイベントを、初回なのに大成功しちゃった。そんな話をワクワクしながら伺うことができました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
僕が思ったのは、みんなが当事者のイベントができるまでなので、みんながやる気があって当事者意識を持ってプレイヤーとなって参加したっていうのは、もちろんその通りだったんですけれども。
自分なりの参加の仕方もあるっていう話がまた出てきて、それもすごく良かったなと思いまして、それも含めて当事者ということで、みんな500人が500通りの楽しみ方ができたイベントということで、前半めちゃく
ちゃ面白かったです。
では後編なんですけれども、ちょっと僕の話もたくさんさせてもらってもいいですか?
もちろんですよ。
これは本当に心に残る夏休みのイベントだったなと思うんですけれども、一緒にシリウスという会場の大きな大きなギャラリーを使ってですね、写真展をやらせていただきました。
こちらの写真展の様子、ラジオだと写真が伝わらないので、ノートに記事がまとめてあります。
学校の先生を全力応援する写真展、月曜日に会いたい先生展アットヤマトスクールセッション2026というノート記事を概要欄に貼っておきますので、もしよろしければそちらのノートで先生たちの素敵な顔を見ながら聞
いていただければなというふうに思っております。
もともとの発足がですね、フォーラムとか研修とかを1日にまとめちゃおうっていうことだったんですけれども、一緒に写真展をやっちゃおうっていうのは、僕はもちろんやりたいっていうふうに思っていたんですけれ
ども、それがなぜフィットしたのかちょっとご説明してもらってもいいですか?
これ伝えられるかね、ザキさん。
いやー、これはもう壮大なストーリーですもんね。
11月末、初めてツボケンと出会い、ダイちゃんに誘われたなんだかよくわからない秘密のパーティーみたいな。
それもダイちゃんがこういうのあるけど来ませんか?みたいな。お酒でも飲みながらみたいな。ザキさんと2人で行ってみようかと。
あれはちょっと怖かったですよね。
あれ怖いですよね。
連れ去られるんじゃない?
本当によく行ったなって。おじさん2人でイルミネーション輝く街並みを歩いて、入り口がどこだかわからないところに入り、初めてツボケンさんと出会った時にジーズさんとか置いてあったんですよね。
なんだこれはと。それももちろんジーズさんの作品もいいんですけど、そこでツボケンさんから実はこう思っててと。先生たち応援したいんだって。来たーみたいな。
もうすぐだよね。ザキさんね。すごい人いたじゃないですか、あの場に。
はい、たくさんいらっしゃいましたね。
そこよりももうつながっていくんですよ。もうその時にはスクールセッションは動いてたので、いやこれツボケンさん必要だなっていうかメンバーの1人だなみたいな。
嬉しい。
ここも即決でしたね。ツボケンさんこれ着てくれたら会がどんだけ華やかになるっていうか。
すごい心に残ってたのが先生たちを応援したいんだっていうツボケンさんのこの思いと置いてあったジーズスタントを見た時にみんなめちゃくちゃいい顔なんですよ。
乗ってたジーズスタントの中に多分学校の中の先生たちを研究会ですかね、校内見の様子を撮っていたジーズスタントがあった時に
そうそう先生たちでこういう顔できるんだよなってその時思ったんですよね。これ大和の先生でできたらこれめちゃくちゃ嬉しいんじゃないかなって。
感動しちゃうって思ってその手に取った時に全然知らない先生なんですけどなんか感動したんですよ。
自演してきてこれぜひやりましょうよっていう話をしたの。
このためにギャラリー撮っておいたんだなみたいなね。
そうです。
もうすでに場所は押さえてあったんで。
そうなんですね。奇跡的に。
このためになんかギャラリーを撮っておいたんだみたいな。
何をするために撮ったかわかんないですよ最初。場所だけは押さえてあったんですよ。
そういう奇跡がありましたね。
5校23人を撮影するまでの学校との連携
本当に僕にとってもすごく奇跡でジンスタントを始めてはいてそれをなぜやってるかというと日本全国の公立小中学校の先生を応援したいってことで一応発足はしてるんですよ。
ただやっぱり写真のカメラが学校に入るっていうハードルがすごく高くて授業にしてみたりイベントにしてみたりいろんな形で進めてはいたけれども
本当に本当に本丸の学校の先生の素敵な顔を撮るって表情を撮って写真してプレゼントするっていうことは実はあまりできていなかったんですよね。
そんな時もうどうすればいいのか次の手が本当どうすればいいかわからないってなった時に大ちゃんに誘われて教育長さんとか教育関係者の方が集まるイベントがあったので
これはジンスタント持っていこうと何やらかわからないし繋がるかもわからないし持っていこうってことで結構たくさん持って行ってたんですよ。
そこにいらっしゃった方が皆さんとっても喜んでくださってとってもいい写真ですねとうちでもやりたいなって言っていただいてすっごく嬉しかったんですけど
大体のそれまでのパターンとしてはそこまでなんですよね。やらせてくださいって連絡が来ていつかやりましょうって終わるケースがほとんどだったんですけれども
菊池さん岩崎さんはめちゃくちゃ具体だったんですよね。もう決まってました。日、場所決まってます。そんな出会いってあるってもうめちゃくちゃびっくりしたのを覚えてます。
これもうやりましょうって感じではその場で結構動いたような気がするんですよね。
帰りの電車の中でその話ばっかりしてたよね。
これをどうやって具体的に動かして進めていくかもうワクワクというかそれは止まらなかったのでこれをどうやって実現させていくかっていうので
懐かしいですね。めちゃくちゃ嬉しいです。
あれはやっぱ教員できないですし、僕らじゃできないのは分かったので、つぼけんしかいねえじゃんこれみたいな。
嬉しい。オンリーワンでしたね。
ありがとうございます。
そんな具体的な案がありましたので一度皆さんの会にも参加させていただいてやりましょうとなりまして
最終的には小中学校5校そして23人を取らせていただくという形になりました。
学校の先生だけじゃなくて図書館の師匠さんであったり保健室の先生であったりいろんな方を取らせていただいたんですけれども
その5校とか23人を僕は全く選んでいないので
木口さん岩崎さんが次はここですって案内してくださるままに頑張って取ったというところだったんですけど
それ選ぶのもきっと大変でしたよね。
そうですねやっぱ学校もなんだかわからないので一応の校長たちが集まる会議にスクールセッションはだんだん伝わっていったんですねこんなことをやりたいと。
つぼけんさんのことをちょっと紹介をしてこういう人がいて
でやっぱ頑張ってる先生たちを出していきたいんだとどこか学校やってくれないかと
ただ全校は回れないと限られるんだけどっていうところで投げかけて
うちもうちもと若干ごめんなさいもう5校が限界かなみたいないうところでしたね。
であの誰がっていう学校の中の人生は校長だったり実行員がいるところは一緒に考えてくれたみたいですけど素敵でしたよね。
校長先生たちも皆さんこれは素敵だなっていうふうに思ってくれたんだと思うんですよね。
その件についていい意見というかすごく応援してくださる楽しんでくれているような一緒にワクワクしてくれている様子を聞きましたので
校長先生たちがすごく理解してくださった私たちの思いを組んでくださったっていうのもすごく嬉しかったですね。
それはすごく感じましたね。
その人生ってねやはり校長先生に任されている部分が多いのでいろんな先生がいらっしゃいましたけれども
特に若手の方2年目3年目ぐらいの方は校長先生からの見てるよ伸びてるよ撮ってもらって背中を押すような感じもすごく感じて
校長先生はすべてに映っているわけじゃないですけども校長先生からのバトンを受け取った気持ちで撮影してましたね。
僕ねあの後現場にいくつか行くことがあって
そしたらねどこって言えないのがちょっと寂しいんだけど
ちょっとさ大野さん来てよあのほらあの先生って授業中回りながらスクールセッションで写真写った人って
校長先生もそれがなんか誇りに思ってるというかねすごくこう嬉しそうに語ってたから
可愛いなぁと思って
多分ね後悔した校長いるよね
なんかうちも撮ってほしかったなみたいな
それで言ってる人いたよ。いたいた。
てか私撮ってほしかったって人がギャラリーの中に
たくさんいましたね。いたよね。
俺もすっげーお世話になった校長がいるんですけど
なんで私撮らないのって言われて
すっごい怖かったですって
なんで私じゃないのみたいな
来年撮ります
しかもツボ犬としてもさ夢だったじゃないですか
そうよ本当に夢だった
それも私たちの原動力にもなったかなって思っていて
ツボ犬さんと一緒に作っていく段階ですごい熱い思いを持ってたのがわかるし
撮影とか見てても
本当に私たちではわからないプロ意識っていうか
細部にまでこだわって
本当に真摯に向き合って
先生方にも作品ですね
一枚一枚ワンショットワンショットに
描ける気持ちっていうか
僕は結構一緒にツボ犬さんと随行してね
いろいろやっててすごいそれ身近で
間近で感じて
圧倒されて
これ絶対成功させたいな
一緒にやっていきたいってすごい思いましたね
シリウスで広がった先生たちの自然な表情
あのギャラリー私は当日あちこち行ってたので
あそこのギャラリーにずっといたかったですもんね
ぜひ皆さんノート読んでほしいんですけど
こんな風に写真見てる子いたんだとか
そういうのも伝わるノートで
あれなんか不思議ですよね
こっちも励まされるというか
写真の被写体の先生それを見てる人
さらにそれを見てる人ノート読んでる人も
嬉しいなっていう風に思えたのが
面白いですよね不思議ですよね
これをツボ犬はやりたかったとかっていう
そうなんですよ
実際にやらせていただくことになって
素敵な写真を撮れて
もうそれだけですごく嬉しかったんですけれども
ギャラリーですよ
とんでもないギャラリーじゃないですよ
展覧会なんですよ
すさまじい広さで
僕の写真これで勝負できるかなと思って
どうやったらこの場に負けずに
展示できるかなっていうのをすごくね
他の先生とも一緒に頭を悩ましたところなんですけど
やってみたらやはりすごく場所のパワーがあるな
っていう風に思っておりまして
来た人でいうともちろん
大和スクールセッションに参加した
500人ぐらいの先生たちも
皆さん来てくださってましたし
シリウスという場所自体が夏休みですし
子どもたちとか家族とか
おじいちゃんおばあちゃんとかも
結構フラッと来る場所なんですよね
ギャラリーでなんかやってると思って
フラッと来てくれる人がいるっていうのも
すごく嬉しくて
子どもたちが来てですね
写真だと思って来て
先生の写真らしいぞと
この人知ってる?ってなる
ノートにも書かせてもらったんですけど
すごく嬉しかったのが
おそらく中学生ぐらいの女の子が
小学校の先生に
何々先生だと
見て見てこれ
うちの恩師って言って
この言葉よく言ってたんだよ
みたいな感じですごく嬉しそうに言ったのが
やってよかったな
告知をして来てもらうっていうのは
もちろん嬉しいですし
先生に見てもらうっていうのも
すごく嬉しかったんですけれども
本当は先生を応援することで
その後の子どもたちに
何かいい影響があったらっていうのが
やはりゴールになってくるので
大和の子どもたちに
この先生こんな表情だったな
素敵だったな
ちょっと思い出したってなったっていうだけで
本当にやってよかったな
って思った瞬間でしたね
実行委員の方とギャラリー回ってた時に
いやここめちゃくちゃ笑顔あふれてるじゃん
ってなったんですよ
見ていて
みんな見てる人みんな笑顔で
なんか素敵な空間だなって
すごい印象的でしたね
最初ツボケンがさ
ほらギャラリーでできることになったって言ってさ
よかったじゃんってちょっと話したでしょ
ツボケン覚えてる?
僕イメージは
なんかこの僕の今のいる部屋ぐらいの
6畳ぐらいのイメージしたんだけど
ギャラリーつったらそんなもんですよ
とんでもない場所だったよね
やっぱツボケンさん思ったよりデカって感じだったんですか
いやそらそらそら
展覧会ぞ展覧会
お願いしてもできないじゃんツボケン普通
お願いしてもできない
お金いくら払ってもできないぐらい
手もないってまさに
いやそんなもんっすねなんか
逆にこっちも取ったはいいけどだったんですよ
せっかくギャラリー空いてるし
なんかできんじゃないみたいな
けどやっぱ取っといてよかったねって
いやそうですね
これにもいろんな方が実は関わってくれていて
スクールセッション全体もそうなんですけど
ギャラリーも押さえてくれてた人がいて
実行委員だけじゃなくて
物品だとかそういったところも
実は裏方で動いてた人がいて
いろんな人がつながってつながって
あの場ができてたっていうのを
すごい作りながら感じてました
その一個がツボケンさんのギャラリー
ドーンってできたのが
だから余計すごく嬉しいですね
いろんな人と関われてできたっていうのが
そうなんです指導室で指導主事も
他にもいっぱいいるんですよ
でそこもなんかできることあるかとか
あとは自分職員さんたちも
こういうの必要とかって
ああこういうの忘れた
こういうの欲しいんだよねって言うと
すぐババババって用意してくれたり
当日も準備がしやすいように
まとめといてくれたりだとか
何にも言ってないんですよ
何にも言ってないんですけど
この思いがだんだん熱が伝わってって
今日ここにはいないですけど
ジム鈴木さんいるじゃないですか
すごい人ですよね
スーパージム鈴木さん
彼を中心にですね
指導室のスタッフたちはですね
見えないところでもそういう人たちが
いるんですよね
そういうのがどんだけいたんだろう
っていうぐらいもあってやっぱり
あの1日が作れたなっていうのは
感謝しかないですね
そうですね
本当写真展やらせていただいて
ちょっと感想一部ご紹介してもいいですか
ぜひ聞きたいです
写真が先生と地域にもたらしたもの
600人ぐらい来てくださったと思うんですけれども
やっぱりいい表情してるな
笑顔がいいなっていうのもあったんですけど
そのまんまな感じっていうのも
結構あったりしたんですよ
先生たちのあの素敵な表情を
そのままとして受け止めてくださってる方が
いるんだなってそれをまた一つ
嬉しかったなっていうのがあります
あとですね
先生じゃない方ももちろん聞いてくださったんで
先生たちって一生懸命やってくれてるんだなとか
一人の人間として見てくれた
人間としての人柄が伝わってくるとか
そんな感じで言ってくださった方がいたので
やっぱ先生ってちょっと
先生っていう感じで
聖なる存在って
どっかちょっと思ってる部分も
あるのかなっていう風に思うんですけれども
あんな感じで写真で展示したことによって
ちょっと隣にいてくれる
同じ人間というか同じ仲間という感じで
受け止めてもらえたんだなと思って
とっても嬉しかったです
さっきの自然体
本当に現れてるなって思っていて
いくつも写真あったと思うんですけど
学校の中でよく見るショットがあったりして
そうそうこういう感じあるよねっていうのがあったり
朝顔の寝つてとか
あと手の甲
甲っていうんですかね
ペットボトルの穴開ける
付箋とか何もなくてメモ帳もないときに
自分の手の甲に書いちゃうのとかあるじゃないですか
ああいうのとかあるあるやるやるっていうようなのを
坪犬さんパッと見つけて
撮ってくださったショットとかあったりして
こういう積み重ね子供たちを大切にしてるとか
授業を大切にしてるとか
学校の中で輝いてるっていうのが
散りばめられていて
すごい先生方もやりがいというか
僕たちってこういう顔して働いていいんだよねっていうな
自信にもつながるような
会になったんじゃないかなってすごい思ってます
本当にスクールセッションに
写真展ジーンさんとがあったことは
めちゃめちゃでかいんですよ
自然体の笑顔って言うんですけど
学校ってあれいっぱいなきゃダメじゃないですか
いじめフォーラム不登校フォーラムを
モデルチェンジしたんですけど
なんかああいうのが多くなったり
学校の中に窮屈さがなくなったら
不登校減るよねとか
そんな簡単なものではないんですけれども
あのスタイルでの発信の仕方というかメッセージ性
っていうのはもうそぼけんにしか作れないっていう
そのメッセージがあのギャラリーにはあったので
決して箱は小さくないと思いますよ
でかくないと思いますよ
でかくないと思いますよ
そのぐらいの大きなメッセージがあると思ってます
ありがとうございます
ちなみにあの写真にも実はコンセプトがありまして
私の教室って言うね
自分の教室だからこその表情を取りたいってことだったんで
見てくださった方にも
それが伝わったんだなと思ってとっても嬉しかったです
本当にこの夏休みのですね
一大チャレンジだった
たくさんの方に見ていただいて
しかも自分だけじゃなくってみんなで作れたっていうのが
僕自身も当事者になれてとっても良かったなって思った機会でした
どうもありがとうございました
ありがとうございました
それでエンディングです
みんなが当事者のイベントができるまで
大和教育委員会のワクワク作戦ということで
次回開催と当事者が増える仕組み
後編は僕も参加させてもらった写真展について
まさに当事者としてお話しさせていただきました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ただまあ5校しか撮ってないので
大和にはまだまだ学校があると思いますんで
来年以降どうなるのかななんて
菊池さん聞いてもいいですか
はい来年もやります
イエーイ
全権勝ちました
いろいろメディアこういう形ではどこにも言ってないんですけど
もう8月25日26日2daysです
もういいよ
皆さんカレンダーを出してください
もうどこにも言ってません
ここが第1弾で2days1.5日みたいな
あらばすごいな
時間が足りなかったとか
もっとゆっくり見たかったとか
いう話もあったりして
ちょっと会場はですね
もちろんシリーズも使うと思えば使うんですけども
まずそこはちょっとこれからということなんですけども
1.5日25日26日8月25日26日でやります
もう校長会にしかまだ言ってないんで
もう言っちゃいます
本当に初公開ですね
大丈夫大丈夫
僕らのでいいですか
言っちゃえばいいじゃんって
やるしかないじゃんっていうね
なるほど
今度は本当はもっと言いたいことあるんですよ
ここでとか
今度はもっと違うスタイルというか
もっと自由が生まれます
なるほど
楽しみに絶対行こう
もちろんつぼけさんね
だいちゃんもなんかやりましょうよ
一緒に作っていくっていうのが
すごく今回楽しかったですよね
大変だったねとか
いろいろ声かけてくださる方いっぱいいるんですけど
もちろんそういう面もあると思うんですけど
本当に楽しくて
毎日クリエイティブな
みんなでどうやったらできるかっていうのを考えていて
ただこの裏にはもういろんなね
見えないところでフォローしてくださった方が
いっぱいいるので
次につなげたいなと思っていて
今回よりももっといろんな方とつながる場であったり
なんかきっかけになるような場になればなと思っているので
また新しい次のワクワクっていうんですかね
チャレンジしたいなっていうふうに思っています
ぜひまた来年も一緒にワクワクしましょう
ぜひぜひ
ぜひやりましょう
じゃあだいちゃんどうぞ
当事者が多くなるとどうなるかっていう研究ってたくさんあるんですよ
これね一つ僕好きな条件があって
当事者が増えるとどうなるか
もう止められなくなるっていう
これがあるんですよ
例えば一つの学校の中で
例えば改革とかね
より良くするっていうのが当事者がたくさんいると
もう誰か例えば辞めようって言ったって止まらなくなるわけですよ
だってこんな楽しいんだから
それが大和市っていう自治体っていうエリアの中で
それがもう起きている
これをねやっぱり産んだというか
この気流を作ったっていうのは本当にすごいことだし
これだけすごいことしてるんだけど
教育委員会としてはいやいやもう実行委員がすごいんだよとか
関わった人たちが見えないところでたくさん関わっててすごいんだよって
言い切るこの二人っていうのがやっぱり素敵だなと思っているので
これからも関わらせて
関わらせて俺何もしてないからね
本当にすごい人ほどこれ言うんだよね
しかも本気で言ってると思う
当日なんかステル風出すの大変でしたもん
ステル風だったんだ
ステル風をね
大和市のワクワクを他地域へ広げる方法
どことは言えないけど他の街自治体にもいい名が広がっていてですね
この大和市の中だけでは収まらないワクワクがですね
広がっております
やってほしいですね
なんか音楽フェスも最初なかったじゃないですか
なんかこうそういうのができて
で一個はそういう組織が作ったものが
今は各バンドがフェスを持ってるみたいな
確かに
いうことですよね
それ各自治体がなんかこう
行ってみたいやってみたいが広がっていったら面白いですよね
でこれあの僕らが勝手に来年もやろうと言ったわけじゃなくて
ちゃんと実行委員会を開いて
アンケート見て
実行委員会みんなで決めようっていうところは
ブレずに大事にしてます
まあみんなやりたいでしたね
素晴らしい
いいねいいね
タイちゃんも他のところで
うちもやりたいんだっていうところは
何から始めるといいのかね
あーどうだろうね
やっぱ何のためにやりたいかは大事かもしれないね
多分ヤマトはねそれが良かったんだよ
とにかくやろうっていう勢いがあるように見えたかもしれないけど
そこのなんか背景にある
思いとか目的とか
それが良かったんだよね
それが吸心力になって
いろんな当事者が生まれたということだと思うから
一旦その何のためにやりたいのかっていうところとか
どういう変化を生みたいのかとか
そこを描いてみる
その描いたものを近くの人にね
まずは語ってみるっていうところから始めると
僕はいいと思っていて
あとはヤマト氏のこのお二人に連絡をくださいっていう
いいですか連絡しても
もう全然
オス相分けというか
良いことはやっぱ共有しましょうよ
タグ組みましょうよみたいな
全然力になるか分かんないですけど
いつでもご連絡ください
やりたいって言った人はこれ聞いてる人がいるので
多分行くと思います
ぜひぜひ
面白そうですね
では2026年の振り返りが終わりましたので
もう次のですね
ツーエイジングに向けて動き出しちゃいましょう
ぜひぜひ
ここからですけど
楽しみにしていてください
まさしくほぼ今日200回を飾るにふさわしい
ゲストのお二人でしたありがとうございました
200回おめでとうございますありがとうございました
ありがとうございました
楽しかったです
じゃあ最後にいっちゃいます
ご意見ご感想XQツイッターのハッシュタグ
ほぼ今日ほぼはひらがな
今日は教育の今日で漢字でつぶやいていただけたらとっても嬉しいです
番組はアップルポッドキャストとスポティファイを使ってまして
再生回数だけではなく
フォローをしてもらえると番組の応援にもつながりますので
ぜひフォローもお願いします
だいちゃん最後何か一言ありますか
大和が止まりません
止まんなくなっちゃった
お聞きいただいて本当にありがとうございました
テーマはみんなが当事者のイベントができるまで
大和市教育委員会のワクワク作戦
神奈川県大和市教育委員会の指導室
木口貴之室長 岩崎俊幸さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
また来年
ありがとうございました
30:16

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