2026-10-26 41:25

#199 みんなが当事者のイベントができるまで 大和市教育委員会のWaku Work作戦(前編)ゲスト:神奈川県 大和市教育委員会 指導室 菊地敬幸室長、岩崎敏行さん

今年の夏休みに、つぼけん・大ちゃんともに関わっていたイベント「Yamato School Session」

その仕掛け人である大和市教育委員会のお二人にゲストに来てもらいました。

熱い想いを持っているお二人だけど、どんどん自走して、大和市の先生たちの「やりたい」が詰まったイベントになったんです。

コンセプトは「Waku Work」。

どんなワクワクを、どうやって生み出したのか、“日本初”の教育イベントの裏側をお伝えします。


《 ゲスト 》


神奈川県 大和市教育委員会 指導室

菊地敬幸(きくちたかゆき)室長

岩崎敏行(いわざきとしゆき)さん


タウンニュース 大和版「大和市教育委員会 市民参加型の「教員研修」 26日にシリウスで初開催

https://www.townnews.co.jp/0401/2026/08/21/849657.html


つぼけんが大和市の先生たちを撮った写真展

note「学校の先生を全力応援する写真展 《 月曜日に会いたい先生展@Yamato School Session 2026 》」

https://note.com/lahozstyle/n/nac2cde27e01d


《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。日本大学芸術学部講師。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

https://youtu.be/ZjwgoipmhPA


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サマリー

大和市教育委員会が2026年8月26日に初開催した「ヤマトスクールセッション2026」について、菊池室長と岩崎さんが立ち上げの経緯を振り返る。従来の受け身になりがちな研修を変えるため、教職員が自分で参加プログラムを選び、25種類以上の企画を一日に集約した結果、約500人が参加する場になった。準備委員会には約25人の先生が集まり、教育委員会が細部を決めるのではなく、先生たちの「やりたい」を起点に企画を自走させた。大野さんとの対話から生まれたコンセプト「ワクワーク」には、従来の枠を超えること、会場が沸くこと、参加者全員がワクワクすることの意味が込められた。来賓挨拶をなくして和太鼓から始める演出も、肩書きに関係なくフラットに参加するという考えから選ばれた。研修、部活動報告、中学生会議、学校や行政との連携企画などを一つのイベントに含め、平日の勤務時間内に途中参加・退出も可能にしたことで、参加者はそれぞれの事情に合わせて関われた。ある初任者は楽器を使うワークショップを体験し、その内容を夏休み明けの学級開きの資料に取り入れたという。登壇者たちは、一日楽しかっただけでなく、各校や教室で新しい実践が生まれて初めてイベントの成功だと語っている。

ヤマトスクールセッション2026の全体像
こんにちは、ほぼ教育最前線。 あなたにかわって、私が聞きます。
始まりました、つぼけんでーす。 大ちゃんでーす。
あなたにかわって、大ちゃんとつぼけんの2人が 学びのほぼ最前線を探検する番組です。
よろしくお願いしまーす。 お願いしまーす。
さあ、大ちゃん、シャープ199を迎えましたよ。
いやー、節目だね。
次で200回ということで、今回もゲスト回なんですが、
199回、200回を飾るにふさわしい方々をお呼びいたしました。
ふさわしいし、つぼけんが嬉しそうなんですよ、これは。
これね、内容聞いたらみなさん判明しますけど、 つぼけんは今回ね、特に嬉しい回なんですよね。
そうね。
僕だけじゃなくて、大ちゃんも大きく関わった 夏の大きな挑戦について4人で語っちゃおうという回でございます。
いやー、なんか酒飲みながら振り返りたい回をラジオでやっちゃおうと。
そうね、そういうことです。
じゃあテーマ言います。今回のテーマはこちら。
みんなが当事者のイベントができるまで 山都市教育委員会のワクワク作戦
これ伝えたいな、今。
まだ、そうね、映ってないけど。もう既にゲストの方が盛り上がっておりますけど。
ゲストがメタルバンドみたいな動きをしている。
なかなかないパターン。早く出しちゃいましょうね。
というわけで、みんなが当事者ですからね。
この収録もこの4人、みんな当事者としてお届けしたいと思っております。
盛り上がっていきましょう。
それでは最前線に行ってみましょう。
それでは本編です。
みんなが当事者のイベントができるまで 山都市教育委員会のワクワク作戦ということで、
神奈川県山都市教育委員会の指導室、木口隆之室長、そして岩崎俊幸さんお呼びしています。
よろしくお願いします。
来ちゃいました。よろしくお願いします。
来ちゃいましたよ。
来ちゃいましたよ。本当にいいんですか。来ちゃいましたよ。
ありがとうございます。
楽しみにしてました。ありがとうございます。
一緒にワクワクのイベントをやった仲間でもありますし、
ほぼ今日リスナーでもあるということでよろしいですか。
いつも楽しませてもらっています。
ありがとうございます。
みんなが当事者のイベントができるまでということで、
僕もだいちゃんも大きく変わっている
2026年8月26日に行われた
ヤマトスクールセッション2026
このお話をしていきたいということで、
まさに当事者のお二人ですね。
ありがとうございます。本当に取り上げていただいて。
嬉しいですね。
1年半前ですかね。
こんなことになるとは夢にも思ってなかったですね。
こうして皆さんと一緒におしゃべりできて、
しかも募協に出れて、夢にも思っていませんでした。
というわけで木口さんから簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか。
こんにちは。
ヤマト市教育委員会指導室室長の木口孝之と申します。
スクールセッション終わってまだ2ヶ月なんですけれども、
あの直前とかあっという間でしたね。
こうやって終わった後も僕らだけではなくて、
ヤマト市内も今なおもまだ話題に出るぐらい反響があったので、
その辺も含めてお伝えできればなと思っています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では岩崎さんお願いします。
はい。こんばんは。こんばんはじゃないですね。
こんにちはの方もいますよね。
いつも私もリスナーなんですが、
今日は出ることができて本当に嬉しいです。
ヤマト市教育委員会指導室から来ました岩崎と申します。
よろしくお願いします。
今回ヤマトスクールセッションに大きく関わることができて、
またダイチャとツボケンさんと出会って、
本当にいろんなワクワクと楽しみと一緒に経験できて本当に良かったなって思うので、
今日私も楽しみながら振り返りながらやっていきたいと思います。
お願いします。
はい。よろしくお願いします。
まず番組このほぼ今日ではですね、
夏休みに僕がジンスタントとして先生たちの写真展をやったんだよっていうのは
ちょっとだけお伝えさせてもらっています。
なのでヤマト市の駅前のですね、大きなギャラリーを借りして
先生たちの写真展をやったということはお伝えしているんですけれども、
実はそのイベント自体は別に写真展だけをやっていたわけじゃなくてですね、
25種類以上のいろんなプログラムが動いていて、
しかも500人規模の人たちが来ていたっていうすごく熱いイベントだっていうこともお伝えしたいね。
そしてダイちゃんも開始当初から大きく関わったよね。
関わったっていうかね、一緒に横を歩かせてもらって気づいたら横いなくなってて、
すごく前にダッシュでみんなが進んで、
僕は当日もちろん登壇というかファシリテーションした回もあったんだけど、
1ね、参加者であり当事者であり、すごく不思議な気持ちでしたね。
これ後で詳しくエピソードを言わせてください。
OKです。では、大和スクールセッション2026とはどんなイベントだったのか、
菊池市長にも伺っちゃってもいいですか?
今年、今年度の初開催です。
研修を変えたいという出発点
大和市ではいじめ問題や不登校を考えるフォーラムというものがこれまであったんですね。
もちろん他にも研修いろいろありますけれども、
私と岩崎さん、沢木さんが昨年4月に指導室に着任をして、
私の方で一番やりたかったのは研修の整理整頓、リメイクですよね。
その時に学校にいる時にももうちょっとこうしたらいいなとかいろいろ思うこともありました。
そこでちょっと今年度そのフォーラムの担当が指導室に来る時に行っちまおうと。
他の研修もそうですけど、先生方受け身の研修が多いですよね。話を聞いて担当だから来ましたとか。
なんかそんなのすごくもったいないな、せっかく時間使っていろんな人が集まるのにっていうのもあったので、
その辺を変えたいっていうところからのスタートでした。
それがあれよあれよと人と出会い、つながり、アイディアが広がりであれができたんですけど、
具体的な内容としてはゲスト講師の講演やクロストーク、それから学校の教職員が実行員になって一緒にタッグ組んで
共に作ったんですけれども、実行員が考えるプログラム、警察とコラボとか、市役所の課とコラボだとか。
あとは大和には、不登校、特例校、学びの多様化学校ですね。
の引一大中学校分教室の卒業生を交えた実践報告や、中学校の生徒会が集まった中学生会議、
夏の大会の部活動報告、そんなのが入り混じって25個のプログラム。
そして何よりですね、他のこういう教育イベントでは見られない学校展、ここでツボ検討場なんですよね。
あれがマジで色が付いたり、面白みが増しましたよね。
ありがとうございます。
なんかこの言葉では伝えられないものもあるんですけれども、来ていただいた方はわーってあれあれってわかるんですけども、
こときはさんがね、それを言葉で少しでも伝えていきたいと思うんですけど、本当に来た人が自分でどこを選ぶか、
自分でその日1日をデザインをして研修に参加すると。
そういう教職員研修です。
なるほど。しかもたった1日で500人超集めてギュッとやってしまうって、
だいちゃんこんなアイディアってあるもんなのね。
たぶん日本初だと思いますね。
そうですか。
なんか部分的に類似しているものはあるんですよ。
例えば研修をイベントのような感じで開催とかね。
あとは休みの日に教育イベントとか、これ結構いろんなところで見ると思うんですよ。
今回はね、それがまたいろんな掛け算がありまして、そのトータルで見ると日本初だと思いますね。
なるほど。すごいなよ。
大野さんとの出会いと企画の始動
岩崎さん、日本初の挑戦ということですけれども、
これを菊池室長からこんなのやりたいんだって言われた時の感想とか聞いてもいいですか?
すごい印象に残っているのが、
未来の先生フォーラムに室長と一緒に遊びに行かないかっていうので、
勉強しに行かないかと言われて一緒に行って、
そんな時にですね、こんな感じのスタイルでやってるんだなっていうふうに室長がおっしゃってて、
何かを探しに行っているようなイベントをこんな感じでやるのか。
これできそうだなとかっていうふうなことをポロポロおっしゃるんですよ。
この着物はちょっと難しいんじゃないかなって思いながらも、
菊池室長の中ではあんなことやこんなことがポンポンポンって頭の中で浮かんでいって、
結構早々に会場後にしてですね、
新大久保の街、異国っぽい韓国っぽいのをみんなで二人で感じ取って歩きながら、
なんかああでもない、こうでもないしながら、
ちょっとずつ具体的になっていったというか。
その日に実は大ちゃんと会うことができたんですね。
私は研修の指導室に配属されてから、
研修を私も変えるとまではいかないですけど、一つ色を加えるじゃないですけど、
なんか頑張ってみたいな、チャレンジしてみたいなっていう気持ちがあって、
いろんな本を読み漁っていって、
その中の大ヒットだったのが大ちゃんのリデザインなんですよね。
これ読んだ時にこの人に会ってみてって本当に思って、
未来の先生フォーラムで会うことができて、絶対話しかけてみようって、
ちょっと勇気出して、名刺握りしめて、
突撃したんですよ。
その時、市長もいてくれて、一緒に二人で話しかけて、
なんかわかんないけど一緒にやりませんかっていうような、
本当に漠然とした、とんでもない投げかけだったと思うんですよ。
やべぇ二人来たみたいな。
多分大ちゃんもびっくりしたと思うんですよ。
いやなんだこの二人。
でもそこで、あ、はいはいはいじゃなくて、結構大ちゃん聞いてくださって、
そうでしょ。
どういうことなんですか。
なんかそれいいですね。
本当に断片的なことしか言ってないんですけど、
それいいですね、なんかできそうですね、
っていう風な感じで繋がることができて、
そこからスタートしていったというような感じですね。
あの日のこと忘れないですね、僕ね。
分からそう、大ちゃんも。
未来の先生フォーラムのメインホールでね、
僕が一発目の部門で登壇してたんですよ。
で終わりました。
で大降りたら二人がバーッと来て、
こういうのやりたいんすよって。
熱いね、いいね。
確かにさっきのザキさん、僕ザキさんって呼んでるんですけど、
岩崎さんがおっしゃってた、なんかやりたいんすよねって言ってましたよね。
何かできないか、現状打破できないか、マイナスの意味ではなくて、
新しいものにチャレンジしていきたい。
そこで大ちゃんならなんかいいヒントというか、
この講演の中でもいろんな考え方とか視点をくれたので、
これはぜひ大和に持って帰って広めてみたいなっていうふうな相談をして、
はい、アタックしたって感じですね。
ちなみに僕、すっごく記憶するタイプなんで、
二つね、お二人がおっしゃったの、覚えてないかもしれないですけど、
僕それでグッと来たんですよ。
一つは大和でもこういうのをやりたいっていう、
その時の話がね、すっごくワクワクしたんです、僕正直。
で、それのないなって思ったんですね。
確かにないかもな、だから何か新しいものを生み出せるかもしれないっていうワクワク感で、
まずやりたいって思ったんですね。
で、もう一個あるんですよ。これね、素敵よ。
うちの先生方めちゃくちゃいいんですよって自慢してきたんですよ。
これ覚えてますか、お二人。
先生方と一緒にできたら大和の先生たちも頑張ってるんですけど、
もっと何かできないですかねっていう話をしたのかな。
僕それ聞いてね、何かご一緒したいなと思ったんですね。
うちの先生たちならこういうの作れると思うんですよ。
うちの先生方と会ってほしいんですよって。
自慢をしてくれたんですね。
素晴らしい。
僕それで決めたんです。
もしそこで、例えばですよ、うちの先生たちは全然主体性がないから、
こういうので火つけたいんですよとかじゃなかったんですよ。
だからそこが僕はお二人すごく素敵で、ならやるしかないなっていう。
そこは別に何やるかとかまだ全然ふわっと決まってもないけど、
ご一緒したら楽しいだろうなっていうのは間違いなかった。
人との出会いってちょっとしゃべるとか、
人だけじゃなくて音楽とかもパーンと最初のイントロを聴いた瞬間に、
この曲すげえとか、映画とかもこの一言でこの映画面白いとか、
最初のインパクトとかパーンって感じる印象あるじゃないですか。
それが今回人との出会いで、まず大ちゃんと会って、
11月末ツボ系みたいな。
そうなんです。
それいくつあったんでしょうっていう話なんですよね。
最初は9月の未来の先生フォーラムで大ちゃんと出会って、
研修ももちろん未来の先生の一つ一つのプログラムも興味高かったんですけども、
なんとなくイメージがあったスクールセッションで、
ただ実際にやったことがないからちょっと近いものがあるなっていうので、
雰囲気見たかったんですね。
大ちゃんもいるしみたいな。
逆にこっちはここまで物の5分10分の話で、
イメージが共有できるというか広がるというか、
こんなに感じてくれる人いるんだみたいな。
それは本当覚えてますね。
なんかバシッと会ったって言ったらなんかすごい安直ですけど、
なんかビビビッとくるものがあって、
なんか一緒にできそうだなっていうスタートをすごい感じました。
僕らもやっぱり初めてなので、
大ちゃんが持っているノウハウとか、
僕らが気づかないこととか、
そういったところにアドバイスくれる、
その安心感ですよね。
それがありました。
今日お聞きの皆さん、厚い太い声の菊池室長ってですね、
誠実な声の岩崎さんというふうに、
ちょっと今感じていらっしゃるかもしれないんですけど、
どっちも対外ですよ、本当に。
熱い思い、突破力、何とかするんだ、
大和市の先生たちに喜んでもらいたいんだって思いがね、
お二人とも同じ温度で燃えたぎっているっていうのは、
なかなかないかもしれない、大ちゃんね。
しかもね、お気づきかもしれない人に、
もしくは気づいてない人に気づいてほしいんですけど、
その未来の先生フォラムの時に、
いつかやりたいんですよねって言ってましたよね。
いつかって使うときってつぼけん大体さ、
もうちょっと数年先じゃない?
確かに確かに。
その時、いつだったんでしたっけ?スクールセッション。
8月26日。
1年経ったんですね。
1年経ってない。
1年経ってないからね。
これがすごいね。
しかも、2人だけでトップダウン的に
腕力でやったわけじゃないっていうのもすごいね、これが。
そこなんですよ。
そこなんだよね。
そこがすごいね。
実は9月よりも前に、
ちょっと別の有志の勉強会みたいなの、
夜やったりしてるんですけど、
そこで実行委員をしてくれた藤井先生と話す機会があって、
藤井さん、俺こういうこと思ってんだよねみたいな。
一緒にできないですか?みたいになってたのは実はあったんですよ。
でしょ?みたいな。
これが委員会だけじゃなくて、
委員会と学校とが一緒にやるっていうところに
俺は価値があると思うんだよみたいなところは、
実は6月にそんな話をした場面は本当あったんですよ。
じゃあ何か考えるねっていうのが実は6月で。
それはそれでありました。
先生たちが自走した準備委員会
じゃあまさしくそのテーマのところに行っちゃいましょうか。
みんなが当事者のイベントができるまでというタイトルにさせていただきました。
そんな熱い思いを持ったお二人ですよね。
今までもフォーラムとか研修ってあったけれども、
一日にまとめちゃって、
みんなでワクワクしようぜっていう風になってスタートしたと。
で、それがお二人、熱いお二人がこんな風な形にしようよっていうことももちろんできたと。
しかしですよ、もうだいちゃんは終わってからの飲み会ね、
ちょっとどうしても移動しなきゃいけなくて、
行けなかったかもしれないけど、
あんな久々にあんなカオスの飲み会に参加させるから、
打ち上げもすっごい熱気で、
誰しもが思っていたのは、
自分自身がやり尽くしたんだと。
やったと。
俺が作ったんだっていう思いだったんだと思います。
僕もそうだったわけです。
あの写真展、もうやったぞと。
もう乾杯しようぜっていう感じ。
菊池さん、山崎さんももちろんそうだし、
25号ぐらいあるイベントのプログラムの皆さんが、
自分自身が当事者であり主催者であり、
やり切ったんだと思ったと思うんですよね。
なかなかイベント終わってから、
そんな乾杯ができるときなんてないなって思いまして。
その辺りをちょっと伺いたいと思います。
先生たち、有志の先生たちに声かけてですね、
一緒に何かチャレンジしてくれませんか?
やってみませんか?
どんなことができるかわからないんですけど、
一緒に作っていきましょうよっていう声かけをして、
集まってくれた人たちと、
本当にゼロだったんですね。
どんなことができるのかっていうところから、
一緒に話し合いというか、
ディスカッションを始めて、
本当に一緒に一個一個作っていったというような感じですね。
最初は皆さん何をやったらいいんですか?
とかっていうのがあったかと思うんですけど、
あんなことできるんじゃないか、こんなことできるんじゃないか、
自然発生でいろんなところから生まれていって、
どちらかというともう本当に先生方が自創していったというような、
それを見守るじゃないですけど、
形を整えたり、周りと調整したり、
場所を抑えたりとか、
そういう裏方の方に結構早い段階でいけたというのがありますね。
本当に実行委員、実行委員にしたのは今年度からなんですけど、
11月ぐらい準備委員を呼びかけたんです。
あくまでも優先は学校業務なので、
来れる日に集まろうとか、
そこは約束した上でどのぐらい集まるかなと思ったらば、
いいバランスで25人ぐらい集まって、
最初は本当に細かなことは決まってないので、
私が感じるものをちょっとお話ししたんですね。
会の作りとしては、
場所は取ったと、こういう部屋があると、
音楽好きで、富士ロックとか、
いろんなステージがあって、大賞あって、
参加者が選べるスタイル、
あれの教育版みたいな、
っていう話をして、
みんなのやりたいを出そうよみたいな。
そうでしたね。
なんかやってみたいを出すって感じでしたね。
実際に会が開かれたのが2026年8月で、
発足が前年、2025年11月に準備委員会ってことですけど、
大地はその2025年の冬ぐらいからも、
ちょっと関わっているわけだね。
でもね、関わったって言っても、
本当に僕、美風の感じないぐらいしか関わってなくて、
僕ね、本当はこれ一緒に作りたいんですと、
協力してほしいっていう話あったので、
結構ガッツリ伴奏したいなって思ってたんですね。
でもね、さっき岩崎さん言ってたみたいに、
結構自走してまして、
これ逆にノイズになるから、
あんまり濃くかかんないほうがいいなって思えたぐらい、
自走してたんで、
僕、たぶんほとんど影響してないんですよ。
いや、そんなことなくて全然。
いや、全くなんすよ。
最初に声かけて、
その後1ヶ月経たないかぐらいで、
大ちゃんに来てもらったんですよね。
もうちょっと1回ゆっくり腰据えて、
僕たちの話を聞いてくださいって言って、
その時に、
全然決まってないんですけど、
思いの丈というか、
いろんなことをあでもないこうでもない伝えて、
大ちゃんがうんうんって聞きながら、
これって先生方巻き込むってここいいですよね、
要所要所ポイントをついていってくれて、
あんまりこっちだけで主導するんじゃなくて、
作っていくような、
対話を来た人ともできるような会員になったらいいんじゃないですかね、
みたいなことを、
ふわーっと言っていってくれて、
導いていってくれた感じがするんですよね。
そっか、そんな感じでいけるかもしれないなって、
私たちの方で思っていたら、
いつの間にか実装していったような。
コンセプト「ワクワーク」の誕生
最初は本当にやっぱどうすりゃいいんだみたいな、
みんな思いとか考えはあるけれども、
誰がそれをまとめるとか、
まとめる必要はなかったんですけど、
何から手をつけていいのかが、
もう手探りですね。
その忙しい中、もう出なきゃいけないんだけど、
っていうところで大ちゃんが、
コンセプト作るといいんだよみたいな。
それでできたのがワクワクなんですよ。
いやー、いいねいいね。
そっか、ありましたね。
ありましたよ、もうすっげー覚えてます。
ありましたね、バラバラにこう、
みんなのやりたい、こんなことできるんじゃないか、
四方八方に広がっていったときに、
ちょっといいですかって大ちゃんが言ってくれて、
嫌われてもいいんで言っちゃっていいですか?
覚えてますか大ちゃん。
言った気がする。
あれですね、実行委員の皆さんが縁で質問してて、
ちょっとこのいいですかって言ったときですよね。
はい。
めちゃくちゃ保険かけてるじゃないですか。
すごいそれで、え?ってなってみんなが。
で、一本コンセプトあるといいですよね。
って言って、そっかっていう風なのがだんだん広がってって、
そっから柱が生まれて、ワクワクができて、
だんだん持続につながっていってっていうような、
きっかけを本当に作ってくれましたよね。
で、次のときにみんなで出せる人が、
ちょっとアイデアを出してきて、コンセプトの案みたいな。
で、俺も結構必死に考えて出したんですけど、
全く採用されませんでした。
もうすでに手を離れちゃった。
素晴らしい。
却下でしたね。
見向きもされずみたいな。
僕らが出すの全然却下でした。
いいっすね。
それがいいっすよね。
それちょっとつまんないんだよみたいな。
素晴らしいね。
じゃあそんな自創するきっかけにもなった、
ワクワークですよ。
タイトルにもね、ワクワークと付けさせてもらったんですけど、
このワクワークが生まれて、
どんな意味だったのかっていうのをちょっと聞いてもいいですか?
まず3つ意味があって、
抜けてたらザキさんフォローお願いしたいんですけど、
1つはこれまでの研修の枠とか、
フォーラムの枠を超えていこうと。
壊すというよりは何か超えていきたいねっていう。
壊す部分もあってもいいと思うんですけど、
まずそれが1つ。
それから会場がワク。
盛り上がるっていう意味でのワク。
それから参加者も、
実際にプレイヤー側もそこにいる人がみんながワクワクする。
そういうプログラムや仕組みを考えていこう。
こういう意味でワクワークになりましたね。
これをみんなで合言葉にして、
いろんなことをこれやりたい、やってみたいっていうのを、
じゃあどんなワクワークにつながるかなっていうので、
1個橋だとなって、
考えの拠り所っていうか、
コンセプトっていう感じですよね。
コンセプトにぴったりでしたね。
もうちょっと本当は細かいね。
対話は大事だよねとか、
もちろんそういうのはあるんですけれども、
やっぱりワクワクっていうのが中心にあるというか、
それをワクワクするかなとか、
一歩遂行にならないかなとか、
そこに寄りましたね。
素晴らしいです。
そんな言葉があるからこそ、
プログラムがどんどん決まっていって、
フォーラムであったり研修であったり、
学びの場がどんどん出ていくんですけど、
和太鼓から始まるフラットなイベント
僕が1個驚いたのがですね、
それだけ大規模なイベントで、
ゲストの方も大物の方も呼んでいるとなったら、
どんなお偉いさんが一番初めに
オープニングのアイスするのかなってなるじゃないですか。
しかしですよ、
太鼓から始まるって。
ドキも抜かない。
これがメガネットでしょ。
裏切られちゃうよね。
ちょっとあれ聞かせてもらっていいですか。
これはね、結構いっぱい言いたいことあるんですけど、
だいたいフォーラムとか批判じゃないですよ。
来賓挨拶とか、
まあまあ続いて、
俺は思ってないんですけど、
ザキさんはあんなのつまんないですよね。
いや、そんなことない。
本当に言ってないです。
ザキさんがあんなの持ったら聞きたいですよね。
菊池さんが言ったからね。
言ってたんで、
ああ、そうだよね。
リスナーいますから、これ。
そうだよなーっつって、
じゃあ俺の方でその辺は上手に伝えておくよ。
って言って、
まず来賓挨拶をなくし、
で、本当実行委員に
和太鼓をやってる人、
それは僕知ってたので、
パーンと来たんですよ、これまた。
これ、暗幕落ちてて、
暗い中、太鼓がどんどこ鳴り始めたら、
ちょっとなんか音楽フェスっぽいな、みたいな。
言葉いらないで、メッセージだけで、
っていうのが、今度は
オープニング担当がアイデア出してくるんですけど、
その太鼓をやってるって人が
実行委員にいたんですよ。
で、その辺でもう、
僕は大事だと思ったんですけど、
来賓の言葉はザキさんがいらないって言うんで、
じゃあ止まらないそうと。
いやもう勘弁してくださいよ、もう。
大事ですよ。
本当にみんながフラットで、
委員会だからとか、学校だからとか、
教育長だからとか、教育委員だからとか、
じゃなくてみんなが参加者フラットで、
同じ目線とか、
そういうのがあって、実際は無しにしますっていう。
形はあの、
要所に伝えました。
みんなそうだよね、そういう会議にしたいんだねっていうのは、
思いが伝わって、
何の問題もなかったですけど。
このね、今の、
来賓挨拶とかなのか、
太鼓なのかっていうのって、この2つのあったと思うんですけど、
これを、
判断できる基準が、
コンセプトになってる可能性が高いんですね。
コンセプトってほら、
何かを決める時の判断基準に、
なってくれるものであると。
そうすると、その判断で、
やっぱり太鼓から始まったらみんな湧くよね、みたいな。
で、選ばれたと。
だからね、キクさん、
ザキさん、そんなこと言ってないですよね。
ありがとうございます。
ちゃんとフォローしてくれて。
これでクレーム来たら、
めちゃくちゃ面白いからね。
すみません、謝っときます。
言ってません。
やっぱりインパクトで、
ワクワクで、
一発でみんなドーンをね、大切にしたかったんですよね。
頭でなんか違うって感じるし。
なんだこれ、みたいな。
太鼓でびっくりして、
めちゃくちゃかっこいいなって思って、
二人いたけど、
お一人先生ですって言われて、またびっくりした。
あの後ろ姿、先生?
二度びっくりした覚えがありますね。
インパクト大でしたよね。
かっこよかったな。
終わった後のアンケートも、
あの太鼓がめちゃくちゃワクワクした。
っていうのが何件もあって、
何が始まるんだか、
今日一日がいいスタートというか、
インパクト大でした。
っていう意見がすごい多かったですね。
一日に集約された日本初の場
このイベントの価値というか、
今回ちょっと言っておきたかったのは、
スクールセッション、ワクワクということで、
3つのワークがあると。
それも素晴らしいし、
だから良かったっていうのはもちろんあるんだけど、
もう少しオンリーワン感というか、
なぜこれが日本初?
って僕が言ったかっていうと、
いろんなものを含んだ場だったから。
例えば、
最初の方にも菊池さんおっしゃってたけど、
研修、
室会研修っていうのが学校にはあるわけですよ。
例えば、
初任者とか、
生活同修人とかね。
選ばれし者が、
必ず来なきゃいけない研修とか、
そういうのっていろいろ存在するんですよ。
それがまず含まれてるんですよね。
プラス部活動の報告会とか、
あとはやらなきゃいけないイベント。
そういうのっていくつか点では存在してるんですよ。
いろんな自治体でね。
それが内包された形で、
イベントとして実施されている。
だからオフィシャルでもあり、
でもフランクな場でもある。
でもオフィシャルだったっていう。
これがすごく強いんですよ。
だからどれか部分的に、
取り出してやってるイベントたくさんある中で、
これがトータルで含まれていって、
実施できたっていうのは、
これね、
ほんとなかなかのもんですよ。
ツボ系。
そこの価値っていうのがあるから、
多分これだけの人がたくさん来て、
しかも当事者がこれだけ
多く行われた場になったと。
だから日本初だっていう風に
僕は伝えたんですね。
嬉しいなぁ。
参加者が自分で選ぶ一日
先生たちにとっては、
バラバラになってたものが、
一日にギュッとまとまってて楽だみたいなところも
あったりするんですかね?
そうです。
ホーラムとかも土曜日とかにやるんですよね。
そうするとやっぱ、
子育て世代とか先生方も多いし、
行きたくても行けないような
作りはあったと思うんですよ。
夏休み、ちょうど
熱症のこととか心配もあるから、
夏休みちょっと伸びたんですよ。
大和市が。
9月1日から2学期スタートって変わってたので、
じゃあ伸びたそこの部分で、
2学期に向けた先生方の
ウォーミングアップも兼ねて、
終わりにやるならば、
そんなに負担でもないかなとか、
本当に来れる人が行ってみたいと思えるような
ものを作ればいいかなと思っていたので、
あそこの8月26日と、
土平日に、
勤務時間内にと、
やったわけですね。
やっぱりそういう、
行きやすい開催だからよかったって声もあったりするんですかね?
それはとってもあったと思います。
ずっといなくてもいいので、
プログラム合間にコーヒー飲んでてもいいよとか、
なんなら午前中で、
用事あれば帰っても平気だし、
肩苦しさを抜きました。
そのアドバイスとして、
だいちゃんからの服装面も、
こういうアナウンスするといいよとか、
アドバイスいただいて、
そういうのも入れていきながら、
部活の合間に見に来た人とかもいましたし、
その辺もよかったですね。
いろんな方が、
参加できる形を、
自分で選んで、
来てくれたっていうのは、
すごく大きかったですね。
お子さん連れて、
絵本店で一緒に楽しんで、
読み聞かせして、
そのまんま図書館に行って、
大量の本を借りて、
帰りました、なんて話だったり、
そういうのを聞いて、
いいなあって、
私たちが思ってた以上に、
いろんな方が、
それぞれの形を選んでくれて、
参加してくれたっていうのが、
目に見えて、
嬉しかったですね。
僕一人、
名前はもちろん言わないんですけど、
一人出会った初任者の方がいたんです。
僕ちょっと喋ったんですよ。
ヤマトの先生だったんですけど、
その方は、メインの最後の
登壇にはいなかったんですね。
もう前半の
ワークショップとかやってる回ありましたよね。
確か初任者でも使える、
楽器経営のアイデアみたいな、
のを体験しに行ったらしいんですよ。
それを体験したら、
夏休み明けやろうって、
なってたと。
その後、
先生友達と一緒に、
ランチに行って、
仕事に戻るみたいな感じ。
本当に参加としては、
すごく部分的につまみ食いじゃないですか。
これが許されてる。
だから来れたっていう人もいると思うんですね。
これ、どっちかだけでも
絶対来れない子っていると思うんです。
例えば、すごく有名なゲストが来ますと。
よければ来てください。
だけのイベントだとその子は来れなかったし、
もしかしたら、
楽器経営にちょっと悩んでる若手、
来てくださいっていう研修を開いても、
その子は来れなかったかもしれないですよ。
でも、
トータルでいろいろプログラムがあって、
その中の一つを、
友達と会えるし行こうかなみたいな、
いろんなフックがあった。
これもかなり上手かったというか、
素敵な場だったんだなって、
それで思いましたね。
その辺って、
僕ら教育委員会から
出たわけじゃなくて、
やっぱり先生方から、
実行委員の先生方から、
こんなのほうがいいよねとか、
それ、委員会大丈夫ですか?
わかんないけど、
大丈夫じゃね?みたいな。
それよく見ましたね。
その流れ。
大丈夫ですか?
大丈夫じゃね?
だから、私の役割も、
大丈夫って言ってあげれば、
それが私の役割に途中から変わって、
実行委員会やってても、
最初挨拶して、
マジで実装しちゃってんで、
残り2時間暇みたいな。
あとは、何か言われれば、
OKOK言っちゃおうみたいな。
もちろん心配なところは、
ここは確認するねっていうのは、
いくつもありましたけれども、
次の回とか、もしくはLINEの中でも、
これでこうしようよとか、
そんなのを伝えながら、
なるべく即時で動いていくところは、
気を付けましたけど、
大丈夫って言ってあげると、
やっぱ動きますよね。
それすごい感じました。
私は、大丈夫っていう側ではなくて、
そこも調整する側だったので、
これ確認して、
持って帰らなきゃなっていうのを、
私が耳にした時に、
キョッと隣から、
室長がもう、
大丈夫、それ行こう。
そのスピード感で、
先生方ももうガンガン、
自走しやすい環境というか、
そういうのが生まれてったっていうのが、
すごく大きかったし、
僕の中では、
結構衝撃だったんですよ。
イベント後の実践が成功の基準
これもう、
5を出しちゃって大丈夫ですか?
分かんないですけど、
どちらかというと、
今、できない理由を
見つける流れ多いですよね。
多い。
多いし、できない理由を
見つけるのは上手っていうか、
けど、それよりも、
どうやったらできるだろうとか、
できるって言っちゃったら、やるしかないよねみたいな、
っていう方が好きなんでしょうね。
多分もう、考え方の
癖としてそういう風になってると思うので、
そんなところで
行ってしまおうっていうのと、
なんせ1回目なので、ミスっていいじゃないですか。
いいね、いい考え方。
1回目で唯一許されるというか、
ごめんなさい、
1回目でミスっちゃいましたって、
言えばいいかな、ぐらいに思ってました。
ちなみに素敵な話の
さっきの続きって、僕ちょっと終わりにするんですけど、
そのね、枠を外して
くれたじゃないですか、教育委員会の方も
実行委員の方もね、
さっきの処人帰って何したと思いますか?
職場。
これね、僕
連絡来たんですよ。
学級開き、
夏休み明けの
クラスで使う資料を
作ってたんだって。
素敵じゃないですか。
だから体験したやつを
実際にやろうって言って
作ったんですって。
だからなんかその
枠がもともとあった枠で
考えたらね、ずっと
いなきゃいけないとか、途中で帰ったら
サボりとか、これって別にそんな
決まってないけど、なんかあるじゃないですか。
他で言うと。それを取っ払ってあげたことで、
その子は自分にとって必要なことが
できたって考えた。
その枠を取っ払うことで
その人も当事者になったっていう
すごいイベントだったと思いますけどね。
それは知らなかったです。
いつやったか分かんないけどね。
夏休み明けなのか
どこでやったか分かんないけど、
それを作った。
それは嬉しいっすね。
嬉しいっすよね。
正直、スクールセッション
あの日1日だけを見れば
アンケートも
本当に盛り上がって楽しかった
っていう子しかなくて
ただあれだけ
1日盛り上がっておしまいじゃ
成功だとは思わないので
あの日を上げて何かを感じて
2学期やっぱ
試してみよう、チャレンジしてみよう
っていうのが
会って初めて成功だと思うので
そのお話が聞けて
嬉しいです。
そこを
会の作っていく段階で
そういう話も出ていて
何を持って成功って
私たちは言えるんだろうって
みんなですごい悩んだんですよ。
結局バシッと答えは出なかったんですけど
終わった後に
各校で
各教室で
先生方がちょっとでも
子供たちがちょっとでもいい方向にいけば
それが一つの成功というか
なのかなっていう風に
みんなで納得会じゃないですけど
ただそれどうやって見るんだっていう
いろんな課題もあるとは思うんですけど
そういうマインドは
自己意の中でちょっと
持つようにはしてましたね。
すごく嬉しいエピソードです。
素晴らしいです。
まさに今まであった枠を外して
その方の中でも
やる気が湧いてきたということなのかなという風に
思います。
では前半は
一旦以上にさせていただいて
後編にいこうかと
思っております。
後編では
写真展をやらせていただいた
僕の話もぜひさせてください。
それでは一旦
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
41:25

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