ひよっこ研究者のサバイバル日記 略してひよけん
3点 大きい動物の研究をしているちぃと
小さい動物の研究をしているはちです。この番組では、研究者として、ひよっこ教員として、はたまた普通のマラサー女として、日々奮闘中の二人のリアルな会話をお届けします。
はい、前回のエピソード、お聞きいただいたでしょうか?
前回はドラマ風な感じで、研究室に生息する妖怪を調査するという目的のもと、ひよけん妖怪調査支部を設置して、8隊員が報告をするという設定のエピソードを配信しました。
で、いきなりいつもと全然違う雰囲気のエピソードを流してしまったので、皆さんを驚かせてしまっていたらごめんなさい。
ごめんなさい。で、今回はですね、この前回配信したひよけん妖怪調査支部について、そもそもなんでこんな企画をしようと思ったのかや、企画の趣旨みたいなことを少しお話しできたらなと思っています。
で、後半はちょっとお便りの紹介もしたいと思いますので、最後までよかったら聞いてください。
お願いします。
で、多分だけど、最初普通に私がこんなのどうって言ったような記憶があるんだけど。
それでね、結構ありがたかったんだよ。なんか、いろんな日々の妖怪を、日々妖怪と感じていることを楽しくね、聞いてさ、速攻で、え、いいじゃんってなって、さすが天才、はーちゃん天才って思った。
いえい、天才。えっとですね、そもそもなんですけど、まず最初に思ってたのは、なんかポッドキャストっていうかこう、研究室のつらいこの気持ちみたいなのどうしてもあるから。
まあそうだよね。
それをどうにかしたいけど、なんかただただ悪口言うのもどうかなと思ってたんですよ。
で、そんな時に、科学系ポッドキャストの日で、夏に、8月とかのイベントだったかな。テーマが怪談だったんですよ。
で、私参加はしてないんだけど、なんか怪談とか、それから連想して妖怪みたいなものがあった時に、これめっちゃガッチャンコしたらいいんじゃないかと思って。
ただただ悪口だけじゃなくって、妖怪化しちゃって、妖怪って結構エンタメ感もあるし、
確かにね。
うまく紹介できたらいいなと思って。
普通にさ、妖怪にしてしまったらさ、すごいさ、まあまあいい妖怪もいるけどさ、なんかちょっと悪い、悪い妖怪というか、
滅ぼし妖怪系はさ、なんかすごい楽しくさ、妖怪になってもらえるし。
そうそうそうそう。でまぁ、あくまであれはもう100%私の作り話かもしれないし、
実際私たちが知ってる人のことを妖怪化してるのかもしれないし、どっちかわかりませんよっていう設定は保持したいんですけど。
あとなんか、あれだよね、またぎきした妖怪の話とかさ。
そうそうそう、本当にね、噂で聞いてある程度のものをうまく妖怪化した時もあるだろうし、
なんかこう、研究室ってどうしてもさ、狭いコミュニティだから嫌な人がいるとめっちゃ厄介だったりするじゃない。
そうね、本当。それは本当でも私たちもさ、ひよこだけどさ、いろいろくぐり抜けてきていたりいなかったり。
そうなんですよね。でさ、でも本当にそれ言えないじゃない。言えないこと多いしさ、こんなその公共の場で。
言えないよね。
そう、だからこうね、皆さんももしなんか身の回りに何かあったら是非、あの趣旨、今回のこのエピソードの趣旨は是非皆さんお便り送ってくださいっていう。
そう、目撃情報欲しいよね。
本当に欲しいし、なんかどういう形でもいただけたら嬉しいなと思ってて。
ラボとか以外でも全然いいよね。
全然いいし、なんかこんな嫌な人がいるから私たちに妖怪としてこう変えて欲しいよっていうぐらいの感じでもいいし。
むしろ私たちよりも文才とかさ、すごいたくさん持ってる人いっぱいいるだろうから、すごいいい感じに妖怪をちゃんと作り上げてもらって、ちゃんと紹介文付きで送ってくれてもいいし。
絵付きでも嬉しいね、なんだろう。
絵付きとか最高。
最高だよね。今回あの、あれ一筆描いても結構楽しかったもん。
あ、そうありがとう、マジで早かったな。
でもあれボールペンでスルスルって描いたからちょっと。
じゃあ次回はもうちょっと、かわいい妖怪とかにしてみる。
結構さ、ゴリゴリの妖怪だったもんね、今回は。
ちょっとなんか隣で見てた夫にさ、なんかうわ、いやちょっとキモくない?みたいな、ちょっと本当に大丈夫?みたいな言われたけど、まあまあまあ。
で、なんかそういう趣旨で、なんか妖怪作るのいいなって思ってたんですけど、で、実際にね収録しようと思った時に、
なんかどういう感じで妖怪を紹介していくのがいいかなって、まあ思ってたんだけど、
その時にちょうど聞かせていただいたエピソードが、あの他のポッドキャストさんの番組があって、
もう本当にクオリティがさ、マジで違いすぎて、なんか参考にしたっていうにもマジで恐れ多いですが、
あのごきげんキラキラパーティーさんと言葉にできない夜のお花、夜の話さんがコラボして、なんかすごい面白いエピソードを作ってて。
あれすごいよね。
すごかったよね、ちょっと。
もはや声優かと思った。
やばいよね、もともと声いいし、でなんかそれはドラマチックな感じで作られてて、
確かになんか私たちでできる限界はあるけど、ちょっとこう別のものとしてやっといたほうが、もう何かといいかなと思って。
そうだね。
なんかちょっと、もう本当に短めなエピソードで、あんまり効果音とかもほとんど入れずな感じだけど、ああいう感じのエピソードにしてみました。
いやー、あんまね、そうネガティブなこと言いすぎるのあれじゃない。
確かに。
そういうの聞きたくない人もさ、いっぱいいるだろうから。
うまく、うまい塩梅でいきたいなと思ってるんだけど。
だからやっぱ妖怪化は結構、それはうまい塩梅にまとめられてたらいいね、やっぱ。
いい、あれでうまくいってればいいなと思いつつできてるかなっていう心配。
なんかバランス悪いなっていう意見があったら是非聞きたいよね。
確かに。
なんかもうちょっと妖怪化頑張ってくださいみたいな。
ちょっとリアルすぎますとか。
確かになー。
で、今配信してから2日経ったのかな。
うん。
で、めちゃくちゃ好評とかでは全然ないけど、ちょっとだけリアクションありみたいな感じ。
嬉しかったよね。
ね。
これからも妖怪エピソード配信予定ですよね、はーさーさん。
いや、なんかはーさーでもさ、配信したいです。
あ、でもアンチが、アンチというかアンチメッセージというかその。
不評だったらやめないと。
そうだね、不評だったらやめたいからさ、逆に言うとさ、不評かどうか知りたいよね。
うん、知りたい。結構もしよければ、あの、率直なご意見をいただけたら嬉しいなって思ってて。
本当に何卒よろしくお願い申し上げます。
申し上げます。
ちょっと今回後半お便り会にしたいので、ついでにそのひよけん妖怪調査支部に対しての感想も紹介したいんですけど。
あー、はいはい。
いいですかね、このまま流れで言ってしまって。
はい、お願いします。
twitter でいただいたんですけど、コンテンツフリークスのみっくんさんから、
ひよけんさんの番組で何やら楽しい企画が始まっている。そして研究室に所属したことがあると、見たことのある妖怪もちらほらっていう感想をいただきました。
それ嬉しかったよね、なんか。
嬉しい。結構速攻で反応してくれてさ、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
あと私も友人からメッセージきた。
うんうん。
あの聞いたよって、好評の方のコメントだった。
お、良かった。
2件かな、その。
そうだ、あともう1件Xで絡んでくれてる、鎌倉ふたりぐらしラジオさんの友人さんから、
BGMも凝ってて、ラジオドラマみたいで面白かった。八田愛衣の次回の報告も楽しみっていう、キラキラっていうコメントをいただきました。
やっぱさ、そうだよね、そうだよね、次回の報告楽しみってさ言ってくださってるしさ。
そう。
まださ、いつも好意的なタイプの方から。
そうだよね、そっかそっか。
そうそうそう、ちょっとだけ慎重になってる。
でもありがとうございます、本当。
いやー、むずいよね、なんか、私もさ、お笑いとか好きだからさ、
なんかブラックな部分をお笑いに変えるっていうのが一番好きな好意なんだけどさ。
いや、わかる、わかる、わかる。
そう、だから、それってさ、やっぱり、あの、お笑い芸人でもよくさ、叩かれてたりするじゃん。
これは笑いになってません、みたいな。
なんかそのバランスが、いやでもわかんない、結局やっぱ、
叩かれなければわからないしね、やってみなければ。
そうだね。
難しいね。
で、多分私たちのエピソードの中で一番、いろいろとご感想をいただいている、
前回の科学系ポッドキャストの日の未解決問題に、
いくつかGoogleホームからお便りいただいているので、それを紹介したいと思います。
一つ目が、先ほどもご紹介した、鎌倉二人暮らしラジオ、鎌太さんのトムジンさんからいただきました。
ありがとうございます。
未解決問題を聞きました。
パートナーと遠距離生活をされている方や、遠距離恋愛をしている方は多くいると思います。
多くいると思いますが、研究者のそれは、他の人とはまた違う悩みがあるんだなぁと興味深く聞かせてもらいました。
そしてきっと、この悩みをパシッと、あ、バシッとかな、バシッと解決する答えはなくて、
葛藤しながらたくさん考える中で、自分で選択したものを正解にしていくことになるのかなと想像しました。
なんかキャリアでも考えてた。なんか、自分がこう選択したものを正解にしていく。
そうだね。
ドクターに進学したなら、それを自分で正解にしていくみたいな。
生きていくときにね、生きていく中で、それはたくさんあるもんね、葛藤しながら考えること。
うーん、そうだね。
で、また自問自答する手段として、コーチングが良いかもしれないと思いました。
私はザコーチというサービスに知り合いが多く、無料のイベントに参加したり、毎月コーチングを受けたりしています。
簡単さの大きい日々なので、お体ご自愛してお過ごしください。
来週の更新も楽しみにしています。
ということです。ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
なんか本当にツイッター上ではたくさん未解決問題に関する感想いただいてて。
確かに、課金受けるとかいう感じで笑いに変えてくれたりとかね。
そう、牛若さん、工業高校農業部の牛若さんから
研究者の未解決問題って何があるんだと思って聞いたらめちゃくちゃ遠距離恋愛。
こんなにも仕事とプライベートの両立が難しいのもなかなかないのでは。
家でできる仕事も少ないでしょうに。
ただ、航空会社と鉄道会社に課金しまくってるわ。さすがに笑ってしまった。
ほら。
多分ね、牛若さんか、あの相方の方?
どっちかね、多分もとも鉄道会社で勤められてたんだよ。
それで農業始めて、みたいな。
だから多分余計にさ、そういう反応だったんじゃないかな。
でも課金してた。課金してる。
めっちゃ、私も農業高校、工業高校農業部のエピソードめっちゃ好きで。
めっちゃ関西弁でさ、めっちゃ笑える。元気出る。
笑えるエピソード作ってる人たちに面白いとか言われるとやっぱ。
嬉しいよね。
上がるよね。
面白い。雑談会やからって、雑じゃあかんねんって言ってる。
タイトルおもろ。
これ聞かなきゃ。
そういうセンスどんどん磨いていきたいな。
確かに勉強させてもらおう。
そうしよう。
他にもたくさんいただいてて、あとあれだ。
一個だけ紹介したかったのがさ、
奏でる細胞の達さんから、
そうだそうだ。
私たちが紹介した問題って、
トゥーボディープロブレムっていう名前がついているっていうことを教えていただいて、
ほーってなった。
なんかwikipedia、wikipediaのサリンクまで教えていただいて、
本当にマジで書かれ、ちゃんと書かれてて、これだ!みたいな。
なったよね。
なんか、
なったなった。
すごい、そんなことがあるんだって、第一声に言っちゃって。
でもちゃんとそうやって、みんな問題として捉えてるんだっていう。
ねー、それが大事だよね。
大事大事。
でも本当、共感してもらえたのはよかったな。
いやー、本当にね。
解決できる時が来たら是非報告したいね。
いやー、そうだね。
できるかな。
それ、解決するためにたくさん業績積もう。
確かにな、業績で殴るしかない。
わがまま言える方法いまんとこないからな。
ないよね。
じゃあ、あとですね、ちょっと私の留学エピソードをやった回にも少し感想いただいたので、
まず一つ目は、お友達、私の個人的友達からいただいているので紹介させていただきます。
ラジオネームはリンカさんで、彼は日本人じゃなくて、でも日本語まあまあできるんですけど、
あと英語で書いてごめんって、こんな感想を日本語でまだちゃんと伝えられないので、ということで英語でいただきました。
ありがとうございます。
ので、軽く読みつつ翻訳しつついこうと思います。
お願いします。
えっと、これさ、うまくその、congrats言うのさ、日本訳ってさ難しいなって思ったんだけど、
いや確かに。
この前のひよけんの留学に関するエピソード良かったよっていうことと、
一人でレコーディングするの難しかったと思うけど、結構日本語もわかりやすかったよっていうことを伝えてくれているかなと思います。
このエピソードはとても感動的だと思います。
おそらく同じようなシチュエーションを経験しているからです。
家族が寂しくて苦しんでいるのを理解しているのが分かります。
お互いの良いところと悪いところをまとめるのが上手くできたと思うので、
25分で世界を生きていくことをお祈りします。
若い日本の研究者たちが白い世界を聞いてくれるといいなと思っています。
ということです。
いやー、この感想めっちゃいいわってめっちゃ思った。
うるってしちゃった。
8が個人的な詳細だったりとか感情みたいなものをすごくちゃんと表現していて、
感動的なエピソードだったよ。
多分それは自分自身がそういう経験をしたことがあるからかな。
すごく寂しくなったりとかホームシックになることは理解できます。
25分間という短い時間で海外に生活することの良い面と悪い面をうまくまとめられていると思う。
他の若い日本人の研究者にもあなたの言葉が届くといいなっていう感想をいただきました。
酔っ払ってるときにLINE来て、うぇーってなった。泣くーってなってた。
そうかそうか。
でも私も朝起きたときに見たけどさ、これ来たって言って。
私もなんかハーチャンの周り、素敵な人が溢れてるなって思って。
すごい私もうるってしちゃった。なんていいコメント。
しかもさ、今回紹介するにあたってちょっと短くさせてもらったんだけどもっといろいろ書いてあって。
めっちゃ長かったよね。
そうだよね、めっちゃ長くて。なんかLINEのさ、携帯の画面埋まるじゃんみたいなさ。
携帯の画面埋まるレベルだったからさ。
ほんとありがとう。
すごいさ、ほんと素敵な友達だなって思ったし。
なんかさ、私が勝手に考えてるんだけどさ、このリンクはさ、日本語も喋れるし英語も喋れるし、マルチリンガルだからなんかポッドキャスト出てくれないかなって思ってるんだよね。
確かに確かに。
英語回やりたいしさ。
私できるかな?頑張っていく。
あーちゃん喋れないから。
いやいやいや。
私会ったことある。
あるあるある。
だよね、会ったことあるよね。
めっちゃあの、高身長の。
だよね、わかったわかった。