本題に入る前に2点お知らせをします。
まず1点目が、SNSのマネタイズ勉強会が4月の14日、そして15日に行われます。
現時点で参加者の人数はすでに70名突破しているんですけれども、
こちらの勉強会はですね、SNSのマネタイズについてアフィリエットもそうですし、
自社商品も含めてどちらのマネタイズ方法についても学べる勉強会となっております。
スライドマイスもこの勉強会のために200枚ぐらい作ってですね、
結構これ本当に無料で学べるんですけれども、超有料級の内容だと思いますので、
ぜひ参加してみてください。
そして2点目が、書籍を出版しますよということで、
6月に僕の書籍が門川さんから出るんですけれども、
その内容がね、好きなことで生きていくみたいな、
ちょっとまだタイトルは決まってないんですけれども、
そういった内容で本を書いていこうかなと思っています。
この本はSNS運用の具体的なノウハウだったりとかテクニックっていうよりかは、
どちらかというと、本当に3年前、2年前までただの一般人だった僕が、
どのようにして今こうして法人2社とか経営したりとか、
あとは年少でも多くを超えたりだとか、
こういったSNSを使って人生を変えた方法についてお話ししていこうかなと思っておりますので、
ぜひ楽しみにしていただけると幸いです。
ということで早速本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
皆さんショート動画の終盤って意識してますか?
そもそものね、ショートローガーの冒頭とか中盤とか終盤とか、
そういった概念がない人も一手数いらっしゃるかなと思うんですけれども、
ショートローガーってね、今30秒とか、
もともとは30秒のショートローガーが主流ではあったんですけれども、
最近のショートローガーって秒数がちょっと伸びていてですね、
1分ぐらい、1分弱ぐらいの動画になっているんですけれども、
どんなに長い動画になろうが短い動画になろうが、
必ず冒頭と中盤と終盤というこの3部構成なんですよね。
もちろんその中にも細かい構成はあるんですけれども、
大きく分けるとこの構成になっています。
この終盤をこだわらないとどうなってしまうかというところなんですけれども、
終盤というのは動画を最後まで見た後にユーザーが行動を起こす、
一番重要な場所になるんですよね。
なのでこの終盤で特に何もなくサッと終わってしまったら、
それこそせっかくその終盤まで動画を見てくれたユーザーって、
もう超有料見込み顧客みたいな感じですよね。
せっかく自分の動画を最後まで視聴してくれたんだったら、
自分が後は背中をポンと押してあげるだけで、
自分の欲しいアクションというのを起こしてくれる状態になっているということなんですよ。
なのにそれをうまくやっていない人だったりとか、
そのアクションを誘導するということをしない結果、
自分の動画がなかなかバズらなかったりだとか、
コメントがつかなかったりとか、
フォローに繋がらなかったりとかっていうパターンが多いので、
できるだけ終盤というのの作り方については、
ぜひ知っておいてほしいし、
そのテクニックというのはたくさん引き出しを持っておいてもらいたいなと思っています。
一番最初に、一番本当に超初級というか、
初歩の初歩なんですけれども、
一番はやっぱりいいね誘導ですよね。
そんな動画をさらっと終わらせる、
何もなく特にやってみてねぐらいで終わらせるんじゃなくって、
ちゃんといいね、今日内容が面白かったらいいね押してねみたいな感じで、
いいね誘導をするとかっていうのは大前提やっぱり必要ですよね。
このいいね誘導がなぜ必要なのかというと、
やっぱり人っていうのは何か伝えないとアクションを起こしてくれない生き物なんですよね。
それこそ言葉にしないとわからないよみたいな恋愛でそういう話があるように、
やっぱり人は言葉にしてこういうことをしてほしいよ、
こういうことをやってほしいよって言ってあげないと、
意外と動けなかったりするんですよね。
この話をする時に必ず僕が出す話題があるんですけれども、
皆さんにとって一番のYouTuberって一体誰でしょうか。
おそらく多くの人がヒカキンさんを思い出すんじゃないかなと思いますが、
このヒカキンさんはですね、
動画の発信を始めたチャンネル登録者0人の時から、
今現状1000万人とかっていうチャンネル登録者数を超えてますけれども、
そのチャンネル登録者1000万人になるまでもずっと続けてるとあることがあって、
それが何かというと動画の一番最後で必ずいいねとチャンネル登録の誘導をするってことなんですよね。
別にあそこまでいったらそれしなくてもいいんじゃない?
今日の動画が面白かったらいいねとチャンネル登録よろしくお願いしますって言ってるけど、
それ別に入れなくてもいいんじゃないって思うかもしれないんだけども、
それでも全動画に毎回必ず入っているんですよ。
それくらいどんなにトップオブトップの人でも大事にしていることになるので、
やっぱり動画の一番最後には自分のやって欲しいことを伝えるっていうのが大事になってきます。
あとは今日の動画が面白かったらいいねしてねって、
意外とドストレートすぎてそれでいいねする人って本当にいるのって思うじゃないですか。
実際はまあそうですよね。
やっぱりいいねしてって言われていいねするほどそこまで人は暇じゃないというかねと思っているんで、
だからかそういいねを増やすための施策みたいなのって絶対持っておいた方がいいんですけれども、
例えばここでいうところの施策って何かっていうと、
いいねの数だけ1分勉強しますみたいな誘導の仕方にするといいね数たくさん稼げるんじゃないかなと思ってます。
アルゴリズム的にもいいねが多くなると露出しやすいというアルゴリズムがあるので、
今保存数とかよりもいいね数かなと思っているので、
そういった意味でもいいね数を稼いでほうがいいんですけれども、
いいね数を稼ぐためのテクニックの一つとして覚えておいてほしいのが、
いいねかける何を何回やりますよとかっていうパターンは結構多い。
例えばちょっといいねとは違うんですけど、
フォロワー数かける一歩歩きますよみたいな、
ニートの方の発信が今最近2月の末ぐらいからかな、
投稿し始めててもう速攻でフォロワー数1万人超えているアカウントがあったりだとか、
あとフォロワー数かける1万円、
もしTOEICで800点取れなかったらフォロワー数かける1万円Amazonギフト配りますみたいなことで、
フォロワー数めっちゃ増やしている英語の勉強している発信者の人もいたりだとか、
そんな感じで何かける何でやりますよみたいなパターンで結構いいね数集めてる人多い。
YouTubeのコメント欄とかも結構そういうのやってますよね。
このコメントにいいねが100件付いたら明日○○ちゃんに告白しますみたいなことを言ってる人とかもいるんで、
そういうやり方として一番最後でもいいねかける何で、
例えばダイエット何キロ走りますとかそういうのは全然できるかなと思うので、
ぜひいいねの施策とテクニックとして一つ覚えておいてもらえたらなと思っております。
続いてがこれも簡単ではあるんですけどコメント誘導になりますね。
コメント誘導する時も皆さん意見があったらコメントくださいみたいな感じでやっちゃう人っているんですけど、
当然ねさっきのいいねくださいと一緒で何もないメリットがないものに対して人はいいねしたりとかコメントしたりとかっていうのは当然しないんですよね。
だからこそ大事になるのがどうコメント誘導するかっていうところなんですよ。
基本的な100日企画とかでバズっているパターンも結構このコメント誘導が多いイメージですね。
でこのコメント誘導どういう風にしてるかっていうと、
例えば佐賀かどっかの飲食店の店長さんがそういう100日系で投稿してて、
一番最初にこれだけこだわって作って料理もやってる駅近なのにでもお店にお客さんが誰も来ませんみたいな、
どうすればお客さんが来るか教えてくださいコメント欄で教えてくださいみたいな感じで言ってて、
100件くらいコメントがついてたんですよね。
それは店長さんの見た目に対してのコメントが結構多かったんですけれども、
みたいな感じで発信者がフォロワーさんに解決方法を募るっていうパターンですね。
過去のラジオで面白いストーリーの正解を教えようみたいなラジオを配信したことがあったんですけれども、
このラジオの時もお話しした通りで、例えば条件をつけてあげてね。
ただ彼氏に会うバイト探してくださいじゃなくて、
30歳です、バイト未経験です、土日出勤は無理ですみたいな、
平日も3時間しか働けませんみたいな、こういう条件をつけた上で、
それでもこんな彼氏でも働けるバイトがもしあれば教えてくださいみたいな感じで募ると、
結構コメント数がついたよみたいな事例を紹介したと思うんですけれど、
みたいな感じでね。
コメントを誘導する時っていうのは必ず何かしらのアドバイスっていうのを絶対求めた方がいいので、
こういう発信者からフォロワーさんに何かを伝えるっていうパターンじゃなくて、
フォロワーさんから発信者に何かアドバイスをしてもらうっていうやり方でコメントを誘導したりだとか、
あとコメントをすることによってそのコメントしたことが動画のコンテンツになるみたいなパターンでコメントを集めることも大事。
例えば僕が結構よくやってたのが、夏になると必ず僕は日焼け止めの検証動画を上げるんですよね。
この検証動画を上げる時に、自分の使っている日焼け止めで検証して欲しいものがあれば教えてくださいみたいなのをコメントで誘導するんですよ。
すると、選権とかコメントついたりするんですけれども、
大体はこの選権コメントつくパターンは、やっぱこういう自分がコメントしたものが動画の中で採用されるかもしれない、
自分が使っている日焼け止めがどうなのか検証をこの人にしてほしいみたいなパターン。
これってコメントするメリットって明確じゃないですか。
コメントすることによって動画で採用されるって。
さっきのやつもコメントしたことによってその人が例えば自分のコメントを拾ってくれて動画にしてくれたら、
すごい自分のコメントが拾われたっていう優越感に浸れるじゃないですか。
みたいな感じでコメントをすることによって何かしらのメリットがあるよっていうような誘導に持ってってあげるっていうのが結構大事。
これはどっちかというとプロフィール誘導するためのテクニックですね。
さっき説明したイイネ数だったりとかコメント誘導というのはこれはどちらかというと動画のエンゲージメントを高めるための動きになっています。
そして続いてが次回予告ですね。
この次回予告というのは何かというと動画の最後にですね、次の動画はこういうのを紹介します。
例えば100日後企画とかがわかりやすい例ですけども、次回〜ですとか、
例えば別に僕みたいな暮らし系でも、例えば今日はお風呂の投稿を紹介しましたと、
明日は洗面所の収納について紹介しますねみたいな感じで最後にちょっと次回のチラッと内容を見せておくみたいな状態ですね。
これをすることで何がいいかというと一番はやっぱりその次回の投稿で面白そうだなとか、
この投稿の次回も見てみたいなって思った人がプロフィール誘導できるってことですよね。
例えばお風呂の収納を紹介した後に洗面所の投稿を紹介すると、
どっちにしても多分お風呂の収納に困っている人って洗面所の収納にも困っている人が多いと思うので、
だからこそこういう誘導が刺さってくるのかなと思っています。
次回予告を載せる時には気をつけて欲しいことは長々と紹介しすぎないということかなと思っていて、
次回予告なので本当になんかチラッと見せるだけでいいんですけど、
逆にその投稿の中で一番面白いなって思わせられるようなシーンだったりとか、
場所っていうのを切り抜いて次回の投稿にしていくみたいなイメージにした方がいいのかなと思うので、
長々と紹介してもしょうがないので、大体3秒ぐらいで紹介できるのが理想的かなと思います。
そして最後はですね、コメント欄はキャプション誘導ということで、
さっきのコメント誘導とはちょっと違ってですね、
どちらかというと内容ですね。
例えばなんですけど、レシピの紹介をしました。
今日はレンチンで簡単に作れるこういうレシピについて紹介しましたみたいな投稿したとしましょう。
そういう時にこのキャプションもしくはコメント欄誘導というのを扱えてですね、
コメント欄とかにレシピとかで今日の作り方について詳しく書いておいてあげるんですね。
例えば材料で何を何グラム使ったとか、砂糖は100グラムだったとか、
そういう内容っていうのをコメント欄に詳しく書いておいてあげるんですよ。
僕も過去にやったことがあるのが、年収1000万稼ぎたい人が読むべき本ということで、
1位から5位まで紹介したんですね。
けど10位から5位も実はあってみたいな、
その10位から5位に関してはコメント欄に書いておいたから見といてねって言って、
6位から10位の内容っていうのをコメント欄に書いておいたんですよ。
ただ6位は何々です、7位は何々ですって書いてるんじゃなくて、
6位何々、これはこうこうこういう本で、こうだからよかったとか、
そういうちょっとした感想っていうのを入れておいたんですね。
それをすると何がいいかっていうと、コメント欄を開いている状態の時に、
そのコメントを読むじゃないですか、そのコメントを読むとコメント欄が開かさっています。
開かさっている状態の時って裏でリールがどんどん再生されているので、
1人当たりの回数、視聴回数っていうのが上がっているんですね。
1人が2回も3回も視聴しているっていうことになるんですよね。
つまりインスタのアルゴリズム的な話をすると、
1人の人が2回も3回もリピートしてくれる動画っていうのは、
視聴率の高い動画、なおかつリピート率の高い動画っていう判定になるので、
かなりいい動画っていう扱いを受けるので、露出をしやすくすることができます。
なのでそういったキャプションだったりとかコメント欄に、
動画のプラスアルファの情報っていうのを文字で書いてあげると、
めちゃくちゃそれこそ再生数を稼ぐことができるのかなと思っているので、
意外とこの辺やってる人はいないのかな。
どっちがいいのかっていうところはぶっちゃけ分からないんですけど、
iStepでそれをやるパターンもあります。
だからiStepでAI系ジャンルとか発信をしていて、
今日の作り方を知りたい人はコメントしてねみたいな感じでコメントしてもらって、
DMでiStepで送るみたいなパターンもありますし、
逆に今のお話のようにコメント欄だったりとかキャプションで説明するっていうパターンもあります。
動画単体のバズらせを見たときは圧倒的にコメント欄だったりキャプションに書いておいた方が、
動画はバズりやすくなります。
それはなぜかというと、やっぱりiStepでコメントを誘導してしまうと、
インスタグラム側もアルゴリズム的にはバカじゃないので、
その動画がオーガニックで1000件コメントがついている動画ではなくて、
単純にそういうプレゼント企画として打っている動画なんだっていう認識になるんですよね。
この認識にさせてしまうと外部への露出っていうのが圧倒的に少なくなる。
ほとんどしなくなって内部リーチっていうのだけになってしまうので、
そういった意味では動画をバズらせたいっていう時なのであれば、
コメント欄とかキャプションに詳しくやり方だったりとか説明っていうのをちゃんと書いておいたり、
それを読んでくれている人を増やすっていう方が僕はおすすめなのかなって思ってます。
という感じですね。