直案件獲得の重要性
おはようございます。このラジオは、ショート動画を発掘して、総フォロワー数80万人以上いる僕が、ショート動画をビジネスに活かしたい企業さんや、これからSNS運用を始めていきたい個人の方に向けて、
どこよりも誰よりもわかりやすく、ショート動画について解説しているラジオになります。
できるだけ一時情報を発信するように心がけているので、ショート動画に詳しくなりたい方は、ぜひ最後まで聞いていただけると幸いです。
本日の内容は、直案件獲得のフローという話をしていきたいと思っています。
発信者をやっていると、多くのマネタイズ手段がアフィリエイトだったり、固定費の案件になってくると思うんですけれども、
これが相手側から来たものだったり、市場に出回っているものしかできないと思っている方々が意外と多くて、びっくりしているんですよね。
だからこそ、実はこういった案件というのは別に相手から来るものを待つんじゃなくて、
自分のやりたいものを獲得できるんだよっていうそのやり方。
できそうかできそうじゃないかというと、なんかできそうじゃないですか。
なんだけども、そのやり方を詳しく知らない方がいて、できていない方が多いと思うので、
今日はそんな直案件の獲得フローのお話をさせていただければなと思っております。
本題に入る前に2点お知らせをさせてください。
まず1点がですね、連日お話ししてるかなと思うんですけど、
投稿するよ投稿するよって言っといて、投稿せんやんけって思ってたと思うんですけど、
本の予約販売が15日になるよっていうお話をさせていただいたんですけれども、
ただね、その前に投稿するよって言っててできてないんですけども、
本当にね、まじで大人の事情すぎるんですけれども、
やっぱなかなかたくさんの方々が関わっているから、
僕が今これをやりたいって言っても、なかなかその倫理だったり審査を通すのがめちゃくちゃ時間かかるっていうのとか、
いきなりこれやっぱりダメだって言ったりとか、
そのピラミッド組織ってまじ大変だなと思っているがいるんですけれども、
まだ動画載せられてないんですけれども、
載せた時は必ずオープンチャットとかに言うようにするので、
もし僕の書籍出版までの道のりを知りたいなと思う方は、
概要欄にオープンチャット貼っておきますので、
こちらに入って少しも僕の書籍の出版の応援としていただけるとありがたいなと思っています。
2つ目がですね、
オンラインサロンリニューアルオープンしますということで、
6月の頭ぐらいにオンラインサロンがリニューアルオープンします。
リニューアルオープン何をするかというとですね、
まず一つが、
会員サイトが独自のものになりますよということで、
開発費用に200万円近くかけてですね、
小都道府大学特別の会員サイトをご用意させていただきました。
今まではNotionとかShopifyのブログ機能を使って記事を書いていたんですけど、
めちゃめちゃ見にくかったと思うので、
今回からはですね、
僕らが見せたい、やりたいと思ったことを全て取り入れてもらっているので、
超絶見やすいと思います。
さらに今回の会員サイトリニュアルに先駆けましてですね、
ジャンル別ショート動画ロードマップみたいな形で、
これからSNSの発信を始める人、レシピ系だったりクラッシュ系だったり金融系だったり、
いろんな美容系だったりとか、
こういったジャンルそれぞれの戦略だったりとか、
マネタイズ方法みたいなところをまとめた、
ジャンル別ロードマップだったりとか、
市場に出回っているショート動画のトレンドが分かる、
トレンド分析ツールみたいなところをね、
今一生懸命頑張って作っている最中であるんですけども、
こういったショート動画の技術だったりとか、
伸ばし方がプラスワンできるようなツールだったりとか、
記事みたいなのも取り揃えている最中でございます。
かなりボリューミーになって、
うちのね、サロンって実はショート動画特化型のサロンだと、
多分日本で一番会員数が多いオンラインサロンではあるんですよね。
だからこそ、まだまだショート動画について、
どのサロンにもどのスクールにも負けるつもりはないよっていうところで、
こういった情報っていうのをふんだんに取り入れていきたいと思いますので、
今まで迷ってて入れなかった方とか、
一度抜けてしまったんだけども、
でもまた気になっている方とか、
こういった方々ですね、ぜひ参加してみてください。
ということで早速今日の本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
皆さん、直案件獲得フローって言われてもちょっと難しいので、
簡単に説明するとですね、
本当に自分がやりたい案件ができるようになるよっていうお話なんですよね。
多くの方がやっぱりね、冒頭でもお伝えした通りですが、
アフィリエットを実施すると思うんですけれども、
基本的には代理店だったりとか、
そういったところから、こういう案件やりませんかっていう連絡が来て、
やりますって言って、そこから案件が発生していると思うんですけれども、
これ別に直案件なんで、代理店って挟む必要ないですよね。
そもそもアフィリエットの仕組みを知らない人もいるかもしれないので、
アフィリエットの仕組みをちょっとお伝えすると、
登場人物はクライアント、そして代理店、そしてインフルエンサー、
この3人が登場人物になります。
基本的にこの代理店っていうのは、
SNS集客したいな、SNSで自分の商品売ってほしいな、
ってなっても、インフルエンサーっていう、
この広めてくれる人たちとの繋がりがないんですよね。
で、その繋がりを作るために自社でわざわざDMを送りまくったりしていると、
めちゃくちゃ大変じゃないですか。
帰ってくるかどうかも分からないし、
なんならね、基本的にクライアントの業務って、
やっぱり商品を作ることだったりとかが大事になってくるので、
SNSにそんなに時間をかけてられないよっていうね、
そこに人材を割いてられないよっていうことで、
じゃあ代理店っていうインフルエンサーを囲っているところがあるから、
こちらにお願いしようみたいな感じで代理店にお願いするんですよ。
そしたら代理店が、じゃあうちのインフルエンサーのリスト使って、
この商品をPRしてもらいますねって言って、
囲ってないんですけどね、これ囲ってないんだけど、
今まで1回でも自分の代理店経由でアフィリエートをやってくれた方々に、
こういう商品があるんですって言って、
やりたい人いますかっていうモデルなので、
クライアントは例えばだけど、
1件商品が売れれば1万円という金額をお支払いしますねって言って、
代理店に契約をするんですね。
そしたら代理店が分かりました、ありがとうございますって言って、
じゃあインフルエンサーには代理店の手数料を引いた9000円で成果報酬をお渡ししますね、
みたいな感じで1件売れれば9000円お渡ししますみたいな感じでやってると。
なので代理店の手数料が引かれた金額は僕らに入ってきてるみたいなそんなイメージを持ってください。
ただここで1個思うんですけども、
代理店っていう間を取り持っている方々って、
必要か必要じゃないかで言うと必要じゃないんですよね。
結局クライアントはインフルエンサーとの繋がりがないから、
たまたま代理店にお願いしているだけであって、
例えばこの代理店がですね、
それこそめちゃくちゃクリエイティブを作るのが上手で、
インフルエンサーにこういうクリエイティブが今流行ってますよとか、
こういう見せ方をしたらたくさん売れますよっていう知識だったり、
ノウハウを持っていれば代理店に紹介手数料というか、
その代理店手数料って渡すのは正解だと思うんですけれども、
別に代理店にそういうことってされたことあんまりないじゃないですか。
クリエイティブを見てもらって添削してもらって、
それで成果が上がりましたとか、
巷でこういう見せ方が流行ってますよとかっていうのを、
やられたことって多分あんまりないと思うんですよね。
だから代理店って本当にクライアントとインフルエンサーを
ただ繋いで手数料で10%とか持っていってるんで、
そこって本当に必要なんだろうかみたいなところは
一定数疑問を感じるみたいなところ。
本来だったら代理店はSNSについて一番詳しくないといけない、
実践の成功例
アフィレートについて一番詳しくないといけないポジションにいるのに、
クライアントとインフルエンサーの間を取り持つ人がいないし、
めちゃくちゃインフルエンサーマーケティングって需要があるから、
全然インスタのこと分かってなくても、
クリエイティブのこと分かってなくても、
繋げばもらえるみたいな需要がある、
そんな形になっているという状態ですね。
なのでこの代理店手数料ってぶっちゃけいらないよね、
別にここ引かれる必要ないよねっていう話が直案件みたいな感じですね。
クライアントによっては当然こういった代理店を使ってないというか、
そもそもインフルエンサーマーケティングが
美味しいのか美味しくないのかっていうのが
分からないクライアントっていうのもたくさんいるんですよ。
インフルエンサーマーケティングって最近流行ってるけど、
でもインフルエンサーでしょみたいな。
本当にこの人たちに紹介してもらって売れんの?
みたいな感じのクライアントっていうのもまだまだ世の中にはたくさんいます。
だから今回直営業する目的っていうのは大きく分けると2つあります。
1つがそういった代理店を挟まないことによって
単価を上げに行くっていうことですね。
1件あたりの売れた単価を上げに行って、
少しでも僕らが薄利多倍にならないような
アフィレートのやり方っていうのを見つけていくっていうのがまず1つ。
もう1つがそういったSNSマーケティングに
まだ参入していないんだけれども
自分が使っていてめちゃくちゃいいなって思っている
クライアントの商品を紹介させてもらうことができる。
これが直営業をする上でのメリットになります。
ここまでの話、一旦ここまでが前提のお話になるので
ついてきてくださいね。
なので、今こうやって出回っている案件ではなくて
自分が本当に気に入っているものだったりとか
これ紹介したいな、これは本当に自分も
いつも愛用しているものだから
みんなに絶対心からお勧めできるな
みたいな商品を見つけたとしましょう。
どういう流れを踏んで直営業に
自分自身で実施していけるようにしていくかというと
まずは事前の準備が必要になってきます。
その次にDMで営業をかけていきます。
面談でズームしたりとかして
ミーティングを組んで最終的に投稿になっていく。
これが全体像の流れとなっています。
今日お伝えするこのやり方なんですけれども
実際にこのやり方を試してもらった方が
勧めまして、実際に今まで無料で施術を受けるだけだったのが
クリニックと提携を結ぶことができて
今まで無償で受けていたのが
1人でも紹介すれば成果報酬で1万円とか2万円単価で入ってくる
みたいなことに成功しました。
これめっちゃデカくないですか。
1人、自分が無料で成立してもらえるだけだったものが
自分経由で入ってきた人がいたら
1人に対して1万円バックが入るって
めちゃくちゃすごいじゃないですか。
みたいな感じで
そういう無料でやっていたものも
有料にできたりとかもできるよっていうところになっていくので
ぜひこのやり方を覚えておいても損はないし
このやり方を実際に実践してもらったら
直営業で案件を取れるようになると思いますので
ぜひやってみてください。
ではまず事前の準備というところからなんですけれども
事前準備で何をするかというと
インサイトの提案資料を作ってくださいということで
結局DMで
もちろんインスタグラムやってない企業もあるかと思うので
DMだけじゃないですけど
メールだったりとかDMだったりとか
あとはホームページのお問い合わせフォームみたいなところもあったりするので
企業のそういったところに
実際に営業駆けに行くときに
必ず資料って必要なんですね。
だって向こう側からしたらさ
よくわかんないインフルエンサーから急に
御社の商品を紹介させてくださいって言われても
誰だこいつってなっちゃうわけじゃないですか。
だから私はこういうアカウントをやっているもので
インサイト資料の作成
こういう強みがあるので
御社の商品とめちゃくちゃマッチしていると思います
っていう提案資料を絶対作った方が
提案って通りやすくなるんですね。
なのでまずはこのインサイトの提案資料っていうのを作ってください。
このインサイトの提案資料に書く内容としてはですね
基本的にまず自分のアカウントですよね。
自分のアカウント、フォロワー数だったりとか
ジャンル、発信ジャンルだったりとか
こういったところすらまだわかっていない
クライアントもたくさんいますので
自分のフォロワー数と発信ジャンル
一人暮らしの何なのかとか
こういったのを書いてください。
プラスあとは自分が思っている自分のアカウントの強みですね。
例えば私のアカウントって
フォロワー数はそんなに多くないんですけれども
ただDM数めちゃくちゃ多くて
毎月何件以上の美容生徒の相談を受けてますとか
そういった自分のアカウントだけの強み
ストーリーの閲覧数
本来相場であれば10%ぐらいなんですけども
私のアカウントは大体15から20%ぐらいは安定して出せますとか
こういった強みを書いてください。
あとは実際のインサイトということで
自分の男女比率がどれぐらいなのかとか
年代がどれぐらいなのかとか
直近のストーリーの閲覧数とか
最近投稿した内容のリーチ数とか
こういったところをしっかりと見せてあげることによって
自分のアカウントが死んでるアカウントじゃないんだよっていう
たまにフォロワー数めちゃくちゃ多いのに
エンゲジメントダダ下がりの死んでるアカウントとか
っていうのもたくさんあって
そういった今SNSマーケティングを実際やってない会社
クライアントっていうのは
過去にそういったエンゲジメントが死んでるアカウントでお願いして
お金だけ払って全然効果出ませんでしたみたいな
それでインフルエンサマーケティングダメじゃん
って言ってやってないクライアントもたくさんあるので
自分のアカウントはちゃんとエンゲジメントがあるんだよ
っていうのを見せてください
その上で次に載せなきゃいけないのが
直近の案件の検査結果みたいなところですね
似てる案件
例えば美容生徒の案件を取りに行く
営業かけているのであれば
実際に美容生徒に行ってきたよっていう内容の
リールの投稿だったりとか
例えば家電の商品を紹介したいんだったら
過去に紹介したことのある家電の商品の
投稿のインサイトだったりとかっていうのを
ここに載っけてください
こういった営業に
過去にPRした内容っていうのを
絶対使うことになるので
だからPRの案件っていうのは
むしろいつもの投稿よりもさらに力を入れて
伸ばしに行った方がいいよねってことなんですよ
PRの投稿だから
お金もらえるし
適当に作っていいやって言って
適当に作っちゃうとですね
こういった自分が営業をかける時とか
誰かに単価を上げに行く時とかですね
もう少し単価を上げてほしいんです
っていう時の
実績の材料にならなくなってしまうので
だからこそPRの案件っていうのは
ちゃんと伸ばしに行くっていう動きを取ってください
あとはですね
過去にアフィリエイトで
こういう商品を紹介した時に
売れましたよみたいな実績だったりとかね
固定費のPRの案件の実績と
アフィリエイトの実際の実績
この2つを乗っけておくといいのかなと思っています
あとはレポートがあればあれほどいいので
それこそ
直近1ヶ月分よりも
直近3ヶ月分とか
半年分とかってなって
長くその期間を出せれば出せるほど
安定してるんだなっていうのが分かると思うので
期間は自由に設定してもらっていいんですけど
3ヶ月分くらい出すと理想かなと思ってます
はい
っていうインサイトの資料ができましたら
営業手法の提案
今度はですね
実際に
営業をかけていくわけになるんですけれども
営業をかける時は当然ね
アフィリエイトで
2つ提案のパターンがあるんですね
1つが固定費の案件でください
っていう営業のかけ方
もう1つが成果報酬で
案件くださいっていうパターンですね
固定費の案件の場合は
ちょっとハードルが高いです
向こうも売れるか売れないか分からない
相手に対して固定費で
案件を
固定費で払わなきゃいけないと思って
リスクなんですよね
皆さんが飲食店だったりそういった店舗に
どれくらいのリテラシーを持ってるか
分かんないんですけど
店舗からしたらね
5万円とか10万円とか広告費に
結構突っ込むって結構勇気のいることなんですよね
それくらいだって売り上げを出さなきゃいけないんだから
他で作らなきゃいけないんだから
5万円とか10万円とかっていう金額でも
高いは高いんですよ
だから
基本的に僕がお勧めしてるのは
まずは成果報酬で提案していきましょうと
この成果報酬で提案すると
何がいいかっていうと
向こうも売れたらお金を払えばいいから
マイナスになることは絶対ないんですよね
しかも自分の商品を勝手に紹介したいって
言ってくれてるから
じゃあもう全然紹介してよみたいな感じで
言いやすいハードルが下がるぐっと下がるので
僕は基本的には固定費ではなくて
成果報酬で提案してもらいたいなと
思ってます
成果報酬で提案するってなった時に
大事なのが単価ですね
成果報酬なんで
1件売れたらいくらみたいな形になっていくと思うんですけれども
この単価の相場っていうのを
ちゃんと知っておかないと
あの
なんていうのかな
こいつむちゃくちゃなこと言ってるやん
例えば3000の商品1件売れたら
5万円くださいみたいな
営業もしかけたとしたら
こいつむちゃくちゃなこと言ってるやんと思われちゃうじゃないですか
今は極論で話しましたけど
意外とただ
いい塩梅で
単価を決められないと
こいつビジネスできないなって思われてしまう
なめられてしまうやっぱりインフルエンサーやん
って思われてしまうので
だからこそ単価の決め方っていうところは
結構大事にしてもらいたいなと思ってます
基本的に
商材だったり商品によるので
ここに関しては1番は
似通っている商品だったりとかの
案件の相場を見てもらって
そこに合わせにいくっていうのが
大事かなと思います
あとは紹介料とか
美容施術で店舗に
人を流すだったりとか
脱毛で人を流すとかだったら
だいたい契約料の10%ぐらいが
相場だと言われているので
5万円だったら5000円紹介料もらえるしみたいな
そんな感じの
イメージ10%から15%ぐらいが
紹介料だよねっていうところを
相場として覚えておくといいのかなと思います
あとはA8ネットとかで
実際に似たような類似の案件があれば
その類似の案件がいくらなのかっていうところを
ちょっと
リサーチしておいて
そういったところって代理店の手数料が
引かれた状態なので
プラス10%ぐらいを
載っている金額の10%ぐらいを
プラスして例えばA8ネットで
調べてみたら2500円で
その案件が載ってましたってなったら
だいたい3000円ぐらいで提案すれば
多分それは相場なんだな
っていうか代理店の手数料が
載ってない状態だったら3000円ぐらいで
多分案件実施してくれるだろうなっていう風になっていくので
大体10%から15%ぐらい
っていうのを覚えておけば
OKかなと思ってます
はいそしてあとはですね
ちょっと考えなきゃいけないのが
商品とかだったら普通に売れたら
お金を払ってねっていう
シンプルなモデルなんですけれども
クリニックとかになってくると
来店するのか
それとも成立が決まった段階なのか
みたいな感じで
成果の地点っていうのがいくつかあるんですよね
それこそ例えば
よくあるのが
公式LINEを追加してくれたら
いくら払えますよってパターンなのか
それとも
無料成立に
無料診断に来店してくれたらとか
無料個別相談に来てくれたら
お金を支払われますよっていうのか
それとも契約してくれたら
お金を支払いますよによって
契約、成果報酬の金額っていうのが
変わってくるのでここもぜひ
覚えておいて損はないかなと思ってます
成果地点が浅くなれば浅くなるほど
金額っていうのは下がっていきます
例えばLINE追加になればだいたい
どんなに高くても500円ぐらい
250円から500円ぐらいの金額だし
それが個別の相談
とか
になってくればだいたい
契約金額の5%ぐらいを
イメージしてもらえたらなと
30万ぐらいだったら1万
円ぐらいっていうイメージになるのかな
結局
面談に着席してくれたけれども
購入しないってパターンもあったりするので
それを含めると
ちょっとそこは低めに設定しておくみたいな
テクニックは必要になるかなと思います
あとは
一番シンプルなのは契約ですよね
契約してくれたらその契約の
10%手数料でいただきたいです
っていうのが一番シンプル
30万の商品決まりましたってなったら3万円ください
って言ったら分かりやすいですよね
カウントしやすいというか
計測しやすいんですよね
面談来てくれた人
って言われると
面談来てくれた人でもいいんですけど
例えばここで
もう一個やり方があって
面談来てくれた段階で
まずは面談着席で3000円くださいと
そこからさらに契約に決まったら
プラスで10%くださいみたいな感じで
30万の商品だったら
面談来てくれたら3000円と
プラス契約してくれたら
3万円くださいみたいな感じで
合わせ技で持っていくみたいな方法も
あるんですけれども
これをやってしまうと
僕らにとっては一番それがいいんですけど
相手がめっちゃ
計測大変になるんですよね
この人は面談来てくれた人で
なおかつ契約してくれたのか否か
っていうのを調べてくるのがめんどくさいんで
基本的には僕は契約だけで
OKかなと思っています
できるだけクリニック側とか
クライアント側に煩わしい
仕事は増やさないようにっていうのが
提案を通しやすくなる条件なので
ここはぜひ覚えておいて損はないかな
獲得管理シートの重要性
と思います
インサイトの資料だったり単価を決めたりとか
できたら最後は
これが事前準備の一番最後なんですけれども
獲得の管理シートみたいなところを
用意しておきましょうねってことで
皆さんよくアフィリエートとかやると
アフィリエートの計測の
サイトあるじゃないですか
基本的にああいうので
管理していかなきゃいけないんですけど
あれって登録して
実際に
コードとか発行して
ちょっと難しい話をすると
サンクスページって言われて
購入完了しましたとか言ったら
あれサンクスページって言われるんですけれども
サンクスページにタグみたいなのを埋め込んで
この人は購入してくれた人だ
みたいな感じの
裏側のコードをいじらなきゃいけない
作業になってくるのはめっちゃ大変なんですよ
だからスプレートシート状態を管理しましょう
みたいなことを言うのが一番楽ではある
獲得管理シートみたいなのを
スプレートシートで作ってあげて
毎週
週に一回でいいので
この数値をここに
挿入してくださいみたいな感じで
言っておくだけ
獲得管理シートに関しては
テンプレートあるので
サロン製はお渡ししますので
獲得管理シートと
営業提案の準備
インサイトの提案資料に関しては
サロン製は
このままテンプレートお渡しします
はい
この獲得管理シートっていうのを
こちらで用意しているので
皆さんはですね
週に一回私経由で来てくれた人に対して
来てくれた人の人数を
ここに入れて
記入していただければそれで問題ないです
っていうことでやれば
今年は自分経由で来てくれた人の人数を
ここに入れるだけなのでめちゃめちゃコースは減るんですよね
ここまでできて初めて準備が整います
はい
ってなってくるとやっとここから
DMとかメールとかで
実際に営業をかけていこう
みたいな形になっていくんですね
で
今回の営業をかけるというか
実際にテキストで営業をかけるとき
っていうのはゴールは
ここで成功報酬やりましょう
ってやることがゴールなんじゃなくて
面談だったりとか
まず直接話をさせてもらえる
っていう状況に持っていくことが
ゴールになります
なので
DMは本当に提案次第なんですけれども
いつもねこういう風に
御社の商品をすごく気に入って
使わせていただいてますと
ぜひこれを私のアカウントで広めさせていただきたいんですけれども
みたいなお仕事としてぜひ
ご依頼いただければと思ってます
なので一度つきましては
一度Zoom等で
ご担当者様とお話させていただくことは
できますでしょうかみたいな感じで
DMを送ります
さらにそこにアカウントのインサイトの資料みたいな
提案資料みたいなのをつけておくと
真摯的丁寧かなと思いますので
つけておくといいのかなと思います
はい
で実際にそこで
返信が返ってきてありがとうございますみたいな
面談しましょうみたいな感じになったら
実際に面談していく形になるんですけれども
面談のポイントとしては
まず
なんで
コートディナム
よろしくお願いしますみたいな感じで
話し合いを進めていくと思うんですけれども
基本的に伝えてほしいポイントは4つありますと
まず1つが
なぜ商品を
自分が紹介したいと思ったか
みたいなところの熱意みたいなところですよね
やっぱり相手も人間なので
本当に自分が
すごく気に入って使ってくれてるとか
自分の商品をすごく大事にしてくれてるって思ったら
この人っていいなって思うんじゃないですか
だからまずはそこの
自分がなんでコートを提携したいと思ったか
っていうその熱意を伝えてください
で2つ目が
自分だからできることとか
インフルエンサーとの差別化っていう要素ですね
これを
提案資料にも書いてはいるんですけれども
改めて自分の口から説明させていただく
過去に
インフルエンサーマーケティングやって失敗したことのある
企業とかっていうのも
いたりはするので
だからこそ私はそういった方々とは違いますよ
っていう違いを自分でちゃんと説明してあげる
っていうのが大事
あとは3つ目が相場
実際に
成果報酬でやらせてもらいたいんですけど
自分の本当に今日提案したい内容
っていうのを入っていくんですけれども
これは大体その相場ですね
自分がもうアホみたいな金額で
提案してるんじゃなくて
ちゃんと相場に基づいて提案してますよ
他の施術他のクリニックとか
他の類似商品は
これくらいの金額でやってます
だから私もこれくらいの金額でやらせてほしいです
っていう交渉をするってことですね
で最後4つが
4つ目が条件の確認ですね
実際の
じゃあいつから進めていくの
もしそれで話がうまく転びそうであれば
例えば計測方法だったら
こういう風に計測していくつもりです
とか成果地点っていうのがあるんですけど
成果地点はここにしたいと思ってるので
コースかけません
煩わせませんっていうそういった内容を
確認していくみたいなイメージですね
あとは
実際に話をしていく中で
実績の重要性
決めていくことになるので
別にこの辺は
難しいことはないかなと思います
あとは
面談時によく聞かれそうなこととして
例えばさっきお伝えした通りで
以前他のインフルエンサーにお願いしたけど
効果なかったから
今回もそれになるんじゃないみたいなことは
結構言われたりするので
これは本当に過去の実績ですね
自分のアカウントでどういう実績が出ていたのか
類似商品でこれくらいの数値を上げることができたよ
っていうその実績を見せるしかないので
それで解決してあげるのと
プラス成果報酬だから
あなたにとってデメリットはないんですよ
っていうことをちゃんと伝えてあげるっていうのが
大事かなと思ってます
はい
あとは
こっち側の業務が大変になりそう
だからちょっとみたいな感じで言われることもある
要はその
何人チェック来てるのかとかっていう
計測のチェックが大変になるから
みたいな感じで言われるんですけども
できるだけ
私の獲得管理シートとかも
作成させていただいているので
できるだけ煩わせないような形で
ここはもうなんか自分が
本当にもう最小限のリソースだけを
採取してくれればそれでOKだよっていうことを
伝えれば問題ないかなと思ってます
みたいな感じで
営業していくとですね大体通ります
大体通る
もちろんデカすぎる企業は
ちょっと難しいですよ例えばニトリとかに
成果報酬の案件やらせてくださいとかっていうのは
難しかったりはする
でもねこれはもう難しいは難しいんだけど
やってる人がいないだけであって
なんか
営業かければできそうではあるんですよね
例えば山崎実業とかも
営業かければできそうではあるとは思っているんで
やってる人がいないだけ
っていうところかなと思いますので
そういう感じで本当に
まずは事前準備を
済ませた上でしっかりと提案していくことによって
みんながやってない案件をやれるっていうのは
最大のメリットだと思うんですよね
だからこそそういった
やり方っていうのをぜひ覚えてもらって
実際にねやってみるといいんじゃないかなと
思ってますあとはなんか
イベントとかたまにあるんですよね
そういった企業さんが実際のブースに来て
みたいなやるイベントとかもあるので
そういったイベントの時に実際に顔を出して
こういった提案資料だったりスライドみたいなの
作っていって後日でいいので
ちょっとご相談させてくださいみたいなのを
言ったりするのもいいかなと思うので
メールだったりとかDM以外にも
直接
そういったイベントに顔を出して実施させてもらう
みたいなやり方も一つかなと思ってます
以上が
直案件の
営業フローになりますので
ぜひぜひ実施してみてもらいたいなと
思っております
はい