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はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
さあ、いやーなんか、今年も来たなって感じですね。
あのー、ね、あのー、
まあ、今日話す内容はどうだろうね。あのー、
うーん まあ、なんかちゃんと話したいんだけど
難しいんだよね。こればっかりはね。 要は
羊の毛刈りじゃないですか。今時期的にね。そうで、まあ他の
あのー 牧場さんというか、えーと
どっちかというと、うーん 動物園とか
観光牧場とか。 まあそういったところですかね。
のー まあ
見せ物としての毛刈りですかね。 うーん
がー まあどうしても
この時期で始めるんですよ。 それこそYouTubeとかさ、それこそニュースとかでもそうなんだけどね。
番組の まあよくあるのが
今年も この時期がやってきましたねっていうかさ、あったかくなってきましたね。衣替えの季節ですね
っていうので 羊の毛刈りをね、通してさ、こう季節を感じるみたいな
まあそういう切り口での 羊の毛刈り
毛を刈り取ってさっぱりして、これで暑い夏も迎えられますねっていう まあそういうね
風物詩になっちゃってるじゃないですか今。そう で別にそれがね、どうこうっていうことでもないんだけど
まあ なんか
うーんってね。やっぱ思うところはね、どうしてもあるんですよね。そうでこればっかりはね、もうね
根付いちゃってるから完全にいつからなのかわかんないけどさ もう完璧に根付いてるよね。私の子供の頃から多分そうだと思うんだよ
そうだからね まあ当たり前じゃん。だから誰も疑問に思わないし普通だよねっていう
それを何 悪気があって載せてるわけなんてね全くないじゃん。
みじんもないんだよね 良かれと思ってというかそう
いやむしろそのために毛刈りしてんじゃないの?みたいな感じだと思うんですよ
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ねえ なんだろう春の訪れを伝えるための毛刈りって何?っていう
ねえそのために羊って毛生やしてるんだっけ?みたいなことになっちゃうんだけど
そう ねえまあでも
疑問に思わないぐらいもう根付いちゃってるっていうところ なのでそう
だからねー まあしょうがないと言えばしょうがないんだけどとはいえまあ
ちょっとでもねなんか違和感を感じてもらえる方がいてくれたら
あの ぜひ
うちに来てもらえるとねその答えがわかるかなぁとも思うんですけど
そう なのでまあ
なんだろうな私は
そっちには行きたくないのでそうだからちゃんとこう 伝え
ちゃんと羊の毛刈りっていうものについてね あの
子供たちとかにさあちゃんと伝えれるような飼育員に私はなりたいので そう
っていうところでさ あのまあ
いろいろと 今年もね
ちょっと喋っていけたらいいかなぁと思っております
まあ ひょっとしたらね
まあ私のようにちょっとなんか疑問に思ってる 飼育員さんとかがねもしいてくれたら何かの参考になればいいかなと思うので
そうなかなかこんなこと言う人さいないからさ 私以外まずいないので
そう
ねっ これからの飼育員さん
飼育員になろうとしている方とかさ羊を変え変えて育てていこうとしている方たちに向け てねちょっとあのまあ
うーん 視点をちょっと
なんていうのかなぁ うーん整えてもらえると嬉しいなっていう
ところでね まあ聞いてもらえると嬉しいかなと思っております
はい前置きが長い前置きが長いですがそう まずそうだね結論から言うと羊の毛刈りっていうのは
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羊さんのためではありませんこれはもう100パーそうです100パーそうです あの
異論は認めません 認めませんっていうところなんだけど
ね羊の毛刈りは
そのねもう100%人のためですそう 人がそのようもうを
いただくために 毛刈りをするんですよねそう
ねえあの やっぱ羊の毛は抜け落ちないから人が毛を刈ってあげないと
暑くてね死んじゃうっていう ところでね羊のために暑くなる前に毛を刈るんですっていうのがどうしてもね
あの イメージ的にもねそうイメージ的にも
それが一番伝わりやすいところがあったりするじゃないですか そうだからねその言い方をしてしまうのも分かるんだけど
で実際にねそれで毛を刈らないとさ羊もやっぱ生きていけないから そうだから別に何も間違ってはいないんだけど
でもその毛を生やす理由って何っていう ね
羊がそもそもそんなに毛を生やす理由って何なのっていう 毛が抜けないのは何でだのっていうところで行くともう人のためなんですよ
そう 人がねそれこそ毛が抜け落ちなくなった理由っていうのは昔は抜け落ちてたんだよね
野生に近い頃の羊たちはちゃんと 完毛してね自然と生え変わるってことをしてたので人の手なんかいらなかったんだけど
人が育てるようになって人にとって都合のいいね あの欲しい毛っていうのはどうしてもあの剣とかウールとかねあるんですけど
あの要は生え変わりにくい方の毛 ウールって呼ばれている方の毛が人にとってはすごく
あの好まれてたんですよそっちの毛が欲しいっていうので ねもう1個の剣部っていう生え変わりをねあのするような系ではなくて
ウールがたくさん生える羊をまあ大事に大事に育てていった結果 あのあまり剣部が生えずにねそうウールっていう生え変わりがあんまり起こらない
そっちの毛がまあたくさん生える今の羊が生まれたっていうところでそう なので生え変わらなくなった理由っていうのはもう100%人がそういうふうに
要は 品種をね改良していった結果なんですよそういうふうに羊を進化させたんですよね
人の手でそう だから羊のためってなんかおかしな話じゃんねようもうが抜け落ちないから羊のために
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毛を刈り取るんですって 意味がわからないじゃんそれってね
いや人がそうしたんだしそれをあなたたちが求めているから そうなってるんだから羊の毛を刈るのは当然だしむしろその毛が欲しくてその羊を育てて
るんでしょ っていう話でしょそうだから
まず 伝えなきゃいけないのって私たちがこの羊さんの家を
どれだけ大事に思っていたのか いやそういう歴史背景もさあ含めて人と羊の関わり人と動物との関わりっていうのを
ちゃんと伝えるべきじゃないのかなって思うんです 飼育員だったらね
羊というかさあ動物のことをちゃんと伝えるのが 飼育員の役割じゃないですか勤めじゃないですか
ねえ そうでもそれを一切
口にしない飼育員がほとんどですよねもう99%の羊界が羊界じゃないわ 飼育員が
そうあの私が言ってるのはその動物園とか観光牧場とかねそういう 何
あの人に伝えなきゃいけない立場の 飼育員ね
生産牧場さんとかそっちじゃなくてね そうちゃんとこうお客さんに伝えるっていうのがお仕事であるはずの
飼育員さんに向けて私今言ってるんで
そう そう
でもやっぱ今年もね羊のために 気を刈る季節がやってまいりましたみたいなことがどうしてもね
流れるたんびに私はねぇ 何とか何とかしなきゃなーって思ってはいるんだけどね
難しいんだよねこればっかりは そう
うんっ それぐらいも根付いちゃってんだよねそのイメージというか
ねーこれがね強い 強くてねー
かなわんなっていうところだったりするんだけどまぁ
ちょっとずつでもねやっていかなきゃいけないよねほんと うん
でこれがさあの 例えば何そのじゃあ
そういう知識をさね私が今喋ってのこと知識を入れれば 大丈夫かっていうと
これはねそうでもないんですよ他にもね要因っていうのはねいろいろあったりとか するんです
例えばさぁ 毛刈りね毛刈りそのものの
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技術っていうのがさぁやっぱどうしてもねー 身につけるので大変なんですよ
そうその観光牧場だったり動物園にいる羊さんなんて 言うても2,3頭とかさそれぐらいだったりするんです
そう ってなってくると
毛刈りの技術って身につかないんですよ どうしてもこればっかりはね年にそれ2,3頭しか
毛を刈る
何機械がないっていう状況の中で 毛刈りの技術を身につけるってほぼ不可能で
でしかも その担当する職員さんもコロコロ変わったりするんですよ
そうでもこれはもうねー しょうがないじゃないですか
うん でそういう中でさあの
ねその 毛刈りの技術がどうしてもないってことはそれだけ時間もかかるしそれだけ
こうなんだろう扱いがさ やっぱ下手くそなのよどうしてもねこれはねしょうがなくて
そう もちろんそのね外に出て練習するとか技術を高めるために修行するとかももちろんある
けど まあそれをやったところで結局人が変わっちゃって担当が変わっちゃってみたいなことでさ
なかなかねー 続かないんですよそうで
こればっかり技術はどうしてもば数を踏むしかさ身につけることができないから そう
なのでねまあその辺も難しかったりするっていうところで その
どうしても気を刈る ところをお客さんに見せなきゃいけなかったりするんですよね
むしろそれがこう目玉になってたりするじゃないですか そのショーとしてねでしかも気を刈る理由とかを子どもたちにちゃんと見つ
伝えるっていうところも要はそこが醍醐味じゃないですか羊を飼育する上で年に一度の まあ晴れ舞台というかねうん
そうたくさん ねえ取れたこの家を狩りと綺麗に買い取ってさっぱりして
それこそニュースでねテレビでも取り上げてくれるから張り切るじゃないですか そう
でその時にやっぱへたくそうだとどうしてもねあの時間がかかったり もたもたしたり怪我をさせてしまったりとかすることってやっぱあるんです
けが利用したけど結局なんかこう ね傷だらけにしてしまったとかさ
あったりするんですよこればっかりは んで
その時に どうしてもね飼育する側の気を刈る側の
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そのメンタル的に気持ち的に一番答える言葉というのはかわいそうという言葉なんですよ うーん
あと羊さんの毛刈りねかわいそう痛がってる苦しがってるみたいな早く終わらせて あげてみたいなさ
そういう言葉がねめっちゃ飛んでくるの 毛を刈ってる人からするとその言葉を聞くのがほんとつらくって
そうでもその気持ちはすごいよくわかるの ねでもこればっかりはさあしょうがないんだよ
だって練習できないからさ 年に一度しかそのタイミングが訪れなくて
練習するタイミングもなくぶっつけ本番だしさ ねえっていう中でやんなきゃいけないっていうところで飼育員が
どうしても口にしてしまう言葉がこれは 羊さんが熱くなってね
こうこのままだと 熱くてひょっとしたら死んでしまうかもしれないからこの毛刈りっていうのは
羊さんのためなんだよそうちょっと今は苦しくて あのね大変なんだけどでもこれは羊さんのために私たちは一生懸命
毛刈りを今してるんですっていう そう私たちは
別に羊さんを傷つけようとか苦しませようと思ってやってるんじゃなくて 羊さんのためを思って毛を刈ってるんです
って言うんですよ そう
そうなの だからねめっちゃわかるのその飼育員側の気持ちもねめちゃめちゃわかるんだよ
その言葉を言ってしまうっていうのが羊さんのためなんですっていうのはめっちゃ強調 して伝えたくなる気持ちもすごくわかるの
ただ 言ってもいいけどその後その刈り取った毛を
どうするのかとかさねみんなが着ている服になるんだよみたいなさ なんかこう
もう一歩 伝えてもらえると本当は嬉しいなっていうところだったり
するんだよねっていうね うーん
そう ねぇ
でまぁここでもしそうだなぁ
あの ちゃんと伝えたいと思ったら
やっぱさそのただ今日ね技術を身につけてさ 綺麗に刈り取って一枚のねフリース上でさあの
かっこよく刈り取ってさ綺麗に広げたとして で
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ねそれでおしまいっていうふうに
するのも まあいいんだけどやっぱねあの
ちゃんと伝えようと思ったらさそれを 意図にしてまあ
セーターなりマフラーなりね なんかちょっ
みん子供でもなんか認識できるぐらいの あの
ね これがちゃんと意図になって服になるんだっていうのがちゃんと伝わるぐらいの
工程も 本当は見せれると一番いいかなと私は思うんです
私毛刈りするときにさ羊から直接糸を 紡いだりとかしますけどやっぱあれをやるかどうかで
あの全然 子供たちの音まあそれこそ大人もそうなんだけど目の色変えるんですよ
そう 羊の毛からちゃんと糸ができるっていうところをね
もう生で見てもらうっていう目の前にいた 羊の毛からもう直接糸ができるっていう工程を
そう見せることの その体験の高
インパクトの強さってものすごいのね そう
で やっぱねこれが
できるぐらい
ちょっと ねそれぐらいだったら
あんまり技術とかもね 正直いらないのでちょっと練習すればできますこれは
そう だからねちょっとその辺も
あの もう一歩もう一歩踏み込んで
もらえると嬉しいし やっぱそういう
なんて手芸ハンドメイドとか手芸関係ね 手仕事ができる
スピナーさんとかニッターさんとかさその辺の人たちとも こう繋がりを持ってねやっていくとより
うーん 何だろう
伝えることも伝える幅がどんどん深まってね広がっていくので あのそういう
ところもぜひね目を広げて 言ってほしいなとも思ってるんです
うん でこれをやるために一番大事なのが
まず一番やらなきゃいけないのが 自分が育てている羊さんの家を
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大事に大事に育てて
ね干草まみれにするとか ねぇそれって大事にしてない証拠ですからね
そう やっぱ
まあね飼育環境がね どうしても難しいのはわかるんで
もう ゴミ一つつかないみたいなことはね
難しいのはわかるんだけどとはいえその なんだ普段の飼育
環境がね例えば干草が頭の上にあるとかさ あり得ないんですよ
キリンじゃないんだから これねほんとよく見るんだけど
餌をさネットに吊るして 羊の頭の上にさ置いてたりするの
なんかキリンとかだとよくやるじゃんね 木の上にね葉っぱがあってそれを食べるために頭の上にさ
ぶら下げたりするんだけど
羊って上の草食べるんだっけみたいな 下に生えてるんじゃなかったかなぁみたいな感じなんだけどでもまぁね
少なくともようもうがさ汚れないようにしようと思ったら 頭の上に干草があるなんてありえないでしょ
もう背中の上に干草がいっぱい被っちゃうし そう
あと餌を撒くときをね羊の頭の上から撒いたりとかする人もやっぱいるんだけど
思いっきり餌を頭に被ってねようもうの中にいっぱい餌が混ざって その混ざった餌を食べようと思って他の羊がその羊の毛ごとね
むしゃむしゃ食べたりとかさ
ねっ みたいな
そういうね厚扱いというか育て方って多分しないはずなんですよようもうを大事にして しようと思ったらそう
でそういうようもうを大事にしない人の周りに 協力してくれるスピナーさんとかニッターさんなんて絶対集まんないので
まずは自分がようもうをねいかに大事に育てるか でそこめっちゃ見られるから
その熱意が伝われば絶対協力してくれるから 絶対
そう だってみんなようもう大好きだもん羊のこと大好きだから
そう なのでぜひねまずそっから
で絶対それは伝わるし広がるし私も協力するし そう
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本当に羊のことをちゃんと 子供たちにね次の世代の子たちに羊をちゃんと届けたい
伝えたいっていうふうに思っているのであれば
できることなら私は力になるし そう
ねもう一歩ちょっと 羊のことをね
ちゃんと見てほしいなって思うんです
少なくとも羊のために気をかるっ っていう言葉は
私はちょっと
どうかなって思うんだよね
あまりにも自分勝手すぎるかなって飼育する側のね 自分にとってその方が都合がいいのはすごくわかるけど
それを羊を見て言えるんですかっていうね そういう体にねしてしまったのは私たち人のわけで
ねー
で あなたのために気をかるんですよって言ってね
今日刈り取られで刈り取った木を捨てられ スーッ
そんな羊を見て 何とも思わないのかなって私は
ちょっと そんな飼育員でいいのかなってそのそんな姿を子供たちに見せて大丈夫なのかなって
私はねー 思うんですよねそう
ぜひ ぜひちょっと
ねっ なんか羊ってどうしてもさ
動物いろんな動物がいる中で結構 初心者向けというかさレベルの低い
うーん なんか分類に
いるよなーって思っているんだけど私は そう
その飼育員1年目2年目が担当する動物みたいなさ うん
ね触れ合いであまりこう ね扱いが難しいわけでもないさ
うん 結構簡単な
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分類に 位置する動物として見られがちなんだけど
でも私からすると羊ほど奥が深くて 羊ほど人との関わりが深くて
こんな面白い動物他にはいないんだよね
圧倒的に面白いんだよね そこにねー
もったいないって思うよなぁ
ねえぜひねもし今羊担当している方が 猫の
うーん ラジオを聴いていてくれたら
ぜひ
ちょっと 目線を変えてみてもらえると
嬉しいかなぁとも思うし 絶対楽しいから
そう ね今私羊
ねえもう今結構増えちゃったから60頭 ぐらいいますけど
もうそれ以上のもう そうだよね何人私の周りに今人が
集まっているんだよっていうぐらい 私に集まって私の羊をね好きになって
くれて私の羊の毛を大事に思ってくれて ねで一緒になってこう羊をこう
育てるというかさ見守ってくれる人たちが 私の周りにめちゃめちゃいるのね羊の
倍以上だよねの人たちが 言ってくれてそれこそ年に一度の毛
狩りの時などみんな集まって みんな集まって一緒になってその
収穫を喜んでくれてさ ねでその狩人とようもうを見てみんな
ね もう
抱きしめてくれるぐらいねそう 今年も1年ありがとねっていう
それを持って帰って でまた糸にして紡いでとかさねえ
それを子供たちに ね見てもらったり触ってもらったり
でその光景を見た子供たちや頭大人の 方もそうなんだけど
私もやってみたいっていう方がどんどん どんどん年々増えていくんだよね
そう これだよね
飼育員がやんなきゃいけないことって そう動物のことをただ伝えるだけじゃ
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なくて ちゃんと人と関わってもらったり
とか
ねえ 羊と羊の役割もねちゃんと伝えて
それを 見て
で
ねえちゃんとそれが伝われば私もその場に 入りたいって
思ってくれる人が どんどん現れてさ
で新しいねえ糸を紡ぎ始める人とかさ 編み物を始める人っていうのが私の
周りにいっぱいいるんだよ これだよね
飼育員がやんなきゃいけないことって 伝えるってそういうことじゃ
ねえ なんかこう
なんだろうなぁ 羊の毛を借り取ってこの毛が
糸になって服になるんだよっていうのを たぶん子供たちに伝えても
みんな知ってるんだよそれぐらいは 幼稚園児でも知ってる幼稚園の子たちにあの
一目の前で気を借り取ってさこのこの 気が何になるかみんな知ってるって言うと
もうほとんどの子たちが答えるの服になる よとかさ
ね 私知ってる僕知ってるって教えてくれるの
ね だってもう絵本に載ってるからねそういう
のが だからもう当たり前で当たり前じゃん
そんなのっていうぐらいの感覚で教えて くれるんだよ
幼稚園の子たちでも そう
でもそういう子たちにさ実際目の前で 糸を紡いであげたらさみんな目を丸くする
のね みんな目を丸くしては本当に糸になった
って言ってめっちゃ感動してくれるの 本当だったんだあの絵本のことってみたいな
なんかおとぎ話みたいな感覚でね捉えてる のかもしれないけど
これもね幼稚園児だけじゃなくて大人も みんなそうだからね
そうみんなそんな感じでさ やっぱ
頭で知ってるのと実際目の前で見るのと やっぱ違うから
自分が 伝えるってそういうことだから
図鑑に載ってるようなことを
それを 届けたとして
それはね届けたうちには入んないんだよね
ただの自分が伝えた気になってるみたいなね ただの自己満足で終わってるだけだから
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そうちゃんと届けるちゃんと伝える
でそれを伝えようと思ったらやっぱ 見せかけの知識とかじゃなくてちゃんと自分の言葉で
自分が自分の手で羊を刈り取って でそこをつけから
直接糸を紡いで見せてあげる
うん やっぱ本物を届けないことには絶対伝わんないから
ぜひねー頑張ってほしいんだよな ねえ
そんなそんな難しくないと思うんだけどな ねえ羊だよ羊
どこにでもいる羊さんですよね 触れ合い動物園でもさ
いるんですよ そう
触れ合いって人との距離が一番近い動物でしょ その羊をさ
あんな風にねえ 伝えちゃうのは
もったいないほんともったいない
と私は 思っております
はい どうかなー伝わるといいんだけどな
伝わるのかなどうなんかな ね
私結構ねー あの私も羊担当してさ
十数年
ようもうは 廃棄処分してましたよ刈り取った系をねそれが当たり前っていう世の中だったから
私の周りでもさ ね捨てるのが当たり前だったから
私もまあそういうもんなのかなって思ってはいたよ だから別に何だろう
わかるんだよ そう
でも
それがなんか 周りが当たり前としてね
捨ててるけどでもやっぱ使えるものは使いたいじゃん ねせっかく羊が育ててくれたもんだからさ使えるものなら使いたいけど
でもどうすればいいのかわからないとかさ それをね
使ってくれる人が現れないとかさ だからもうどうしようもないじゃんしょうがないじゃんっていうので
まあ泣く泣く廃棄捨ててたっていう そういう十数年送ってきているので
あのねー めっちゃ気持ちはわかるんですよ
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で何とかしたいなーって思ってても ね日々の仕事が忙しくて
ねー 後回しになっちゃうんだよね
そう だからぜひね声かけて欲しいなって
思います ね
距離が近ければね実際私言ってねいろいろ アドバイスもできたらいいかなとも思うし
ね そう
ねー ちゃんと子供たちに伝えていきたいじゃないですか
ということでございます どうかな
喋れたかな まあ多分毎年喋ることだと思うので今年はこんな感じで
終わろうかなと思います
あのよかったらどうだろう
もしねこの私が喋った内容に なんか
はぁ 共感してもらえたりだとか
いいなと思ってくれたらあの ぜひ
ねシェアとかしてもらえると それだけ広がるかなぁとも思うので
あの お知り合いの飼育員さんねがいたら
できたら動物園とかさ観光牧場とかね うーん
そのお客さんに伝える人ね 子供たちに伝えようとしている人
にまあ特に
聞いてほしいかなとも思うのでぜひ よかったら聞いてって
うーん やってもらえると
紹介してもらえて嬉しいかなぁと思ったり しておりますはい
はい長々と失礼いたしました最後まで 聞いていただきありがとうございました
羊飼いの丸岡でしたではでは