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2026-01-05 20:14

人と羊が繋がらない理由

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サマリー

人と羊を繋げることの重要性や、観光牧場での羊の魅力を伝えるための活動について述べています。クオリティや関わり方に注目し、より良い繋がりを作るための具体的な方法についても触れています。羊毛の品質を向上させるために、汚れていない部分だけを選別して販売する方法について説明しています。このプロセスによって、人と羊の良好なつながりを築くことができると強調されています。

人と羊を繋げる重要性
お疲れ様です。羊飼いのまるおかです。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さあ、今日は前回の続きで、前回が私の活動のテーマとしてある、人と羊を繋げるということについて、
話しました。
何を喋ってたんだったかな?
人と羊を繋げることで、私がやろうとしていることが形づくられていく。
私がやりたいことは、私は観光牧場なので、子どもたちに羊のことをどう伝えていくかというところが役割としてあるので、
それを伝えていこうと思ったら、やっぱり私一人では無理なので、私の羊と実際に関わっている人、実際に繋がっている人たちの生の声がどうしても必要なんですよ。
自分の育てた羊が誰とも繋がっていなくて、どうやって説明するのよっていうね。
人と羊の関わりってこうなんだよって言わなきゃいけないのに関わってませんっていう状態だったら、それはリアルな言葉ではないよねっていうところでね。
なので、繋がってもらうことが私にとってはすごく大事ですっていうところでやっております。
それをやる上で、抑えておかなきゃいけないポイントってやっぱりあるんですよねっていうところで、
私が5年6年ぐらいそういう活動を続けてきて、あれやこれや試してみた結果、やっぱりここ大事だよねっていうところがいくつかあるんですよ。
全部しゃべると多分時間的に長くなっちゃうので、今日はどうしよう、2つちょっとしゃべってみようかなと思います。
例えばなんだろうな、まずはクオリティだよね。クオリティが大事ですというところがまず1つ。
もう1つ、もう1個は多分関わりかな、率先して自ら関わるぐらいの勢いで、みんなでやるっていうところかな、一人でやらないっていうところが大事な気がしてますというところかな。
まず最初にクオリティの方からいくと、何かわかりやすい例があればいいけど、羊関係でようもうを販売している方っていうのは一定数おられますと。
ほとんどの羊飼いさん、あとは飼育員さんかな、動物園とかの方たちはようもうを扱う側ではなくて販売する、提供する側なので、実際自分たちがそのようもうを使ってあれやこれや作ったりっていうことは基本的にはやらないんですよ。
自分たちは羊を健康的に育てることに力を注いでいるわけで、そこから作られたようもうとかに関してはあまり知識がなかったり経験がなかったりするんですよね。
なので欲しい人がいればどうぞっていう感じ。実際声がかかるのでくださいっていう人は一定数いるんですよ。そういった方たちがいるから良かれと思って提供してるっていうところ。
どうぞどうぞ使ってください。使ってくれた方が私たちも嬉しいんでっていうところで、誰もようもうを捨てたくて捨ててるわけではないので、みんな使ってもらえるのが一番嬉しいので、どうぞ使ってほしいっていう感じで渡しちゃうんだけど、やっぱクオリティがそもそもようもうを使わない側の方たちなので、どういうようもうが良いか悪いかっていうのは知らないんですよね。
なので、もらってくれた時点で、こんな感じのようもうで喜ばれるんだっていうふうに思ってしまうんで、そういう感じで良かれと思ってあまり質の良くない状態の羊の毛を渡してしまうんですよ。
販売してしまうと。それによって、実際そこで繋がってるじゃないですか。人と羊が使ってくれてるのは嬉しいじゃないですか。なので、実際繋がるんだけど、これは続かないんですよ。
どうしても経験上、私もそうなんですけど、私もようもうがまだ質が良くなかった頃は良かれと思って渡していましたが、そこから来年もまた取りに来ました。また来年もお願いしますって言ってきた人は一人もいないんですよ。
結構来ましたよ。結構渡してきましたけど、誰一人として、翌年もお願いしますって言ってきた人はいないんですよ。もうそこから本当に落とさたなし。
話を聞いてみると、去年もらったものがまだ手元にある。まだ生かしきれてない。手元に残ってて、それをまず洗うところでも苦戦してるっていう状態がほとんどです。
なので、去年のまだあるから今年の分はいりませんっていう方がほとんど。そのままフェードアウトしてしまって、続かない。続かなかったら繋がってるっていうのは実はあまり形をなさないんですよね。
その場限りの関わりになってしまう。なので、ここからはあんまりいい物語とかストーリーは描けなくて、つらかった、大変だったっていうのだけが残ってしまい、
本来の人と羊の関わり、形としては逆に言ってしまうんですよね。私たちが伝えたいのはそこではないでしょ。大変な思いをして私たちの服はできてるんだよっていうことを伝えたいわけではなくて、
羊のおかげで私たちは豊かな暮らしができてるんだよっていうところを伝えたいんですよ。そういうものじゃないと、みんな楽しんでくれなかったら、私もやりたいとは思わないし、続かないし広がらないので、
やっぱりここはすごく意識した方がいいポイントかなと思います。なのでクオリティーをまず絶対ですね、これはもう条件としては絶対です。人と羊をつなげようと思ったら、これはもう絶対こだわってほしいポイントかな、羊解散としては。
具体的な改善方法
じゃあどうすればいいのって話だよね。どうすればいいのっていう話なんだけど、これに関しては、ある程度再現性がないと意味がないと思うんです。
私だからできるじゃ意味なくて、みんなができるようになってないとそれは全く意味のないことなので、やっぱり誰がやってもうまくいく形っていうのを考えなきゃいけない、仕組み化しないといけないなって思ってるんです。
一つの方法としてはカバーを着せるっていうのはありますよ。カバーを着せるっていうのは一つの方法ね。これはカバーを着せれば物理的に羊の毛は綺麗になります。もちろん汚れが入らないからね。
っていうので、これは誰でもできることだと思います。もちろんサイズとか着せるタイミングとか、色々とこだわらなきゃいけないポイントはありますけど、でもそこは結構他の方、他の牧場さんも服今着せたりとかされてるところはちょこちょこ増えてるので、何とかやろうとまたできるんじゃないかなっていうところはあります。
もし興味があればお声掛けいただければその辺のサポート私しますので、言ってもらえれば是非試してみたいっていうふうに私の方に連絡ください。
それは一つとしてあるんです。
とはいえカバーを着せれないような牧場さんもあると思うんですよ。
別に全頭着せる必要はないと思いますよ。
一頭だけでも着せとけば、一頭分の毛は綺麗にできるっていうだけでもやっぱ違うので、それはそれでいいと思うんですけど、それでもカバーは着せたくないと。
色々事情があってとかねっていう場合ね。
こういう牧場さんがやっぱり多いので、そういった牧場さんに向けてアドバイスをするとすれば、スカーディングっていうんですけど、
毛刈りをした状態の毛をテーブルの上に広げてね、汚れてるところを取り除くっていう作業をするんですよ。
これはゴミを一個一個全部取ればいいとかそういう話ではなくてね、
ここはね、ざっくりいくんですよ、ざっくり。
とにかく汚れているところを毛も一緒に取っちゃうんです。
テーブルの上には綺麗になった原毛だけ、綺麗なゴミが一個もついてない真っ白純白な原毛の部分だけがテーブルの上に乗っているっていう状況を作るんですよ。
これがスカーディングです、大まかにね。
これをやってほしいと。
これをやるだけでクオリティはある程度担保できると思います。
ゴミ汚れに関してね。
ダメージウールとかその辺もあるんですけれど、それは一回ちょっと置いておいて、
とりあえず綺麗な原毛をまず一番に目指してほしいんですけど、もちろんダメージのない原毛を作るのも大事ですよ。
それがそのまんま羊の健康状態につながるわけだから。
でもそこはもう頑張ってくださいというところなので、
羊毛の選別と販売
それはちょっと別々として、今毛の質、綺麗かどうかの話だけなんですけど、まず汚れているところを落としてほしいと。
それは売っちゃダメです。
それは渡してもダメです。畑に撒いてください。
大秘にしてくださいというところ。
とにかく最初は多分綺麗な部分ってあんまないんですよ。
汚れを落とすっていうやり方じゃない方が多分いいかなと私は思うんですけど、逆でね。
毛刈りをしてフリース状になるかバラバラでもいいですけど、テーブルの上に一回広げてですね。
何をするかというと、綺麗な部分だけをつまんで、それを箱の中にしまってください。
これだけです。
なので1頭分、羊が100頭いたとして、100頭飼育してますと。
毎年100頭毛刈りをして、1頭あたり年間2キロの毛が取れたとするじゃないですか。
なると200キロの毛が取れると思うんですけど、
その中からね、羊1頭から汚れが一切ついていない綺麗な部分だけをピックアップして取ろうと思ったら、多分そんなに取れないと思います。
1頭あたりどうですか、ひとつかみに取れたらいいんじゃないですか、ぐらいだと思います。
それを箱に詰めていくんですよね。
100頭いたら多分1キロ分ぐらいは取れるんじゃないでしょうか。
1キロ取れたらもう素晴らしいですよ。
っていうのを、まずこれは絶対綺麗で絶対喜ばれるっていう、そういうようもうを集めると。
部位とかそういうのは関係なしでいいから、一つの箱に全部まとめてくださいと。
それを値段つけて販売するというのをやってほしいんですよね。
綺麗な部分だったら値段つけれます。ちゃんとつけれます。
国産ようもうの相場で言ったら、一番いいやつだったらキロ1万円ぐらいは今は相場としてありますので、もうそれぐらいの気持ちでキロ1万円ぐらいの気持ち。
それより安くは売らない方がいいです。
で、販売してみてください。
うちの牧場の1年間育てて、羊100頭育てて取れたようもうはこれですと。
この1キロですっていうのを自慢、もうほんと自慢していいです。
これに関しては自慢していいので、ぜひ届けてみていただけたらなと。
絶対売れるんで、それだったら絶対売れます。
で、必ず来年もお願いしますってなるはずです。
それだけのクオリティーなんで。
そう、なのでもうほんとゴミとかついてちゃダメですよ。
もう一切ついてない状態の、もうそのまま紡げるんじゃないかぐらいのね、そういうクオリティーで出してほしいです。
そう、これだったらどの牧場さんでもできるはずです。
綺麗なところだけをピックアップするだけなんで。
で、それが毎年、今年は1年取れましたと。
で、来年はそれが2キロになりました。
で、それがだんだん4キロ、10キロになっていくっていうやり方を目指すのがいいんじゃないでしょうか。
1頭まるまるフリースっていうやり方にこだわるのはやめた方がいいかなと。
まだそのレベルじゃないと思って。
目指すはそこですけど、でもまだ自分はそこじゃないんであれば、そこはもうこだわらない方がいいです。
とにかく続けるっていうことで、待ってる人を1人でも増やすっていうことがすごく大事です。
それがつながりなので、そこをちょっと目指してほしい。
コミュニティとサポート
じゃないとつなげることはできないです。
そこかな。
ちょっと時間があれだな。2つ目はまた次回にしようかな。
今日はちょっとそんな感じで、まずはクオリティが大事ですよと。
人と羊をつなげる上では、クオリティはもう絶対です。
そこはもう外せないので、そこはちょっと頑張っていきましょうというお話をさせていただきました。
最後にちょっと宣伝をしますね。
何を喋ろう。
人と羊がつながるコミュニティが、LINEとDiscordの方で運営しておりますので、もしよかったら概要欄にリンクを載せておきますので覗いてみてください。
あとはノートの方もちょこちょこ書いております。
もしよかったら覗いてみてください。
一応読もうと思ったらメンバーに入らないと読めないんですけれど、初月は無料なので、
最初ちょっと入ってみて、読みたい記事だけ読んでもらって、読み終わったら忘れずに解約してもらえればお金は一切かからないので。
覗くだけ覗いてみてもらえたらなという感じですかね。
もし応援していただけるのであれば、そのまま継続してメンバーに入っていただけると嬉しいなと思っております。
活動費としても私必要なんで、頑張って稼がなきゃいけないんですよ。
ということでぜひぜひ応援していただけると嬉しいでございます。
今日は以上です。ではまた。
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