オーディション当日の流れ:受付から控室へ
Hey, wake up world! 個性のドアを開け!
みなさんこんにちは、ひつじです。 今日のテーマは、
鈴木ふくくんも所属している、 テアトルアカデミーのナレーションのオーディションに
参加してきました。 という内容です。
会場に到着してから退室するまでの流れ、 そしてどんなオーディション内容だったのか、
この気になるテーマについて実体験を元にお話ししていこうと思います。 芸能界の片鱗が見えました。
ぜひ最後までお付き合いください。 このチャンネルは都内在住40代会社員の羊が
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では本題に参ります。 今日のお話、4つの構成で話を進めていこうと思います。
まず受付、次に控室、
そしてオーディション会場、 最後に退室する時、以上の4つです。
それではまず受付から。 私のオーディションは午後の2時半からということで、少し早めに現地に到着しました。
私が到着したのは2時頃。 2時から受付が開始されていましたので、私は結構早くて6番目の受付でした。
そして20名、ひとまとまりで2時15分頃に米室に案内されました。
つまり受付順にオーディションが進んでいくということなんですね。 なので逆を言えば自分の後ろに何人いたのか、
応募者全体の人数が何人だったのかというのは私にはわかりません。
そしてこの受付の会場なんですが、もう入った瞬間からちょっと芸能界っぽいというんですかね。
なんとミラーボールが回っていまして、紫とピンクの光がミラーボールにキラキラキラってなっているような、
なんかこうね、芸能界の入り口を感じさせるような、そんな空間でした。
そして2時半からのオーディションなんですが、先ほど言ったように2時15分ぐらいに、
じゃあ何番から何番までの方はこちらの会場にお進みくださいということで、控室の方に案内されました。
この控室は2時15分から2時45分ぐらいまでいました。
この30分間どんな風に過ごしていたかと言いますと、スタッフの方からの説明があったんですね。
どんな説明かというと、テアトルアカデミーの授業について、
そしてもし入所した場合の入所してからの流れ、デビューまでの流れっていうんですかね。
もちろん人パターンではなくて、人によっていろんなデビューまでの道のりがあるんですけれども、
そういったお話をしてくださったり、あとは純粋に当日の緊張をほぐすようなお話をしていただきました。
そして次に話すことが、私個人的には1つ目のポイントになるところかなと思ったんですが、
受付で自己PRの小さい紙を渡されるんですね。
3行ぐらい。欄としてはすごく小さいんですけれども、自己PRを書く紙を渡されます。
で、これ書く時間がないままに、弁室に呼ばれたので、この時点でまだ書いてなかったんですね。
他の人たちもまだ書けてない状態だったんですが、スタッフの方が後で書く時間をまた取りますので、
一旦私の話を聞いてくださいということで、30分間お話をされたんですね。
もちろんスタッフの方が20名向けに話しているので、しっかりその話を聞かなきゃいけないので、
その間書く時間は取れないわけですよ。
そしたら、3行ぐらいなのでささっと書いてくださいと、今から2分間取りますっておっしゃったんですね。
確かに3行だけど、一応こちらはオーディションということで真剣に受けに来ているので、やっぱりちゃんと書きたいじゃないですか。
なので、私の今後に向けた皆さんへのおすすめとしては、早めに受付を済ませて、何を書くかを整理する時間に当てることがポイントかなと思いました。
なんなら、たぶんこれが今後も問われていくかなと思いますので、受験する前にですね、前の日でもいいです。
事前に自分で簡潔に自己PRをスマホとかにメモしておいて、当日は写せばいいだけにしておくと、安心して当日オーディションに行けるんじゃないかなと思います。
で、じゃあ私はどうしてたのかと言いますと、紙には書いていなかったんですが、その2時に到着してから2時15分に呼ばれるまでの間に他にももらった書類いくつかあったんですが、パラパラパラッと目を通してこの紙のことをチェックしていたんですね。
なので自分のスマホで下書きをしていました。なので2分間しか与えられなかったんですけれども、自分のスマホの下書きを見ながら転記しました。
で、あとアンケートもありました。アンケートは非常に簡単なもので、性別、年齢、何でこのオーディションを知ったのかというのを書く程度のものでした。
この自己PRとアンケートの紙を用意されたバインダーに挟んで係りの人にお渡ししました。
そしてこの控室でもう一つやったことがあるんですね。それは朗読の練習です。練習をさせていただけるんですね。
控室での準備とサプライズゲスト
この今回のオーディション、朗読を読むんですが、3つ文学作品の素材がありまして、その中で自分が好きなものを選んで朗読発表することができるというものでした。
では、どの作品だったかと言いますと、1つ目、宮沢賢治、山梨。皆さんご存知の方も多いのではないでしょうか。おそらく小学校の国語の2年生ぐらいかな。山梨、私覚えてるんですが、皆さんも読んだのではないでしょうか。
2つ目、高村幸太郎、ボロボロな蛇蝶ですね。高村幸太郎さんも有名ですよね。
3つ目、最後です。芥川龍之介、蜘蛛の糸ということで、有名な文学作品3種類。行だと1、2、3、4、5、6、7、8、8行ぐらいですかね。この朗読の紙は今の私手元にありまして持ち帰っております。
この中から好きなものを選んで読むと。ただ控室の練習では全部ね、1から3まで全部みんなで声を出して読む時間をいただきました。
これはすごく嬉しかったというか、スタッフの方も今日皆さんオーディション受けに来られたと思いますが、こちらに到着してからまだ一言も声を発してないと思いますので、この時間に練習しましょうということで時間をいただきました。大変ありがたかったです。
なのでね、近くに隣の人もいるんですけれども、周りの人の音読をあまり気にせず、皆さんそれぞれのペースで読んでみてください。はいどうぞ、パンとね、手を叩かれて、じゃあ今からどうぞっていう感じで練習しました。
で、ここでナナナナ、なんと大ニュースです。というのもテアトルアカデミーが入っている建物の中に、俳優の太刀博さんの太刀プロの事務所があるんですね。さあどんなニュースが起こったか想像つきましたでしょうか。
なんと私たちがいた控室に太刀博さんが激励に来てくださったんです。びっくりですね。私最初、社長さんとかがチラッと見に来た、ご挨拶に来たのかなと思ったんですね。
で、その喋っているスタッフの方が、「あ!」みたいな感じで、ちょっと、「あ!あ!」って感じだったので、なんか偉い人がいらっしゃったのかなと思ったんですが、なんと太刀博さんでした。めっちゃダンディーで穏やかな感じでしたね。素敵でした。
オーディション会場での体験
そして、いよいよオーディション会場に移るわけです。先ほど20名ひとまとまりと言いました。なので、5人×4グループっていう感じでですね。
5人で横1列の席に座っている。それが4列あるような感じで、5人ごと別室に移動してくださいというように指示を受けました。そして私が6番目ということです。
オーディション会場って、私ひとつちょっとびっくりしたことがあって、事前に1人ずつ発表してもらいますって聞いてたから、「あ!じゃあ1人ずつ部屋に入るのかな?」って思ってたんですよ。そしたら違ってて、20人全員ひとつの部屋に通されるんですね。
なので、確かに1人ずつ、もちろん朗読は1人ずつするんですけれども、前の人の発表を全部ね、自分その同じ空間で聞いてるというのがちょっと驚きでした。
なので、私は前から6番目でしたので、私は前5人の発表を聞いて、自分の発表をして退室するということなんですが、20番目の人は自分より前の人19人全部聞く。待ち時間が長いとも言えるんですが。
ということで、1人ずつ発表していきます。確かにその説明に間違いはないんですが、周りにギャラリーがたくさんいる中で発表しなければならないというところは、事前にそこまでは予測していなくて、ちょっと緊張したポイントでもありました。
私は6番目だったので、まだ緊張し始めてから自分の順番が来るまで割と短かったんですが、20番目とか10何番目になると、なんかやっぱ上手な人の発表を前に聞くっていうのも結構プレッシャーだし緊張しますよね。
あの人上手だなぁとか、ちょっと自分はこんな風にうまく読めないなぁとか、その待ち時間にそういうことを考え始めてしまうと、なかなか自分の力が出せなかったりするかもしれないので、こればっかりは受付順ですし、
どこで前の人を切られるかっていう区切りの問題もあると思うので、こればっかりは運かなと思うんですが、こういう経験をしましたということで、もし皆さんの中に今後受ける方がいらっしゃったら、ちょっとでもイメトレ、心の参考になればと思います。
そんなオーディション会場です。いざ自分の番になったら、どういう流れで発表するのかについて説明します。審査員は4人いらっしゃいます。
そしてアルファベットのTの字にテープが敷かれておりますので、そのTの字のテープのところに立ちます。そしてまず最初にカメラに向かって何秒間か自分の顔を撮られるわけですね。では無音で撮られます。帽子とか眼鏡とかかけてる人は外してくださいと言われます。
その後、司会の方から何番の作品を読みますかと言われます。私は3番の雲の糸を読みました。皆さんだったらどれを読むでしょうか。
私より前の5人は1人だけ高村幸太郎の作品を読みまして、2人が山梨宮沢賢治。残り2人が雲の糸だったかなと思います。
で、朗読を始めますね。いよいよここが見せ場です。で、この朗読なんですが、事前にも言われるんですが、全部ね、この8行全部読むわけではないんです。途中でもういいですって言うとちょっと言い方があれなんですけれども、ここまでで大丈夫ですというように区切られます。全部を読むわけではないんですね。
ただ、それは下手だったからすぐストップされたというわけではないですというふうに事前の説明でも言われました。その朗読を始めてからその人となりだったり、どういう感じの人かっていうのがわかったら、そこでストップをこちらからかけますのでというふうに言われました。
時間も、限られた時間の中で応募者全員の審査をしなければいけないということもありまして、早く区切られたからとか、長く発表できたから良かったとか、そういったわけではありませんということを事前にも説明を受けまして、それはそうかなと私も思いましたので。
私もですね、全部を読んだわけではないんですが8割ぐらい読んだところでOKですというふうに言われました。
そしてこの朗読が終わったら最後もう1回ビデオカメラの方に向きまして自己PRを言っておしまいというような流れになります。
参加者の様子と自己PRの重要性
どんな方が受けていたかと言いますと、ざっとその20名ざっとの年齢層で言うと、5、60代ですね。多分私一番若いかなっていう見た目ではそんなふうに思いました。
で、自己PRのところで皆さんの発表する内容を聞いていたところですと、読み聞かせをしていますとか、昔保育士として働いていたとか、あとはテアトルアカデミーというネームバリューで見派な気持ちで応募しましたなんていう方もいらっしゃいました。
性別は圧倒的に女性が多かったです。
あとは個人的にここポイントかなと思ったところを言うと、朗読が終わって最後自己PRをしておしまいということなんですが
自己PRになった瞬間に普通の声に戻る人がすごく多いなと思いました。
ですが自己PRの時にこのオンオフをね、電源あると思ったら、発表の朗読の時だけスイッチ、ナレーターのスイッチオンにして自己PRになった瞬間オフにするのはもったいないなと私思ったんですね。
要はそこまで見られている、そこまでがテストだと私思いましたので、自己PRの時私かなりいい声出ていたんじゃないかなと思います。
それができたのはなぜかというと、スタイフをやってたからだと思うんですよね。
スタイフって発表の場じゃないじゃないですか。
それこそ人と話すような本当に普通の何気ない話を、でもマイクを通じて結構ね、しっかりちゃんと話すということで、私が今回自己PRで結構いい声というか張りのある声で自己PRまで語り通せたっていうのは間違いなくスタイフを普段からやっていたからじゃないかなと思いました。
これは意識して自己PRまでしっかりお腹から声出すぞとかって事前に思っていたわけではなくて、自分でも不思議なくらい自然な感じで、なんかねそういう声が出たんですよね。
いつもこのスタイフでマイクに向かって話しているのと同じ声で自己PRまで話せたんですよね。
これは本当に無意識のうちにやっていた行動だったんですが、後から振り返るとその自己PRまであたかもナレーションの朗読の一部であるかのような集中力を保って話すことができたっていうのは加点ポイントだったんじゃないかなと自分の中では思っています。
ただ今日は受けて帰ってきた初日ですので、まだ結果が届いているわけでもないですし、それをやったから合格できたかどうかっていうのも分からないですし、もしかしたらここまでうまくできた気がするって言いながら不合格かもしれないし、それは分からないんですけれども、私の個人的な振り返りとしてはそう感じましたというお話です。
オーディション直後のリアルな感想
では最後のパート、退室に行く前に、実は私、今日オーディションを受け終わってから最寄駅に戻るまでの道すがら、終わった瞬間のね、まだ緊張さめやまぬドキドキしている心境の中、歩きながら感想を録音しましたので、一旦ここでそのリアルボイスをお聞きください。
どうぞ。
整理番号順におそらく20人ひとまとまりのグループで、一つの小さな部屋に我々押し込まれてですね、20人ひとまとまりでオーディションを受けました。
私が6番目、もう割と早かったんですね。なので前5人しか自分は聞かずに、そのお部屋を退室したんですけれども、一つ言えることは、うまい人はすぐ分かる。
素人の私でも、朗読始まった瞬間に、1、2秒でこの人うまいっていうのが、やっぱり素人でも分かるなっていうのを実感しました。
逆に他の人でうまくない人がいたというわけではなくて、逆にうまい人が頭ひとつふたつグッと抜けてるなっていうことを感じたっていうのが正直なところですね。
あと、スタイフの人たちのクオリティが高いんじゃないかっていうことも感じました。
やはり私も含めて日頃スタイフで喋るっていうことをしていることは、やっぱりチリツモで皆さんの日頃の訓練になってるんじゃないかなと感じました。
つまり、他の人と同じくらい、あるいはそれ以上にスタイフの配信者さん喋らせるとめちゃうまいんじゃないかなっていうのを感じました。
私は先ほども言ったように6番目なので、あとたくさんたくさん候補者の方いらっしゃるので、他の方は分からないんですけれども、結構上手に読めたんじゃないかなと。
前5人しか聞いてないんですが、たぶんその5人の中では2番目ぐらいに上手に読めたんじゃないかなと思っています。
なので、どんな評価が来るか分かりませんが、たぶん1、2週間で何かしらの返事が来ると思うので、楽しみに待ってみようと思います。
あ、そうだあともう1つ。今回は3つ朗読のお題があって、読みたいものを自分で1つ選んで読むっていうことの他に、歌を歌いますかっていうのをね、歌を歌わないに丸をつける欄がありました。
私は歌わないに丸をつけたので、課題の朗読だけ読んで自分のオーディションは終わったんですけれども、実は私よりも前の人、5人のうち4人は歌うにしてたんですね。
なので、他の人の朗読に加えて歌も私聞いてたんですが、なんかね、朗読よりも歌の方が上手いんじゃないかっていう人が結構いました。
なんか朗読普通かな、みたいな。だけど歌い始めたらめっちゃ上手いじゃんっていう人がいて、まあねそれぞれ何を審査員が見てるのかっていうのはわからないですし、見る着眼点が違ったり、あとはこう鍛えれば伸びる可能性っていうのを多分見てらっしゃると思うので、
その意味で朗読だけじゃなくて歌を歌うかどうかっていうところも見る中で、今後の可能性っていうのを見出していこうかなと思っていらっしゃるんだと思うんですが、そういったところも今回体験してちょっとね面白かったところとして皆さんに共有させていただきます。
はい、いかがだったでしょうか?歩きながら録音したので少し聞き取りづらいところがあったかもしれませんが、おそらく今私が話しているこの声とはちょっと違ったリアル感のあるドキドキ感ある声で伝わったんじゃないかなと思います。
退室時の出来事と全体の振り返り
それでは長くなりましたが最後のパート、退室というところで、ここでまた大ニュースですよ。さて何でしょう?
たちひろしさん再会!ということでもう一回お会いできたんですね。ちょっとおしゃべりもしちゃいました。というのも実は昨日皆さん人生最高レストランという夜11時か11時半からやる番組ご存知でしょうか?
人生最高レストランということで、今までの人生で安くてうまいとか高くてうまい、そういった思い出のレストランを芸能人の方が紹介する番組やっていますね。
わが家はとても好きでよく夫と一緒に見ているんですが、なんと昨日のゲストがズバリたちひろしさんだったんですね。なので、昨日テレビで見ましたって私声かけました。そしたら、へー何の番組?すごい穏やかジェントルマンな感じでした。
何の番組?って言われて、私緊張しちゃって。人生最高レストランっていう言葉がすぐに出てこなくて。レストランをおすすめのレストランを紹介する番組です!とか言ってですね。
そうなんだーとかって言って、さよならって言って帰ってきました。いい意味で芸能人らしさがないというか、本当に穏やかでマイルドでダンディーな感じでしたね。
芸能人らしい高嶺の花すぎて、キラキラオーラがみたいなっていうよりも、本当に溶け込んでいるダンディーなおじさまっていう感じでした。
なんでこの帰り道に橘さんがいらっしゃったのかというと、これは私の推測なんですが、当日私のようなナレーションのオーディションの他に赤ちゃん部門っていうんですかね、ベビーカーに乗るような赤ちゃんのオーディションも並行してやっていたんですね。
なので最後にいろんなオーディション参加者が必ず通る道に橘さんが立っていらっしゃったんですね。
なので今日受けて来られた皆さんにご挨拶をするっていうような目的で、そういった場所に最後立っていらっしゃったんじゃないかなというふうに思いました。
いかがだったでしょうか?
普段の生活ではおそらく味わうことのない芸能界の片鱗を見たかのような非常に刺激的な時間でした。
最後まで聞いてくださった皆様ありがとうございます。
印象に残ったところがあれば是非コメント欄で教えてください。
そして合格でも不合格でも近いうちにお返事が来ると思いますので皆さんに報告したいと思います。
応援是非よろしくお願いいたします。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
ヒスジでした。
フォローしてねコメントしてねまたねまたね待ってるね