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Hey! Wake up world! 個性のドアを開け!
みなさんこんにちは、ひつじです。 今日のテーマは、Amazonプライムで放送されている
バチェラーとバチェロレって、どういうところが私が好きなのかについてお話ししたいと思います。
このテーマでお話ししようと思った理由としては、先日こんなコメントをいただいたんですね。
なんと、恋愛コーチをたれているレイナさんから、こんなお便りをいただきました。
私は恋愛リアリティ番組への興味が薄いので、
ひつじさんがバチェラー、バチェロレってが好きな理由をぜひ知りたいです、とのことです。
なので今回は、その質問へのお答えを配信にとってみようと思って収録ボタンを押しました。
この配信をお聞きの皆さんの中で、バチェラー、バチェロレってこの回がめっちゃ好きだったというのがある方は、
ぜひコメント欄で教えていただければと思いますし、見たことないけど気になっているという方は、
こういう見方もあるんだなという風に感じていただければと思いますので、
ぜひ気楽な気持ちで最後までお付き合いいただけますと嬉しいです。
このチャンネルは、都内在住40代会社員のひつじが、
個性心理学の面白さ、日々の気づき、挑戦を発信しているチャンネルです。
Kindle本やYouTubeの出演もございます。
プロフィールもぜひチェックしてください。
はい、さて本題ですが、私がバチェラー、バチェロレってか好きな理由、
推しポイントを4つお話ししたいと思います。
4つもあるのかよって感じなんですけれども、4つ言います。
まず1つ目、私はプレゼンの審査員のような目線で番組を見ています。
プレゼンの審査員ですね。
プレゼンというのはどういうことかというと、参加者である私はあなたのことが好きですということを、
3ヶ月ぐらいの旅をかけてプレゼンをしていくわけですよね。
そして最後の一人として選ばれる、これがゴールなわけですよね。
なので恋愛リアリティ番組なんですが、
ある種のプレゼンとも言えるんじゃないかなと私は思っているんです。
というわけで、プレゼンの審査員のような目で番組を楽しんでいるというのが、まずスタートラインにあります。
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でね、これも最初の初回、ここが1つの面白ポイントだと私は思っています。
最初はだいたい20人ぐらいから始まって、回を追うごとに渡されるバラの本数が減っていく。
つまり次のステージに上がれる人の数がだんだん絞られていく。
そういうゲーム性のある番組なんですよね。
最初だと20名の参加者に対して、例えば用意されるバラの本数が16本とか15本とか、
つまり4人5人脱落していくということなんですけれども、
この最初のカクテルパーティーで落ちる人っていうのは、もうね、答えは簡単で話してないんですよ。
喋ってない。もうね、ほんと何しにここ来たのってね、テレビ越しに突っ込んじゃうんですけど、
いや、いろんな選考をくぐり抜けて、たくさんの応募者の中から選ばれて今日ここに立ってるのに、
一言も会話を交わさないで、終わりのチリンチリンっていうベルが鳴るって、何事?って思っちゃうんですよね。
多分ね、皆さんも思うはずだと思うんですよ。何しに来たのって。
だけど、いるんですよ、そういう人が。死後にいるんですよ。
なんかね、ドキドキして喋れなかったとか言うんですけど、いやじゃあもうほんと何しに来たのっていう感じなんですが、
まぁね、繰り返しになっちゃうんですけど、いるんですよ。緊張して喋れなかったとか、周りの女の子がね、
みんな喋ろうと思って、長蛇の列になって、私次行きますとか、あの子が終わったら次私よろしくお願いしますって予約してっちゃってね、するんですよね。
そうこうしてるうちに、譲り合いとかね、あったりして、制限時間内に喋れませんでしたっていう子がいるんですよ。
もうどうですか?プレゼンの審査員の目線からいくと。プレゼンの審査の土俵にも乗らないじゃないですか。
ということで、ここがね、最初の面白ポイントなんですけど、この何しに来たの軍団がいるっていうところが、最初の見どころの一つかなと思います。
そして2つ目、中盤ですね。これね、ダークホース現るなんですよ。
デートを5回6回と重ねていくと、見てる私たち思想者も、だんだんその男女のキャラクターとか、そういうのが分かってきて、感情移入しながら楽しめるんですけれども、
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中盤になってから、結構二極化されるんですよ。どういう二極化かというと、しっかり具体的な自分の過去とか、将来のビジョンを具体的に話して深掘れるタイプの人と、
いつまで経っても、表面上の話しかしない人の2パターンに分かれるんですよ。最初の頃は、表面上でも楽しい空気、しっかり笑顔を作って楽しく相手と会話ができていれば、また次のステージに上がるためのバラをもらえるんですが、
中盤になってくると、バチェラーもしくはバチェロレッテも、結婚というゴールに向けて、共に歩めるパートナーかなっていう軸で判断をし始めるわけですよね。
だんだんそういうフェーズに入っていくわけなので、その判断ができるための材料を渡していかないと、ジャッジに残れないんですよ。
それが分かってるのか、分かってないのか、分からないんですが、いつまで経っても、中盤になっても序盤と同じだけの情報量、深みのない、あっさい情報しか渡していかない参加者っていうのは、残れないんですね。
っていうのが、やっぱりね、これもプレゼンの審査員の目線からして、やっぱりそりゃこの子落ちちゃうよねって思う子が結構いますね。
デートの中で、例えば自分のアルバムを持ってきて、こういう家族構成で育ったよとか、過去こういった思い出があって、そういう時に辛かったとか嬉しかった。
そういうお話をしてもらえれば、その参加者のバックグラウンドも見えてくるので、自分と会うかなとか、結婚したらこういう家庭を築けるかななんていう具体的なイメージが湧くと思うんですけれども、
なんかね、楽しかったねーみたいな、なんかそういう当たり障りのない会話をデートの中盤になってもしている人っていうのはやっぱり次に進めないですね。
ここが上手い女子、バチェロレッドの場合は男性ですけれども、上手い人っていうのがダークホースのようにグググって中盤から来るんですよね。
それを見るのもなかなか面白いです。
そして3つ目。3つ目はここまでね、バチェラーとかバチェロレッドってたくさん放送会があるわけなんですけれども、私が一番好きな放送会は賛否両論あるかもしれませんが、高校さんの会です。
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私は高校推しです。バチェラー4ですね。4作品目です。
3つ目のバチェラー3の友永さんも面白かったですね。もしこれから初めて見るよっていう方がいらっしゃいましたら、3と4ぜひ両方見ていただければなと思います。
そしてこの高校さん、なぜ私が推すかというと、理由があります。
どうして自分はこの人にバラを渡したのか、つまりどうしてこの人を評価できたのかという理由をちゃんと番組の中で話してくれるんですね。
あるいはどうしてこの人にはバラを渡さなかったのか、渡せなかったとも言えるかもしれないですね。
そういう判断根拠をちゃんと語ってくれるっていうのは、視聴者の立場からするとすごくわかりやすかったし嬉しかったですね。
そういう理由なのかとか、その理由がわかるというと視聴者として高校さんの判断軸が理解できるということなので、
置いてけぼりにされないという番組の、これは編集の上手さもあったかもしれないんですが、そういったところが好きだったかなと思います。
結構最近のバチラーの作品ですと、割と黒標が目立つと言いますか、やっぱり昔の作品の方が面白かったっていうことが結構あるんですね。
そして私自身もそう思うんです。
私の見解からすると、どうしていつの間にそんな好きになってたのとか、そこがよくわかんない間に、
なんかみんな好き好き言い合って、理由もよくわかんないうちにくっついてる、距離縮まってるみたいなことが多くて、
なんとなく薄っぺらくなっているというか、好きになっていく過程に視聴者が乗り切れてないまま、次のデートに進行しているっていう感じかなと思います。
では最後、4つ目。
4つ目はネタバレになってしまいますが、結構意外性があって面白かったっていうのは、バチェロレッテの最初の作品、バチェロレッテ1ですね。
これは、え?っていう最後が待っていまして、何かというと誰にも薔薇を渡さなかったんですよ。
びっくりじゃないですか?
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この番組って、薔薇を渡してって最後の一人を選ぶっていう、そういうコンセプトなわけで、まさか誰にも薔薇を渡さないっていうエンディングがあるなんて想像してないわけですよ。
誰に渡すのかなとか、こいつに渡したのか見る目ないなとか、そういうところで楽しむのがこの番組かなと思うんですが、
いや、え?って思って、それが面白かったし、確かにそれも一つの解だよなという、斜め上の結論を見せつけられたっていう意外性が私には面白さに移ったという点で、
バチェロレッテ1も好きでした。
以上、バチェラ・バチェロレッテ、私がどういう目線で見ているのか、そして回を追うごとにどんな楽しみ方があるのかということについて、独断と偏見でお話しさせていただきました。
バチェラ・バチェロレッテお気に入りの放送回がある方、ぜひコメント欄で教えていただければと思いますし、
今日話した内容の中で共感いただけるところがありましたら、コメントいただけますととっても嬉しいです。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。
ヒツジでした。
登録してね、コメントしてね、またね、またね、待ってるね。