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M094 「スーパーガール」
2026-07-13 09:31

M094 「スーパーガール」

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★Supergirl   (2026年アメリカ  監督・クレイグ・ギレスピー 出演・ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア  )

https://youtu.be/PI9e89dyLt4?si=A5d-Mvbs7h_rhBZ2

 

 

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サマリー

今回のMARSのひとり映画館では、2026年公開のアメリカ映画「スーパーガール」をネタバレなしでレビュー。主演のミリー・オールコック演じるスーパーガールは、従来のイメージとは異なり、飲んだくれで性格もあまり良くないキャラクターとして描かれている。ストーリーは愛犬を救うために宇宙を旅するというもので、脚本や悪役の魅力不足が指摘されているが、アクションシーンは見応えがある。出演者が多すぎることによる焦点のぼやけが課題として挙げられ、評価は星3.7。主演女優の努力や衣装へのこだわり、ポストクレジットシーンがないDCの新たな試みなども紹介されている。

番組紹介と映画「スーパーガール」の概要
MARSのひとり映画館。
みなさんこんにちは、MARSです。 今日も聞いていただきありがとうございます。
MARSのひとり映画館、この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。
よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。
では早速今回の映画をご紹介したいと思います。 今回は話題のスーパーガールですね。
こちらは2026年アメリカの映画です。
監督がクレイグー・ギレスピー、出演がミリー・オールコック、イブ・リドリー、ジェイソン・モモアが出ております。
この映画ですね、大変期待していたんですが、なんと批評家に告知されているんですね。
ちょっと残念なんですけれども、楽しみにしております。
ストーリーなんですが、クリプトン星を去ったカーラは、唯一の友達、愛犬のクリプトンと一緒に暮らしていました。
しかし突如現れた謎の敵、クレムの攻撃により、クリプトンが毒に侵されてしまうんですね。
カーラはその下毒剤を求め、少女ルーシー、そして賞金稼ぎのロボと共に宇宙を飛び回り、敵を倒していきます。
さてカーラはクリプトンを救えるのか、そしてこの戦いの行方はどうなるのか…という映画です。
主演女優ミリー・オールコックのスーパーガール像
まずですね、予告編が出てからずっと思っていたんですが、主演のミリー・オールコックが演じるカールの見た目が、あまりにも一般的すぎるというふうに思っていました。
別の言い方をすれば、もっとカリスマ性のある少女であってほしかったなというふうに思います。その点がずっと引っかかっていました。
個人的には以前の2023年の映画フラッシュに出てきたサッシャガジェが演じているスーパーガールがとても気に入っていたんですね。
彼女は背も高いし、スタイルもいいし、表情もいいし、何しろ女性なのにとてもかっこよくて気に入っていました。
彼女のスーパーガールで続編が出てほしかったなというふうに思っていたぐらいです。
そこでこのミリー・オールコックのスーパーガールが出てきました。
うーん、自分のイメージとは違うなぁとずっと感じていました。
最初の方はこのミリー・オールコックのスーパーガールは飲んだくれてパリピみたいなことをして酒に溺れて部屋も汚いし性格もあまり良くなさそうという感じで自分のイメージしていたスーパーガールとは真逆だったんですね。
でもまあそういう役柄であることを理解した上で見ると彼女の演技は悪くないなというふうに思いました。
きっともともとミリー・オールコックがそういう性格で彼女の姿をそのまま映し出したものなんだろうなというふうに思います。
そういう役柄であるのなら彼女は完璧にその役を演じているんだなというふうに思いました。
登場人物ルーシーと脚本への批判
それからスーパーガールと一緒に戦う女の子ルーシーの存在感が怪しかったなというふうに思います。
彼女は家族を殺されてしまい復讐のためカーラと共に戦うんですが結局彼女は何をしたのという感じだったし
彼女はスーパーガールのただのお荷物という感じで一緒に行動している意味がわかりませんでした。
演技力もいまいちかなという感じです。
まあ確かに彼女は可愛くて見ていても飽きないんですがもっと例えばスーパーガールとタッグを組んでやっつけるとか
そういうところを見せてほしかったなというふうに思いました。
やっぱり批評家に酷評されている理由はきっと脚本にあると思うんですね。
ストーリーが特にパッとしない普通のストーリーでもっと圧倒驚く展開が欲しかったかもしれません。
そしてスーパーガールが戦う理由が愛犬を助けるためという理由はなんかちっちゃいなというふうに思いました。
もっと宇宙規模の理由にしてほしかったなというふうに思います。
あと悪役のヴィランもなんかあまり強くなさそうでカリスマ性もあまり感じられませんでした。
こういうヒーローものはやっぱりヴィランがどれだけ魅力的かで変わると思うんですね。
それらの点で平凡なストーリー平凡なヒーローそして平凡なヴィランが暴れる映画だったなというふうに思います。
スーパーマンやスーパーガールは昔から知られているヒーローなので今後も人気を得るためにはもっと脚本が斬新である必要があるなというふうに思います。
アクションシーンとキャラクターの多さ
しかし最後には念願のスーパーガールの暴れる姿が見れてよかったなというふうに思います。
この映画ほぼカーラの飲んだくれている姿ばかりで全然スーパーガールにならなくてスーパーガールが暴れまくってヴィランをバシバシ倒すという内容を期待していた人にはちょっと残念なものになっていたかもしれません。
アクションシーンもなかなか見応えがあったしこのアクションシーンは以前のスーパーマンのアクションと似ていて戦う場面の一部をスローで動かしたりしてこういうシーンはとても良かったなというふうに思います。
思うにこの映画あまりにもいろんなキャラが出過ぎていてスーパーガールの魅力が半減しているんだと思います。
スーパーガール、ルーシー、ロボ、そしてヴィランのクレムなどが出ていましたがそれぞれがあまり強烈な印象もない気がしました。
その中でもロボは強烈な印象だったんですが出てくる時間も5分ぐらいと短いため物足りなさもありました。
多分編集のせいだと思うんですがロボも短い時間でちょこちょこ出てくる感じであまり印象に残らない感じでした。
このようにいろんなキャラのためにこの映画の方向性を見失っていると感じました。
数を揃えればいいというものではないという感じでした。個人的にはルーシーとロボは必要だったかなぁと感じました。
もっとスーパーガールに焦点を当てて彼女の魅力にスポットを当てていたら良かったんじゃないかなというふうに思いました。
映画の評価と制作の裏話
星3.7をつけたいと思います。
はいということで今回はスーパーガールをお届けしましたがいかがでしたでしょうか。
皆さんは見られましたでしょうか。皆さんの感想も教えていただけたら嬉しく思います。
ということでこのスーパーガールの裏話なんですがまずですねこの主演のカーラを演じたミリーオールコックが非常に努力したというお話なんですが
彼女はですね撮影のなんと95%に参加して膨大なスタントとか複数言語のセリフをこなしたということなんですね。
それから肉体派スーツの秘密ということなんですが彼女がストイックにトレーニングをしたおかげで筋肉のパッドですねこれをほとんど入れないで超ボディ密着型のリアルなスーパースーツが作られたということです。
それからマントへのこだわりということで衣装チームによるとスーパーガールの象徴であるマントの生地を世界中から探し出すだけでなんと3ヶ月もかかったらしいということですね。
こんな感じでですねミリオールコックは非常に努力したということです。
それからですねあえておまけシーンを排除したDCの新たな決断ということで最近のねスーパーヒーローの映画といえばエンドクレジットの後にポストクレジットシーンを入れるのが定番になっているんですが
この映画にはですねそれがないんですね。
これはですねジェームスガンが率いる新生DCスタジオのまずは一つの映画として独立したクオリティを担保するという強い姿勢の現れだと言われています。
こんな感じでですね一つの映画にたくさんのねいろんな努力が重なってできたんだなということを感じました。
皆さんはどう感じられましたでしょうかね。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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ぜひ応援よろしくお願いいたします。
ではまた次回お会いしましょう。
お相手はマースでした。
Have a good day!
09:31

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