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2025-11-23 04:22

基本のカット作業で技術に差がでる

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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月24日、時刻は11時半を回りました。 皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、基本のカット作業で技術に差が出る、でお送りしていきます。
最近、ワーカーさんの編集をフィードバックしていて、あ、ここもったいないなぁって思う場面がいくつかあったんですね。
その中で特に多かったのがカット。 カットで動画の雰囲気が決まるって言ってもいいほど、カットって基本なんですけど、一番動画のベースになる部分です。
カットのやり方としてよく聞くのは、波形を見ることだと思うんですけど、 もちろん波形を見るのはすっごく大事なんですけど、それだけだとどうしても気持ちいい動画っていう感じにはならないんですよね。
聞いていて気持ちいい動画。 私が気をつけているカットのコツは、波形だけじゃなくて、演者さんの動きとか表情を実際に耳で聞いていて感じるリズム。
この3つが揃って初めて聞いていて自然で心地の良いカットになるんだなって改めて感じたので、今日はそんなお話をしていこうと思います。
まず一つ目、波形。 波形を見れば実際に音声聞かなくてもなんとなくカットする場所ってわかるんですね。
でもそれだけだと危ないです。 語尾が伸びる演者さんもいれば、何も話していない間で空気を作る演者さんもいれば、逆に何も入ってないと思ったら喋り始めが小さかっただけで切ってはいけないところを切ってしまったりとか、
波形通りに丁寧に切れる技術ももちろん大事なんですけど、でもそうすると演者さんが生み出したちょっとした余白が全部なくなっちゃってテンポが早すぎてしまったり、逆に詰まって聞こえちゃうことがあるんですよね。
自分が作るのがトークリールなのか、Vlogなのか、エンタメ系なのか、対談動画なのか、それでもカットの仕方って変わってくるとは思うんですけど、
じゃあどうすればいいのかっていうのが2つ目。演者さんの動きをよく見る。 例えば、身振り手振りが大きい演者さんっているんですけど、カットの場所を気をつけないとこの身振り手振りの動きがおかしくなっちゃいます。
波形を見たらここで切りたいけど、でも手がワンポイントみたいなポーズをとっているからここは入れたいなとか、じゃあそこを伸ばす分、0.1秒とか2秒伸ばす分間延びしないように何かアニメーション入れるかとか、動きを見るとついでにつけるアニメーションとかも想像できるので、そこはちょっと時短になるんじゃないかなって思います。
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3つ目が私が一番大事にしているところなんですけど、耳で聞いていて気持ちいいかどうかです。 どれだけ波形が綺麗でも動きに合わせて切っていたとしても、耳で聞いた時にん?って思うことありませんか?
逆に波形を無視しているのに耳で聞いたらめちゃくちゃ気持ちよくハマることもあるんですよ。 だから最後は自分の耳で見極めるのが聞き分けるっていうのかな?が一番の仕上げだと思います。
目をつぶって1回聞いてみるのもおすすめです。 その時にカットで絶対に合ってはいけないプツプツ音が入っていないかも最終チェックとしてするのがおすすめです。
というところで今日はカット編集の3つの視点をお話ししました。 次に編集するときはぜひ波形だけじゃなくて演者さんの動きとかリズムとか自分の耳で聞いていて心地よいところっていうのを意識してみてください。
絶対に仕上がりが変わりますというところで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 じゃあバイバイ
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