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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月11日時刻は10時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマはFBして分かった私の編集のこだわり5選でお送りしていきます。
実は今回初めてワーカーさんにお仕事をお願いしました。 初めて自分がフィードバックをする立場になったんですね。
今までは私がフィードバックをクライアントさんからいただきながら自分で動画を作るっていうことしかやったことなかったんですけど、その時には気づかなかったんですけど、今回自分がフィードバックをしてみて初めて気づいたことがあるんです。
それが自分の編集に対するこだわり。 前放送で自分の編集の強みってなんだろうってずっと考えてるけどわからないっていう話をしました。
自分がやってることって誰でもできるんじゃないかみたいなね。 ポートフォリオとかプロフィールに書く自分の強みの言葉もなかなか浮かばなくって、ずっと私ってどんな編集者なんだろうって思ってたんです。
でも今回フィードバックしてみて気づいたのが、私結構こだわりあるんだっていうことでした。 特に相手目線、見やすさ、どうしたら視聴者さんが一瞬で理解できるか、どうしたら演者の人の感情や温度感が伝わるか、そこをすごい無意識にめちゃくちゃ考えていたことに気づいたんです。
動画編集ってジャンルいろいろありますよね。 トークリールとかアフレコリールとかVlogとかYouTube、インスタとかいろんなタイプがあると思うんですけど、私最近トークリールが一番好きだなって思うようになりました。
演者さんの表情とか声のトーンを見ながら、どういう出し方をすればこの感情が伝わるかなって考えるのがすっごく楽しいんですよね。テロップの色味一つで雰囲気変わるし、ふわっと出すかパンと出すかで感情の温度感って違って見えるんですよ。
開業の仕方でも見やすさって変わります。そういうところで演者さんのらしさを引き出して、それを視聴者さんにちゃんと届ける。私の動画が演者さんの動画に違和感を与えることは絶対避けたいなって思いながら作業してきた結果、この相手の意図を汲み取って視聴者さんに伝わりやすい形にするっていうのが私の編集の強みなんじゃないだろうかって最近思ってきました。
今、いくつかリールの案件を受けているんですけど、ジャンルも雰囲気も全部違うのにどこか私らしさは出るんですよね。
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で、トークリールって実際アフレコリールよりも時間かかるし、構成とかで頭使うんですね。でも私トークリールの演出多めの編集がめちゃくちゃ好きだなーって思ってます。
単純な作業じゃなくてクリエイティブな表現ができるのって最高に楽しいんですよねっていう気づきがあったので今日は私が編集で特にこだわっている。
今回ワーカーさんにもフィードバックさせていただいた内容でテロップ表示のポイントについてお話ししていこうと思います。
1つ目、意味の塊で開業をする。リールって文字の表示時間が短いので視聴者さんが何も考えなくてもパッと読み取れるようにするのが大事って思ってます。
なので意味で開業するのがポイントです。例えば明日の天気は晴れですの文章を明日の天気開業は晴れですって区切っちゃうと2行目がは晴れですになりますよね。
世の中には晴れですっていう文章って存在しないじゃないですか。ちゃんと意味のあるところで区切る。明日の天気は開業、晴れですみたいに区切ると見た瞬間にパッと内容が頭に入ってくるようになります。
もっと言うと開業した時に上の文章よりも下の文章の方が長くなった方が読みやすいんです。
なのでこの文章で言えば明日の開業、天気は晴れですって私だったら区切ります。それでバランスが悪くなっちゃうようなら文字の大きさで変更したりとかもう区切らずに1行でいきます。
2つ目、視聴者さんの目線を動かさないようにする。 私はテロップを配置するとき視聴者さんの目線をなるべく動かさないように意識してます。
あっちに行ったりこっちに行ったりしていると視聴者さんの目がキョロキョロして疲れちゃうんですよね。 その目の疲れが実は離脱の原因にもなると思ってます。
だからこそテロップの位置はなるべく固定をして視聴者さんが安心して見られる画面を作るようにしてます。
特に今回フィードバックでお伝えしたのが真ん中のアニメーションかかってる動くテロップが出た次の場面のテロップが同じ真ん中じゃなくて上の方に来たんですね。
これだとせっかく演出で真ん中に目線を持ってきたのに次の画面の時には見る人は目線を上にしないといけなくなっちゃうんですよね。
ここを統一することによって視聴者さんの理解度、理解してくれる率が上がってくるかなと思っているのでそういうところを意識してます。
3つ目音がなくても意味が伝わる構成にしている。 動画編集していると演者さんの言葉を要約してまとめたものをテロップにするものと
全部フルテロップ入力するものとあると思うんですけどフルテロップでも要約する場合でも私が意識しているのは音を出さずに視聴していても意味が伝わることっていうのも私もともと音を消して視聴する人でした。
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子供に動画の音聞かれたくないタイミングもあるし寝返し付け後に子供の横で見てる人もいると思うし音を出してはいけない環境下とかいろんな状況で皆さんリールを見ると思います。
なので音声なしでもストーリーが伝わるようにしています。 なので効果音だけじゃなくって大事なところは画面を動かすとか目立たせるようにもしています。
4つ目フォントのサイズは情報の階層を作る。 文字を全部大きくすると逆に伝わらないしごちゃごちゃしちゃったり
メリハリがなくなっちゃうんですよね。主役を絞って第一のキーワードを大きく、普通の説明文をちょっと小さくみたいな感じでバランスを整えたりをしています。
これだけで視線の流れが自然になったりもします。でもこれはその時の文章によって変えてるんですけどどこを大きくするかどこを小さくするかとかは変える必要があるんですけど
メリハリとフォントのサイズが違ってもバラツキ感がないかチープな印象にならないかなどを意識しています。
最後5つ目視覚的な補強でメッセージを導く。 どうしても目線を移動させたい時っていうのもあると思います。
なのでそういう時はテロップだけじゃなくってアニメーションつけたり赤丸で囲ったり矢印とか背景色などを使ってここを見てっていうビジュアルでサポートします。
はいっていうのがフィードバックをして気づいた私の5つのこだわりでした。 トークリーでは基本的に場面が変わらず演者さんがお話ししているのみのものが多いので
少しでも離脱率が下がるように秋の来ない演出を心がけています。 例えば3色しか使わないテロップ構成でも一番目立つ色を背景色にしたり文字色にしたり
シャドウにしたりいろんなところで演出って変えられるんですよね。 今日のお話が皆さんの参考になったら嬉しいです。
というところで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 あ、8分も喋ってる。長くなっちゃった。ありがとうございます。じゃあバイバイ