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2025-11-22 06:07

昨日のバズ投稿を見て思ったSNS時代に必要なこと

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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月22日、時刻は9時半を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、昨日のバズ投稿を見て思ったSNS時代に必要なこと、でお送りしていきます。
昨日、Xで動画編集者さんとディレクターさんのやり取りについての投稿がバズっていました。
内容は、動画編集者さんがディレクターさんにちょっと指示がわかりにくいですって送ったら、ディレクターさんから理解力が足りないっていう返信が来たっていう内容の投稿でした。
コメント欄は結構賛否が分かれていまして、ディレクター側がわかりやすく指示を出すべき、それがディレクターの仕事っていう意見もあれば、動画編集者側へは質問の仕方をこうしたらいいんじゃないかっていう意見もありました。
両方を確かにっていう感じではあるんですけど、私が感じたことは2つ。どっちがどうとかじゃなくて、お互いに歩み寄る気持ちをもう少し持つと良かったんじゃないかなっていうことと、もう一つ、SNS発信には未来の仕事に直結する大きなリスクがあるっていうことです。
前半にお話ししていきます。まず今回の投稿を見ていて、私が思ったのは率直にこの投稿だけでは背景がわからなさすぎて、どっちがどうとかは私はわからないっていうことです。
ディレクターさんの指示も確かに言葉が足りなかったのかもしれないです。でも実際に出した指示がどんな指示なのか、この投稿ではわからないし、どんな案件でそれまでにどういうやり取りをしていたのかがわからないなって思ったので、そう思ったんですけど、ただ編集者さん側のちょっと指示がわかりにくいですっていう質問もディレクターからしたら抽象的な質問になるじゃないですか。
だから、編集者さんも指示の意味がわかってないし、ディレクターさんも指示がわからないって言われてもどこがわからないのかがわからないって今なってると思うんですよ。
ただ、その後にディレクターの方が言った理解力が足りないっていう言葉、こうやって突き放されちゃったら動画編集者の方は結局何を編集したらいいかわからないから、ディレクターにとっても自分の理想の動画が納品されなくなるわけじゃないですか。
だから、つまりどちらがどうとかじゃなくて、どっちも言葉が足りなかったし、もっとお互い歩み寄れたらこんな揉めずによくあるフィードバックの貢献になったんじゃないかなって思います。
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テキストでのやり取りって本当にちょっとした言い換えとか情報の足し方で全然違う伝わり方になるんですよね。
で、ここで必要になってくるのが想像力だと思います。
相手はどう受け取るかなとか、相手はどんな状態なんだろうとか、この言い方だと相手は困らないかなとか、もう本当にオンラインって相手の表情も声もわからない、声色もわからないから、たった一言がすれ違いの原因になっちゃうんですよ。
だからこそ少しだけ相手の状況を想像して言葉を選ぶことってすごく大事だと思うんですよね。
っていうのをこのあたりはふわっと感じたっていう感じではあるんですけど、今回の件で一つだけこれは確実に言っときたいと思ったことがあります。
それはこの編集者さんがクライアントとのやり取りをSNSに投稿してしまったこと、つまりこれって未来のクライアントとのつながりを自分で立ってしまった可能性があるんですよね。
どういうことかっていうと、今ってSNSでお仕事募集もするし、SNSが履歴書代わりになる時代だから、ディレクターさんも企業さんも普通に採用するときにXの投稿とか見るんですよ。
特に人柄を重視して採用したい方とか、きちんと仕事をしてくれそうな方かなっていうのを判断するのに、Xって結構人柄出るので面談よりも普段の投稿から判断したいって思う採用者さんって多いと思うんですね。
そんな時に今回の投稿を見て、この人はクライアントのことを書いてしまうタイプの人って思われてしまったらやっぱり依頼しづらいって思います。
今回のことにどんな背景があったとしても、投稿した以上そう思われるリスクがあるっていうことを忘れちゃいけないと思います。
モヤっとした気持ちを吐き出したくなるのもすっごくわかるんです。でもそれは投稿っていう形じゃない。
遡れば誰でも見えてしまう形で吐き出してしまったら、自分で自分の首を締めちゃうんですよ。
どんな背景があったとしても、その投稿が未来の自分を困らせてしまうこともあるんです。
これも想像力だと思うんですよね。想像力を少し働かせるだけで自分がやってはいけない行動とかもわかるし、
仕事がしやすくなったりすることもあるし、いいコミュニケーションが築けることもあると思います。
このSNS時代だからこそ、画面の向こう側にいる人の気持ちとか、自分がこういう行動をしたらどうなるんだろうとか、
そういうことをちょっとでも細かく想像できるようになることが、SNS時代を生き抜く術なんじゃないかなって思いました。
っていう話でした。では今日も最後まで聴いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ
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