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YouTube自動化、私の試行錯誤と解決策
2026-09-19 09:57

YouTube自動化、私の試行錯誤と解決策

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00:05
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
9月19日、今日のテーマは、YouTube自動化の試行錯誤でお送りしていきます。
この2日間、私が取り組んだYouTubeの自動化についてお話をしてきました。
1日目は、アストラを使わずに、クロードコードのオーパス4.6でYouTubeを自動化してみたというお話。
2日目は、音声配信を渡してから、動画編集やサムネの作成、YouTubeの予約投稿まで、実際にどうやって自動化したのかっていうお話をしてきました。
3日目ということで、その自動化をしていく中で、実際に私がどこでつまづいて、どんな試行錯誤をしたのかについてお話ししていこうと思います。
一番苦戦したのは、やっぱり動画編集でした。
動画生成に関しては何回かやり直ししたんですけど、そこはAIと相談しながらプロンプと調整していけば、比較的に早めにうまくいったんですけど、ただ動画編集はそう簡単にはいかないんですよね。
最初はパルミエプロとクロードコードを使って編集したんですけど、私の中でも始めた時点ではまだ完成形がしっかり定まっていない状態だったっていうのもあって、ざっくりとした指示からスタートしたんですね。
実際に出てきたものを見ながら、ここはこうしようとか、このルールも追加しようみたいな感じで、少しずつ型を固めていった感じです。
最初はクリップとクリップの間に微妙な隙間ができてしまったり、テロップが出たり消えたりしてチカチカしてしまったり、字幕を1行構成にしてほしいのに2行になってたり、逆にテロップ同士の表示時間が重なってしまっていたり、音声が途中で途切れてしまったり、そもそも文字起こしがうまくできてなかったりとか、いろいろなことがありました。
文字起こしに関しては、これ編集じゃなくて、SRTの段階から直さないとダメだなぁみたいな感じで、前の工程まで戻ることもありました。
でもこの辺りは、1回ルールが固まってしまえば、もう2本目以降はかなり安定して作ってくれるようになったんですね。
で、その中でも地味に苦戦したのがフォントです。
今回、ヨスガラフォントというフォントを使ってるんですけど、そのヨスガラフォントに収録されていない漢字があると、そこだけ別のゴシック体に置き換わっちゃうんですね。
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なので、対応していない漢字はひらがなにしてくださいと指示をしました。
ただこれも、毎回100%漢字をひらがなにしてくれるわけではなくて、一部違うフォントが混ざることもあるんですね。
これに関しては、こことここを直してって言えば直してくれるんですけど、ただここは私はある程度妥協することにしました。
ほとんどがちゃんと表示されていて、動画を見る上で大きな問題もなく、今回は音声を聞いてもらうことがメインで、映像にそこまでちゃんとした感を求めてない。
それを100%にするために毎回チェックして修正指示を出してしまうと、そっちに時間がかかってしまって、それだと何のために自動化したんだろうってなっちゃうじゃないですか。
なので今回、どこは絶対に直して、どこなら妥協できるのかっていうのを決めるのも自動化では大事だなって思いました。
で、パルミエを使った動画がある程度完成したところで、じゃあ今度はクロードコートだけでパルミエを通さずにクロードコートだけで同じものを再現してみようってやってみたんですね。
元になるパルミエで作った完成動画も渡しているので、ある程度同じものが出てくるのかなって期待したんですけど、なんででしょうね、全然違うものが出てきました。
もうテロップの位置も違うし、色も違うし、座布団も引いてないし、なんだろうな、とにかくもう一回位置から細かくしてしまった。
そしたらかなり近いものが作れるようになったんですよね。
多少の背景幅の違いとかあったりはするんですけど、文字と文字の間隔の狭さの違いとかあるんですけど、それも言えば直せるんですけど、そこももういいかなって思いました。
YouTube見てる人がなんか座布団今回広いなと思って話に集中できないとかはよっぽどないかなって思ったんですよね。
もうそこも妥協ポイントにしてます。
逆にこれは絶対に直さないといけないと思ったのが画質でした。
YouTubeのAPIを使って自動でアップロードしてもらったらなんかすっごく画質が悪かったんですよね。
動画生成した背景が多少荒れているくらいだったらまだわかるんですよ。
でもテロップまで荒れてたんですね。
さすがになんかおかしいぞと思ってクロードコードに相談して書き出しの設定をやり直してもらいました。
そしてもう1回アップしてもらったらちゃんと通常の画質で見れるようになったので良かったって安心したんですけど、
こういう視聴者さんのストレスになりそうな部分、明らかなストレスになりそうな部分はちゃんと直す。
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だけど座布団の幅みたいな部分はテロップさえ読めればいいから気にしすぎないっていう線引きを今回しました。
最後もう一つ試行錯誤したのがサムネイルです。
今はクロードコードだけでサムネイル作ってくれるようになったんですけど最初からはできなかったんですよね。
まずクロードコードにサムネイル作っててお願いしたらとんでもなく酷いものが出てきたんですよね。
なのでまずベースになるデザインはChatGPTで作りました。
もういかにもAIが作ったっていう感じのサムネイルにはしたくなかったんですけど、
ChatGPTっていかにもAIっていうなんかよく見るポップな感じの文字のデザインが出てくることあると思うんですけど、
今回はそういうAIっぽさを消してあくまでも大人っぽいシンプルな雰囲気にしたかったんですよね。
なのでシンプルなミンチ状態で黒いシャドウで画像を少し加える程度で余計な装飾はしないっていうデザインにしました。
ChatGPTでまず完成形の1枚を作って、さらに文字なしの背景画像も用意して、
その2枚をクロードコードに渡して、今後この文字なしの画像にこの完成版と同じようなミンチ状態と黒シャドウで文字を入れてくださいって指示をしました。
そしたら次からはかなり安定して一発で出せるようになりました。
この経験を通してYouTubeの自動化をするにあたって感じたのは、最初に正解の型を作ってそれをAIに見せることってすごく大事だなっていうこと。
もちろんアストラドかフェイブルみたいなツールを使えば、もしかしたら私みたいにここまで細かく型を作らなくてももっと最初からいろいろやってもらえたのかもしれないんですけど、
ただ私は今回はそこに追加で課金しないっていうのを大前提に自動化をしていたんですよね。
もう便利なAIがどんどん出てくる中で全部に課金するのはなかなか難しいし、
実際私みたいに自動化はしてみたいけど、でもそこまでAIに何万とかかけられないっていう方も結構いるんじゃないかなと思うんですよね。
だったら最初に少しだけ時間をかけて自分で型を作る。
AIに任せるところを決める。
100点じゃなくてもいいところは妥協点にする。
私はこの方法でも音声配信さえ渡しちゃえば、もう動画編集してくれてサムネイルも作ってくれて予約投稿してくれるっていうところまで自動化できました。
これできたら十分じゃないですか。
私がやってるのは最後の動画のチェックくらいです。
なので高いツールに課金しないと自動化って難しいかなって思っている方に今回の私のやり方が一つの参考になったら嬉しいなと思います。
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ということで3日間私が実際にやってみたYouTube自動化についてお話をしてきました。
実際にこの仕組みで作った動画もYouTubeに公開してますので概要欄のリンクに貼ってありますのでぜひぜひ見ていただければと思います。
今日お話ししたことを知った上で見ていただくとこれが自動化されている部分なんだとかここが妥協点ねとかみたいにまた違った見方ができると思いますのでぜひぜひチャンネル登録もしていただけると嬉しいです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
寝起き一発で撮ってるので息切れと声がれがすごいんですけど聞き取りづらかったらすいません。
じゃあバイバイ。
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