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動画編集者ひとのなの今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月5日、今日のテーマはAI動画編集ツール結局どれがいいのでお送りしていきます。
昨日からチャットカットの話題を私よくしてるんですけど、
でもその前に私、パルミエプロというAIと一緒に動画編集できるソフトのブレインを今作ってるんですよね。
で、そのチャットカットを触っていて一つ思ったことがあります。
これ、私がパルミエプロでいいなって思ってる部分と似てるなっていうこと。
で、私がパルミエプロを使っていて何が一番いいかと思っていたかというと、
AIに編集の土台を作ってもらいながら、自分で最後だけ微調整ができるっていうところにあったんですよね。
クロードコートだけの動画編集とか、今流行ってると思うんですけど、
クロードコートだけで編集してもらうと言葉でしか指示ができないので、
自分で微調整っていうよりかは結局AIが全部調整してくれる感じになるんですけど、
パルミエプロだったら編集画面が見えて、その編集画面も自分で触れるので、
クロードコートに編集してもらいつつ、微妙に気になるところは自分の手動で直せるっていうのが、
私は一番いいなって思ってる部分でした。
で、チャットカットもそうなんですよ。編集画面が見える。
自分で手動でちょっと調整することもできるし、AIに指示することができる。
基本はAIにやってもらって、仕上げは自分でできるっていうのが、
このパルミエプロとチャットカットのメリットだなって私は思ってます。
で、こんなに言っときながらあれなんですけど、私AIを信用しきってないんですよね。
もちろんいい意味で。AIって本当にすごいじゃないですか。
でも、ここの間はもう少し残したいとか、このテロップはもう少し右かなとか、
このBGMの方がいいなみたいな、そういう判断ってやっぱり人がした方がいいと思ってるんですよね。
だから私はAIを編集者にしたいわけではなくて、アシスタントとして相棒として使いたいんですよ。
この考え方が自分の中では一番しっくりくるんですね。
で、チャットカットを触ってみたときに、この私の考え方に合ってるなって感じました。
だから私はパルミエプロとチャットカット、どっちが優れてるという話ではないかなって思ってます。
むしろ動画編集って一つのツールだけを使うものじゃないと思ってるんですよね。
私自身、クライアントワークは今でもアドビプレミア一択です。
これは絶対私の中で今のところ変わらないです。
仕事なのでやっぱりプレミアが一番安心できるし、細かい修正もやりやすいし、できることの幅が圧倒的に広いです。
でも自分のコンテンツ、例えば今作っているブレインの差し込む映像だったり、ユーデミーだったり、SNSにちょっと上げたいときの動画だったり、
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そういう動画は毎回プレミア開かなくてももういいかなって思うほどにもなってます。
それくらいパルミエプロとかAI動画編集が発展してるんですよね。
つまりパルミエがいいかチャットハットがいいかというよりかは、自分が作る動画にどのツールが一番合っているかが一番大事だと思ってます。
例えば私の場合、基本はアドビプレミアなんですけど、アニメーションをたくさん入れまくる動画であれば多分キャップカットを使うし、
Vlogっぽいオシャレな雰囲気を出したい、でもテロップはすごく簡単でいいものであればキャンバーを使うと思います。
最近触っているチャットカットは、思いついたときにさっと1本作りたい、火事の合間にさっと1本作りたいっていう使い方ですごくいいなって今感じてます。
だから私の中では今自分が触れるツールって、優劣というよりかはそれぞれ使用用途が違うんですよね。
だからどれが最強かっていう考え方はあんまりしたことがないです。
でもその中で今私がパルミエプロのブレインを作っていて、パルミエプロがおすすめな理由もちゃんとあるんですよ。
パルミエプロを使いたい人はこういう人じゃないかなって思う3つのメリットがあります。
それをちょっとお話しして終わろうかなと思うんですけど、1つ目は今までアドビプレミアを使ってきた私でもなじみやすかったこと。
やっぱり編集画面がプレミアっぽいっていうのもありますし、AIが編集してくれた後にここだけ少し直したいと思ったらその場ですぐパルミエって自分で直せるんですけど、
プレミアほど時間はかけたくないけど、でも自分で判断する部分を残したいっていう本当に軽い修正を残したいときはプレミアよりも多分気軽にできるんですよね。
なおかつチャットカットよりもやれることが今のところめちゃくちゃ多いです。
2つ目、使うAIエージェントが複数あること。私は普段クロードコードでパルミエプロを動かしてるんですけど、でもクロードコードって上限が来るんですよ。
特に動画編集ってトークンすごい使うので結構割と早く上限来るんですよね。
そういうときはコーデックスに私今切り替えてます。コーデックスもMCP接続してパルミエにつないでるのでそのまま作業を続けることができるんですよね。
1つのAIだけに縛られないのは結構メリットじゃないかなと思っていて、一応チャットカットはコーデックスで動かすことができるし、コーデックスの上限今のところ私来たことないんですけど、
でもやっぱりさっき見てたら残り21%しかありませんって書いてあったので、これを1日フル稼働するのはちょっと難しいかなって思ってます。
3つ目、アップデートが凄まじいこと。開発スピードが速いし、パルミエプロのディスコードがあるんですけどすごく活発です。
アップデート情報もよく入ってくるので期待感が高まりますよね。こういうのを入れて欲しい、こういう仕組みが欲しいみたいなのをディスコードでばーってしゃべっていくと、
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運営の人がそれをどんどん取り入れていってくれている感覚があります。
アドビプレミアとの連携もできるんですけど、プレミアとの連携は今のところテロップが反映されないんですよね。
せっかくパルミエプロで文字起こしをしてもアドビプレミアにはその文字が行かないんですよ。
音声と背景動画は行くのにテロップが行かないんですよね。なので今のところは私パルミエからプレミアに持ってくることはないんですけど、
でもこんだけアップデートの速度が速いのであれば、いつか絶対文字起こしした部分もプレミアに連携できるようになるっていう、そういう信頼感が今のところあります。
これからできることまだまだ増えていくんだろうなんて感じているところがめちゃくちゃ大きいメリットですね。
だからといってパルミエプロが一番だから使ってくださいっていう話ではなくて、今後チャットカットも絶対どんどん進化していくと思うんですよ。
新しいAIツールもたくさん出てくると思います。もうパルミエプロとかチャットカットとか、もう話に出なくなるぐらいめっちゃいいものも出てくる可能性もあります。
その中で私はその都度、これは初心者さんに役立ちそうだなとか、これは動画編集苦手だけどどうしても発信しないといけない発信者さんに役立ちそうだなと思ったものは、
実際に触って自分で試してから、これいいじゃんって思ったらどんどん発信していっております。
だから皆さんも一番いいツールはどれだろうじゃなくて、自分はどんな動画を作りたいんだろうっていうのをまず考えてみてください。
クライアントワークで作るものなのか、自分用でSNSに発信、投稿するものなのか、それともなんか解説動画みたいな感じにするのかYouTubeなのか、
それによって選ぶツールって全然変わると思うんですよね。
なのでその時に作りたい動画に合わせてソフトを選びながら、なおかつAIと一緒に動画編集をどんどん楽にしていけたらいいかなと思っております。
ということで、結論、どのAI動画編集ツールがいいのかの結論は、どれが一番とかは私の中ではないです。
使用用途に応じて最適な編集ソフトは違うと思ってます。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあ、バイバイ。