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昨日、YouTubeの動画を投稿しまして、テーマが【Claudeでパワポイント編集可能だスライドをすぐ作成! レイアウト安定化のコツ5000】というタイトルだったんですね。
まだ見ていない方は、ぜひボイシーの概要欄にも動画のURLを載せておきますので、見てみてください。
この放送では、そのYouTube動画の裏話というか、舞台裏みたいな話と、今回のYouTube動画の動画編集をClaude Codeにやらせてみたという体験談となります。
YouTubeの内容なんですけども、先日からボイシー聞いていただいている方はわかると思うんですけども、
Brainというマーケットで教材を販売しています。多くの方が購入していただいてありがとうございます。
それで、Claudeを使うとパワーポイントのスライドを一発で作ることができるというね、
私がデザインやレイアウトを研究しつくして、これなら登壇とかですね、セミナーなんかで使えるというようなデザインの型、
鉄板のデザインテンプレートみたいなのを即座に使ったスライドをパワーポイントで作成できると、そういうような立て付けの教材をですね、販売しております。
今回のYouTube動画というのは、その一歩手前で、そもそもClaudeでなぜパワーポイントを作れるのかとかね、
なぜ編集可能なパワーポイント資料を作れるのかといったバックグラウンドの話とか、
あとそもそもAIにうまくスライドを作らせるというのは、どういう指示をしたらいいのかといったプロンプトなんかも含めたテクニック誤選ということを話しているのがこのYouTubeなんですよね。
なので、私の有料版のですね、ブレインの教材を買ってくださっている方でも、買ってないという方でも、基礎の部分として、
Claudeってなんでパワーポイントを作れるんだろうっていう裏の部分だったりとか、使えるスライドを作らせるためにはどういう指示をしたらいいのかという基礎の部分を話していますので、
有料版購入者の方も、購入でない方もですね、ぜひ目を通して欲しいなと思います。
はい、チャプター変わりましたので、YouTube動画の方についてもう少し詳しく紹介をしていきたいと思います。
今回ですね、AIにスライドを作らせることができますという動画なんですけども、特にClaudeに作らせると、
Claudeにはもともとパワーポイントを作るという組み込みのスキルというものは最初から入っているんですよ。
なので、スライドを作ってくださいとClaudeに指示すると、そのスキルという命令の塊が自動的に発動して、そしてパワーポイントを作り始めるという仕組みになっています。
その中身というのは、用語としてはPPTXGENJSという、めちゃくちゃ長いんですけども、
JavaScriptというプログラミングの言語を体系として、パワーポイントのファイルを作ることができるプログラムの塊が、もうすでにClaudeは持っているんですね。
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その環境があるので、指示すると、それを使ってパワーポイントの資料を作らせることができるということですね。
だからできた資料をダウンロードすると、普通にパワーポイントのソフトでも編集できるし、修正もできるという仕組みなんかもあって、
その話なんかもしております。
それからそのYouTubeの動画の中で言っているのは、AIくさいスライドってどういう感じなのかなという話をしておりまして、
例えば情報を詰め込みすぎていて、一枚のスライドにいっぱい情報が入りすぎているとか、あとフォントがやたら小さいとかね。
それからよくあるのがですね、もう画像になってしまっているスライドなので、編集ができないというのはよくあります。
画像生成によってスライド資料っぽいものを作るというのは最近のAIができます。
例えばノートブックLM、最近ジェミニーノートブックという名前に変わりましたけども、
それでスライドを作るという機能を使うと、スライドができるんだけども、それは全部画像になっていてね、
パワーポイントで開いても文字編集とかレイヤーと編集ができないという部分もありますね。
他にもAIでありがちなのですがですね、スライド自体は編集はできるんだけども、
グラフが画像になっちゃっているというのがあるんですね。
つまり文章とかタイトルとか箇条書きとかその辺はちゃんとテキストデータになっているから、
パワーポイントで開いて自分で修正とかできるんだけども、じゃあグラフはどうなのというとですね、
AIがウェブ上でグラフを作って、それを画像としてパワーポイントに取り込んでいるので、
じゃあパワーポイントで開いた時にはそのグラフってもう一枚の画像になってしまっているので、
グラフを後から編集とか修正とか色変更とかできなくなっちゃっているんですよ。
そういうこともありがちなんですよね。
クロードに作らせたいわゆるスライドをパワーポイントで開いたりすると、
グラフは基本的にパワーポイントで編集できるグラフを作ってくれるんですね。
それは素晴らしいなと思います。
例えば棒グラフとか折れ線グラフとか円グラフとかそういうものですね。
これもやはりパワーポイントの機能としてそれを利用してグラフを作ってあるので、
じゃあパワーポイントで開いた時にもグラフをですね、
レイアウトを変えたいとか色を変えたいとか数値を変えたいとかね、
そういう後編集ができるというのは素晴らしいですよね。
そういったAIに放置してスライドを任せるとこういうことになりがちということを挙げながら、
そうでない形でちゃんとパワーポイントで編集できるとか、
情報を詰め込みすぎてない、プレゼンテーションで実用的に使いやすいスライドにするとか、
文字がちゃんと大きくて視認性が高いとかですね、
そういう部分を実現するためのテクニックなんかをYouTubeの中で語っております。
そういうところが基礎的に解説されている動画になりますので、
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興味のある方はぜひ動画を見てくださいという話はしましたけれども、
これ宣伝になってしまいますけれども、
そういうテクニックなんかはもう全部パッケージ化して入ってますというのが、
私が有料で販売している教材に入っているですね、
パワーポイント一発作成のスキルというものなんですよね。
そういうデザインのルールとか、スライド作る時の約束ごととか、
あとは配色後パターンとかですね、鉄板のレイアウト30線とか、
自動的に選んで作ってくれるアイコンが500種類入っているとか、
そういうものが丸々入っていて、
このスキルというものを入れてもらえば、
クロードでデザインの約束ごとを全部守ってくれて、
編集もしやすい、パワーポイントで編集しやすい資料ができますよというものが
込められているものになりますので、
こちらも興味のある方は使っていただければなと思います。
最後のチャプターとなりましたけれども、
今回のYouTube動画ですね、
動画編集をクロードコードに結構やらせてみたという裏話となります。
私はあんまりクロードコード使ってあり、
クロードコワークとか使って、
動画編集まではそこまでやっていません。
もちろん簡単なカット編集とか、
動画ファイルを圧縮するとか、
音声抜き出すとかね、
そういう単純な編集作業とかは、
結構クロードコードでできることがあるので、
やることはあるんですけれども、
YouTubeでアップロードする動画とかに、
全面的に編集を任せるみたいなのはあんまりしたことがなかったんですよね。
ですが今回は全部とは言わないけれども、
かなり大部分をクロードコードにやらせてみました。
代表的なところから話していきますが、
まず無音部分のカットということですね。
これ収録しているとかですね、
少し話してから、
次のことを考えている間に、
無音部分という音がない部分が発生したりとか、
あと私の場合だと、
AIツールを説明することが多いので、
実際の操作に入るための、
ちょっとファイルを開いたりとか、
画面を開いたりするという間の部分で、
ちょっと準備が発生する。
その時、収録は回っているんだけど、
音は発生していないんですね。
そういう無音部分というのは、
今まで自分でカット編集したりとか、
あとブリューというですね、
音声文字起こし付きの動画編集ソフトがあって、
そこで文字起こしが存在しない無音部分をカットするという機能があるんですね。
それを使っていたりしました。
ただブリューではね、
ちょっと無音のカット編集があまり精度が良くないので、
結局無言の部分を自分で検出して、
手編集していたというのがあります。
クロードコードにですね、
音声波形を元に無音部分を検出し、
そこを全部カットしてください、
みたいなことを指示してやらせました。
かなり前段階として無音部分をカットさせることができたので、
それを元にさらにブラッシュアップしていくということができましたね。
これによって動画のテンポが良くなったりとか、
余計な部分がカットされるというところができました。
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それからですね、
ハイライトシーンを判定させるみたいなことをしましたね。
動画の文字起こしっていうか、
いわゆる字幕ファイルみたいのはですね、
別にクロードコードでやらせてないんですよ。
私はブリューっていう文字起こし付きの動画編集ソフトを
かなり前から愛用していまして、
それで文字起こしさせて、
何分何秒時点からこの発言があるみたいな、
字幕データみたいなものをかなり精度高く作ってくれるんですよ。
だからそれをダウンロードさせまして、
クロードコードに与えました。
これをクロードコードに渡して何をするかというと、
動画のハイライトシーンを20秒前後で提案してくださいと。
要は動画の中でインパクトが大きかったり、
動画の一番盛り上がるシーンみたいなものを
動画の先頭に持ってくると。
ハイライトを持ってくるっていうのはよくやる手法なんですよ。
それを選ぶと、
カット編集するというのをそもそもクロードコードに、
字幕をもとに判定させてやらせました。
なので動画を開いていただきますと、
最初の20秒ハイライトってなってると思います。
これはクロードコードに提案させて、
ここのシーンいいんじゃないの?
20秒くらい切り抜いて持ってきたら?みたいなことで
クロードコードが判定してくれたので、
それをカット編集して一番前に持ってきてくださいと、
指示してやらせたというところですよね。
続いて字幕をもとにチャプター分割ということですね。
よくYouTubeなんかではチャプターリストっていうのはあるじゃないですか。
何分何秒からこの話をしてますっていう目次みたいなものを作って、
YouTube上にそれを概要欄に書いておくと、
視聴者的にはそのチャプターを自分で選んで、
好きなところを見たりとか、
遡って見直すとか、
そういうことができるというチャプターリストですね。
これを字幕データをもとに、
クロードコードにチャプターリストを作らせました。
さらに動画編集的には、
そのチャプターのタイトルを動画の右上に、
テロップとして表示させる、
みたいな。
よくテレビ番組なんかでもよくありますけども、
左上とか右上とかに、
今話しているテーマとか、
ニュース番組だったらニュースの内容とかですね、
番組名とか、
いろいろあるじゃないですか。
今話している内容というのは何なのか、
ということを表示しておくということですね。
これをチャプターのタイトルをですね、
動画の右上に常にテロップで出させるということを、
動画編集させました。
これもクロードコードでやらせることができるので、
フォントを真っ白で黒い帯を表示して、
そういうね、
チャプターのタイトルを常に出させておく、
みたいなこともさせました。
あとですね、
BGMの判定と挿入、
これ両方ともやらせました。
BGMはYouTubeの場合であれば、
よく使っているBGM素材なんかがあるんですけども、
場面によってどういうBGMを使うかというのは、
自分で普段は判定しています。
例えば動画の冒頭で、
ちょっと盛り上げていくようなハイライトシーンだったら、
アップテンポな音楽を入れたいとか、
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最初に話して、
本題に入っていく前の前段の部分は、
これも少し音量を大きめに設定して、
爽やか系とかですね、
軽やかな音楽を入れていくとか、
それからデモに入っていったら、
もうちょっと落ち着いた音楽にしてボリュームを落としていくとか、
そういうどういう音楽をかけて、
どんな風な音量で入れていくのかみたいのは、
自分でも考えてやってはいました。
ここの部分をクロードコードに今回指示して、
どういうシーンではどのBGMを使う、
みたいなことを基準を伝えて、
自動的に判定させました。
ということで動画の方を見ていただくと、
クロードコードが判定して、
シーンごとにどういうBGMを入れるか、
どういう音量にするかというのを、
ルール通りに入れてくれています。
こんな感じですね。
以上のようにクロードコードに、
かなりの部分、動画編集の面倒な部分を、
やらせてみたという実験的なものになります。
やってみてよかったなというのは、
一回この指示を手動でしておいて、
最初は何回もクロードコードに指示をしなきゃいけなかったのが、
若干面倒であったんですけども、
これをスキルという形で覚え込ませておく。
動画編集をする時にはいつもこういう判断基準で、
こういう編集をしてくださいということを、
覚えさせておくことができるので、
次回またYouTube動画を作った時には、
同じ形で、同じ工程で、
同じ編集をしてくれるんですね。
なので動画の内容が変わっても、
私の覚え込ませたお気に入りの編集工程を、
またやってくれるということになります。
先ほどですね、パワーポイントの資料を作るという話でも、
スキルというものが出てきましたけども、
毎回やっている工程をAIに覚え込ませておいて、
次回も活用させるというものなんですよね。
なので動画編集なんかでも結構ルーティンなんですよね。
毎回やることは同じなんだけども、
その判断基準が自分持ちだったりとか、
というのはあったんですが、
この部分も結構スキルとして覚え込ませておいて、
判定基準もクロードコードにやらせる、
みたいなことができると、
次からは同じような処理、
同じような動画編集をまた手放しにやらせることができるのかな、
というふうに思っていまして、
今後もこういうスキルをブラッシュアップして、
動画編集の業務効率化なんかができるのかな、
というふうに思っております。
という話もありきいて、
ぜひまだYouTube動画を見ていない方は、
そちらの動画も見てみてください。
それではご静聴いただきありがとうございました。