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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。 9月17日、今日のテーマは、「Astraを使わずにYouTube自動化してみた」でお送りしていきます。
おとといぐらいから、私YouTubeの自動化に挑戦をし始めました。 で、その自動化がこの度めでたく成功しましたので、早速今日の夜の8時に配信されます。
概要欄のリンクから私のYouTube見れるんですけど、今からYouTubeの自動化について3日間かけてお話ししていくんですね。
私がAIを使ってこういう動画が作れるようになったよっていうのを見るのに、すごく見た方がわかりやすいと思いますので、ぜひぜひ下の概要欄のリンクから夜の8時に見ていただけると嬉しいなって思います。
ついでにチャンネル登録と高評価していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
はい、じゃあ今日のお話なんですけど、最近チャットGPTが進化して、Astraっていうモデルが出て、クロードコードもちょっと前に進化してフェーブルっていうのが出てきましたよね。
で、Astraとかフェーブルが出てきてから、皆さん自動化っていう言葉をよく聞くようになったと思うんですけど、私は今回使ったのはAstraでもフェーブルでもないです。
最終的にYouTube自動化に使ったのはクロードコードのオーパス4.6です。
理由はこれ以上の課金が私には無理だったっていうところなんですけど、もちろんAstraも試しましたよ。
試したんですけど、でも実際にやってみて、トークンの減りとかを見て、継続するのが難しいと思っちゃったんですよね。
じゃあどうやってクロードコードのオーパス4.6でできたのかっていうところも含めて、私がYouTube自動化するまでの試行錯誤を今日から3日間お話ししていこうかなって思っております。
うまくいかなかったこととか、どういう仕組みにしたのかとか、試行錯誤とかぜひぜひ聞いていただけたら嬉しいです。
今日はそもそもなんでYouTube自動化しようと思ったのかからお話ししたいんですけど、きっかけはAIラボのりこさんが久しぶりにYouTubeを更新されたんですね。
見たら普通にYouTubeなんですよ。でもこれ人間の手ではなくて、Astraを使って30分くらいで作った映像っておっしゃってたんですね。
りこさんもともとYouTubeそんなに更新できないっておっしゃってたんですけど、Astraが出たからこれからYouTube更新できるかもって言ってたんですね。
私に至りましては過去に2回YouTubeに脱節した経験がありまして、YouTube結構腰が重いというか、やりたいけどやれないみたいな部類に入ってたんですけど、
そのりこさんが発信してるのを見て、じゃあAstra使ったら私もできるかもしれないって思ったのがきっかけでYouTubeやってみようって思ったんですね。
で、このYouTubeをやるにあたり絶対に決めてたことがあって、もう今回は無理をしない。とにかく継続できる形にしようって思いました。
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もうYouTubeのために毎回ネタを探して台本作って収録して動画を編集してってやったら多分私続かないんですよね。
じゃあどうやったら自分が楽に自動化ができるか、課金もせずに、これ以上の課金もせずに自動化できるかっていうので、
思いついた先がこの音声配信をYouTubeに横展開するっていうのと、FableもAstraも使わずに今のモデルでやっていくっていうところでした。
で、最初にAstraにやってもらったこととしては、私の音声配信ってダウンロードするとBGM一緒についてきちゃうんですよね。この音声配信の。
なのでまず音声をダウンロードして、音声とBGMを分離して、そこから文字起こしをして、YouTubeの字幕に使うSRTファイルを作ってっていうところまでAstraにお願いをしました。
そしたらね、トークン無くなりました。もうね、ここから編集ってところなのに、編集に行くまでにAstra使い切っちゃったんですよね。
ってなってくると、Astraがいくら優秀でも私がやりたい定期的にYouTubeを更新するっていうのは、課金しないと絶対にできないなって思ったんですよね。
りこさんもお話しされてたんですけど、チャットGPTはAstraはプランを良いものにしておかないとどうしても試し食いみたいな感じになっちゃうから、実務的に回したいのであればもう一個上のプランにする必要があるよっておっしゃってたんですね。
ただ、今の私にはまだそのAstraにお金をかける余裕とメリットがなかったんですよ。
使えたらめちゃくちゃ便利なんですけど、そこに毎月いくらまでかけられるのかっていう値段の壁ってやっぱりあるじゃないですか。
自動化には興味あるけど、そこまで課金はできないっていうのが私の結論だったので、じゃあクロードコードにしようって切り替えました。
またさっきみたいに音声分離とSRTの工程まで全部やってもらって、クロードコードのフェイブルは私もう使えないんですね。
使えてもオーパス5までなんですけど、オーパス4.6にした理由はないです。
たまたまオーパス4.6に最初からなってただけっていう感じなんですけど、最初から4.6だったので、そのまま4.6でやってたらできちゃったっていう感じです。
でも最初かなり試行錯誤しました。やっぱりここ直してとか、このやり方うまくいかない、もう一回やり直してみたいなこともめちゃくちゃやりました。
めちゃくちゃやったんですけど、でもYouTubeの動画の編集も終わって、YouTubeに自動予約投稿までしてもらっても、2本今YouTubeの動画作れたんですけど、それでもトークン大丈夫です。
何時間後に復活しますみたいな形の制限は来るんですけど、何時間後に復活するならいいかみたいな感じでクロードコードで回せてます。
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やっていく中で一つ気づいたことがあるんですけどね、あるんですけどねとか言って、アストラだと多分ゼロから作ってもらえるじゃないですか。
でもオーパス4.6でゼロから作るってやっぱり難しいんですよ。でもそもそも全部をゼロからAIに作ってもらう必要があるのかなっていうふうにも思ったんですよね。
本当に最初から最後までワンタッチで任せようと思うとかなり高性能なものが必要になってくると思うんですけど、でもYouTubeって毎回全部が変わるわけじゃないじゃないですか。
オープニング一緒でいいし、エンディング一緒でいいし、背景も私の場合はラジオ配信になるので、毎回変えなくてもまあいいかみたいな。
顔出しもしてないから画像生成で動画生成で動かすぐらいに留めといて、テロップのデザインも一緒でいい。
だったらそこは最初に私がちゃんとベースを作ってテンプレート化しちゃえばいいなって思ったんですよね。
最初の1本だけはある程度自分でしっかり型を作りました。
その上で次からこの音声とこの字幕を使って前回作ったやつで組み合わせてねみたいなところをAIに任せたら2本目すごくスムーズにできたんですよね。
やってるとクロードコードのオーパス4.6でも全然いけるんですよ。
ちょっと今のは早口で喋っちゃったので、また明日どういうふうにやったのかっていうのは詳しくお話ししていこうかなと思うんですけど、
とりあえず音声配信からYouTube動画を作る工程はオーパス4.6でスキル化することができました。
だから私が今回やった工程をまたやるためにスキルを呼び出せばもう1回やってくれるのでめちゃくちゃ楽なんですよ。
一番最初だけ自動化じゃないけど、一番最初だけ作ったことによってその後から自動化できたんですよね。
なので次から私がやることは、この音声配信の音声からYouTube作ってって言えばバーっとやってくれて予約投稿までやってくれる形になんとか持っていくことができました。
全部AIに丸投げしてYouTube動画作ってっていう自動化ではないんですけど、最初に形を作ったことによってその後にAIが指示を理解しやすくなって、
同じものを作ってくれる、同じものを同じぐらいのクオリティで作ってくれるようにすることができたので、これがオーパス4.6でできる私の自動化の限界かなと思いました。
まだまだブラッシュアップしたいなと思ってるんですけどね。
ただ自動化していく上で、ここうまくいかないじゃんとか、これ意味なくないみたいな問題とかも結構出てきたので、その度にやり方変えたり、素材作り直したり、クロードコードへの指示を変えたり、結構いろいろ試行錯誤したので、
どういう順番で話そうかな、明日は試行錯誤したない、明日はどういうことをやったのか、次の日に試行錯誤した内容あたりをお話ししようかなって思ってます。
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そんなそんな試行錯誤を終えて完成した1本目のYouTubeが今日の夜の8時に公開されますので、過去2回YouTubeに挫折した私の3回目の挑戦です。
今回は頑張って続けるじゃなくて、頑張らなくても続けられる仕組みを作って挑戦していきたいなって思ってますので、ぜひ見に来ていただけたら嬉しいです。
こういうのがこれから自動化で作れるんだと思う参考にもなるのかなと思いますので、ぜひぜひご覧くださいということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ