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動画編集の時短に必要なのは、スキルだけじゃない
2026-10-23 07:09

動画編集の時短に必要なのは、スキルだけじゃない

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サマリー

動画編集の時短には、ショートカットキーなどの基本スキルだけでなく、作業の仕組み化やAI活用、ターゲット理解が重要だと話す。よく使うテロップやエフェクトを保存し、同じクライアントの案件では前回のプロジェクトを使い回すことで、設定作業を減らせる。AIは画像作成や台本の要約、専門用語の調査に使えるほか、編集を任せて確認と微調整だけを行う方法も紹介される。ただしAIの回答は情報源を確認する必要がある。さらに、届けたい相手と感じてほしいことを明確にすると、演出・色・効果音の判断やリサーチがしやすくなり、編集で迷う時間を減らせる。

動画編集を仕組み化して繰り返し作業を減らす
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。 10月23日、今日のテーマは、動画編集の時短に必要なのは、スキルだけじゃない、でお送りしていきます。
今日は、私が動画編集のスピードを上げるためにやっている3つのことをお話ししていこうかなって思うんですけど、
皆さん、動画編集で時短をするって聞くと、どんな方法を思いつきますか?
割とよく聞くのが、ショートカットキーを覚えるとか、素材を事前に整理しておくとか、編集する順番を決めておくとか、そういった方法をよく紹介されているのを見ると思います。
もちろん、これ全部大事ですし、基本的なこととしてやっておきたい部分だとは思うんですけど、
ただ今日は、そういった基本的なことではなく、私が普段の編集で実際にやっている、初心者さんでも今日から真似できる工夫を3つご紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後まで聞いてください。
1つ目、同じ作業を繰り返さない仕組みを作る。
例えば、同じクライアント様の動画を継続して編集している場合、毎回同じテロップとかエフェクトを使うことってあると思います。
私はよく使うテロップはプリセットとして保存しておいて、よく使うエフェクトはあらかじめそれ専用の素材フォルダに置いてます。
っていうのをまとめておくことで、毎回ゼロから設定する必要がなくなるんですよね。
それだけじゃなくて、プロジェクトも使い回します。
例えば、毎回シーケンスを作成して、サイズとかフレームレート設定して、オーディオの設定してっていうこの作業。
これ、同じ案件であれば毎回やる必要ないじゃないですか。
なので、前回のプロジェクトをコピーして、必要な設定を引き継いだ状態でプロジェクトパネルを整理して新しい編集を始めた方が、私はめちゃくちゃ早くできるんですよね。
早く編集に取り掛かることができるんですよね。
こういう工夫って、1回あたりの短縮時間って本当に数分なんですけど、
でも、週に何本も編集するってなると、その積み重ねって結構大きくなります。
なので、同じ操作をしてるなって思ったら、これどこかで保存できないかなとか、使い回せないかなっていうことを意識して考えてます。
AIで素材作成・要約・調査を効率化する
2つ目、AIを活用する。
もう、AIは今切っても切り離せない関係性ですよね、動画編集者って。
実はAIって、動画そのものを作るよりも、もっともっといろんなことに活用ができるんですよね。
特に私がよくやってるのは、図解とか差し込み画像を作ってもらうとかなんですけど、
でも例えば、テロップを入れるときに台本の文章を短くまとめる、要約する必要があるのであれば、その要約案を出してもらったりとか、
あとは、クライアントワークで自分が詳しくないジャンルを担当することもあると思うんですけど、
そういうときって専門用語を調べるだけでも結構時間かかっちゃいますよね。
そんなときもAIに聞くことで、理解するための時間を短縮することができます。
もちろん、AIの回答が必ず正しいわけではないので、専門用語とかは最終的に情報源とかも出してもらって、そこから自分で確認するっていう作業も必要なんですけど、
一から確認する、一から探すっていうことを考えると、めちゃくちゃ時短になるんじゃないかなって思います。
あとは、自分が発信する動画だったら、さらにAIに任せられる部分も増えますよね。
私はクライアントワークでのAI活用は、こういう差し込み系とかなんですけど、
自分の発信だったら、そもそもクロードコード自体に動画編集を任せちゃったりとか、
クロードコードとプレミアとかキャップカットとかを繋いで、クロードコードに指示して編集してもらうとか、そういうこともやっぱりできるようになっているので、
ある程度、編集作業をAIに任せて、その間に自分は別の作業を進めて、
AIの作業が終わったら、仕上がりを確認して微調整するっていう進め方ができるようになると、自分がずっと編集画面に張り付いている必要がなくなるので、
AIは、もしまだ触ってない方がいらっしゃったら、触ると世界が変わるので、ぜひ触ってほしいなって思います。
ターゲット理解で編集判断を早くする
3つ目、私はこれが一番大事と思っているんですけど、ターゲットを理解すること。
これ、編集技術とは違うんですけど、めちゃくちゃ大事だと思っています。
というのも、動画編集って実際に手を動かしている時間だけじゃなくって、頭で考えている時間も結構長いんですよね。
例えば、ここどんな演出を入れようかなとか、テロップどんな雰囲気にしようかなとか、どんな色にしようかなみたいなところで、迷って考えてて手が止まっていることってないですか?
でもこれも、ターゲット理解。誰に届ける動画なのか、その人にどう感じてもらいたいのかっていうのが明確になっていると、この判断ってすごいしやすくなるんですよね。
例えば、同じ商品を紹介する動画でも、誰に向けた商品なのかによって、テロップの雰囲気も色使いも効果音も変わってくると思います。
ターゲットが明確になっていれば、参考動画を探す時も方向性が決まっているので、リサーチもしやすくなりますし、
あとは、普段なんとなくインスタでリールとか見たりする方であれば、この演出、このクライアント様の商品に使えそうだなとか、この色の組み合わせ、ターゲットに合いそうだなとか、自然とアイディアをストックできる
ようになってくるので、ターゲット理解っていうのはすごく大事だと思います。
逆にターゲット理解が曖昧なままだと、どんな演出がいいのか判断する基準がないので、色々試して悩んで、何か違うなと思ってまた別のもの探してみたいなループに陥りやすいと思います。
自分がいいって思う動画とターゲットに響く動画って必ずしも同じではないので、だからこそ編集を始める前にターゲットとかクライアント様のことをしっかり理解しておくことで、最終的に編集に迷う時間を減らすことに
もつながると思います。
動画編集の時短に必要な3つの工夫
以上3つ、私が動画編集のスピードを上げるためにやっていることを今日ご紹介させていただきました。
まとめると、1つ目同じ作業を繰り返さない仕組みを作ること、2つ目AIを活用すること、3つ目ターゲットを理解することの3つでした。
同じ作業を減らしたり、AIに任せられるところを任せたり、迷わず判断できるようにしておくことが編集スピードを上げるためにはすごい大切だと思ってますので、ぜひぜひ今日できるところから実践していただけると嬉
しいなって思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。
07:09

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