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「自分で売る側」になって、初めてわかったこと
2026-10-20 07:51

「自分で売る側」になって、初めてわかったこと

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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。 10月20日。今日のテーマは、「自分で売る側になって初めてわかったこと」でお送りしていきます。
今日は、自分でお金を生み出す経験をして、初めてわかったこと、自分自身が変わったなって思ったことについてお話ししていきたいと思います。
なんでこのお話をしようかなって思ったかなんですけど、先日、ノートで有名なラッコさんという方の投稿を見たんですね。
その投稿では、世界的な大富豪の方たちが最初にどんな商売をしていたのかっていうエピソードを紹介してました。
例えば、めちゃくちゃ今だとテスラとかで有名なイーロン・マスクさんの最初の商売は、実は12歳の時に自分でプログラミングしたゲームを約500ドルで販売したところから始まったそうです。
12歳ですよ、やばくないですか?
私はちょっと無知なので存じ上げなかったんですけど、投資家として有名なウォーレン・バフェットさんという方は、6歳の頃からガムを売ったり、コーラをまとめて仕入れて1本ずつ販売したりしてたそうなんですよね。
これもこの6歳の時にその発想があるってすごいですよね。
他にも世界的に成功した方たちが子供の頃から自分で物を売る経験をしていたっていうのが紹介されていました。
この投稿を見て一番印象に残ったのが、今大富豪の皆さんも最初からめちゃくちゃ大きいビジネスをしていたわけじゃないっていうこと?
本当に子供の頃から小さい時から自分で物を売ってお金を生み出すっていう経験をしてたんですよね。
その経験を読んだ時に、私自身初めて自分でお金を生み出した時のことを思い出したので、今日この話をしようってなったんです。
私、もともと14年間会社員として働いてました。エステキシャンとして働いてました。
毎月決まった日にお給料をいただいて、会社が用意してくれた環境の中で働く。
もちろん会社員時代も一生懸命働いていましたし、大変なこともたくさんあったけど、でも今振り返ってみるとすごく守られた環境にいたんだなとは思うんですよね。
自分でお客さんを集めたり、商品を一から作ったり、売上が立たなかったら収入がゼロになるっていうことをそこまで身近に感じることはなかったんです。
そんな私が初めて自分の力でお金を生み出したのが、動画編集の副業を始めた時でした。
初めて案件を獲得できた時は本当に嬉しかったです。
10本で1000円っていうYouTubeの15分の動画で、今考えたら疲弊する間違いなしの案件なんですけど、でも飛び跳ねるくらい嬉しかったのを覚えてます。
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ただこれクライアントワークじゃなくてクラウドワークスで応募したっていうのもあって、自分の中では自分でお金を生み出したっていうよりも会社の面接に受かった感が強かったんですよね。
だから報酬いただいた時は嬉しかったんですけど、どっちかと言えば案件をいただけた時の方の喜びの方がその時は大きかったです。
ただフリーランスになって私ある経験をしました。それがユーデミーで初めて自分の講座を販売したことです。
これはクライアントワークじゃないとクラウドワークスで自分で応募するとは全然違う経験で、誰かからこういう動画を作ってくださいって依頼されたわけではなく、自分で講座の内容を考えて自分で作って自分で販売
するっていう経験でした。
しかも講座って作れば売れるっていうわけじゃないじゃないですか。講座を知ってもらうためにまずメルマガを始めましたし、音声配信で宣伝したりとか、
どうすれば自分の作った講座が必要としている人に届けられるのかっていうのをいろいろ考えて周りの方からアドバイスいただいて準備をしました。
やっぱり自分の講座を売るのってめちゃくちゃ緊張するんですよ。
販売開始した日の時のことめちゃくちゃ今でも覚えてるんですけど、本当に30秒に1回くらい売り上げ画面確認してました。
売れたかな?まだだなーみたいな。
初めて購入してくださったのは私が所属しているAIラボのメンバーの方だったんですけど、応援っていう気持ちもあったと思うんですけど、でも本当に飛び跳ねるくらい嬉しかったんです。
自分が作ったものを誰かがお金を払って買ってくれたっていうのが、自分で生み出したっていうのが何よりも嬉しかったんですよね。
っていうのも、当時の私はフリーランスになったばっかりで、自分の知識にそこまで自信がなかったんです。
言ってることは間違ってないっていうところまで調べたんですけど、私の知識なんて誰かの役に立つのかなみたいな、そっちの自信がなかったんですよね。
でも実際に講座を作って販売したら、それを購入してくれて口コミを書いてくださる方がいた。
その経験を通して、自分がこれまで経験した失敗とかつまずいたことって誰かにとっての価値なんだっていうことに気づいたんですよね。
例えば動画編集を始めたばかりの頃って、本当にいろんなところでつまずくじゃないですか。
今だったら当たり前にできることでも、初心者の頃って一つ一つ調べながら、その一個に何時間もかけて調べてました。
でもその時につまずいた経験って、今まさに同じところで困っている人の助けになるんですよね。
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自分にとっては今はすでに当たり前の知識でも、誰かにとっては今知りたいことかもしれないっていうのを繰り返し講座を作っていく中で実感してきたことによって
自分自身も考え方が大きく変わったなって思ったんですよね。
最初は自分の知識とか、私の講座でいいのかなみたいな、自信がなかった私が講座を作って発信続けて
いろんな方と出会って、いろんな口コミとかも見て、一緒に頑張れる仲間も増えて、自分が動画編集者として何を大切にしたいのか、どんなことを伝えていきたいのかっていう
自分の中のぶれない軸も出てきて、まだわかんないことはたくさんあるし、勉強しなきゃいけないこともたくさんあるし、今の私が自信満々かと言われたらそんなことはないんですけど
でも初めてユーデミーの講座を作った頃の私とは、今の私では考え方も周りの環境も大きく変わったなって思ってます。
それは、実際にやったからこそ少しずつわかってきたことなんですよね。
っていうのをたくさんの投稿を見て、改めて自分でお金を生み出すって本当に難しいし、でもやってみたからこそ
やった人しかわからない価値があるなっていうのも思ったので、今日はこんなお話をさせていただきました。
私ユーデミーの一本目作ってなかったら、今の仕事、今の働き方、動画編集は続けてると思うんですけど、今みたいな働き方はできてないと思うので、あの時一歩踏み出してよかったなって思いました。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。
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