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動画編集者、ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
10月19日、今日のテーマは、Udemy講師との交流で感じた、AI活用のこれから、というテーマでお送りしていきます。
先日参加した、Udemyインストラクターミートアップ2026で、いろんな講師の方とお話しすることができたんですね。
その中で、やっぱり話題の中心にあったのは、AIでした。
AIとの向き合い方について、いろんな方とお話ししたので、今日はそのお話をシェアしていきたいなと思います。
私、最近Udemy講座の制作を、クロードコードで自動化することに挑戦しているんですね。
ある程度は形になってきていて、実際にAIに編集を任せられる部分も増えてきました。
ただ、まだまだ修正が多いんですよね。
一度指示を出したら、全部完成するという状態にはなっていなくて、試して、修正して、また試してということを繰り返しています。
そんな中、今回のミートアップでお話しした講師の方で、めちゃくちゃすごい方がいらっしゃったんです。
確か10時間ほどのUdemy講座を、なんと3日間で制作されたとおっしゃってたんですよ。すごくないですか。
しかも、その方も私と同じクロードコードを使って、自動化済みとのことでした。すごいなって思いました。
私も自動化に挑戦してはいるんですけど、先に行ってる方は先に行ってるんだなっていうのを再認識しましたね。
実際にどうやってるのか、コツとかもいろいろ教えていただいて、私が躓いてるところとかのお話も聞いていただいて、アドバイスもいただけたので、取り入れられるところはどんどん取り入れていきたいなって思
ってるんですけど、
今回お話しして思ったのが、やっぱり何かしらの形でAIを活用されている方が本当に多いっていうこと。
交差制作に限らず、普段のお仕事の中でもAIを取り入れている方がたくさんいらっしゃいました。
やっぱりこれからAIって、ますます切っても切り離せない存在になっていくんだろうなって思うんですけど、
今日お話ししたかったのは、ミートアップでめちゃくちゃ印象に残った言葉があるんです。
このミートアップの開会の際に、Udemyの日本事業を統括されているアランさんがお話ししてくださったことなんですけど、
こんな風には話してないんですけど、こんなことを話してたよっていうので、私の言葉でお話しさせていただくんですけど、
AIの進化は本当にすごい。でも人間にしかできないことがある。
それは自分自身で経験すること、成功した経験も失敗した経験も、そこから生まれる感情も、人間だからこそ持てるものっていうお話だったんですね。
この経験、成功、失敗は人間のもの、AIは自分で経験しに行ったり、自分で成功しに行ったり、自分で失敗しに行ったりっていうのができないっていうのを聞いたときに、すごく心に残ったんですよね。
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っていうのも、私自身がまさにAIを使ってできるだけ自分の作業を減らそうとしている真っ最中だからです。
ユーデミー講座を自動化するっていうのを聞くと、AIに全部作ってもらうようなイメージがあるかもしれないですよね。
でも実際はそうじゃないんです。
例えば、私が今まで動画編集の仕事をしてきた中で、こういうテロップは見づらいなとか、ここにも補足があった方がわかりやすいなとか、そういう今までの自分の経験から得た知識があるんですよね。
ユーデミー講座でも、受講生さんがどこでつまずきそうか、どう説明したら理解してもらいやすいかっていうのを考えながら自動化を進めてます。
で、同じクロードコードを使ってユーデミー講師の人がみんな講座を自動化したとしても、全員が同じ講座にはならないんですよ。
なんでかっていうと、それぞれみんなご自身の経験、成功、失敗があるからですよね。
大切にしていることも違えば、これまで経験してきたことも違うから、出来上がるものはもう絶対違うんですよ。
っていうのを考えると、今私が何度も修正して試行錯誤しているこのことも決して無駄ではないんだなって思いました。
むしろその試行錯誤があるから、自分らしさが講座に出るんだろうなっていうのにも思いました。
もちろん修正が少なくなって、もっと効率よくできるようになったら嬉しいんですけど、そのために自動化しているのでそれが理想なんですけど、
でも自分の考えを無くしてしまうのは違うと思うので、何を大切にしているのか、どういうものを作りたいのかっていうところはこれからも自分で考え続けていきたいなってやっぱり思いました。
今回のミートアップは行くのすごい緊張してたんですけど、自分よりもずっと先を行っている方のお話を聞けて、もっと頑張りたいという刺激をいただきました。
すごいですよ。1年の間に17本出した方とかもいらっしゃいますからね。
もう本当に尊敬です。すごく刺激を受けました。
これからも頑張っていきたいなって思ったので、今日はこんなお話をシェアさせていただきました。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。