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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は6月26日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、自分の編集の正解を持つということでお送りしていきます。
昨日ですね、夜の9時からずっと楽しみにしていた動画編集者のミナミさんの講座があったんですね。
もう頑張って子供を寝かしつけて、リア対できました。 今回の講座のテーマは、「カット」でした。
動画編集でカットって聞くと、もう本当に基礎の基礎じゃないですか。 結構一番最初の頃に勉強をするものだと思うんですけど、
でもだからこそ、結構おろそかになってしまっていたりとか、忘れてしまっている部分でもあるんですよね。
やっぱりカットよりも、その後の演出とかテロップを動かしたりとかに力を入れていく方も多いんじゃないかなって思うんですよね。
私も常日頃から基礎はやっぱり大事だと思っていて、基礎あってのAIって思っているので動画編集の基礎はすごく大事にしてるんですけど、
それでもやっぱり、今回の講座は絶対に受けたかったんですよ。
なんでか。私、美波さんのショート動画がすっごく好きなんですよね。 世界観も好きだし、間の撮り方も好きなんですよ。
だから今回はカットの基礎を学びたいっていうよりかは、美波さんのカットを学びたいっていう気持ちで受けてきました。
やっぱりね、美波さんの講座、すっごい楽しいんですよ。
美波さん単独の講座は今回初めてとのことなんですけど、その前に田舎のワイラさんとピンリコさんと美波さんでクリエイターズというチームを、チームなのかな?
結成してクリエイターズの名前で講座をしていただいたことがあったんですけど、その講座もすっごい面白かったんですけど、
美波さんの講座もスライドから、構成から、もう何から何まで見てみる私たちのためにめちゃくちゃ時間作って頑張って講座作ってくださったんだなっていうのがすごく伝わって、
本当に人柄もすっごい大好きだなっていうのはめちゃくちゃ思いました。
ちょっと話が脱線しちゃったんですけど、その講座の中で一番嬉しかったっていうか、なんか、おーって思った言葉があったんですよ。
それが、「カットに正解はない、だけど自分の編集の正解を探すこと」っていう言葉がめちゃくちゃ印象に残ったんですよね。
だって動画編集って本当にいろんなジャンルがあるし、クライアント様の好みもやっぱり違うし、いろんな編集をするわけじゃないですか。
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そうすると私たまに、あれどれが正解なんだろうってわからなくなることって結構あったんですよね。
だけど、基礎を知っている上で自分の中の正解があるだけで、やっぱりすごく安心感があるんだよなっていうのは、昨日のお話を聞いててめちゃくちゃ思いました。
ちなみに私の中での正解っていうのは、最後まで違和感なく見られる動画になっているかどうかっていうところです。
もちろんまだまだ私も勉強中なんですけど、そこをすごく意識していて、
見返した時に最初から最後まで没頭してみることができたら、それが私の中での正解なんですよね。
昨日、みなみさんが6個語句を教えてくださったんですけど、やっぱり本当に基礎の基礎の部分なので、もちろん知っている部分とか、もうすでに自分で取り入れている部分もあったんですよ。
でも、みなみさんの講座で一番すごいなって思ったのは言語化力ですね。
なんでこのカットをしているのか、なんでこの間の開け方なのかの言語化がすっごかったです。
私、普段言語化で言えば、なんでこの効果音を入れるのかとか、なんでこのテロップの演出をするのかっていう言語化は結構してきている方だと思うんですよね。
でも、なんでこのカットなのかっていう言語化って、あんまりしたことなかったなって思ったんですよ。
基礎を大事にしていると言いつつ、カットは自分の感覚の部分が大きくて、なんでこのカットなのかっていうのを毎回毎回考えてはやっていなかったかもなってすごい思ったんですよね。
で、講座を聞きながら、こうやって表現するんだとか、だからいつもこのカットの感じだったんだっていうのを知ることができて、すっごく楽しかったです。
しかも、そのミナミさんが説明してくださった内容、私も取り入れているものもあるって言ったんですけど、自分の中では無意識にやってることだったんですよね。
だけど、ミナミさんが言語化してくださったことによって、私が無意識にやっていたこれがこういう効果を生んでいたんだとか、ミナミさんはこれを言語化してあえてやってるんだっていうのが知れたのが、なんかもう本当に尊敬って感じでした。
はい、もう目から鱗でした。
最後にもう一つ、ミナミさんがおっしゃってた言葉でもう一つすごく共感したのがあって、編集する技術と教える技術は別物って言ってました。本当にそうだと思います。
私、今、害虫さんにも編集をお願いしてるんですけど、やっぱり自分で編集するってなると、頭の中で考えてるので、そらそら思いつく演出であっても、人に伝えようと思うと、なんか急に難しくなるんですよね。
だから私も、なるべくたくさん言葉で説明するようにもしていて、わかりやすく心がけてはいるんですけど、それでも害虫さんにうまく伝えられなくてご迷惑をかけしちゃうこともあるんですよ。
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だからこそ、普段から自分の編集にちゃんと意図を持って、なんでこうしたのかっていうのを常日頃から言葉にできるようにしておくのって、もう本当に本当に本当に大事だなって改めて思いました。
だって私が受けている側、クライアント側ではなくてワーカー側の場合、もっとここいい感じにしてくださいっていう指示を出されるのと、もっとここがこうこうこうでこういう印象を与えたいから、こういう風に演出してくださいって言われた方が絶対スムーズじゃないですか。
なので、私はなんかいい感じにしてって言われたら、なんかいい感じになるように頑張るんですけど、でも自分がお願いするときは、なるべく言語化をやっぱりしていきたいなっていうのはすっごく思いました。
で、私は今回ミナミさんだから、このカット、基礎の基礎であるカットの講座を受けたんですよね。
っていうのも、これからの時代AIがどんどん進化して、ネットもいろんな情報であふれかえっているから、情報自体って本当にどこでも入手することってできるんですよ。AIに聞くこともできるんですよ。
だけど、この人から学びたいっていう、この人の動画が好きだから、この人の頭の中を学びたいっていうので、なんだろう、そういうふうに思える人に出会えることってすごく価値があるなって思ったんですよね。
だから、カットを学びたいではなくて、ミナミさんのカットを学びたい。ミナミさんがカットでやっている時に考えていることを学びたい。
その人の思考を知りたいっていうのが、やっぱりこれからすごく大事なんだろうなっていうのは感じた講座でした。
すごい充実しました。9時から2時間半くらいあったんですけど、いつもこの時間は寝てることが多いんですけど、最後まで没頭してみることができて、本当に本当にミナミさんありがとうございました。
ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。じゃあ、バイバイ。