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おはようございます。AIで自担する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は7月28日、時刻は10時半を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、「なんでここで笑うの?子ども向けYouTubeの編集力」でお送りしていきます。
まずはお礼を伝えさせてください。昨日で終了してしまったんですけど、5日間にかけて私の動画教材無料クーポン配布してました。
結果237名の方に受け取っていただきました。本当にありがとうございます。
この講座をきっかけに、AIに興味を持っていただいたりとか、実際に動画作成に挑戦していただいたりとか、自担したりとか、皆さんの新しいことへの第一歩に関われたこと、すごく嬉しいです。
また来月も皆さんのお役に立てる講座考えてますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
では本題なんですけど、この土日、うちの子どもがちょっと熱を出してしまいまして、今日も休ませてるんですけど、なので土日と外に遊びに行けなかったんですね。
私は楽しみにしていた鬼滅がね、見に行けなくてチーンってなってたんですけど、でも子どもの体調不良の日って、どうしてもテレビに頼る時間が長くなっちゃいませんか?
私は結構テレビ流しちゃってたんですけど、ママとしてはちょっと罪悪感を感じてしまうこともあるんですよね。
でもこの土日、子どももテレビを見れてきっと嬉しかったでしょうし、私もすごい勉強になって、ウィンウィンだったんです。
勉強って何のことかと言いますと、それは子どもと一緒にテレビを見ている時間がすごい動画編集の勉強になったんですよね、っていうお話をしていこうかなと思います。
一つ目、まず大事なのはただ見るのではなくて、動画編集者の視点で見ることです。
バラエティ番組とかビジネス系YouTubeとか、とにかくYouTubeってテロップが本当にたくさん入ってますよね。
話している内容に合わせて色を変えたり、タイミングをずらして出たり、アニメーションかかってたり、元々YouTubeから勉強することってすごい多いんですけど、
でも今回は子ども向けの動画がすごいなぁって改めて思ったので、そんなお話がしたいんですけど、
子ども向けの動画って実はめちゃくちゃ考えて作られてるんですよね。
動画を見たことある方はわかると思うんですけど、子ども向けの動画ってテロップが少なかったりするので、
なんかちょっと一見シンプルな画面で普通のビジネス系動画よりも作るの簡単なんじゃないかなって思いがちなんですけど、
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でも音とかナレーションとか映像の視点とか、言葉に頼らない工夫がめちゃくちゃ詰まっていて、これは編集者として学ぶことがすごく多いんですよね。
例えばその音の使い方だと、効果音めちゃくちゃ多いです。それがテンポを生んでいたりとか、ワクワク感を増してくれるんですよね。
あとは声のトーンの変化で子どもが飽きないようにしていたりとか、
なんかこういうの編集でもすごい応用できるなーって思いながら見てました。
で私子ども2人いるんですけど、すごいなって思ったのが、子どもが同じタイミングで笑うんですよね。
前見たことのある動画でも同じところで笑うんですよね。
これって子どものツボを抑えてるってことじゃないですか。これはすごい学べること多いですよね。
なんでここで笑うんだろう、この子たちってすごい私は見てて思ってました。
で2つ目、余白を生かす編集。
私は余白を詰める必要がある編集に慣れていて、解説系とかインタビューとかね、なのでついこの間が気になっちゃうんですよ。
間を詰めなきゃとか、ここの無駄なえーっととかを省こうとか思って、余白を全部カットしちゃいがちなんですよね。
余白カットしすぎだよって言われたこともあってて、すごい気をつけてはいるんですけど。
でも昨日見ていた子どもの動画の横で、自分のスマホでオーディション番組見てたんですけど、すごいハッとさせられたのが、オーディション番組ってインタビューにしても審査のシーンにしても、余白をすごい大事にしてるんですよね。
ちょっとした沈黙とか、息を飲む瞬間とか、なんかそこに人間らしさとか感情が滲み出てる。
で、編集でその間を生かすってすっごい難しいんですよ。
でもその間をうまく使えると視聴者の方も感情移入できるようになってるんですよね。
ここは私めちゃくちゃ頑張らなきゃいけないポイントだなって思いました。
で、YouTubeではあんまり見られない、カットしないっていう選択。
分かってはいたんですけど、ちゃんと意識して見てると面白いです。
そのカットのつなぎ目が気にならないように、カットの度にカメラの視点変えたりとか、
あ、してるんだなーって思ったり、見ててすごい学びになりました。
で、3つ目、学びは日常にあるんですよ。
編集の勉強ってパソコンに向かってやるものとか、動画教材を見るものって思いがちなんですけど、
でも実は日常の中に学びってたくさんあるんですよね。
子供と一緒に見るテレビもそうですし、朝なんとなく流してるニュース番組もそうだし、
CMとかもそうですよね。
で、インスタとかでなんとなく見てるリール動画とかも、全部動画編集の勉強になるんですよ。
そういうのをどう作られてるのかなっていう視点で見てみるだけで、吸収できることが本当に増えます。
私自身先ほども言ったんですけど、余白がすごい苦手なんですよね。
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ちゃんと考えてやってるんですけど、詰めすぎちゃったなと思う時もやっぱりあるので、
その余白についてめちゃくちゃ学びになった昨日のテレビ時間でした。
ということで、今日は子供と一緒に過ごすテレビ時間も、実は動画編集のスキルアップに繋がってるよっていうお話でした。
この間はね、どんな意図で残されているのかとか、なんでここに音が入るのかとか、
そういうふうに意識して見るだけで編集力アップします。
では、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。
バイバイ。