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2025-12-17 06:43

それ、本当に修正指示?って一度考えてみてほしい話

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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は12月17日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、それ、本当に修正指示って一度考えてみてほしい話でお送りしていきます。
今日はですね、ちょっと耳が痛い話をします。 私自身もめちゃくちゃ耳が痛い話です。
動画編集始めて、やっと1本作れた!これで納品できる!ってホッとしたその後、クライアントさんから帰ってくる修正指示
正直心折れそうになったことある方多いんじゃないですか? でも一回ちょっと考えてみてほしいのが、果たしてそれは本当に修正指示
だったかどうかっていうところです。 もしかしたら確認不足の指摘の可能性もあるんです。
本来クライアントさんが言う修正って、ここもう少しテンポ早くしたいなとか、 このカット別の表現にできるとか、テロップの雰囲気もう少し柔らかくしたいなとか
視聴者さんにもっと刺さる言い回しないみたいな、こういう動画をより良くするための指示なんですよね。
ここは動画編集者として腕の見せどころだし、むしろ楽しいって感じる部分でもあります。 じゃあ確認不足の指摘ってどういうものかっていうと、
誤字脱字、サイズが合ってない、これ前にも言いましたよねっていう繰り返しの指摘、 この当たり前の部分のことです。
ここができてないとクライアントさんの頭の中ではこうなります。 内容以前にちゃんと確認してほしいとか、またここから説明しないといけないって思っちゃうんですよね。
結果本来もらえるはずだったクリエイティブな修正が来なくなるんですよ。 これかなりもったいないですよね。
しかもこれってスキル不足とかじゃないんですよ。姿勢と確認力なんです。 編集はできてるけどちょっと確認が甘いって思われてしまうのが一番もったいないんですよね。
でもママさんって子供のこととか家のこととか時間の制限とかその中で必死にやってるじゃないですか。
めっちゃわかるんです。気持ち。私もママだから何回も確認したはずなのにってなる気持ちもめちゃくちゃわかるんですよ。
だから今日はこういう確認不足の指摘を防ぐために、これから動画編集を仕事として続けていくために、これは絶対に避けたいノーヒンジのミスをお話ししていこうと思います。
先に結論をお伝えしておくと、動画編集者として信頼されるためには、まず上手いかどうかっていうところよりも同じミスをしない人かどうか
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ここすごい大事なのでこんなお話をしていきます。あー耳が痛い。では行きますね。
ミス一つ目。誤字脱字をそのままノーヒンする。これ本当にやりがちですよね。私も初心者時代めちゃくちゃやりました。
何回も見てると、なんでだろうねあれ。脳が勝手に正しい文字に変換しちゃうんですよね。
でもクライアントさんからすると動画を開いて最初に目に入るのが、あ、この漢字違うだったりします。
なので対策として私がやっているのは、文字だけを追う時間を作る。 音声を聞きながら字幕を確認する。
もしできるなら少し時間を空けてから見直す。 あとは専門用語とかはもう絶対ネットで調べるようにしてます。
これだけで誤字脱字かなり減ります。 二つ目。サイズが合ってないセーフティーゾーンを無視している。
これパソコンで見ると問題ないのに、編集画面では問題ないのに、 スマホで見ると文字が切れちゃってたりとか、上の方に動画が足りなかったりとかってありますよね。
なんか最近よくリールで見かけるんですよ。インスタのリール見てると端っこで文字が見切れちゃっていて、全文読めないものとかをたまに見ます。
これクライアントさんからすると確認してないよねって思われちゃいますよね。
ここで大事なのはこの動画はどの媒体で使われるのか、スマホでどう見えてるのかっていうのを確認すること。
動画が見切れてしまっているのは編集画面でもわかることにはなりますので、そこはちゃんと自分が編集している時に責任持ってみる。
どんなに編集が上手でも見切れてたら意味がないです。
で三つ目。一度言われたミスを繰り返す。これが一番大事です。
一度言われたミスをまたやってしまうと継続案件かなり厳しくなると思います。
クライアントさんがストレスを感じるのは修正指示を出すことそのものよりも同じことを何度も伝えることです。
私が必ずやっていることは指摘された内容は絶対にメモする。納品前に確認する。
シンプルだけどこれだけ。これができるだけで信頼度かなり変わってくると思います。
とはいえですねこの話、私もめっちゃくちゃ耳が痛いんですよ。
だってどんなに気をつけていても人間がやることだし、寝不足の日、子供の体調が悪い日、脳器がギリギリの日、正直やっちゃう時はやっちゃいます。
だから大事なのはミスしないことよりミスした後の対応。ミスもしないのも大事だけど、もししちゃった時はもう気づいたら
これミスってたって気づいたら絶対言い訳はしちゃダメ。変にごまかさないで素直にお詫びしてすぐに修正対応をする。
どんな理由があっても言い訳は絶対にダメです。クライアントさんは完璧な人を求めているわけではないんですよ。
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でも完璧を求めている人もいるかもしれないんですけど、でも私は完璧じゃなくて誠実に向き合える人かどうかっていうのを見たいって思ってます。
というわけでまずやってほしいのはこれから納品する動画、もし手元にあったら1本1回見返してみてください。
自分がクライアントだったらどう思うかなっていうこの視点を持つだけで編集者として一段階レベルアップすると思います。
というところで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。
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