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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月3日、時刻は6時を回りました。 皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、絶望マニュアルを受け取った私が学んだ、「伝える」と「伝わる」の違いでお送りしていきます。
最近ですね、初めてワーカーさんに自分の仕事の一部をお願いすることになりましたので、昨日マニュアルを作ったんですね。
で、今まで自分自身マニュアルをいただいてお仕事することってよくあったんですけど、マニュアルって本当に人によって見やすさが全然違うんですよね。
1回、開業なしのめちゃくちゃ長文の画像なしの10ページにわたったマニュアルをもらったことがあるんですけど、その時すっごい絶望したんですよ。
多分クライアントさんは伝えたいことがたくさんあったんだと思います。でも、読んだんですけど本当に頭に入ってこなかったんですね。
っていうことがあったので、自分が誰かにお願いすることになってマニュアルを作る時には少しでもわかりやすく作りたいって思ってました。
でもいざ自分が作る立場になるとこれが難しくって、どう作ったら私の頭に思い描いている動画を作ってもらえるんだろうということをすごい考えてたんですね。
でもこれだけを考えていると私も伝えたいことがありすぎて、長文の絶望するマニュアルを作っちゃう可能性があるっていうことに気がつきました。
で、結局たどり着いたのは自分がどう伝えるかじゃなくて、もう相手目線を意識することが大事だなっていうこと。
私この相手目線っていう言葉すごく普段から意識してるんですけど、動画編集でもその動画を見る人がどんな風に感じるかっていうのを意識しながら作ることってすごい大事だし、
クライアントワークでもお相手の方に的確に伝えるにはどうしたらいいか、コミュニケーションコストをかけずに相手の時間を奪わずにするにはどうしたらいいのかっていうのを常に考えますよね。
それと同じで今回のマニュアル作りも相手目線、つまりワーカーさん目線がもうすべての鍵だなっていうのを思いました。
ワーカーさんにとっていかにわかりやすくどんなところで迷うのか悩むのか、自分が伝えたいことじゃなくてそこ、そういったところを意識して作りました。
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初めて作ったので私も全然偉そうなこと言えないんですけど、でも私が今回意識したことはいろんなことにつながると思うので最後まで聞いていただけたら嬉しいです。
で、こういうことを意識するといいよっていうアドバイスもしいただけたらむちゃくちゃ嬉しいです。
それではいきます。
1つ目、自分がクライアントさんとしたやりとりを共有する。
今まで私がクライアントさんからいただいた指示とか修正点ってもうクライアントさんの思考そのものなんですよね。
普段からクライアントさんからいただいた指示とかはメモするようにしているので、これをマニュアルに起こすのは実際すぐできました。
動画編集で修正指示が出ることはよくあるんですけど、でもできれば一発でやっぱりクライアントさんが喜んでくれるものを納品したいじゃないですか。
それが今までのクライアントさんからいただいたフィードバックに詰まっていると思うので、それをマニュアルに入れるだけで回避できる修正指示もあると思ってマニュアルに入れました。
2つ目、文字よりも見た方が早い部分は画像で補足。
この画像が欲しかったんですよね。絶望マニュアルを受け取った時に。
操作手順とか数値的に設定するもの、文字だけでは伝わりづらいところとかは、もう本当にスクリーンショットを挿入しました。
画像があることによって複雑なプレミアプロでの設定のハードルがかなり下がると思ったからです。
もうとにかく読む気の伏せるマニュアルって本当に動画の質を下げると思うし、ママって忙しいんですよ。
忙しい時間を塗って編集するので、マニュアルの理解に時間を取られて編集が進まないって本末転倒なんですよね。
で、このスクショの内容も最初にワーカーさんにどのソフトを普段使っていて、動画編集歴がどれくらいなのかを把握した時点で作成しました。
相手が初心者なのか、ある程度経験がある方なのかで、私が使う言葉とか説明の深さは全く変わると思うんですよね。
今回は私が所属している動画編集ママチームの方たちに募集をかけているので、ある程度経験がある方とわかっているので、それに合わせて作成をしました。
3つ目、Googleドキュメントで更新しやすくしました。
マニュアルって一度で完璧に仕上がるものじゃないと思うんですよね。
今の私には完璧なものってどうあっても作れないって思ったので、後から修正とか追記がしやすいようにGoogleドキュメントで作成をしました。
ワーカーさんの意見もこれから取り入れつつ、マニュアルどんどん更新していけたらいいなって思ってます。
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今回初めてマニュアルを作ったことで改めて感じたのは、どんな仕事でも相手目線で考えられるかどうかで結果を左右するっていうこと。
動画編集もクライアントワークもこういうマニュアル作りも、自分がどう伝えるかじゃなくて、相手にどう伝わるかを意識することって本当に大事だなって思いました。
相手目線は常に意識している内容でもあるんですけど、やっぱり新しいことに挑戦するときにこういう原点に帰ってこれるし、ここにもこれが活かせるんだとか、こういう考え方があるんだみたいにいろんな視点が生まれるから楽しいですね。
皆さんも相手目線意識して今日も一日頑張りましょうというところで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。