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74.山形県飯豊町へ行ってきました!
2025-12-07 29:36

74.山形県飯豊町へ行ってきました!

2025/11/11,12に山形県飯豊町(いいでまち)を訪問した時の話をしました。


▼エピソード内容

山形県飯豊町を訪問/アテンドは元地域おこし協力隊の家財さんと25年3月に東京U35みらい創造会議で出会った友美さん/散居集落/飯豊町役場訪問/若乃井酒造/レストラン「叶で~る」/道の駅いいで「めざみの里」/大地シェフは岩手出張からハシゴで途中合流/中津川エリア/改修中の古民家「おけや」/芋煮/宇津沢かぼちゃ/農家民宿「いからし新家」/展望台からの絶景/雪室/飯豊らしさ


▼関連リンク:

若乃井酒造

https://www.wakanoi.jp/


Lunch&Cafe 叶で~る

https://yamagatakanko.com/attractions/detail_12603.html


道の駅 いいで「めざみの里観光物産館

https://mezami113.com/

https://www.instagram.com/mezaminosato/


おけや

https://www.instagram.com/okeya_friends/


農家民宿「いからし新家」

https://www.noukanooyado.net/oyado/23ikarashi-shinka


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

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👤長屋詠一郎 1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

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▼番組概要:

⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠


▼音声編集:

木曽の実

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▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合


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00:00
皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
北海道鶴井村の服部大地です。
長野県木曽町の長江一郎です。
長野県原村の内田雅宏です。
ユッキーです。
よろしくお願いします。
お願いします。
今日は何日かというと、11月16日の日曜日。
あの、この、ちょっと怒涛、僕は怒涛だったんですけど、怒涛の遠征ラッシュを終えて、あの、既存した2日目という。
おー、既存したね。既存。
既存。分かりづら、既存って。村に帰るという。
村に帰るとか言って、既存。
はい、既存、既存して2日目ですけど、また明日ちょっとね、僕、九州の方に行く予定がありまして。
いや、忙しいね。
いやー、ノマドしてますわ、最近。
うんうんって。
みんなうんうんって。
疲れてるな。
みんな疲れてるね。
どうしたんですか、一体。
いいだね。
あれ、タイムラグある。
頑張って大地、回して。
タイムラグあるかもね。
俺とタイムラグあるよ。
北海道とのタイムラグが。
ちょっとあるよね、おかしいな。
まあ、はい、というのもですね、今回、実は一言ラジオメンバー4人で、山形県の飯出町と同じく山形県の大倉村に行ってきたんですよね。
行きました。
その話というか、その振り返りをね、ちょっとやりましょうということで、集まりまして、みんなでちょっと撮っていこうかなと思ってます。
よろしくお願いします。
お願いします。
ということなんですけど、なんか、あれ、飯出町、僕ね、もう3回行ってるんですよ。
実は。
もう3度ね。
3回行ってるからもう、自分の街のようにさ、こう思ってるんですけど、今回も行って、実は全然知らなかった場面というか、知らなかった部分っていうのかな。
たくさん知れたので、そこら辺もシェアしたいなと思うんですけど、お二人あれですよね、Aちゃんとウッチーさん、初めてですもんね。
初めて。
そう、初めて。初めて行きました。
山形県初上陸だったの。
あ、そうなの?
あんま東京から上行ったことなくて。
飛んで北海道とかあるんだけど、その辺りまだ未知の世界でした。今回初めて。
確かにね。
03:00
いやでも、僕はね、雪がめちゃくちゃ多い時の飯出町が一番最初なので、今回マジ過ごしやすいって思った。
めっちゃ雪すごかったから最初。
キャリーケースをね、雪の中壊れたキャリーケースを引っ張るっていう映像をインスタに流してたイメージがすごかったから。
壊れてたわけじゃなくて、もうコロコロできないのよ、雪多すぎて。
そういうことか。
もう意味をなししてないのよ、キャリーケース。
除雪しながら来ましたもん、キャリーケースで。
雪を背負いながら。
除雪係で。
そんなイメージで僕ね、夏っていうかちょっと6月くらいも行ったんですけど、秋に行く飯出町は初めてだったので、
ちょっとみんなとちょっとね、僕遅れて参加だったんで、最初の方の飯出町でどんなことあったのかとかはちょっと先聞きたいなと思ってたんですけど、
確かに。
着いて、どんなとこ行ったりしたんですか。
そうですね、今回は、私も実は飯出町3度目なんですけど。
3度目なの?もう。
そうそう、なんかね、10日前にも実は行ってて、それはまた別の企画であったんだけど、それもね、飯出町のいいところいろいろ見てきた。
それとは別で、今回は私の別の友達の岡沢さんとトモミさんに会って、いろいろ見てまわってきました。
どこまわったか、ざっと。
お願いします。
お願いします。
着いたら、赤湯駅から行ったんだよね。
いろいろ買い出しとかしたんですけど、飯出公園、飯出町に着いたら、飯出公園に行って、飯出公園って飯出町の一部をできるようなところなんですけど、
そこで産協集落、美しい村連合の仮名の一つの地域資源に登録されて。
めっちゃ綺麗だよね。
めっちゃ綺麗。
めちゃくちゃ綺麗。
そこを上から眺めたり、あとは役場にちょっと立ち寄ったりまして。
そこでは美しい村連合の担当、全担当。
全担当者ですね。
の島根木大地さんに会ったりとか、役場のその他ちょっと知ってる人たちとお話したりして、
それからお昼ご飯はカナデールっていう地元食材を使ったお料理食べれるところで、そこもすごいおいしかった。
で、あとは和歌乃居屋さんっていう酒造。
和歌乃居酒造。
そうそう、和歌乃居酒造のショップにお邪魔して、いろいろユニークな商品を見たり買ったりしてきたかな。
06:07
で、そしたら、それが飯手町の平場っていって、低いところなんですけど、そこから山の方に移動して中津川っていう地区に移動しました。
で、そこでは和歌乃居さんと智美さんが手掛けているお家屋っていう、小民家を今ね、一生懸命片付けて活用に向けて頑張っている、そこを見せてもらったりとかして、
で、それから最後は智美さん家行って芋煮をしましたって感じかな、大体。
ありがとうございます。
芋煮ですね、芋煮特に。
芋煮よかったね。
地元の移住者の方とかも遊びに来てくれたり、あと社会人サポーターの木戸さんとかも、飯出に半分住んでるのでね、来てくれたりとか。
木戸さん、今日鶴井村に来ましたよ。
あ、そうなんだ。
木戸さんほんとどこにでもいるな。
関わってる人たちがもうふっかるすぎてね、なんかここで会ったと思ったらあっちでも会い、みたいな。
え、この距離みんな移動してんの?みたいな。まあ僕らもそうかもしれないけど、そういう人たちのね、集まりですね。
あ、で、お宿はね、農家民宿側の辺、そもそも井出町の中津川地区って農家民宿の走りみたいなところだってことを教えてもらったんですけど、そこのうちの一つですね、
いからし、新家さんですかね。新家さん、新家、新家かな。
本家もあって、新家があって、新家があります。そこに宿泊をしてる感じかな。
その辺はもう大地くん、猪荷からはいたもんね。
そうなんですよ。
僕の話をちょっとだけすると、僕はここに来る前に北上市っていう岩手県の方から来てまして、ちょっと合流が遅れちゃったんですけど、
着いてからは井出町役場の、それこそみんなが午前中に会ったであろう島抜大地さんとミーティングをして、
美しい村連合の職関連で色々協力できることないですかねっていう話とかもしながら、
結構前向きな色んな話ができたんですけど、本当は副町長とかにもお会いしたいなとか、町長にお会いしたいなとか思ってたんですけど、
ちょっとやっぱり忙しい時期っていうこともあって、今回それはかなわなかったんですけど、
美しい村の亀町村、同じ亀町村っていうこともあって、役場とかの行くのも、
自分の町とか村の認識でちょっと行けることが僕は結構嬉しいなって思って、勝手にズカズカ入っていってます。
09:08
大地くんが今言ったこと、多分結構普通じゃないって僕は思ってて、僕らも普通に役場に事前にもちろん連絡してるんですけど、
ちょっと挨拶っていうか色々話させてくださいみたいな、結構今回だけじゃなくて色々あるじゃないですか、色んな自治体って。
多分普通にどっかの誰かが、それやりたいって言ったのができないじゃないですか。
お前誰やねんって絶対なるから、本当なんかすごい恵まれた立場にいるなっていうのを思うんですけど、
改めて今、大地くんはあんまないよなとか普通にないよなって聞いてて、すごいことだなと思う。
なんかちょっとね、お帰り感あるんですよね、みんなも。
3回目っていうのもありますけど、3回とも全部役場に行ってたりしたからかもしれないけど、
ゆっくり話したりはしてないけど、本当におぉみたいな感じの人がいたりだとか、なんか嬉しいなと思って。
確かにね。
そこで結局長いしちゃったんですけど、ちょっと僕はいろいろそこで話し合いをしていて、合流がちょっと遅れちゃった部分もあるんですけど、
その後ね、温泉で実は合流なんですよ、みんなと。
そうだったね。
そう、温泉合流だったんですね。
温泉もね、実は白川層っていう中津川地区にある温泉に行こうと思ってたんですけど、
オペラ不良で急遽平和の大地君たちが行く予定だった白川層と合流ってことになりました。
だからなんか見たことある人いるなと思ったらみんなでして、
なんかそんななんか、あれ、なんか見たことあるなと思ってたら、だからなんか嬉しいですよね。
そう、その時になんかちょうど温泉行って、一言ラジオ1周年前っていうかね、1周年前じゃないわ、1年前か、
1年前にその僕らが大塚村、長野県の大塚村行って温泉とか入りながら、あれ違うか、中川村の温泉か、行って、
ちょっとポッドキャストとかなんか、僕らだけこういうの経験してもったいないからなんかやりましょうよって言った1年前、
1年後か、にまた温泉入ってなんかしみじみとね、なんか1年早いねみたいな話をしてたけど、あれはなかなかいい時間でしたね。
もう温泉入ってポカポカしてる中、真っ暗の中津川地区に走るんですけど、
怖いのよ、もう本当にね、暗いし狭いしって思ってたんですよ。
思ってたんですけど、ちょっと先だけど、次の日の朝も同じ道を通るんですけど、こんな綺麗な道通ったんたんかいっていう、
もうなんか、なんかちょっと損した気持ちになりますよね。暗闇の中行ってるから。
確かに。
そう、だからすごい面白かったなっていう。で、そっか、でもね、僕実は奏でるね、行ってるんですよ、前回。
12:04
おお、さすが。
そう、奏でる行ったことがあって、おいしいですよね、あそこね。
おいしい。おいしいし、中もすごいこだわっておしゃれなお店でね。
そうそう。で、若ノ井も行ったし、若ノ井酒造も僕行って伺ったことあるので、ちょっと僕は、はい、すいません、行ったことあります。
あ、そのマウント出てきた。行ったことあるマウント。
だからウッチーさんの僕は初めてだったから、結構その新鮮な気持ちでいろいろ見させてもらって、
で、ユッキーさん、大地君はね、もう3回も行ったことあるから、いろいろ教えてもらいながら、で、そこで現地の人もいてみたいな感じです。
結構面白かったな、その中、なんかレイヤーがその初めての人、数回行ったことある人、現地の人みたいな。
確かに確かに。
面白かったね。
いや、でも何よりもあれですよね、本当にともみさんの実家で夕食食べたじゃないですか。
芋煮を出してもらったんですけど、なんか本当にね、なんだろう、誰かも言ってましたけど、親戚の集まり感。
そう。
すごくて。
親戚、なんか実家帰ってきたみたいな。
ウェルカム感すごい。
そうそうそうそう。
すんごい楽しかったですもんね。
ほんと家のようにくつろいで。
そう、くつろいで、どんどん美味しいもん出てくるし。
ゆっくりしてってみたいな感じで、なんかちょこちょここうお父さんが農家、農芸やってるから育てたかぼちゃ、あれ何かぼちゃでしたっけ。
宇都沢。
宇都沢だごめん。
宇都沢かぼちゃ。
宇都沢かぼちゃ。古来種っていうかなんか原種っていうかなんかそんな感じですよね。
そう、あそこでしか育ってないやつですね。そう、宇都沢かぼちゃ。僕だって持って帰ってきましたもん、あのかぼちゃ。
まるごとね。
まるごと。
だいぶでかかったけど。
スーツケースの中にね。
そう、なんかスーツケース来る時より全然重くなって帰りましたね。
お父さんがなんかね、もう、揚げたかぼちゃ持ってきてくれて、ゆっくりしてってねみたいな。
ああいう感じがやっぱなかなか現地の人の暮らしに入り込める機会がないから、すごいありがたいなと思ったし。
僕らがその最初そのトモミさんと出会ったのは東京のね、それこそ去年かな。
今年入れてる。
今年から3月かな。
35歳以下になる。あ、今年か。去年じゃないや。
今年だ。
3月に全国からいろんな若い人集まって話して、なんかそこでOKIAプロジェクトみたいなやりたいみたいな発表してたんですよね、確か。
今思い出したけど。で、なんか僕は全然そこで会話することができなかったけど、面白いなと思って。
で、その何ヶ月後?7ヶ月、8ヶ月後に実際に現地に行けたから、面白いなと思って。
OKIAもすごかったね。
すごかった。
頑張ってたね。
頑張ってた。
やっぱり話聞くのと現地行くのとでは全然違う、まあ当たり前だけど。
それは今回特には感じたし、あとやっぱり僕は芋煮がやっぱり印象的でしたね。
15:03
いやー、おいしかった。
おいしかったね。
この沖玉、沖玉盆地だっけ、この辺りの地域では、牛肉と醤油ベースで最後にカレーをこうぶち込んで締めるというのが。
カレーとうどんね。
そうそう。で、一方でその後、鶴岡の方に研修でね、みんなで行ったんですけど、そっちはもう打って変わって、豚さんと味噌と、で、締めるのはあんまりやんないっていうことで、
同じ山形でもこんなに文化が違うんだっていうのが感じたし、なんかあれから実家感があってよかったですよね。
本当にね、お父さんがすごい、その鶴岡お茶について、まあほんとちょっとだけポロって言ってたんですけど、
なんかその、なんていうんだろう、こう、僕が料理人ってことも多分事前に知ってくれてたので、なんか使ってほしいってすごい、使ってほしいっていうかいろいろ試してほしいみたいなのをすごい言っていて、
なんかすごく来た甲斐があるなってなんか僕も思ったんですよね。なんかその、やっぱり僕もなんだろう、そういうなくなっていっちゃう食文化とかっていうのを守りたいなってずっと思ってたし、
なんかそれをやっぱり生産者もなんかできるだけこの昔からあるものを守りたいって、まあそれこそ友人さんに初めて会ったときか、だから本当に冬行ったときかな、2月とかに行ったときにお伺いしていて、
なんかそれを本当の生産者というかお父さんが持ってきて、なんかこれ、もしよかったら持って帰ってよとかってすごい言ってくれたのが、なんかすごい嬉しいなと思って、
なんかね、まだそのままありますけど、まだちょっと考慮はできてないけど、でもすごい楽しみだなというか、なんかいいお土産をいただいたなって思ったんですよね。
なんか宿題じゃないんだけど、なんていうか返せるものというか、もらったからには何かできたらいいなって思うようなきっかけをくれるいい機会というか、なんか簡易になったなって僕は勝手に思ってて。
だってやっぱなんかただただそのね、かぼちゃ送られてきてこれ使ってくださいと思ったら全然違うレイヤーの話だから、実際に会ってね、そこで作ってる人が、ある意味作ってるし守ってる人でもあるから、その人からこうもらって使ってくれみたいな、
ただただ送られてくるのとは全然、しかもその人に直接会ってね、その場所も見て、だから、
その時にやっぱね、料理ってか食、強いなって毎回僕は思うんですけど、あと料理人さんって強いし、もちろん自分は写真とか動画撮るけど、そこではなんか表現できないような直感的に他の人に感じてもらえるものを提供できたりとか、地域から別の地域へみたいなのができるのは、ちょっとね、ジェラシーを感じてしまいますね。
ジェラシー
18:01
強いなと思って
本当になんだろうな、なんかやっぱり人との交流が一番のメインイベントだなって思います。本当になんかいろんなところを見るのもそうなんだけど、住んでる人の本音というのかな、なんか聞けるのがいいなって。
鶴井村来てもらった時もそうだと思うんですけど、なんかいろんな現地視察たくさん僕ら、僕のアテンドで行ったりしましたけど、やっぱりなんか最後の交流会とか、なんかああいうまあ一言サミットっていう形でやらせていただいた、本当になんだろうな、まあ人と会うっていうのがやっぱり一番のテーマだなって思うんですよね。
いや本当にそうだと思う
今回もよかった、楽しかった
でもいい時って感想はシンプルになるからね、本当によかったと思う
いやでもまあそれで終わりじゃなくてね、いがらしさん、いがらしっていう
農家民宿
農家民宿か、で泊めてもらったところでもう二次会のセッティングがね、もうバッチリされてたんですよ
あれびっくりしたな
すごかったね
いやもうね、正直お腹いっぱいよこっちは
まあ芋にもね、結構ガッツリ食べてるしね
なんだけど、たくさん用意してくれてて、全部おいしいから結局ほとんど食べたよね
山菜の文化はね、買うとすごい高い山菜を多分地場で採ってきたものだろうなっていうのと
日本酒のセットだからもう無限ループでしたね
無限ループ
確かにね、いくつぐらいのお母さんですかね、70から80ぐらいの間ぐらいですかねお母さん
一人で切り込みしてるのかな
京子さん
でね、おふとも綺麗に用意してくれて、で僕らが芋に会をした後に宿に行ったんですけど
机にしっかり二セットぐらいみんなが食べれるように同じものを用意してくれてて、いやすごかったね
ありがたかった
なんか、しかも嬉しそうだったのがよかったですよね、京子さんも
京子 めっちゃ嬉しそうだった
若者がなんでこんなにいるの?みたいな感じで
なんか農家民宿の橋ってさっき言いましたけど、やっぱり思い合ってね、この地域でみんなで始めようって言って
どんどんしまっていった歴史があるみたいなんですよね、話を聞いてると
知り合いがちょっと年齢的にもう亡くなってしまったりもそうだろうし、なんかそういうのもあったけど今もやってて
多分すごい京子さん的にはよかったなって思ったんだろうなって思うと、やっぱりもう訪問しないとダメだなって思います、本当にいろんなところに
そうですね、なんか結構個人的に印象的だったのは、いろいろ話してる中で小学校もなくなって、いろんなことがなくなって、結構切実に感じるこのリアル感というか
21:11
僕らも行ったけど空き家も増えてるし、どんどんイベントも小さくなって、祭りも少なくなってみたいな
現実感というか、悲壮感みたいなのもあるんだけど、でも同時にそこで一生懸命生きてるって言ったら、それが合ってるのかわかんないですけど
でもそういうふうに暮らしてる人というか、なかなかそれを例えば写真だけで見て、そのストーリー全部わかんないしっていうのは本当に感じましたね
僕らが今住んでるところも結構人口減少とか激しいから
なんかでもそれで言うと、その会に参加してくれてた中澤さんの夫婦が移住者で、今中津川地区に住んでるんですけど
中村 宇都沢の方かな
宇都沢かごめんなさい、宇都沢の方に今住んでるのかなんですけど、なんかなんていうか、その人がコロナが始まる前から田舎に住みたいなと思って色々探していて
結果的に今は飯出町に住んでるんですけど、なんかちょっとずつ、なんていうんですかね、都会じゃなくて田舎に住みたいっていう人も増えてきてると思うんですよ、なんとなく感覚的に
でもなんかその田舎の良さって多分不便なことなんだなって僕はちょっと思ったりするんですよね
中澤さんの話とかを聞いてると、なんか別に都会はいいかな、そんなに中澤さん自体はすごい自分からどんどん色んな話をしてくれるっていうよりはすごい聞いてくださるタイプの人だったので、なんかいいかなーって感じで言ってたんですけど
でもなんかやっぱりここに住んで小民家を改築して、なんかもっと良くしていきたいみたいな、自分のなんか住みたいこうライフスタイルみたいなのを確立したいっていうことは言ってたので、なんか面白いなと思って
やっぱり不便な方がなんか自由度が高いっていうか、東京だとできないことたくさんあると思うんですよね
中澤さん夫妻が来てくださってたのはなんかすごい面白いというか、僕らにとってもなんかいい人選ですね
いい人選、いい人選でしたね
しかもやっぱり今回案内してくれたそのカザイさんという方が元地域おこし協力隊で移住されて、でガッツリ色々こう間を取り持ってくれて、いろんな事業者さんとかその地域の人紹介してくれたんですけど
なんか車でも話して、そういう間に入れる人、その地域の人とそこを知りたい人とか移住者とかをつなげる人が大事ですよねって話をして
24:00
それこそその中澤さん、移住した中澤さんもカザイさんと出会って引き込まれましたみたいな話をしたから
でもカザイさんももう協力隊を得て、今は役場に入られてるのかな、で残って暮らしててみたいな
すごい、そんだけね人を魅力する地域なんだなと改めて思ったから、すごいことですよね
カザイさんもね、あの人柄と
本当に巻き込む、勝手に取り込まれてたから
地元の人ともすごい仲良くて、おばあちゃんたちと話してるときなんか山形弁がすごいのよ
そうなんだ
そういう人がね、いるっていうのも大事な気がするし
でも本当に人ですよね、人に恵まれてるなって思いました
井出町も、人口は減少してるとはいえ
すごくなんか面白い人がたくさん、まだ会ってない人もたくさんいるんですけど
3回行ってみて思ったのはやっぱり人が面白い人が多いし、いい人多いなって
もう実家だなって思いました、ほぼ
増えますね、実家がどんどん
だからなんかどんどんね、いろんなところに行けば行くほど
なんかふるさと増えていく感がやっぱすごい
なんかこの年になって思うというか
ハートのツリーもね、大地くんのお父さんとお母さんにも
行ってもいいよって言われてるしね
お母さんと言ってもいいよみたいな
言われてるからそのふるさとが増えていくっていうのが
今回も改めて人に出会えば出会うほどそんな感じになったんで
またひとつふるさと増えたなって感じですね
いやーほんと良かったな
まあ次の日もね、展望台に行ったりだとか
展望台に行って
えっと、あの何でしたっけ、名前出てこない
井出さん?
そうそうそう、井出さん
いや綺麗だったね
めちゃくちゃ綺麗だった、ほんとに
久々に心動かされたね、あの景色はすごかった
手前は紅葉でね、井出さんの方は雪をかぶっていて
最高だった
本当にその綺麗な写真はAちゃんのインスタに載ってますんで
ぜひ見ていただければ
どれだけ綺麗だったかわかりますね
しかもあの谷のところに中津川地区の集落が見えるのがすごい綺麗だったよね
すっごい良かった
綺麗だったですね
いやー、なんかね
季節変えてまた行きたいなって思う場所でしたね、やっぱり
冬はね、雪が厳しいだろうから
それを知らないとあまり語れないと思うので
あの展望台もね、たぶん冬は登れないと思うので
冬は無理だね
27:01
もうね、すごかったね、オフロードだったね、完全に
歩いて45分って言ってました、下から
片道
そうなんだ
じゃあ行けなくはない
確かにね、まあ頑張ればね
飯出町の良さってたぶんめっちゃあったと思うんですけど
なんか
うーん
3回来ただけだから
全部を捉えられるわけでもないし
あの、飯出らしさっていうのがたぶん出てたと思うから
すごい楽しかったと思うんですけど
でもたぶんこれもっといろんな地域に行って
いろんな人と会って
いろんな経験をしていくと
さらに飯出の良さとか
飯出らしさ
もっと分かってくると思うんですよね
なんか一個の飯出町に何回も行くっていうよりも
たぶんほんとね、いろんな地域にお邪魔して
いろんな良さを知ったら
やっとそこの
やっとなんだろう、日本各地の良さ
っていうのをちゃんと言えるようになるんだろうな
っていうのをすごい思った
思った
3回来てね、飯出町に3回来て思ったことなんですよね
最初知ったかというか
飯出町ってこんなとこだよねって思ってたけど
3回も来るとやっぱりちゃんと
細部の方も見れるし
そうなっていくと
本当の飯出らしさってなんだろうっていうのを
ちょっと考えたなと思ってて
本当はそれはもっともっといろんなところに行って
いろんな経験をして
やっと分かるんだろうなって
思いました
ということで
今回のエピソード
こんな感じですか
次回は
今回は山形県の飯出町について
次回は同じく山形県の大倉村に行ったお話を
できればいいなと思います
よろしくお願いします
お願いします
一言ラジオ、人の物語を語る時間
今回のエピソードはいかがだったでしょうか
番組への感想、メッセージは
メールアドレス
ask.hitokoto
atmarkgmail.comまで
お寄せください
コラボしてみたいや
こうしたらいいのではというアイディアなど
ぜひいただけると嬉しいです
それでは次のエピソードでお会いしましょう
お楽しみに
29:36

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