1. hitokoto Radio - 人の物語を語る時間
  2. 72.雑談:最近どうしてる?3人..
72.雑談:最近どうしてる?3人ともそれぞれのフィールドで大活躍中!
2025-11-23 1:06:28

72.雑談:最近どうしてる?3人ともそれぞれのフィールドで大活躍中!

今回は久しぶりの3人雑談会です。お互いの近況を話しました。


▼エピソード内容:

大地シェフは11月は怒涛の遠征ラッシュ/内田は地域おこし協力隊を卒隊後、地域プロジェクトマネージャーになり、観光推進/長屋も11月は遠征続き、将来への種まき/hitokoto Radioも1周年/1年前からの変化/拠点があることの強み、本当のノマドとの違い/足元を深掘りすることで得られること/様々なレイヤーの重なりによる広がり/マジ雑談もあり?!トークテーマリクエストも大歓迎/田舎生活あるある/長野は広い/世間は狭いエピソード/瀬戸内芸術祭/美しい村トリエンナーレ/今後ともhitokoto Radioをよろしくお願いします。


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:⁠

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。⁠

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

⁠⁠https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。⁠

https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠

https://murashigoto.jp/

⁠⁠https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

⁠⁠https://note.com/genso_kiso

▼番組概要:⁠

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

木曽の実

⁠https://www.youtube.com/channel/UCpYFaKKXGVI_Aau59_Y0Pxw⁠⁠

https://www.instagram.com/kisonomi.kiso/


⁠▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、雑談会始めます。お願いします。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ今回久しぶりの3人ということで、
内田とハットリー大地くんと、
えー、中屋一郎さんの3人。
はい。
お願いします。
めっちゃ久しぶりっすね。
確かに。
すごい久しぶり。
めっちゃ久しぶり。
いや、いいっすね。
多分ね、多分俺のことだと思うんだけど、内田がですね、ほとんど出れなかったっていうのが。
すいませんでした。
いやいやいや。
でもなんかそうね、理由もありますよね。忙しかった理由がね。
うん、そのあたりね、ちょっと話していきましょう。皆さんの近況を。
確かに。
はい。雑談したかったちょうど。
大地くんどうっすか、じゃあ近況。
いやー、近況っすか。近況はね、
うーんと、なんかちょっと、いろいろ大変なことが終わって、
で、一瞬休みっぽいんですけど、こっからあの怒涛の遠征ラッシュが待ってるので。
おー。
はい。怒涛で、ちょっと広島行ったり、御殿場に行ったり、
えーと岩手県の田上かな、北上駅とか北上のところ行って、
まあその後もみんなと一緒だったりするんですけど、飯で行ったり、
鶴岡行って、帰ってきてから熊本か、熊本県の黒川温泉行ったり、
帰ってきてから原村と木曽町行きますんで。
うわー。
はい。11月の話ですからね。
ちょっと待って、今11月の話だよね、今。
ねー。
11月。
嘘でしょ。嘘でしょ。
はい。そんな感じで。
なんか来年の話かなと思ったら、今最後に原村って言ったのが、
それ、それ11月の26だから。
そう。
えー嘘でしょ。
いやほんとに。そんなスケジュールなんですよ、11月が。
まあいいな。
何しに。
そう。
何しに行くんですかね。
何しにだよね。何しにですよね。
いやなんか広島とかは、その、あの、経営者の集まりみたいな同友会っていうのがあるんですけど、
そういうの集まりで、ちょっと同友会の派生系のグループがあって、
それで、ものづくリンクっていうちょっとものづくりとかそういうのをやってる人たちの集まりで、
広島に行きます。
料理人とかにもちょっとお会いして、そういう感じですね。
だからまあそんな、まあでも料理関係ですね、全部。料理関係で行く。
広島行って、御殿場行って、御殿場もちょっとなんか一緒にガストロノミーツーリズムみたいなのを開発しようみたいな話が来てて。
おー、いいね。
まあなんかまだね案件にはなってないんですけど、一回視察来てほしいということで、視察に行って、ちょっといろいろ交流してくるみたいな。
その後岩手はあれですね、あの幻のリンゴって言われてるリンゴがあるんですけど、それの視察に行ってきます。
03:00
幻のリンゴを探しに行く旅ですか?
はい、そうです。
えー、すげー面白そう。RPGゲームみたいな。
あ、ほんとだよね。
はい、幻のリンゴを探しに行きます。
へー、すごい。
その後はスケジュール、皆さんと一緒で飯出町に行って、飯出町の人たちとちょっといろいろ話し合いをして、
そこも日本で最も美しい村連合の加盟町村なので行ったり、その後はあれですね、スマートテロワールの勉強会に鶴岡にみんなで行って、
僕は帰ってきて、その後黒川温泉は鶴井村の研修会というか、
えー。
鶴井村温泉っていうのをどんどんどうやって進めていくかみたいなのを考えるために行きます。
あ、そうなんだ、美しい村かと思ったら、そうじゃないんだ。
まあ、それもあるんですけど、研修先に美しい村に行きたいっていうのもあるんですけど、鶴井村温泉っていうのを推していきたいんですけど、
温泉がね、有名じゃないので、鶴井村。
はい。
黒川温泉にもちょっといろいろ手取り足取り教えていただいて、鶴井村温泉も少しでもブランド力をつけたいというのが狙いです。
幅広いね。
ほんとほんと。
いやでもその後はもう本当に原村にはもう内井さん、内井さんのために行きますんで。
待ってます。セルリーメニューを作ると。
商品開発というか、冬でも食べられるセルリーメニューを考えに行きますんで。
あとはもうその後はアーティストインレジデンスイン基礎谷。基礎谷ってあってる?
基礎谷。
はい。基礎で。今度は栄一ちゃんにお世話になりますんで。
よろしくお願いします。
はい、そんな形です。
1ヶ月密度がすごい、なんか旅行会社の人みたいな。
どうなってんだよ、ほんとに。1月。
家には2日間ぐらいしかいないのかな?
家にはね、しかもその間に香港に家族旅行に行くんですよ。
え?
黒川温泉終わって次の日から香港なんですよ。
で、香港帰ってきてその次の日から原村に入ります。原村っていうか原村に行くために東京に行きます。
そういうことなんだ。
こういう流れか。すごいな。
だから家にいるの多分11月は指で数えれるぐらいの数しか多分いない。
やっぱできる大人ってこういうスケジュールになるのかな?
いや違う違う、できてないからこうなってるんですよ。
本当は絶対入れちゃいけないのに入れちゃうからこうなってるんですよ、今。
すごいね、今11月すごいね、すごいにしか出てこないんだけど。
06:04
5日からもういないんです、僕。
5日から行って、帰っては来るんだけどゆっくりいる日はないですね。
次の日には行くみたいな感じです、だいたい。
ノマドシェフがもうその名の通りって感じ?
いやそう、すごい良いような悪いようなっていうのが僕の近況です。
でも楽しんでやらせていただいてるので、全然呼びたい方はぜひ呼んでください。
気軽に呼んでいただいたら本当に行きますんで。
いや本当に行っちゃうよね。
本当に行っちゃうからね、気をつけて。
本当に来たんだって結構言われます、いろんな人に。
リミッターがないからね、その辺りはね。
うっちぃさんはどんな感じですか?
近況で言うと前回の回でも言ったんですけど、9月から役職が変わって
地域プロジェクトマネージャー、プロマネっていう役職になってから
実はここはですね、観光局っていう新しい民間の組織を立ち上げて
そこの運営をしてるんですよね。
なので観光推進マンです、最近。
すごい。
ガラッと変わりましたね、内容が。
そうなんだよね、全然わかんないんですよ、観光。
だって人生30何年ずっと建築、街づくりやってきて
訳わかんない、なんか世界にぶち込まれたなっていうことで
とはいえ、言ってら仕事なんで頑張らなきゃいけないので
実は9月の28日には旅行業っていうですね、資格があって
実は3種類あって、その中で一番簡単な地域限定旅行業っていう資格があって
その資格を一応東京に受けに行って
多分買ったかなーって、まだ発表まだですけど
多分買ったかなーって感じなんですよね。
それがあると、実はその旅行のツアーを組めるようになるんですよね。
なので原村においでおいでっていうツアーを宿泊と交通と組んで
おいでおいでっていうのを自分でこう企画できるようになるので
なんかそれに向けて仕込みというのかな
どういう宿でどういうプランでっていうのを今やっていたりとか
あとはもう組織本当にゼロから実は協力隊の間に実は立ち上げて
実は半年くらい経ってるんですけど
まず運営の計画とか事業計画とか
最近はお金回りの計画、補助金どう取ってどうお金回していくのかとか
そういうことをほんと慣れない経営者みたいな感じでやったりしていますし
09:04
かと思えば先月の17日、10月の17から19日は
知ってるかな、お試し地域おこし協力隊って聞いたことあります?
聞いたことありますね。
協力隊になる前にプレでお試しで2日とか3日とか来てみて
原村ってこんなところだよっていうのを学んで
協力隊の応募よかったらしてみてくださいっていう
そういったお試し協力隊っていう制度があるんですけど
それのフルコーディネートをさせていただいて
それこそ宿とかそのあたりを手配したりとか
イベントやったりとかいろんなところ連れて行ったりとかやったりしたので
もう観光推進マンでした、ずっと
うん、すごい
そうなんだ、それで忙しかったんですね
すごいラジオにもやっぱ結構出れない期間あったじゃないですか
1ヶ月出なかったね
大変なんだろうなと思う、みんなでずっと
フッチーさん相当大変みたいだぞっていう話してたんで
そういう背景があったんですね
大地くんほどではないとはいえ、なんていうかな
いやいや、僕はもうなんか変わらないんで
職部門はずっと変わってないんで
なんか新たにやっぱ全然違うじゃないですか
観光になると
まあね、それもあるし
あとは部下がついたっていうのが結構大きくて
そうなんだ
部下というか地域保護士協力隊が新たに2名
10月1日から入って
あとはパートのお姉さんが1人いらっしゃって
で、合計3人をある意味私の方でこのことやってくださいとか
一緒に行きましょうとかなんかそのことやっていて
なので観光推進マンプラス中間管理職の板浅見大変マンっていうのを
ちょっと1ヶ月ずつやってて
大変だわそれは
なんか違う脳みそをずっと使ってたって感じかな
だからすごい疲れてた10月は
確かにジャンルが違うと使うの部分というかね
考える視点だったりとか
受け取る情報なんか鋭さというかなんかありますよね
そうだね
なんかそれを今までは自分一人で飲み込んで
自分でやって解決ってやってたんだけど
なんかこうそれこそバックグラウンドも
それこそ能力も違う部下の皆さんたちがいる中で
仕事を割り振ったりとかすると
あれなんか思ったのと違うぞみたいなのが結構多々あったりしてて
でもかといってじゃあこれをどうだどうだってやるのも
ちょっとまた違うということで
なんか初めてのこうなんだ初めての中間管理職
でかと思えば上からは
いやこんなことやってほしいんだよねみたいな
これはなんか本当にご好意でいろんな話を受けてるんだけど
12:04
結構な重荷になってて
うんうん悩んでたって感じなので
あーそうなんだ
なんか内田も新しいフェーズにいったなって思って
いやそうでしたね
すごいな結構みんな変わってきてるな
それでAちゃんはどうだったんですかこんな感じだったんですか
そうですねあの前回のねそのエピソードで
内田さんと大地くんが東京の祭りとか式典のことについて
お話をしてくれてたんですけど
あの後から僕も基礎にいることがちょっと本当になくって
帰ってきてからもうそのまま
瀬戸内国際芸術祭にちょっと行ってくる用事があって
その後にちょっと岡山と香川に行ってきて
まあその美村連合に入っている万能町に
ちょっと視察というか
いろんな方々をご紹介していただいたりとか会ってきて
で今こう収録をしてるんですけど
明日から京都に4日間ぐらい
であの初めてその
僕本当運転長距離運転苦手というか
車の運転がなんか昔からそんなに得意じゃないというか
死体派じゃないんですけど
まあ今回ちょっと万能町岡山行くっていうので
初めてその6時間半とか7時間ぐらい車を運転したんですけど
車で行ったんだ
結構ね疲れて
疲れた顔してるねってみんなに言われたんですけど
実際疲れてて
でまあそんなこんなで一日休みがあったんですけど
休みというかいろいろあって
明日から京都でそれは通訳をしに行くんですけど
楓高原っていうところに陶芸家さんがいて
その人が京都の哲学の道っていうところがあって
そこにお寺が持っているギャラリーがあって
そのギャラリーがですね
あの日田の方からわざわざ
すごい良い木材を移築して建てたっていう
とんでもないお金がかかってる
すごい立派なギャラリーがあって
でまあ去年からその人との講演があって
ギャラリーというか
展示をすることになって
海外の人がもうほぼ9割以上らしいんですよ
その来る人が
さすが京都
今日本の陶器っていうのがすごく注目されてて
買いたいっていう人がかなり多いということで
ちょっと通訳をしてほしいっていうのと
あと搬入があるんで
それもちょっと4日間ぐらいいて
で終わって
さっきの話じゃないですけど
みんなと一緒で
山形県の方に行って
帰ってきた大学生の受け入れというか
大学生が自分でこう
企画をした基礎巡りツアーっていうのがあって
で一緒にちょっとサポートというか
考えて動いて
でその後アーティストにレジェンスがあって
15:00
でその後群馬にちょっと用事があって
行ってきて
で東京ランダー35っていう
その12月の半ばまで本当もう
ドタバタしてるんですけど
まあでも結局なんかその
行ったり来たりしてるところで
出会う人たちにその基礎のことだったりとか
それこそ一言ラジオの名刺とかもね
めっちゃ配ったりとか
あとは元素のこともすごい知ってもらえて
行きたいって言ってくれた方がかなり本当に
全国的に増えたので
本当来年の種まきというか
がしっかりできたかなという
まあそんなあの
最近
最近ですかね
みんな忙しすぎじゃない?
忙しい
なんか緊急報告もっと
ライトな感じかなと思ったら
みんな真面目だったと思って
真面目ですね
だからなんかね
考えれば考えればとこのラジオが1年続く
もうすぐね1年なわけだから
結構奇跡的なことだなって
最近本当に
いやすごいな
だってなんかやろうってなってから
もう1年経ってますよね
10月とかだもんね
そっかじゃあもう1年経ってますね
そうだよね
1年ぐらい経ちましたよもう多分
あー考え深いな
おめでとう
1年1周年おめでとうございます
だってもうエピソード70
超えてるんじゃないですか多分このエピソードは
そうだね
71ぐらいですかね
いやーそうだ
そうね
11月の10日に最初の投稿してる
あーじゃあもう
そうか
これを放送してる時にはもう
1周年ですね
いやーおめでとうございます
いやーうっそ
もう1年経っちゃったんですね
1年間の振り返りみたいな
いや全然
話聞く感じだと大地君
あれ1年前と今だと
全然変わってるんじゃない
相当変わってますよ
1年前なんて
まだまだ僕は
丘の上にある
ハートのツリーのシェフ
今もそうなんですけど
そうなんですけど
なんかそのキャパシティを超えずに
地域の
生産者だとか
お客さんを一緒に
お客さんを相手にしてる
って言い方が合ってるかわかんないけど
なんか経営させてもらってる
シェフっていう感じでしたけど
今となってはもう1年経って
この前あった
10月25日の
日本で最も美しい村祭りなんて
沖縄から北海道まで
色んな職でつかせてもらったりだとか
生産者がめちゃくちゃ増えたんだ
知ってる生産者が増えれば
知ってる地域も増えたし
たぶん1年で
めちゃくちゃなんだろう
移動したな
とにかく
移動したわ
18:00
とにかく移動しましたね
でもなんかね最近すごい
思うことがあるんですけど
今大地くんが言った話にも
もしかしたら通じるかもしれない
ことが
最近感じてて
やっぱそのなんかこう
拠点となる場所というか
大地くんだったら丘の上だし
うっちんさんだったらね
原村だし
自分はこの木曽町 特に幻想ですけど
やっぱそういうのがあって
動くっていうそのなんか
のと
本当のノマド的に
本当拠点ありませんみたいな
動き方って
やっぱちょっと違う
どっちの良さもあると思ってるんですけど
この3人は拠点があって
いろいろ動いたりしてるっていうのが
ひとつ共通点としてあって
僕はなんかそのどっちかっていうと
昔は
本当のノマド
何ですか
もう本当拠点持ちませんみたいな生活に
ずっと憧れていて
もうなんか
いろんなとこ行ってみたいな思ってたんですけど
やっぱその拠点がある
この強さみたいなのを
最近すごく感じているんですけど
なんかそこら辺大地くん
どうすかその拠点
さっき言ってたじゃないですか去年は
鶴井村のハートのツリーの
今はその鶴井村の
ハートのツリーのシェフなんだけど
いろんな生産者さんと繋がったりとか
しかも11月なんてもうね岩手から
どこ
熊本
熊本まで行きますね
どんな距離感が動いてるから
それはどう感じるんですか
ちょっと聞いてみたいなと思って
そうです拠点持ってるは
本当に
なんかすごくいいことだなって
思ってるし
僕はね両親が
すごい
言いづらいですけど素敵な方々なので
素敵ですよ
本当に素敵です
取材もしていただき
収録もしていただきましたが
なので結構何だろう
本人主義というか言っといてというか
若いうちに見てきた方がいいっていうので
結構いろいろ
行かせてもらえる拠点があるからこそ
今この活動ができている
あとは僕の家庭もね
家庭の奥さんとか子供たちも
なんかもう今
いろいろ行っちゃっていないことも多いんですけど
それでもなんか
行かせてくれるというか
結果だけ残してこいということを
いただきながら
なんとか
結果を残せたのかな
今のところは
という感じで進んでいるので
拠点があるというか
守るものがある程度
ちゃんとあるっていうのは
なんかこの
さすらいというのが正しいかわからないですけど
ノマドでこうやってずっと生きている人とは
またちょっと
何だろうね
覚悟が違うって言うとちょっとなんか語弊もあるんですけど
なんかそういう部分では
違いがあるのかなってちょっと思ったりしてます
面白い
面白い視点ですね
21:02
なんかいい
えいちゃんのいいね、なぎかけも
確かちょっと
自分も割といろんなとこ
ふらふらするの好きだったから
なんか気持ちは分かるんだけど
今もふらふらしたいんだけど
どちらかというと
今の拠点この村で
生活を深掘りしたいな
って気持ちは大きくて
なんかちょっと先思うのは
なんか深掘りを
するっていう軸と
もうちょっとこう薄い
いろんなものを知るっていう
2つの軸があって
多分その自分の
深さっていうのかな
自分の解像度がある程度
高くなった段階
自分の今の拠点の深掘りができた
段階でいろんなとこ行くと
なんかすごく面白いんじゃないかな
と思っててなんか今までは
割とそこが薄かったから
東京にいるとそんな
深掘りできてなかったから
他のとこ行ってもなんかこうなんていうかな
受動的だったり
するんですけど今原村で
こういろんな自分の
空き家回収したりして
実はさっき言わなかったけどもう1軒空き家
回収してシェアハウスとして
運用始めたりとかしていて
でそこまでやった後
他の自治体の
自治体頑張ってる
ゲストハウスとか空き家とか見ると
また見えてくるものが変わってくるなって思ってるんで
っていうのが
自分の感想なんだけど大地くんも
多分鶴木村でめちゃくちゃ
頑張ってたっていうズブズブズブって
やった後に今爆発してんじゃないかな
っていうのは話聞いてて
思いました
確かにやっぱそれはね
本当あると思います
なんだろう
今まで自分は
いろんなとこに行くのが好きで
いろいろ行ってたけどやっぱ
ここの場所というか
この場所で暮らしてて
いろんなものが
知れば好きになり
それを知ってもらいたいとか
どうしたらそれを知ってもらえるんだろう
というか
っていうのがあって宿始めたっていうのがあって
その先にいろんなとこに行くと
そういう目線で見れるから
今まで見てた
ものが
見てたものというか
物は多分変わってないんだと思うんですけど
この見え方みたいなのが
すごいこう別視点で
見えるようになったりとか
今まで建築も
全然自分興味なかったし
宿も泊まって
この部品これなんだとか
全然興味がなかったけど
それがそういう風にどうやったら
その幻想に泊まってもらえる人に
なんかね
楽しんで滞在できるかみたいな
目線で見れるようになったのは
だいぶ大きいなっていうのは
いまウチンさんの話聞いてて
思いましたね
そうね
ちょうど就活やってたときに
広告代理店とかも
就活で来てたときに
おっっていう話があって
24:00
毎日
志向のトレーニングとして
帰り道とか
学校なり会社通う
行き帰りの道で
今日はこれを見て
帰ろうと
例えば電柱だけ見て
いく
看板の
看板だけ見るとか
そういう風にすると
いままで毎日何十回何百回
通った道が
すごい変わって見えるよって話があって
それに近い話だなって
今の聞いてて思った
多分当事者として
建築作るのこんな大変なんだとか
こんなにお金くるんだとか
すごい感じだと思うんだよね
それで他がいくとすごい
なるほどねここで努力してんだ
とかここでコストを納めてんだ
とかそういう風に見えてくると
今まで
見えてなかったものが見える
っていうかそんな感じを
受けました
今から
今お話ししてたことと
つながるか分からないんですけど
自分の
暮らしてる場所のことを知って
もう一つ別の
ドット同等さんの
エピソード
ドット同等さんの中西さんのエピソードを
聞いていただければ分かるんですけど
いろんなレイヤーに重なっていいんじゃないか
みたいな話を中西さん主張してたんですけど
それを
お互いが例えば
鶴井村 原村 僕は基礎町
っていうレイヤーで過ごしてて
もう一個別のレイヤーが
美島連合っていう連合があって
その他にも例えばシェフ
とか職とか生産者とか
内井さんだったら松作りとかあとは
織物一緒に先織りやってる人
とか自分だと
松作り宿とかいろいろあるんですけど
なんかその
1年経って美島連合に
関わったり他で
例えば各自治体の人たちがいろいろ
あっていろんなレイヤーが
重なってて
なんていうんですかね
今までの
人生の広がりとはまた違う
広がりというのか
膨れ上がりというのか
拡大というか
どの言葉を使うのかが
正しいのか分かんないんですけど
今までみたいにただただあって
こんにちはみたいな感じ
じゃないこの重なる部分があっての
広がりみたいなのがどんどん
結構最近この1年で増えてきて
それがね
すごい面白いなっていうのを思って
だからやっぱりその拠点というか
1つベースになるものがあるって
大事なんだなっていうのを改めて
思ったという
すごい真面目な話をしてるんですけども
ね真面目な話してるね
なんか1年って聞いちゃうとね
真面目な話してますよね
急にね
そうなんですよね
考え深くなっちゃうわ
じゃあなんか真面目じゃないというか
なんかないかな
退勤のしょうもない勤強
しょうもない勤強欲しいですね
例えば今日僕
スタッドレスタイヤ履き替えました
おー
27:00
冬の時期ですよね
そうそういう時期なんだよね自分で
軽トラも明日変えようと思ってるけど
あの
本当どうでもいいんですけど
スタッドレスタイヤ変えるときって
あれ大地君とかA社も
自分でやってるかな
いや僕はねもうお願いしちゃってます
あーそれは
行っちゃってます
なんかあれ
自分でやると結構コスパいいっていうか
あれ1回やると1本1000円とか取られちゃうんだけど
そうそうそう
意外とねそれ年2回やるから
それコストカットできるなーと思って
なんかやりたくてやったわけじゃなくて
あの1回本当にパンクしちゃったことがあって
うーん
はい
これ自分でタイヤ変えないといけないってときに
意識こう
あのイエローハットって買い揃えて
でそれ以降ずっと自分でやってるんですけど
あの軽トラを最近手に入れて
あの
下からジャッキアップする
ところがあるんですよ
ここにジャッキアップしてねってところが
なんかだいたい端っこにあるんですけど
あれ軽トラって
下スカスカでどこジャッキアップすればいいんだ
みたいなのちょっと
ないんだ
そうなってて
結論から言うと車輪についている
車輪のついている棒みたいなところの
1箇所こうできるよって
ところがあるらしくて
そこを上げるっていう
本当に何もない話なんですけど
田舎生活あるある
っていうのかな
いやあるあるですねそうなんだ
田舎生活あるある会とか
テーマあって
結構その
街づくり関係の話をね
たくさんすることが多くて
普通にこんな映画好きなんだよねとかね
そのマジ雑談みたいな
本当に雑談中の雑談みたいな
いいなと思うこともあるから
今度はそういう話
そういうの知ったことなかったかもしれない
確かに雑談で
なんかそろそろリスナーからのリクエスト欲しいですね
確かに
こんなことやってほしいよっていう
確かに半年くらい前やろうと
やろうと
募集中ですよ
でもどこに
言ったらいいんですかアイドルって
コメントができるんでしたっけ
聞いてるところでコメントできるから
コメントしてください
僕らコメント見てますので
ぜひコメント
あとインスタのね各自のDMとかでも全然
そっか
でも確かにね
それ言うと
僕もすごい
そういえば言ってなかったな
ってことがありまして
いつだろう
2週間3週間前くらいかな
鹿と衝突しました
嘘だろ
それはしょうがないよ
気をつけましょう
ガチっていうか絶対避けられない
ところで出てきちゃって
無理だわと思って
ちょっとね
速度も出てたっていうのもあるんですけど
どうなったんですか
人やら車やら
30:01
鹿さんやら
人も鹿も大丈夫で
車だけ
ライトがパリーンって
割れて
でもそれで済んだんだ
でも今修理がまだ
その日が
本当かって思ったんですけど
その日が鹿事故が
1年で一番多かったらしくて
本当にって思いましたけど
その修理を出したんですけど
もう十何件待ちですみたいな
すごい
なんかその2日間
前日とその日がとんでもない
数の事故者になったらしいんですよね
だからもう僕はこれは
確率論で悪くないって思ってます
これはもう
これはもう僕のせいじゃないと思って
あのはい
って言い聞かせてます
そんな日ある
いやでもさっき言ってくれたから
その修理の側の人が
あじゃあまあしょうがないかって
思えてます
ただあの
仕事上にはちょっと影響出てますので
大変失礼しました
この場を終わりに
深く謝罪させていただきます
すみませんでした
知り合いの方とかそれで普通に
車廃車になっちゃったって何人か聞いてるからね
良かったねそれで済んで
廃車には全然ならない程度で
大丈夫そうですね
いやただ帰ってきてないからさ
結局どのぐらいだったのか
分かってないんですよね
そっかそっか
多分大丈夫だろうっていう
雑談です
田舎生活あるある
田舎生活あるある
じゃあ僕も一個ぶち込んでいいですか
はい
田舎生活あるあるというか
僕の車
なのか知らないですけど
僕あの車
ETCがなくてですね
そうなんだ
でなんかそのなぜかというと
遠出をしない
生活だったんで
言ってももう長野県内行くぐらい
だから別にその一般道で
走ってそのお金払えばいいや
ぐらいで考えてたんですけど
さっき言ったとおりちょっとその
岡山行って香川行ったときに
やっぱETC
しか通れない
そのスマートインター
あーあるね
えっそんなのあるの
そうなんですよ一般じゃなくて
現金だめで
もうそのETCがないと出れません
みたいなとか結構あって
田舎だとその人立たなきゃいけないから
非効率じゃないですか
マジでそうなんだ
僕それを知らなかった
でその泊まる宿が
ここだと一番近いから
とか言ったら
ETCを準備してくださいって
どんどんたくさん書いてあって
なんでだろうと思ったら
スマートインターかってなって
それはそうだったんですよ
香川の万能町からちょっとその岡山に帰るときに
日本
33:00
というか一つ
角を曲がるところ
間違えちゃって
ってなってバーって走って
その次降りようと思ったら
そこスマートインターで
マジかよってなって
これきついわってなって
次行ったらそこもスマートインターで
これどこまで行かんと戻れんのやろう
みたいなようやくその
3本目が一般
道というか一般があって
お金払って降りれたんですけど
そっから1時間ぐらいまた戻らなきゃいけない
ってなって
長期運転プラス1時間になっちゃった
とかあったから
いろいろ調べるのと
ETCをしっかり
入れようという決意をした
位置になりました
ETC
なしで行ったんだ
すごいねそれ
でもETC僕も使ったことない
男なんですけど今まで
嘘でしょ
北海道はETC
どうなんだろう
ほぼいらないんですよね
いらないというか高速まあ乗るけど
札幌行くぐらいしかないんで
しかも札幌なら全然
一般のあれ
串六行くときは使わないんだっけ
使わない使わない高速道路
ないですもんこっち
あれ高速じゃないのかそっか
しかも高速っぽいけど
北海道すげえな
だからやっぱETC
あると便利だなと思ったのと
あともう1個は
その長野県広すぎじゃないか
って思って
岡山と香川
行ったときに
高速でこれくらいかかるのか
みたいな
僕今長野県の基礎町
ってとこに住んでて
長野から
下の方に行って岐阜寄り
なんですよね
1時間半とか2時間くらい行くと
琵琶湖の方行けるんですよ高速で
でも普通に2時間
2時間ってなったらこっから
松本っていうところか
長野市くらいなんですよね
長野県広すぎじゃないかっていうのを
再認識した
旅でした
なるほどね
もちろん真っ直ぐの道だったり
グネグネしたり信号があったりっていうのもあるんで
それはそうなんですけど
やっぱり長野県って広いな
っていうのを思いました
北海道さんには
もう及ばないけど
でもわかるわそれ
普通にさ資格試験とかも
長野市でやりますよ
とか
法務局のでっかいところも長野市でやりますよ
って言うからグーグルマップが
じゃあ長野市行ってって出るけど
いやいや2時間かかるから
みたいな感じで東京行けちゃうから
2時間だったらみたいな
そうかそうなっちゃうんだ
いやー長野県広いっすよね
でも
偶然この前会った人が
長野県出身で
今は刈山に住んでるって言ってたんですけど
36:01
おー
その人がなんか
南の方って飯田ってある?
飯田市
飯田市の近くって言ってたのかな
出身でって言ってて
だから
僕も知り合いますよって言って
原村と木曽町にって言ったら
あー近くはない
って感じ
そんな感じだったから
そんな感じ?と
長野県そんな遠いかなと思ってたけど
遠いんでしょうね多分
みんなからしたら
飯田だと1時間半ぐらいかな
でもやっぱそんぐらいかかる
木曽からもそんなかかるんだ
そうですね1時間半ぐらいはかかるかもしれないですね
そうだから言ってたり
刈山に今住んでるって言ってたから
それも分かんないけど
場所が僕あんまり
1時間半ぐらい
直線距離は近いかもしれないんだけど
結局
山があるから
そこを迂回していくみたいな
そこがすごい時間かかったりするんだよね
そういうことか
長野県ってでかいんだなって
思い知らされましたもん
それ聞いて
知り合います?います?とか言ったら
あーでも結構遠いかな
遠いんだと思った
大地くん多分あれだよ
あの僕北海道出身なんですよって言ったら
あ私も友達に札幌住んでるんですよ
近いですね
みたいな感じじゃない
あー
でも大体言います
北海道知り合いてって言ったら
多分ね遠いと思いますって
ちょっとあの
奇跡的な話が1個あるんですけど
それだけしてもいいですか
はいはいはい
瀬戸内国際芸術祭に
行ったって話
また別で
収録したいんですけど
その中で起こった
奇跡的な話を1つお話ししたくて
世間って狭いなって話なんですけど
手島っていう
豊かな島
手島っていうところが
ありまして
そこに行ったんですよ
で結構ね
本当人が平日だったんですけど
本当バスが乗れないぐらいの人で
結構その
待ってたりとかして
でもお昼ご飯食べたいってなって
予約しないと行けない場所とかも
結構あったりして
これしくじったなと思ったら
1軒だけねたまたま
混んでたんですけど
入れたお店があって
でもなんかちょっと小民家を
回収して
元々校長先生が住んでた
場所というか
家だったんですよね
でそれが
ご飯食べて
じゃあいただきましたって
言って食堂101号室
ちょっと気になった方ぜひ
調べていただきたいんですけど
ちょっと領収書いただけますかって
言って
39:00
領収書宛名は何ですかって
聞かれるじゃないですか
僕個人事業地なので
長屋英一郎でお願いしますって
長屋ってどういう地ですかって言ったら
長屋の長屋ですって言ったら
えって言われて
私も長屋ですって
言われて
どこの地位ですかって言ったら
岐阜ですって言って
岐阜のどこですかって言ったら
岐阜の板取がルーツですって
えーってなって
板取はここの生まれた
村なんですけど
板取はどこですかって盛り上がって
ちょっと言ったら
結構近い場所で
えーってなった
瀬戸内海に行って
地元が一緒の人に会うって
しかも長屋っていうよりそんな
すごく多いわけじゃないので
っていう
すごー
ゾクゾクした話なんですけど
それやばいですね
偶然がすごいね
そこで領収書もらわなければ
ごちそうさまでしたって言って
ただね領収書もらって
行ってればそういうことはなかったんですけど
ほんと
やっぱ口に出すのって大事だなという
へー
ほんとね
びっくりしてほんとゾクゾク
ゾクゾクしましたね
長屋って確かにね
でも鶴井もいますけどね
そうだこの前
会えなかった長屋さんが
そうそう会えなかったけど
でも多分ルーツは
そうなんじゃないかな
かもしれないね
だからこう
他人じゃないというかね
って感じはやっぱり
あるなと思って
これから長屋族は世に広めていきたいと思います
広まるもんなんだ
こういう意味で
いいね
でもちょっと特徴的な名前は
いいね内田はちょっとね
特にはないので
でも内田さんって
あんまり僕
会ったことないんですよね
確かに自分も会ったことないですね
そうなんだ
北海道があんまりいないのかな
わかんないけど
全然内田さんっていないな
なんか偶然だけど長野と
四国にルーツがあって
えー
うちの父
もちろん父方の内田なんですけど
母方が実は
割と四国にルーツがあって
本当に偶然なんですけど
僕のいとこのお母さん
内田なんですよ
母方も偶然内田で
みたいな感じ
じゃあもう
内田として生まれるべくして
内田の中です
それは当たり前じゃないですか
ルーツ内田と内田で
今内田が来てるんで
内田はちょっと
内田じゃあ
もうね
ピカピカの内田です
42:00
純度高めの内田ですよね
純度高いですよ
ってだけなんですけど
雑談ぽいな
二問二答の中
だからどしたっていう
話がいいですね
結構ここまでの雑談あんまりないから
まあいいっすよね
楽しく
1年やった感があるね
このゆるい感じは
出せなかったですからね
緊張してたもんもっとね
目になることって
思ってる時もあったし
今ももちろん思ってますよ
リスナーさんのためにって
僕は思ってます
はいはいはい
だから緊張するんです
みんなフスって言ったね
そうそう
耳で噛むんですから
いやでもほんとねちょっとね
瀬戸内国際芸術祭のこととかね
ちょっと万能町とかね
琴平町
の話もね
ほんとに聞きたいな
ほんとに聞きたいな
思ってて
これをこのエピソードにやって
めっちゃ長くなっちゃうから
また別にしますか
別でね
でも一人回でもいいんですよ
確かにね
確かに
でもねほんとね
一言申し上げたいんですけど
はい
アートってすげえなっていう
アートの話はしたいわ
そう
僕は
瀬戸内国際芸術祭に
行く予定もなければ
えっ
一人ね
僕彼女と行ったんですけど
一人だと
めんどくさい
じゃないですか
遠いし
いいや
ってなるんですけど
行きたいっていうので
じゃあせっかくなら
自分もねこの機会なら
せっかくなら行こうと思って
行ったらほんとによかったですね
うーん
やっぱいろんな
何がいいんですか
アートってすげえじゃないですか
僕も好きなんですけど
そのね
いろいろこう感じたことがたくさんあって
言いたいこともあるんですけど
まず一つが
まちづくり的な目線で
見たときに
50年以上前から
あれベネッセの人だったかな
海藤くんが
文化構想みたいな感じで
アンドタダオとかと一緒に
進めてるっていうのは
何十年前からやってたのがこういう風に形になって
世界の
行きたい場所のランキングに
日本で確か唯一
ロンドンとかどっかだったかな
入って直島みたいな
あって
それを自分が行って
45:00
体感したんですけど
ほぼね日本人ももちろんいましたよ
もちろんいたんだけど
結構いろんな幅の国際的な人が
わざわざ
ローカルのバスに乗り
しかも事前予約しないといけない
美術館とかたくさんあるんで
わざわざ事前予約をしてパスポートを買い
ここまで
させるものが
多分
分かんないんですけど
芸術的なものが
そこになければもしかしたら行ってない
かもしれない場所に
芸術というか
表現
したものが
あるから行くって
何ですかこれ何がこんなに
自分も行ったんですけど
これがこんなに世界の
人たちを魅了するんだろうって
自分が行きながら
それ同時に考えていって
ある意味答えがない
じゃないですか受け取り手が
どういう風にも捉えられる
ものがそこにあって
美味しいかも
分からないじゃないですか
別に感動するかも分からないし
なんだけど
受け取り手の考えのまま
いられる場所
場所というかものというか
面白いなと思って
答えがないからどういう風に捉えるか
正解というか
特に面白かったのが
手島美術館
があって
見たことあります
なんかね
喋っちゃいけなくて
コンクリートのどうもみたいな
穴が二つ大きなとこがあいてて
水がね
出てくるんですよちょろちょろと
その水が動いていって
合わさって
穴に落ちていくみたいな
すごいね
これ言葉で説明するのが難しいんですけど
あれはいいっすよね
本当に
別の世界に来た感じで
なんか自分はね
ずっとあそこにいれるなって
思ったし
水って美しいなと
本当に思って
動きだったりとか
テカリとか
合わさって重なって
どんって下入って
また新しく生まれてみたいな感じなんですよ
だから
なんかやーとっていいな
と思ったというか
そこだけじゃないですよ
本当にいろんなすごい素敵な場所とか
あったりしたんですけど
だから建築
それこそ宇治さんはずっと
建築股にいたから
僕はもう建築全く興味なかったけど
安藤忠雄とかの
見て
光の入れ具合とか
すげーいいなと思って
っていう感じですね
はー
なんかじゃあ
建物も含めての
アートっていう感じが
あるんですね
なんかね結構いろいろありました
48:00
昔の古い
朽ちてるような建物の中に
表現みたいな形にしてる
場所もあれば
自然の中の
無機質なコンクリートのものを置いて
安藤忠雄の建築物があって
っていうのもあれば
でもねやっぱ思ったのが
導線がすごい上手いなと思って
その場所に直接的に
すぐドンって入れない
あえて遠回りさせて
ちょっとじらしながら
ちょっと期待感高めながら
そこに持っていく場所が結構
面白い
そういうやり方あえて歩かせて
その自然の中を歩かせて
そこにドンって
人工物みたいなのが来て
うわーみたいな
しかもそこがただの人工物じゃなくて
自然の調和というか
さっき言った下美術館のところって
穴が2つ開いてて
端っこから見ると
奥にピクチャーフレームみたいな感じになってて
鳥がピヨピヨ飛んでたり
風がこう
木がフサフサみたいな
しかもくしゃみすらもね
アートじゃんと思って
クシャンって言うと
クシャクシャクシャクシャクシャ
みたいなとか
なんかやっぱあそこはちょっとね
なんだろう
異世界とまでは言えないけど
そんな雰囲気を感じた
ぜひ行ってほしいですね
もし行ける人がいるなら
ウッチさんは行ったことあるんですか
2回行ってます
そうなんだ
1回は1人で行って
2回は社会人になってから
行ったけど
一生中にいられるよね
本当に
そんな感じなんだ
さっき言った
アートが何もないと
建築目当てで
あそこは
プリツカー賞っていう
建築のノベル賞を取った
建築ユニットの
うちの1人の西澤竜泳さん
って人が設計したんですけど
形としては
本がなかったんだけど
こういう感じ
水みたいな
こういう感じの形で
中が1つ空いてて
あれ作るときに
山みたいな
なだらかな山を作って
その山の上に
鉄筋を
這いして
コンクリートを流し込んで
最後流し込んだ後
その山を中に
コンクリートの下に
あった山を掘ってみたいな感じで
そういう感じの
作り方なんですよね
だから本当に
自然の流線形の中で
だけど水っぽいな
みたいな感じで
あるんですよね
本当にただのコンクリートの
ただの
構築物って感じで
行く前は
あれが何がすごいのかなと思って
言ったんだけど
51:00
なんかえいちゃんも
感じられると思うんだけど
すごい豊かな自然の中で
異質なこの人工物が
あると
それがやっぱり
周りの風景を
よく見せるっていう
本当にそのアートも
水が垂れてるだけとか
あれこれ雨の水が
入ってきたのかなと思ったら
あれは緻密に計算されてて
下からちょちょちょっと水が出ると
その水が出てきたのが
流れていくってだけなんですけど
なんかそのこれって
雨水だよねみたいな
あれ違うよなっていう感じだとか
なんかこの雲がさーって
フレームピクチャーフレーム
みたいに切り取られて
見れる風景とか
さっき言ったくしゃみの音とか
ちょっとひそひそ話す声とかコツコツとか
わーとかいう声が
ふわふわふわふわーってなるのが
本当に心地よくて
あれはもう何度行っても
何時間行っても楽しめる美術館
だと思ってる
それ美術館がたくさんあるんですよね
いろんなところに
瀬戸内の面白いところは
多分世界であんまないと思うんですけど
いろんな島になんか散らばっている
ということと
そういうことなんだ
島美術館も決してアクセスが
いいとは思わなくて
結構僕は歩いたんですけど
港から結構時間かかって
歩いたんだ すごい
歩いたときの
丘の方を抜けて
美術館あったと思って近づいて
登って下った先に
あるんだよねで下るときの
見える海の風景とかめちゃめちゃ
綺麗だったりしていて
確かにさっきの導線が上手いとか
ジラスっていうのはよくわかるし
結構船が
なんかね悪天候で
泊まりましたとか
船結構ダッシュで行かないと
乗れなかったりするっていう
なんかねそういうの大丈夫かっていうのを
含めてなんか冒険感がある
というか
瀬戸内は本当に面白いですよ
何度行っても面白い
だから大地君はね絶対行ったほうがいいと思ってるからね
大地 いや行きたいな
なんかその面白いところがね
その建築
なんか建築というかなんかその
島全体を
なんて言うんだろうな
だからそれって
島全体を遊べる
フィールドみたいな感じになってるんだけど
でもやっぱねもちろん住民が住んでいる
場所もあって
なんか結構ね
カオスな状態というかカオスな状態だと思うんですよ
だってそのすっごい
安藤忠雄の直島に行ったとき
安藤忠雄の
美術博物館
というかなんかいろいろ今までやってきた設計図
とか
回収してるところがある
その横は普通の民家なんですよ
だから
僕なんか歩きながら思ったのは
島の住民の人たちどう思ってるんだろうなと思ったのが
一つと
そのなんか島が
それをなんかよく思ってる人もいれば
なんか悪く思ってる人もいるんだろうなみたいな
54:01
でもやっぱそれを求めて
世界中から来るって
なんかそれも面白いなと思ったり
でもそれでね生活してる人もいるわけだから
いやなんかね
いろいろ感じることがありました
本当なんか基礎にきて
どうやってここに持ち帰って
いろいろ活かすことができるんだろう
じゃあここの強みはなんだろうみたいなそういう目線では見れるし
それは原村でも一緒だと思うんですけど
でもやっぱり
なんか
誰かが表現しても
あーってこうあーって
感じられるこの
時間だったりとか
そういうのもいいなあ
っていう風に改めて思ったしね
いきたいねそれはね
いきたいわー
いつまでなんだっけ
3年に1回ですよね確かね
でも
瀬戸内の鳥のあれじゃなくても
普通に普段から
手島美術館もあるし
むしろ今の時期ってすごく混んでるから
僕はその時期を避けて
あえて行ってますねいつも
うーん
でも正解だと思います
えーちょっとじゃあ
11月どこで行こうかな
11月に入れなきゃ
香港からの帰りに
ちょうど
空中でパッて降りれば
行ける
まあちょっとそこだけ練習しときます
降りる練習
すげえなあ
空も行けるんだ
なんかねよかったっすね
なんかもちろんたぶん
SNSが流行ってるから
ここまで人が来てるっていうのは
一つそれは要因として
あるとは思うんですよね
絶対それがあるから知った
っていうのもあって
知ったから行ってみようってなる人もいるし
写真ばんばんみんな撮ってた
自分も撮りましたけど
だけどやっぱりこう
写真で見るのと行った時に感じる
なんていうんですかね
特に手島美術館いいなって思ったのは
五感訴えかけてくるのが
本当にあって
瀬戸さんが言ってた
ずっと入れるっていうのは
本当にね
感じる場所がたくさんにあるというか
なんだろうな
ないから感じるみたいな
東京から行くと物がブワってあって
なんだろう
情報がブワンって入ってくるじゃないですか
でも手島美術館行った時はないんですよね
中入ると
コンクリートの建物がどんってあって
穴大きい二つのがどんどんってあって
紐が二本ぶら下がってて
下水垂れてるみたいな
そぎ落としまくった
空間の中に
人間がポツポツいて
っていう
なんだろうな
ないから
自分で感じたり
探そうとするみたいなのが
すごいその力みたいなのが
かなり
上がるというか
強くなるというか
この表現が合ってるかわからないですけど
だからこそ
どんどん借り立てられるというか
57:01
見つけようとするというか
それがすごく面白かったですね
いい旅でしたね
学んだことが本当に多かった
旅の中に
アートは入れたいですよね
いいな
なお島とかは
オーバーツーリズム気味だっていうのと
意外と買い物難民じゃないけど
食べれるところがなかったりとか
そういうのが
現状としてあるっていう話は聞いて
観光客爆増してるけど
じゃあ住民生活はどうだというと
そうじゃない負の面もあるって話も聞いて
それを取り上げてる
知り合いもいたり
だけど今
人口推移見たら
2010
減ってるけど
若干緩やかになってるのかな
とか
やっぱり効果はあると思うので
もちろん一長一短ありますけど
なかなか面白いことしてるんじゃないかな
って気はしてます
学んだことが一つあって
ちょっと長くなっちゃったんで短くしたいんですけど
今オーバーツーリズムみたいなの
あったじゃないですか
日本語が通じない人ももちろんいるわけで
旅のドライバーの人とかも
英語が堪能な人ばっかりじゃない
っていう状態で
結構やっぱりトラブルみたいなのも
起きるじゃないですか
要はめちゃくちゃ人が
バスの中本当にいっぱいで
もう入れませんみたいなときに
次のフェリーがあるから
そこだけちょっと入れてくれみたいなのも
あったんですよね
だけどそれのときにドライバーさんが
いやいやそれはあなたの都合ですよねみたいな
バスはバスの動きがあるし
あなたが入ることによっても
人の動きができなくなるんですみたいなのもあって
やっぱその
遠見が抱えるこの大変さとか
でもやっぱそうやってしっかり言える
強さとかあと言わないと
何でもかんでも良くなるから
物事動かないみたいなのも感じれて
そこのなんかリアルな
これから日本が
絶対もう観光客も増えてるし
なんで
人が来るから
全ていいよっていう風に
しないしっかりラインを引くとこは
なんかね
体感できたから
すごく大事なことだなと思って
そこはかなり考えさせられましたね
そっか
直しまいきます
とりあえず
ぜひ
瀬戸口の
いろんな美術館を回る旅を
いつか
地中美術館も行ってほしい
地中美術館
犬島は行った?
犬島
本当にいろんな人に会えば
犬島絶対行った方がいいって
いろんな人に言われました
ちょっとイケてなかった
三部市ひろしさんっていう人が
リゾベーションした
1:00:00
建物があるので
自然換気の煙突効果で
風を起こすとか
全部自然の力で
環境を
コントロールする
みたいな建物を作ったりとか
一番ね
大阪で良かったな犬島は
へぇ
行きたいところがまた
でもやっぱ行きたいなと思いましたね
あそこは
回るのにたぶん2週間くらい
行くかんじゃないかな
来年しっかり
稼いで
2週間とか3週間
かっつりその場所にいるっていうので
やりたいなと思い
思った旅でしたね
行きたいな
行きたいなしか出てこないわ
結構ね長らく話してて
もう実は12時17分はね
日またいでますからね
本当だ
美しい村トリエンナーレを
よろしくお願いします
ちょっと難しいな今の
絶対言えないやつだ
トリヌナーレ
トリエンナーレ
どうしたか的に美しい村で
この年は
その年のアーティストさん呼んでやります
みたいなのがあると
面白いかもしれない
面白いですね
瀬戸内も僕が行った2010年とかは
今調べたら
7つくらいか
直島、手島、犬島、小鳥島
みたいな
4つ5つ6つくらいだけど
今もっと10個くらいになってるのかな
場所が増えてると
徐々に
輪を広げていくっていう
やり方もあるし
一気にバンってやるんじゃなくてやっぱり
ちょっとずつやっていくってことも大事だと思うんで
それまさに
そのままもう丸コピするんだったら
美しい村トリエンナーレみたいになっても
面白いかなとは思った
場所は関係ないので
まずは言えるようになります
トリエンナーレ
言える
横文字ちょっと苦手だもんな
ちょっと苦手なんですけど
でもめちゃくちゃ面白そうだな
と思ってます
同時多発でやるっていうのは
1年通してってことですよね
アーティストも一緒ですか
じゃなくて
3年に1回
例えば夏から秋まで
と決めて
夏までにアーティストさん呼んで
この場で止まって
アーティストインレジデンスみたいに
作ってもらって
その時だけのもあれば
常設展で
中美術館とか別に壊すわけじゃないから
それはそれであるし
みたいな感じ
めちゃくちゃいいですね
それも面白そうだな
徐々に増えていったりしてるし
他アートもどんどん増えていったりしてる
そうだからなんか
結構そういうの幻想でできたら
面白いなと思ってて
大地くんが来るし
考古学者の広瀬さんも来て
もう一人はアーティストなので
1:03:00
そういうのが溜まったりして
面白いかなと思った
なんかちょっと関連する話で
ちょっと今思い出したのが
岡山にベルクって
BELKのカフェがあって
ずっと行きたいな
瀬戸内を
一望できる場所にある
オシャカフェというかですね
実際本当にすごくオシャレだし
統一感もあって
ケーキとかも美味しかったんですけど
そこがやっている
ヘイマだかな
HIMAって宿があるんですけど
そこも一等賀しの宿で
2人だけだったかな
6万8千ぐらいだったかな
の宿があるんですけど
そこでピアニストさんを
1週間ぐらい滞在してもらって
そこの人が作曲した曲は
そこの滞在した人しか
聴けませんみたいな
これすごい面白いなと思って
結構自分が参考にしている
ベルクさんとか
ヘイマさん
やってる方は一緒だと思うんですけど
ぜひそこも
タイミングがあれば行ってみたいな
と思ってるんですけど
ベルクさんは本当に良かったですよ
もし岡山行くタイミングがあれば
ぜひ行ってほしいなと思います
移住したくなっちゃうね
やっぱ良かったですよ
岡山 香川ら辺は
こっち冬寒い時行きたいなと思いました
普通に
確かにもう寒いもんね
2ヶ月3ヶ月とか向こうに住んでみたいな
と思ったりしましたね
確かに寒いしな
行きたいな
これから雪の季節がね
来るから
こっちシーズンになっちゃうから
冬来ると
それはそれで難しいですね
嬉しいんですけどね
僕らは
嬉しいんですけど
1月楽しみにしてます
ぜひ
お待ちしてますんで
前回行けなかったところにも
行きたいなと思ってるんで
冬だと全然
違うので見え方が
それの良さも
ぜひ体感できる
父がもうすでに計画を
楽しんで計画しておりますので
早いな
楽しみに
計画しておりますので
楽しみにして
見てくれればと思います
素晴らしいですね
いい雑談会でしたね
何話したの
全く覚えてない
いっぱい話した気がする
色々話したけど1周年ですという感じです
ありがとうございます
皆さんのおかげで
本当に聞いていただける方々ありがとうございます
これからも続けていけるように
皆さんぜひ応援
よろしくお願いします
リクエストもお待ちしてます
はいお待ちしてます
ということで
終わり方が
じゃあ皆さんおやすみなさい
お疲れ様でした
ありがとうございました
1:06:23
次のエピソードもお楽しみに
またお会いしましょう
01:06:28

コメント

スクロール