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86.北海道地チーズ博と美しい村 to Table告知
2026-03-01 28:51

86.北海道地チーズ博と美しい村 to Table告知

服部、内田の2名でお送りする、ノマドシェフ服部大地の遠征振り返り回。

東京表参道で開催された「北海道地チーズ博2026」、東京押上「枯朽」で実施した羊まるごとイベント、そして3/7-8に開催する「美しい村 to Table Vol.2 in 鶴居村」のおしらせ、などなど!


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▼今回お話ししたイベント・お店

北海道地チーズ博2026 https://jicheese.com

枯朽 https://kokyu-japan.com

美しい村toTable https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdS39paSlmv9ta1kwt2Ra-zdzcNQc60fiZxW_dnzdio9yxAiA/viewform


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新

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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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▼音声編集:

木曽の実

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▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。この番組は、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
北海道鶴井村の服部大地です。 長野県原村の内田雅宏です。よろしくお願いします。おはようございます。おはようございます。
今日は早いですね。 早いですね。まだ7時前ですもんね。
そうそう、主力夜のイメージなんだけど、今日は早いんだよね。
はい、朝早くに。 ちょっと声がかすれてたらすいません。これから開いてくるんで。
大丈夫、うちの辺り大地は大丈夫なんで。
朝って、ちなみにどんなお仕事があるんですか?朝のタスクっていうのは。
朝のタスクですか? 朝ごはん作ったりとか。
まあそうですね、朝ごはん作る時もあるし、なんかもうコーンフレーク食べる時もあるし、みたいな感じなんで。
シェフ? そんなに決まってない。そうなんですよ。毎朝作るわけではないので、何も言えないんですけど、朝コーヒーを入れるだけは。
おーいいね。確かにコーヒー大好きって言ってたもんね。
そうそうそう。
あれお客さんは?お客さんの朝食っていうのは?まだ。
えっとね、今日はちょっと僕はお休みしてて。
あ、そうなの。
そう、やっと遠征、実はそう、遠征に行ってて、遠征帰りなので、今日はちょっとお休みいただいてまして。
はいはいはい、お疲れ様でした。
いやお疲れ様でした。
まさに今日はその遠征の話を振り返ろうという回です。お疲れ様でした大地君。
いえいえいえ、だから今日はちょっとウッチーさんと2人の回になりますんで、
はい。
おーちゃんとユッキーさんはお休みで、2人でちょっと雑談っぽい感じでいきたいと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
ということで遠征っていうのは、まず何日か、何日間ぐらいかな、どこに行ったのかってちょっと教えてほしいです。
はい、まあ大きな目的はチーズフェアっていうかチーズ博化、
えーと、ちょっと待って、正しくは、
北海道ジチーズ博。
そうそう、北海道ジチーズ博に出展していて、でそれが11日の準備の段階からいって15日まで、だから12、13、14、15の4日間のイベントだったんですよ。
準備からか、すごい長いね。
そうそうそう、結構長かったんですよ今回。
うんうん。
だからまあ約何日間だろう、2、4、5、5日間。
5日間ね。
いやーお疲れさんでした。
5泊6日で、はい、行ってまいりました。
チーズ博ね。
そう、このね、チーズ博がすごいんですよ。
え、どうすごいんですか?
北海道のチーズ工房というチーズ工房も、整揃い。
おー。
僕の地域はね、この北海道の東側って道東って地域なんですけど、道東だけじゃなくて、道南から道北から道大から、全地域からこだわり抜いた工房さんたちが、
03:12
自ら来てる人もいれば、販売スタッフの人もいるんですけど、すごいですよ。1年に1回だけですよ、こんなこと。
すごいよね、しかも場所を東京の表参道ヒルズでやってるんだよね。
そうそうそうそう、超都会でしょ。
いや、超都会だよ。
ね。
いやだからね、人もすごいたくさん来ていただいて、もちろん東京の知り合いの方も、ちょっと遊びに来たよって言って、来てくれたりもあったし、
いいじゃないですか。
それこそね、かの有名なご夫婦がいらっしゃいまして、
もしかして長野から来たり?
そう、なんかね、わざわざね、このイベントのためだけに来てくれた2人がいまして、
そんな人いるんだ。
そう、バレンタインのチョコまでもらっちゃって。
そうだったそうだった。
あれね、バラマキヨってのやつね、バラマキヨでって。
バラマキヨって言わなくてよかったけどね。
あっちゃった、本名って言うとちょっとやばいからね、バラマキヨです。
バラマキヨとしていただきまして。
内田家も行きましたんで。
内田夫婦が来てくださいました。
はい、わざわざ行きました。
いやいや、大事かにばっか会ってるなって最近思いました。
嬉しい。
毎月会ってますもんね。
1月は来てくれたし。
ほんとだ。
ウェブで毎週会って、リアルで毎月会ってるっていう。
すごいですよ。
ありがとうございます。
いやいやいや。
実際はね、別の用事があったタイミングでちょうど昼が空いてたので、
これは行くしかないということで2人で行ってきて。
さっき他人事として聞いたんですけど、実際は現場を見ていて、
すっごい人でしたね。びっくりしたね。
すごかった。ちょうど土曜日でしたよね、あれ。
そうだね、土曜日だね。
一番忙しかった時だからね、あれ。
すごかった人が。
だってまず会場着くじゃないですか。
表参道ヒルズって階段が、
すごい長い階段が一番下にあって、
その先にあるんですけど、
一番地下かな、地下3階でやっていて、
その階段にちょうどの列だったんですよ、入り口。
あ、これもう無理だと思って、
あ、ヤイチ君に電話して、
ちょっとごめん、行けないわって電話しようかなと思って。
来た、来た電話。
そうそうそうそう。
そしたら係の人に、
あ、これはセレクトファイブという列なので、
普通の人は入りますよということで、
なんとか入れたんですよね。
っていうくらい本当にすごい人で、
ちょっと正直ね、びっくりしました。
いや本当に、
毎年あるイベントなので、
ちょっと来年はね、
一言ラジオでも宣伝してから皆さんに
来ていただこうかなと思ってますので、
ぜひお待ちしてます。
06:00
行く価値は本当にあると思います。
ちょっと話していいかな、
感想を。
もちろんです。
最初ね、チーズとワインとビールがあって、
チーズ同じだろうなという、
すごい安易な考えていったんですね。
そしたら、
大地くんのチーズはもちろん美味しいんですけど、
50とか60出たのかな、
すごいたくさん出ていて、
すごい出てましたよ。
今回、大地くんとは別の
チーズのケーキかな、
チーズケーキと、
あと、黒松内聴さんの
チーズもいただきまして、
半熟半熟。
そうそうそうそう。
言葉で表すと、
丸っこい、ちょっと大きな大福みたいな
サイズ感で、
なんていうかな、
チーズの中でも、
これ間違ってると思うけど、
モッツァレラみたいな食感の、
サラッとしたチーズ。
その周りにブルーベリーがたくさんついた
豆大福さんみたいな感じで。
確かに。
それがね、本当にね、
ちょうどいい甘さで、
そのチーズだけでも全然パクパク食べれて、
っていう、
チーズ一個一個の、
チーズの概念が覆えるような、
素晴らしいチーズしかない。
それがしかも、60位
会場に揃ってるっていう、
信じられない回だったので、
来年もまた行きます。
嬉しい。
リピーターさんが多いんですよ、
あのイベントは。
やっぱそうだよね。おいしかったもん。
ちょっとね、なめてました。
チーズをなめてました。
いやでも本当に、いろんな
試行錯誤の末できてる
チーズがたくさんあるので、
チーズ好きの人はぜひ、
来年は2月、だいたいこの時期、
12週目か
3週目ぐらいにやると思うので、
また告知します。
ぜひぜひ。
会場着いたら、
ちょうど前で話してる、
北海道で一番有名なシェフがいて、
そうなんですよ。
ちょっとね、こう面白い
催し物もあるんですよね。
なんかね、ステージみたいなところが
ちゃんと作られていて、
工房の方々が
毎回そのステージ
呼ばれて、
1回だけそのステージに呼ばれるんですけど、
ちょうどそれが僕は土曜日
だったので、
うっちーさんがちょうど来たタイミングで
僕登壇してまして、
持ってるね。
本当になんか、
チーズ工房で
本当にチーズ作ってる人の
話も聞けたいだとか、
それこそ僕みたいに料理人をやりながら、
チーズも販売してる人
とか、
いろんな境遇の人が
工房を背負って
話をしてるんですけど、
それもね、聞き応えがあるというか、
チーズを買いながら
BGMとして聞くような
内容になってるので、
面白いですよね。
面白かったよね。
やっぱり一人一人が、大地君もそうだけど、
09:02
一人一人が熱いんですよね。
そうそうそうそう。
なんていうかな、
地域ってこの人すげえなって
人×60ぐらい
集まってるので、
本当に貴重な機会だよ、あれは。
本当に。
聞いたときは、
一人、北海道で一番有名な
っていうのをつけてない
シェフがいたので、
あれは大地君じゃないのかなって。
忘れてた完全に。
そうだった。
あの場で言ったら、本当にすごいと思うよ。
完全に忘れてたけど、
言ったら確かにね、
角立ちそうだね。
北海道からみんな来てるから。
いやでも、
待て待ていってなるかもしれないよね、そうするとね。
確かに確かに。
来年はそれを本当に言います。
お願いします。楽しみにしてます。
それをちょっと見届けに
みなさんちょっと来ていただいて。
確かに確かに炎上するのをみなさんで
見に来ております。
楽しみにしてます。
大地君のハートのツリーさんは
どんなチーズを出したのかな。
僕のブースでは、
本当にずっと昔から作っている
カマンベールタイプなんですけど、
ハートの形の白カビチーズっていう、
見た目が可愛いんですよ、
ハートで。
それをメインで作っていて、
それで今回イベント用に
裂けるチーズって
よくね、スーパーとかで
見るじゃないですか。
それも作ってて、
それも出したんですけど、
それはもう完売です、今回。
そうだったんだ。
みなさんに買っていただいて、
うちはちょっと独特で、
チーズだけじゃなくて、
牛乳からチーズを作るとホエーっていうのができるので、
そのホエーっていう水分、
ヨーグルトの上澄みとかで
水溜まってるじゃないですか。
あれがホエーなんですけど、
それをホエーを使った
ホエーのキャラメルとか、
ホエーのシュトーレン
とかを提供してました。
ホエーのキャラメルはうちは大ファンで、
リピーターです。
ありがとうございます。今回も買っていただいて、
ありがとうございました。
裂けるチーズは初めて食べましたけど、
よくね、本便とかで売ってるサイズ感、
もうちょっとちっちゃくしたかな、
長さも短くしたかな
っていうのが4本ぐらい入っていて、
少し若干塩味もあって、
一瞬で食べちゃいました。
やっぱフレッシュだね、チーズが。
おいしかった。
そうなんですよ。牛乳感というか、
本来の牛乳のおいしさが
詰め込まれてるなと思うので、
ぜひちょっとね、
いろんなコーポさんの
おいしいチーズたくさんあるんですけど、
それ食べ比べてみても
面白いかなと思います。
あとちょうど時期的に2月14日というのは
バレンタインデーなので、
ハートのチーズっていうのはとても
いいタイミングだと思うので、
たまにはチョコの代わりにハートのチーズ
みたいな形で。
そうですね。ホワイトで
お待ちしておりますので。
そうか。
12:00
商売上手ですね。
でも今回ね、実はこのイベントだけじゃなかったんですよ。
来た理由が。
そうなんですね。
こんなに目白押しのイベントを
4日間もやっている中、
実は僕2回ほど泣かなくて
してまして。
信じらんないよね。
忙しいですよ。
北海道で一番有名な
シェフですね。
それもね、
抜けてる間は、
最初12日から
12日はシェフレピの山本さん、
マカナエラジオの
パーソナリティの山本さんにも
実は手伝いに来てくださって。
そうなったんだ。
山本さんが来てくれてる間に、
僕はそこから一回出て、
美しい村連合の
会議に
参加させていただいたりだとか。
はい。
そこでも本当に
いろんな
これからUnder35っていうメンバーが
どんなことをしていきたいかというか、
去年こんなことをしていて、
来年こんなことを、来年度こんなことを
考えてるんですよねみたいな話を
ちょっと皆さんに
偉い方々にさせていただいて。
はい。
っていうのが12日で、
もう一個、14日
それこそ内井さんが来てくれた土曜日
なんですけど、それも
3時頃から、15時頃か。
15時頃からちょっと中抜けというか、
ちょっとその
午後からちょっと会場も
抜け出して、その夜に
実はイベントがあったんですよ。
また違うイベントが。
どんなイベントなんですか?
それはもう羊を食べる会というね。
おー。
北海道の鶴井村の
隣町に白ヌカ町っていう町があって、
そこの
羊丸ごと研究所、
それこそ前回かな、
前々回の
内井さんとの会、
一言ラジオの会でもちょっとお話ししてるんですけど、
マリオみたいなね。
坂井さんね。
坂井さん。
のお肉を使った会を、
ちょっと東京の
お仕上げにある
コキューっていうレストランで
イベントを行ったんですよ。
いやー行きたかったなー。
そうそうそう。
しかも羊一頭丸ごとですよね。
そう、一頭丸々じゃないと
まずあそこは飼えないので、
一頭丸ごとを
今回は東京では
半頭分をみんなで食べよう
っていうので食べたっていう感じですね。
おーすごい。
どんな料理だったんですか?
実は僕だけじゃなくて、
あの
コキューの清藤シェフも料理を
作ってくれて、あとは
伊藤さんってそこの
ミクソロジストって
ドリンクを作ってくれる人も
一緒にやってくれていて、そう。
かっこいい。
かっこいいでしょ。
ミクソロジスト。
あってるよね。
15:01
調べとくから。
あってるはず。
それに主催側で
シェフレピの山本さんも
入ってくれていて、僕は
その場で役割が
決まってまして、
坂江さんから教わってきた
モンゴル料理を作って
羊の良さを伝える
っていうのが僕の役割だったので。
えーめちゃくちゃいいじゃん。
そう、モンゴル料理作ったんですよ僕は。
私なの。
いやびっくりした。喋るだけかと思ってた。
そうなんですよ。ちゃんと実は料理
するんですよ。北海道で一番有名な
シェフですから。
いやびっくりした。
チーザー君の時も一人喋るのうまいなと思ったら
シェフだったからびっくりした。
そこでもう練習してたから
エンジンかけてエンジンかけて。
めちゃくちゃ上手だった。一番上手だったよ。
いやいやいや。
司会よりも上手だった気がします。
いや嬉しいそれは。
ごめんなさい。
それでモンゴル料理がどんなのか
っていうと、一つは
シューパウローっていうので
シューパウロー?
シューパウローって聞いたらもうなんかね
シューマイかなんかですかって思っちゃうかもしれないんですけど
それがね
思わない?なんか
シューマイっぽくない?シューパウローってなんか
なんか包んでそうじゃない?ちょっと
肉まんとかさ
いやだいぶコンテキストがないとだめだし。
だめか。
シューパウローは
ほんと羊の塩茹でなんですよ。
すね肉とか
首肉とか
いわゆる煮込みに使うようなところを
ただただ塩で煮込むっていうのが
モンゴルの
遊牧民たちが
毎日食べるような料理なんですよ。
なんかぽいね確かに。ぽいでしょ。
でそれともう一つ
ボーズっていう
料理があるんですけど
こっちがね
なんかね
肉まんなんですよ。
だからみんなごっちゃになっちゃう。
シューパウロー確かに
ボーズがシューパウローだったら
シューパウローが肉まんっぽいね。
でしょ?
だからみんなに
こっちがボーズなんだとかって言われながら
包んで
お肉ほんとに
羊の余り肉っていうか
メインで使わなかったお肉を
ミンチにして荒みじんにして
それをお肉だけ
お肉と塩だけを
練って
その小麦粉
野菜とかね。
モンゴル式なんで。
小麦と
水だけで練った生地
で包むんですよ。
見た目は小籠包みたいな感じなのかな
大きさ的には。
もうちょっと大きいかな。
今回はねちょっと小さく作ってるんで
あれなんですけど
ほんとに
二口くらいで食べれるようなサイズ感で作ってて
しかもそれをね
みんなで包むっていうイベントなんですよ。
また素敵なことをしてる。
はい。
一人ずつ二人か一人か来ていただいて
一緒にこうやって
包んでいくっていうのをやったんですよね。
18:03
ボーズって
どんな特徴があるんですか?
ボーズはほんとに
モンゴルってやっぱ塩で食べるんですよ。
基本全部。
だからシューパウローも
ボーズもそうなんですけど
どっちも塩味のみなんだけど
水で茹でたっていうか
茹でた方のシューパウローの味と
ボーズの方はやっぱ
全然味が変わってて
ボーズはやっぱ肉肉しいし
なんかこう
羊って感じを感じる
羊感をすごい感じるんですけど
シューパウローの方は
臭みとか全然ないんだよね。
ほんとに。
不思議だね。
一番臭そうな感じがするんだけど
そうじゃないんだ。
違うんですよ。
北海道の羊だからっていうのもあるとは思うんですけど
それを感じてもらえたと思うんですよね。
今回。
いいですね。
ボーズは
岩端に聞くと
左利きの人が作る
よくご存知で。
勉強はしてましたので。
ボーズは
ひだみたいなの
餃子でもひだ作るじゃないですか。
ほんとに
シュウマイとかショロンポーみたいに
渦巻きに作っていくんですよ。
ひだをね。
それが左回りの
渦が
演技ものというか
正解のボーズと言われていて
そういうことか。
右利きだと右回りになっちゃうじゃないですか。
どうしても右回りの渦になってしまう。
左利きだと
左回りの渦になるので
これが太陽の型と
言われてまして。
そうなんだ。
このボーズに関しては太陽の型で
左回りが多分
いろんな説あると思うんですけど
東から西に
太陽が沈むので
左回りというか
左から右に沈んでいく
っていうのを
表現しているのではないかと。
実は月の型
っていうのもありまして。
包み方が変わるんですよ。
そうなんだ。
すごいね。
まがたまみたいな感じで面白いです。
だからやっぱり
遊牧民たちは基本的には
太陽を基準に生きているので
時間の間隔
とかがやっぱり違うんですよ。
なるほど。
だからそういう意味でも
すごく面白い回だったんじゃないかな
とは思ってますね。
今のエピソードめちゃくちゃ面白かったです。
さすが。
さすが漫談師上手だな。
漫談師じゃないわ。
でもその
太陽と月で生きているっていうのが
本当にまさにそうだよね。
日が昇ったら起きて
日が沈んだら眠るっていうのが
多分遊牧民だけじゃなくて
昔の縄文の人もそうだし
農家さんだって昔はね
時計がない時代はそうだっただろうから
今のエピソードを含めて
21:00
坊主食べると
広がってくるね
景色が。
すごいでしょ。
本当に草原の中で坊主を
みんなで食べてるみたいな
広がってくるし
しかもね
今回僕はモンゴリ料理その2つを作ったけど
それだけじゃないかな。
これメインじゃなかった。
そうだった。
お肉ローストで
ロースト肉で焼いてくれて
それもね
各部位で焼いてくれて
芯玉っていう足のね
芯の部分のお肉があったりとか
内もも外ももとか
そういうのも全部ローストしてくれて
でちょっとこう
細かいお肉とかは
それこそクスクスっていう
なんていうんだろうな
小っちゃい
米みたいな
小麦粉で作られてるんですけど
それのスープみたいなのを
作ってくれていて
だからね
盛りだくさんでしたよ
本当に
朝に聞くと
飯テロになりますね
お腹グーグーになっちゃってきた
本当に
弾いてる皆さんもお腹グーグーになってると思いますけど
これでもう終わっちゃったのか
残念だな
そう思う方のためにですね
実は
3月の
7、8土日ですね
ちょっと遠いんですけど
北海道の
鶴井村まで来ていただけると
古旧の清藤シェフももちろん来てます
伊藤さんって
ミクソロジストの方も来てます
シェフレピの山本さんも来てます
で僕もいます
トータルみんな来てる状態で
しかも
丘の上の大草原も
いろんな景色も
全部バーって見えるところで
同じ内容ではなくて
さらにパワーアップした内容で
7、8とお届けする予定ですので
ぜひ皆さん
お待ちしております
羽田空港からわずか1時間半で
着いてそこから来るまで
40分で着くので
長野に来るより全然近いですので
ぜひ鶴井村へようこそ
はい
宿泊とかもね
言ってくれればご用意できたりしますので
それ面白いな
さっきのモンゴルの話じゃないけど
東京のおしゃれな
レストランの中ではなく
大草原の中で食べると
味が変わってきそうだねまた
もう本当に全然違いますよ
違うし
その時は坂井さんも来てくれるんですよ
嘘ー行きたかったー
そう
坂井さんも一緒に
坊主作ってくれるので
7日の
お昼は一緒に坊主を
作る体験もあるし
本当に今回
2月呼吸でやった内容みたいなものが
お昼の段階で
7日はやる予定なんですよ
7日の夜は
それこそせっかく
呼吸の清富士シェフが来てるので
24:00
清富士シェフが作る
羊料理でのコース料理みたいなのが
ディナーで
作ってくださって
それがまず7日の内容になってて
8日は
もうフリーなんですよ
お昼も夜もやってるんですけど
参加自由でフラッと来て
羊メニューが食べられるっていう
地元密着型です
なるほどね
7日はしっかりちょっとイベント感があるんですけど
8日の日はもうなんか
知らないでハートの杖に来た人ですら
羊肉が食べられるイベントになっているので
2回来ても楽しめるような
内容になってます
いいね
そうすると客層がまた変わるよね
そうそう
今回の目的も本当に
羊肉っていうものを知ってもらいたい
っていうのも一つありますし
やっぱりこういう空間で
食べた時に
美味しいって思ってもらいたいなっていうのも
あるのでせっかくなら
ここで食べたいって思ってくれるような
内容を考えました
素晴らしいです
タイトル言っていいですか
ごめんなさい言いません
3月7、8はですね
2日間に渡って内容が多岐に渡るんですけど
大きなテーマとして
去年の9月にも
開催させていただいた
美しい村トゥーテーブル
という名前で開催させてもらう予定になってます
これ第2弾ということですね
第2弾ですね
美しい村トゥーテーブルってどういう意味やねん
っていうのも多分あると思うんですけど
確かに確かに
日本で最も美しい村連合
っていうのに
僕ら鶴井村も加盟していて
それこそ内井さん原村も
加盟していて
Aちゃんところの基礎町
今は楓高原が加盟してるんですけど
本当に美しい村連合って
すごい面白い地域で
いろんな食材だとか
景観とかも素晴らしいものは
たくさんあるんですけど
それをつなげるきっかけとして
食のイベントをいろんなところでやりたいね
っていうのが去年の9月から話していて
今回第2弾って言うんですけど
本当にまた鶴井村で
やらせていただく理由が
やっぱり前回は
本当にスタートのイベントで
こんなことができるんじゃないかな
から始まってるんですけど
今回はもう本当に目的意識を持って
鶴井村でやるんですけど
鶴井村の食材だけじゃなくて
しらぬか町っていう
隣町のものを使ったりだとか
もちろん鶴井村の食材も使うんですけど
本当に地域連携を含めて
美しい村っていう
この美しい村があるのは
近隣あってこそだなっていうのを含めて
なんか食のイベントで
発信できたら嬉しいなっていうのが
今回の大きな目的になってます
素晴らしいです
ありがとうございます
応募はできるんですか
まだ7日も
7日は予約が必要になっていて
8日の日は基本的には予約は
必要ないんですけど
行きたいよっていう方がいれば
ぜひ連絡いただけると
助かるなと思ってるので
7日の予約フォームも
27:02
この概要欄の方に貼っておきますので
面白かったらぜひ
急に
しっかりし始めましたね
僕が
ちゃんと万全ができてたね大地君
珍しくちゃんと言えたなと思って
だんだん声が
上がってきてるのがやっぱり
いや開いてきました喉が
喉開いてきた
頭あったところでそろそろ
今回の会話ということですか
はいそろそろ
今回美しい村トゥーテーブル
結構美しい村連合に
住む若い
仲間たちも多分何人か来るって
話を聞いているので
ぜひもしいらっしゃれば
その横の交流もやってもらえれば
実はただのスタッフさんではなくて
すごく思いを持って
地域を動かしている人たちばかりですので
そこも含めて
皆さんいろんな人に
話を聞いてもらえるといいかなと思います
詳しくは
概要欄で見てください
ぜひ交流の場としても
すごく優れた場所だなと思っているので
ぜひ楽しみに
していただければと思います
僕はそんな感じで
今日も本当に
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
一言ラジオ 人の物語を語る時間
今回のエピソードは
いかがだったでしょうか
今回のエピソードについてのご意見
ご感想は
もっと深掘りしてほしいようとか
こんなことがあったら面白いなとか
っていうのがもしあったら
メールまたは
今回から実はお便りフォーム
というものも
前回くらいからお便りフォームもありまして
お便りフォームか
またはメールで意見など
コメントなどいただけると嬉しいです
ということで
どしどし応募をお待ちしております
次回のエピソードもお楽しみに
また会いましょう
28:51

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