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85. ゲスト編33. 木曽の自然を感じる新感覚スイーツ「百草スイーツ」百草スイーツ振興会 ご案内役 山下卓郎さん
2026-02-22 16:58

85. ゲスト編33. 木曽の自然を感じる新感覚スイーツ「百草スイーツ」百草スイーツ振興会 ご案内役 山下卓郎さん

【PR:百草スイーツ振興会】

長野県地域発元気づくり支援金活用事業


「大人な苦味が美味しい」

長野県木曽谷で、今話題の百草スイーツ。今回のエピソードでは、百草スイーツ振興会 ご案内役 山下卓郎さんをゲストに、百草スイーツって何?何故この取り組みをしようと思ったの?始めてみてどう?などについてお聞きしました。

▶︎百草スイーツHP

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▶︎百草スイーツ振興会会長インタビュー

https://youtu.be/6lAe0rYbApA?si=-384_E5Zhy1-9rJ6


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人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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木曽の実

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▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

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hitokoto Radioです。この番組では、人口1万2 館の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県基礎町の永谷英一郎です。 最近、暖かくなってきているんですけれども、今、基礎でですね、いろいろと注目の動きがたくさんあって、
その中で、かなり基礎の中で盛り上がっている 企画、動きについてちょっといろいろとお話を進めていきたいんですけれども、今回は百草スイーツ振興会
ご案内役の山下卓郎さんとお話を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、その注目の動きということなんですけれども、苦くて甘い、大人な苦味を味わうみたいな、百草スイーツが今、
基礎の中でいろいろと盛り上がっているということなんですけれども、 こちらはどんな感じのスイーツになっているんですかね?
そうですね、おっしゃっていただいたように、苦いんですよ、スイーツなのに。
でも、お店によって違うんですけど、結構苦いものもあれば、ほろ苦いものもあって、今、基礎でご当地グルメ、ご当地スイーツとして人気が出てきています。
ありがとうございます。スイーツなのに苦いみたいな、皆さんどんな感じなの?みたいな思っている方もいるとは思うんですけど、
実際にこの百草スイーツが生まれたきっかけというか、なかなか苦いと甘いみたいなイメージしにくいと思うんですけど、
なぜこの基礎でそういった百草スイーツが生まれたのかみたいなところって、ちょっとご紹介いただけますか?
はい、実はですね、基礎にはすごく有名な胃薬、百草菅というのがありまして、それが苦いんですよ。
で、ただ百草菅をスイーツにしたわけではないんですが、それをモチーフにしたスイーツということで始まりました。
はい、確かに百草菅をモチーフにして作って、まあ百草菅実際に苦い。
苦いですね。
なんかなかなかこう、多分リスナーの方は日本全国いろいろいると思うんですけど、この基礎地域だと百草菅って聞くと苦いみたいなね、あったりとかお腹が痛い時に飲む薬みたいなのがあると思うんですけども、
なぜその百草菅をモチーフに新しく、今までなかったスイーツを作ろうみたいな動きになってたんですかね?
そうですね、私、縁があって、近所の基礎製法高校さんっていうところに授業でお邪魔する機会があったんですね。
で、そこのインテリア化デザインコースっていうのがありまして、そこの子たちと一緒に地元の価値をもう一回、
高校生の視点で広げたらどうかみたいな授業をちょっとやらせていただいたんですね。
で、その時に百草菅ってあるじゃんって言ったら、高校生が知らない子が結構、まあ結構でもないですけど、20人中4人知らなかったんですよね。
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で、私たちその基礎に住んでる人間としては、もう百草菅知らない、はずがないぐらいの知名度なんですね。
全国の方はご存じない方もいると思うんですけど、それに衝撃を受けまして、製薬会社では人間でもないので、勝手に宣伝するのもっていうのもあったりして、
そこで思い切って、これをモチーフにした苦いスイーツをごとちぐるめ化してしまえということで動き出しました。
ありがとうございます。
確かなかなかこう、高校生っていうか地域の子供がこう知らないみたいなのって大人化するとショックな部分というか、
なんか地域の子、特にこう一言ラジオだといろんな地域の方々とお話しする中で、
そこの伝統とか文化とかっていうのは、じゃあどうやって残していくかみたいなのを話したりもするんですけど、
なんかいろいろこう、若い人も関わりやすいというか、スイーツだったら関わりやすいなと思ったりしたんですけど、
いろんな方法が多分あったと思うんですけど、なぜスイーツにしたのかみたいなのありますか?
そうですね、あの一言ラジオさん、私めちゃくちゃ聞かせていただきまして。
いろんな地域の伝統を守る方とかも出てらっしゃったと思うんですけど、
やっぱり伝統を若い人に伝えるって、今のままの形でやっててもなかなか難しかったりすると思うんですよ。
デジタル社会とか、その伝統工芸をどう伝えるかみたいな課題っていっぱいあると思うんですけど、
その中で若い人にどうやって知ってもらえたらいいかなって思ったときに、
スイーツとかグルメだったら、皆さん好きな方多いので伝わるんじゃないかなと思って、
そうですね、スイーツにしてみようと思いました。
ただこれ薬ではないので、
そうですね。
はい。薬をモチーフにした苦いスイーツでやってます。
確かに苦いスイーツみたいな逆のものみたいな、最初に行くとお!みたいになりますよね。
甘いスイーツは当たり前じゃないですか、そこで苦いスイーツみたいなのがすごく耳に残るなみたいなのがあると思うんですけど、
実際に苦いスイーツを企画するとき、たぶんお一人でやられてるわけではないと思うんですけど、
なんかそういう地域の方との関わりとか、その地域の方とどういうふうに進めてるかみたいなとこもちょっとお伺いしても良いですか?
そうですね、この苦いスイーツって、思いついてこれを地域グルメにしようと思ったわけですけど、
当然私はスイーツを提供してるお店でもなかったので、道の駅、広島基礎コマ高原っていうすごく基礎コマ畑が見える綺麗な道の駅があるんですけど、
そこの社長さんに、この高校生知らない人いるよっていうのと、こんな風にしてスイーツにしたら面白いんじゃないかっていうのを企画をちょっと持ち込んで、
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そしたらですね、エビサーさんが、これは面白いと思っていただいて、道の駅でソフトクリープ出してるから、
ぜひかけてやってみようじゃないかっていう風に言っていただいて、その結果ですね、その百草スイーツっていうのを私がプロデューサーとしてコーディネートする流れになって、
エビサーさんが今ある百草スイーツ振興会の会長さんとして、地域の価値にもっとしていくんだっていう風な動きになってきました。
ありがとうございます。この木曽駒畑のふもとに、今、幻想を僕運営してる宿があるんですけども、そこからもうちょっと国道19号線沿いに日吉の道の駅。
近いですよね。
結構近いですよね。
車で5分かかるくらいですかね。
あるんですけど、地域の方と一緒に何かをするみたいなことって、たぶん一言ラジオ聞いてる方とか、あと一言ラジオは日本でもともつくしま連合っていうのに加盟してるところのゲストとお話しすることが多いんですけど、
実際にその地域の方々と新しいものを動かしていくときって、たぶん面白いよって言ってくれる人もいれば、
いや、これちょっと難しいからやりませんみたいな形の方も同時に多いと思うんですけど、エビサーさんに持ってったときのエビサーさんの反応というかリアクションみたいなことってどんな感じだったんですか。
そうですね。エビサーさんがすごい面白い方なんですよ。
で、熱量も半端ない方で、持ってったときにはもう一発で、面白い、これやったほうがいい。
それで、これやるだけじゃなくて、地域のものにしてかなきゃダメだ。
地域。
草とか、われわれに摘み草文化って呼んでるんですけど、この基礎の辺って、すんごいいろんな植物があって、一節には750種類以上の食べられる草?
食せる草があるっていうぐらい、すんごい豊富なところで、ただそれがだんだん知識も伝わっていかなくて、
もうちょっと地元の人たちに、この摘み草文化っていうのを広めたいね、みたいな話に、どんどん膨らんでいくような感じの話になりましたね。
スイーツだけで終わらせるな、みたいな感じでしたね。
それはなんかすごい嬉しいですよね。
なんかこう、やっぱ高校生が知らないよっていう、この会話というか時間?
空地域の方がじゃあ実際に、そういった文化とか歴史を一緒に残していこうみたいな、こう動いていけるのはすごく素敵なことだと思うし、
なんかこう聞いている方々も、なんかこうヒントになればいいなっていうふうにちょっと思ってはいるんですけど、
その、まあ、指沢さんにこうお話をして、いろいろとお話が盛り上がって、こうやろうみたいになったと思うんですけど、
じゃあ実際にそのお話を進めていくにあたって、
じゃあ実際その、なんですかね、その百草スイーツを作っていくというか、この百草ソースというかですね、作っていくことになっていくと思うんですけど、
なんかそれはどういうふうに進んでいったんですか?
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そうですね、あの百草、百草がんですね、薬の方、薬の方の原料が、木肌っていう樹木の樹皮が主成分になってるんですね。
で、それ当然薬なので食品にはできないということで、いろいろ試行錯誤してたどり着いたのが、木肌の果実。
果実があの、山椒の実みたいな小さい柑橘系の果実ができるんですよ。
それもまた、2年に1度しか実らない、なんか不思議で面白い果実なんですけど、
その果実を活用して、あのスイーツにかけるソースっていうのを開発を始めました。
それがすごい面白いですよね。なんかこのソースであればこう、繁容性というか、いろんなこう広がりがイメージできるかなというふうに思ってはいるんですけど、
実際じゃあその百草ソースですかね、開発が進んで、そこからじゃあ実際に商品化するというか、
まあそのお客さんのところに提供するまでにいろいろこう試行錯誤とか、あとは大変なこともあったと思うんですけど、
実際なんかその、一番最初にお出ししたとこはなんかどこだったりとか、そういう開発秘話みたいなの、もしあれば。
そうですね、まず開発ソースの開発秘話ですけど、結構苦味っていうのが人それぞれ感じ方全然違うんですよね。
いろいろやってみてわかったんですけど、私なんか苦いの大好きなんで、もう食えないぐらい苦くしてほしかったんですけど、
ソースの開発を依頼したのが、基礎町の上野段、結構渋い街並みの中にあるサボー松島さん、これまた渋いコミンカカフェのパティシエさんなんですけど、
とにかく苦くてまずいソース作ってくれって、いう依頼をさせていただきまして、
そしたら出てきたっていうか、仕上がったものを食べたら美味しいんですよ。
ただまぁ苦くて、なんかちょっとどっか草っぽさもあってっていうので、すごく個性的なソースが出来上がって、
それをもう早速道の駅のソフトクリームにかけて販売っていう形になりましたね。
いいですね。道の駅のソフトクリームの乳製品というか、柔らかさみたいなものと百層ソースの苦みみたいなのの相性がすごい良いなっていうふうに思うんですけど、
初めてそのアイスクリームにかけて食べた時は、どんな感じでしたか?
そうなんですよね。道の駅のソフトクリームが濃厚すぎて、最初はいわゆるコンビニでカップアイス買って、
それにソースかけて、うわ苦って言って試してたんですけど、いざ本物のソフトクリームかけたら、あれどこ行ったぐらい苦みなくなっちゃったんですよ。
濃厚すぎて。
濃厚すぎて。で、ソフトクリームこんな濃厚なんだって言って、また作り直してとかで、結構3回4回やっぱり試作が重ねました。
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じゃあだいぶこういろいろ調整というか苦みだったりとか、量だったりとかっていうのも見ながら、いろいろお話しながらって感じだったんですね。
はい。で、パティシエさんの提案とかも結構あったんですけど、原料としては木肌の咲き実っていうのと、
あと塩梅草っていう長野県にも馴染み深い草の汁を。
汁を。
煮出した汁を煮詰めてコトコト。
で、それを砂糖を加えてカラメル状にして、最後に食用のヒノキオイルをちょっと香り付けで。
ヒノキも混じってるんですね。
はい。それで完成形になって、すごく森の香りがするソースみたいなのができましたね。
なんかもうまさにこう、基礎の感じというか、森のこう、ヒノキもあり、なんて言うんですか、この草の香りというか、自然の感じというか。
そうですね。
詰め込んだ、詰め込まれたというか、シャクソーソースが出来上がったというか。
そうですね。なんか基礎っぽい味ってあるのかないのかわからないですけど、なんか基礎っぽい味します。
なんか是非ね、この中聴いてる方、もしかしたら聴いてる方の中にも来たことがある方もいるかもしれないんで、
この中、雰囲気というか、この御竹さんとこう、基礎駒形に挟まると、この基礎谷って今呼ばれるんですけど、結構こうなんですか、自然深いところですもんね。
そうですね。自然が近いですよね。
近いですね。確かに。
自然の近さがこう、感じられるソースみたいな。
そして甘くて苦いという。
甘くて苦いですね。
という感じですね。
まあ是非これ、いろんな方に感じてもらいたい、食べていただきたいなというふうに思っているんですけど、
最後に聴いてる方々に伝えたいとか、こういったところに注目してほしいみたいなところってあったりしますか。
そうですね。まずは、基礎で飲食店やられてる方にちょっとお願いしたいのは、是非これを広めるお手伝いをしてほしいなというので、
百層スイーツというのを取り扱ってほしいなと思ってます。
今ですね、今日時点で13店舗やっていただいてるんですよ。
すごい。
すごい最近急にグーッと広がり始めててですね。
それがどんどんこう、基礎中どこ行っても百層スイーツがあるみたいになってくれると嬉しいなって思ってますね。
なんかこう一つの地域に入っていくきっかけというか、そこからいろいろなんですかね、知って、
例えば1個店舗食べたらまた別の店舗行ってみたいな、そういう巡る動きも面白そうですよね。
そうなんですよね、実はナイスパスをしていただいたんですけど、来年ちょっとスタンプラリーなんかも企画してまして、
ちょっとそれは詳細決まってないので何とも言えないんですけど、
お店で食べたら何かしらこうスタンプを押す何かがもらえて、
あとその観光地って結構いいとこいっぱいあるじゃないですか。
そうですね。
そこの観光地とも連携してスタンプを押すと何かグッズがもらえるよっていうようなのを考えてます。
15:05
ありがとうございます。
今回のお話は街作りとか地域作りとか、あとは何ですかね、その地域の魅力を改めて再発見したりとかっていう、
すごい僕らは一言ラジオとしてもすごく学びが多いなと思いますし、
北海道鶴井村で一緒にやってるパートナリティの人も道の駅というかセレクトショップみたいなところを拠点にとかいろいろやったりするので、
何かいろいろ聞いてる方もヒントになればいいなというふうに思ってはいるんですけど、
最後に、これ一言ラジオなんで最後に一言何かありますか?
いつも聞かせていただいてるので知ってるんですけど、
だいちさんは多分食べたことあるんですよね。
百草プリンを。
百草プリンを、はい、実は。
で、うっちぃさん、ゆっきぃさん、まだ食べてないんじゃないかなと思うので、ぜひ。
食べてもらってほしいです。
ありがとうございます。
はい、では今回は、今、基礎で注目の大人な苦味を味わう百草スイーツっていうものがあるよみたいなお話を、
この百草スイーツ振興会ご案内役の山下拓郎さんと一緒にお話をさせていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードでは、今、基礎で話題の百草スイーツのお話をしました。
いかがだったでしょうか。
ぜひ食べてみたいよみたいな方ね、いましたらぜひ基礎に遊びに来ていただけたらと思います。
今回は百草スイーツ振興会様のPR案件となります。
ありがとうございます。
はい、一言ラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組への感想メッセージを概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレス ask.hitokotoat markgmail.com までお寄せください。
コラボしてみたいとか、こうしたらいいのではというアイディアも大歓迎です。
それでは次のエピソードもお楽しみに。また会いましょう。
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