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87. ゲスト編34. 「信州木曽谷で広がる、大人な苦味がおいしい新感覚スイーツ」 百草スイーツ振興会 ご案内役 山下卓郎さん
2026-03-08 30:38

87. ゲスト編34. 「信州木曽谷で広がる、大人な苦味がおいしい新感覚スイーツ」 百草スイーツ振興会 ご案内役 山下卓郎さん

【PR:百草スイーツ振興会】

長野県地域発元気づくり支援金活用事業


「大人な苦味が美味しい」

長野県木曽谷で、今話題の百草スイーツ。今回のエピソードでは、EP85に続き、百草スイーツ振興会 ご案内役 山下卓郎さんをゲストにお迎えしました。百草スイーツの取り組み店さんのご紹介、各店のこだわりや特徴、現在や今後の百草スイーツ振興会の動などについてお聞きしました。


▶︎百草スイーツHP

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▶︎百草スイーツ振興会会長インタビュー

https://youtu.be/6lAe0rYbApA?si=-384_E5Zhy1-9rJ6


▶︎関連エピソード

  • 85. ゲスト編33. 木曽の自然を感じる新感覚スイーツ「百草スイーツ」百草スイーツ振興会 ご案内役 山下卓郎さん

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👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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hitokoto Radioです。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本のメディアを考えます。
長野県木曽町の永井一郎です。 以前ですね、百草スイーツについてお話をした回を配信したんですけれども、今回も百草スイーツ振興会 ご案内役の山下卓郎さんと、
より詳しいですね、どんなお店があるのとか、どんなお店の特徴があるの、みたいなところについてお話をしていきたいと思います。 今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。 いろいろ13店舗ある中で、いろいろこだわりとか、
特徴とか、あとは作り手の思いみたいなのがいろいろあると思うんですけど、今回そういったところについて、お話をしていきたいなと思っているんですけども、
まずあれですかね、最初、元祖の道の駅。 そうですね、元祖と言っていいんじゃないかという、道の駅日吉木曽駒高原のお店の外にテイクアウトコーナーというのがあって、
あの木曽の水を使ったコーヒーとかも美味しいんですけど、そこで出しているのが、 楓高原のアイスクリーム工房さんで作っているソフトクリームがありまして、それをそこで食べられるんですよ。
そこにかかっているのが百草ソースで、百草ソフトっていうことで売ってますね。
なんかその階段のそのソフトクリーム、すごい濃厚で、なんかきめ細かい。 そうですね。
で、この道の駅さんから見えるこの木曽駒高原を見ながらこれを食べるっていう、このなんか贅沢ですよね、すごい。 いいですよね、ロケーションがいいですよね。
ロケーションが本当に何時に行っても綺麗かなと思ってるんですけど、なんかこの今ちょっと一緒に百草スイーツのこの亀屋店舗さんのお写真とか見てるんですけど、アイスクリームがこう今4つですかね。
そうですね、ソフトクリームが4つ。 ソフトクリームが4つあるかなと思うんですけど、なんかこの各自の違いというか、ここは違うよみたいなところってあったりするんですかね。
そうですね、道の駅木曽、日吉木曽駒高原、木曽町にあるんですけど、同じ木曽町で出していただいてるのが、木曽福島スキー場。
スキー場。 スキー場なんですよ。で、このスキー場ですね、国道から上がって10何分とかっていう、20分とかすごい立地がめちゃくちゃアクセスのいいスキー場で、スキー屋オンリーのスキー場なんですよ。
で、スキー屋にすごく人気あるんですけど、そこで食べられるのが、バニラ味は普通の、普通のというかバニラ味はあるんですけど、抹茶味に百草ソースがかかった、百草抹茶ソフトですかね。これがすごく人気ですね。
抹茶と百草の組み合わせみたいなのはどんな感じなんですかね。僕まだ食べたことがなくてちょっとわかんないんですけど。
百草ソースがどこか何か黒蜜、黒蜜じゃないんですけど、何かその草っぽさとカラメルっぽさがあるので、めちゃくちゃ合いますね。
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抹茶と何か百草ソースって何かちょっとこうイメージ、何か苦々なイメージがあるじゃないですか。
でも何かちょっとこの百草ソースの甘みの部分とこの抹茶の苦味の部分みたいなのが、うまいこと合いそうな感じで。
合いますね。抹茶っぽさと百草ソースの草っぽさ、苦味っていうのはすごい相性いいですね。
これはちょっとまだ食べたことないので、ぜひ食べに行きたいなっていうふうに思うんですけど。
で、草町の隣にある揚げ松町というところをですね、それで檜日和さんっていうのが同じく百草ソフトクリームをやっていただいてるんですけど、
ここも当然美味しいんですけど、ここからちょっと車で走ったところにある寝覚めのとこっていう大人気観光スポットがあります。
浦島太郎伝説の始まりの地下みたいなのが言われたりするんですけど、岩を切り出した川がすごい綺麗なところですね。
その近くに檜日和さんっていうところでソフトクリームをやってます。
この前一緒に一言ラジオの大地君も一緒に寝覚めのとこ行って、すごいですよね。
本当に浦島太郎本当にいたんじゃないかと思うぐらいの観光地というか、絶景というかですね。
絶景ですよね。
そこから車で5分ぐらいのところに檜日和さんがあるということで、ありがとうございます。
あともう一つのソフトクリームは、これちょっと画像を見ていただくとすごいオシャレな感じするんですけど、
渚町、もっと南の方に行った渚町の妻子塾っていう歴史的な町?
なんて言ったらいいですかね。
古民家がバーっと並んだ。
そうですね、本当昔のザ宿場町みたいなところが今も残ってるみたいな、タイムスリップした感じになれる場所ですかね。
はい、そこの中でカフェ屋をやってる広実コーヒーっていうところが、ここはですね、結構ソースがたっぷりかかってる。
なかなか、せめた苦味のソフトクリームが食べられます。
これ、より苦いというか、あるんですかね。
で、上に塩味噌パウダーって、より香りと苦味があるパウダーが最後パパッとかかってるので、またちょっと違った面白さがありますね。
なんかほんと妻子を歩いて、ちょっと休憩がたらというか、コーヒーもありますし、
古実コーヒーさんの雰囲気もすごくいいので、ぜひ寄っていただきたい場所の一つですよね。
あとどうですか?気になるのはあります?ソフト以外。
ソフトクリームがあって、今アイスクリームもあるんですかね、これ。日立さんですかね。
はい。
これは何か、やっぱアイスクリームとソフトクリームの違いみたいなのってあるんですか?
この日立さんについてですけど、創作和食の、フレンチの技法もちょっと入った創作和食の、
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結構本格的なコースを出してくださる店なんですけど、
そこでやっていただいてるのが、トサジローバニラ。濃厚トサジローバニラ。
コーチアイスって、アイスの元祖って言われてるところはありまして、
そこのアイスが結構特徴あるのが、昔にていうと、若い人はあんまり知らないかもしれないですけど、アイスクリームっていう。
アイスクリーム。
アイスクリームって言うんですかね。なんかちょっと氷が凍った食感が、じゃりっと、ガリッと入る、
なんかどこか懐かしいアイスと合わせ、と百層ソースを合わせたアイスですね。
じゃあなんか濃厚さがまたちょっと、なんか食感が違うみたいな感じですかね、ソフトクリームとまた。
そうですね。なんか口触りはちょっとさっぱりとした、滑らかで口どけの良い感じなんですけど、結構食感も面白いですよね。
なるほど。なんかこう、アイスとかソフトクリームっていうこう、一言というか、でも種類がかなり、しかも結構広いですよね、この木曽谷の中でも。
そうですよね。
なぎその方からみたいな、なぎそ町の方から木曽町の方までみたいなとこで、結構いろんなこう観光地に寄りながら、その百層ソース、百層スイーツもこう巡れるって、なかなか楽しい感じですよね。
そうですね。やっぱりこうやってアイスとかソフトクリームって気軽に食べれますよね。
確かに。
なんか、がっつりお店に入らずともパッと食べていただけるんで、本当に楽しみやすいラインナップだと思います。
いいですね。なんか他ちょっといろいろ気になる、こう今写真をちょっと見てるんですけど、これなんかあんみつみたいな感じのこの白玉とか見えるんですけど、はい、スマイルトレジャーさんですかね。
スマイルトレジャーさん。これは木曽町にある、まさかの木曽町にファミレス館みたいなお店がありまして、本当、お年寄りから子供まですごい幅広い世代の方がいらっしゃるお店なんですけど、そこで出してるのが、
ワナスイーツ百草パフェっていうので、あんこと抹茶アイス、白玉、バニラアイスの上に生クリームがかかってて、でですね、ここの百草ソースは黒蜜とアーモンドパウダーだったかな、それでちょっとあえてアレンジされて、またちょっと違った味わいなんですよ。
ちょっとじゃあどっちかっていうと、食べやすさというか苦味もあるけど、幅広い世代に楽しんでいただけるみたいな感じですかね。
なのでそのファミレスっぽいって言いましたけど、本当に入りやすくて利用しやすいお店で、誰でも食べれるようにアレンジしてくれてるっていうお店ですかね。
実際これ僕食べたことあるんですけど、百草ソースの苦味が残るんですけど、でも生クリームの食べやすさみたいな包み込む感じですかね、そこにあんこも白玉も食感もあってみたいな感じがすごいバランスが取れてて、これはまたぜひいろんな人に試していただきたいなっていう。
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満足感ありますよね、これ。
確かに。食べた感じがありますよね。ありがとうございます。次、やっぱプリンですかね。見た目も写真の感じもすごくいいですし、これはどちらになりますかね。
これも木曽町でして、ここが実は百草ソースを煮出して煮詰めてるお店さん、サボー松島さんです。ここのロケーションで言うと、また渋い街並みで木曽町の中にある宿場町を残した雰囲気で、本当に素敵な小民家カフェなんですけど、自家製プリンで、また食感がいいんですよ、ぷるっぷるで。
その上にクリームが乗っかって、その横にちょこんと小さなビーカーみたいなのがあって、そこに百草ソースが入っておりまして、自分でお好みの量をかけて食べるっていうスタイルですね。なので苦さも調整できますね。
僕もこれ、待ってね、食べたことあるんですけど。一緒に大地君と実は一言以上に行って、これはやっぱり美味しかったですね。その食感なんですかね、硬めの、どっちかというと昔ながらのプリンみたいな雰囲気の滑らかさもありますし、そこに百草ソースがかかって、卵との相性というか、これは本当に美味しかったですね。
ここのプリン美味いですよね、なんか。硬さはあるけど、なんかポソポソさは一切ないんですよね、滑らかで。
そうですね。しかも選べるっていうのがいいですよね。その好みでちょっとこう、もうちょっと苦味を足したいなみたいなのが多めに。で、ちょっと試しでちょっとずつみたいなのができるので、それはすごくいいなというふうに思ってますね。
じゃあ次行きますか。じゃあその写真のお隣のそれは、チェロブルーさんですかね。
そうですね、チェロブルーさん。これは場所で言うと、幻想と道の駅、清島公園、ちょうど間ぐらい。
そうですね、間ぐらいですね、めちゃくちゃ近いですね。
で、あのイタリアンのお店なんですよ。で、結構本格的なパスタが食べられるところで、地元野菜とか、もう使ってこだわったシェフがいるんですけど、
その方が作ってるガトーショコラですね。
はい、ガトーショコラ。
で、ガトーショコラの横にちょっとさっぱりめのバニラアイスが添えてあって、これ確か練乳がちょっとかかってますよ、そこに。
おー、なるほど。
で、そこの横にベリーソースがチョンチョンチョンチョンってあるんですけど、ここはですね、もう生地の中にキャクソースが練り込まれてて。
なるほど。
あの、ソースをかけるスタイルじゃなくて、もう生地そのものと一緒に食べて楽しむというところです。
練り込んであるパターンが今初めて出てきましたね。
チェロブルーさん、すごい地域の食材も結構使ってるお店で、なんかイワナとかも自分でご自身で釣ってきたりとかもするらしくて、青野菜とかも育ててて、
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なんか本当に美味しい場所で、たまに僕も行くんですけど。
いいですね、なんかちょっとこう、ブラウニー、合いそうですね。なんかほろ苦さというか、しかもそこにアイスも。で、ベリーソースとかも合いそうな感じですね。
ベリーソースも、ちょっとなんか箸休めじゃないですけど、ちょっと酸味効かしてまた食べると美味しいですよね。
いいですね。次はどこに行きますかね。その下に、カフェカゼさんですかね。
これがですね、木曽の楓高原というところにありまして、温滝さんがすごく綺麗に見える近くなんですけど、ログハウスのカフェで。行ったことあります?
僕あの、ワンチャン好きでして。ワンチャン好き。
カフェカゼのじい君っていうすっごい可愛い芝居犬がおりまして。
ちょっと小さめの芝居犬ですよね。本当に毛並みも綺麗で可愛いですよね。
ずっとこう見てくるんですけど、たまに行きますね。
あと温滝さんね、本当景色というか、インパクトみたいなのありますよね。近いというか楓高原。
まだそこは実はカフェカゼさんの百草スイーツはまだ僕食べたことがないんですけど、どういった感じのものになるんですか。
百草フレンチトースト。
フレンチトースト。
フレンチトーストって言ってまして、百草フレンチトースト、フランスパン、輪切りにしたフランスパンを漬け込んだものを、結構バターが効かしてカリッと焼いて、なんかもちもちでみたいな。
その上にクリーム乗って百草ソースをかかってっていうのなんですけど、もうバターと相性が抜群すぎる。
いいですね。濃厚さの中に百草ソースの苦味のアクセントというか、また違う路線からの色の魅力みたいな。
パンとかバターちょっとだけ塩気あるじゃないですか。それがいいんですよね。甘さと苦さとほんのり塩気みたいな。
じい君に見慣れながら食べたですね。
香りもいいし美味しいんですよね。
いいですね。またちょっと僕まだ行けてないので、どっかのタイミングで行きたいなというふうに思います。
他の食事メニューも美味しいですよね。
そうですね。焼きカレーとかあったりとか、あと他にもピザがスンキピザとかあったりとかもあるので、足を運んでいただきたい場所ですね。
他はアールトキッチンさんですね。
ここも道の駅と幻想の間ぐらいですか。
そうですね。結構近めな。
ここはですね、お店も広くてすごく大勢で行っても楽しめるお店ですけど、百層パンケーキっていうのをやってます。
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ただですね、見た目ちょっと見ていただきたいんですけど、丸くリングドーナツみたいな形してるんですよ。
確かになんか、ザ・パンケーキみたいな感じではないですよね。
そうなんですよ。
ここも生地の中にソースがちょっと練り込まれてて、生地自体もですね、ちょっと香りがついてるような、もともと紅茶混ざってるんですかね。
すごく香りのある生地で、そのリングの間の上の方にバニラアイスが乗っかって、百層ソースがかかって、その上に黒いつぶつぶが乗ってるんですけど。
つぶつぶ乗ってますね。
これは薬じゃないです。百層ガンじゃないですけど、チョコつぶみたいな。
チョコつぶ。
ここはまあまあ苦めかもしれませんね。
なんかカリッとなる中にアイスと百層ソースのコラボレーションというか。
焼きたてを用意してくれるんで、生地はあったかくて、アイスが冷たくて、ちょっととろっと溶けたところに乗せて食べて、もうここもうまいですよね。
しかもアールトキッチンさん、公務店さんが運営してるっていうのもあって、すごい中が木がたくさん使ってあってオシャレな空間ですよね。
照明とかもあって、名前の通りですね、このアールトが社長さんが好きということで。
建築家ですか、アールトって。
僕もアールト好きとして、近くにあるのでたまにね、お伺いしたりするんですけども、しかもパンケーキも美味しそうですよね。
美味しいですね、ハンバーグとかも美味しいです。
その左、アトムローカルダイニングさんですね。
木曽町の隣になりますかね、木曽村っていうところの矢部原駅前であるんですけど、ここはですね、なかなかパンチのある店主が。
そうなんですか。
もう俺の好きな、俺のうまいと思うものしか出さないみたいな。
こだわりの。
夜営業の創作居酒屋みたいな。居酒屋っていうよりももっとオシャレな感じですけど、ダイニングですね、創作ダイニングっていう感じで。
そこで出していただいてるのが、アイスなんですけど、ここはですね、ゴマパウダーとかがかかってるんですよ。
ゴマパウダー。
コーンフレークの上にアイスが乗ってて、その上にちょっとウサ耳っぽくドライバナナが刺さってまして。
可愛いですね。
可愛いんですよ。そこに黒ゴマきな粉のパウダーがかかってて、ここもちょっと和な感じのアイスで。
これはもう飲んだ後最高ですよね。
なんかこうスッキリしますよね。
スッキリしますね。
アトムさんまだ行けてないので、ぜひそこもお伺いしてみたいなというふうに思いますね。
お料理もすごくいろんなこだわりが強すぎるぐらいこだわったものがいっぱい出てきてですね。
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あと頼むと巨大なバックリブみたいな肉料理とかもできますし。
結構事前に予約してリクエストすると本当に美味しいもの食べさせてもらえますね。
そうなんですね。なんかいいですね。今お話ししている中でも結構広い。
いろんな種類のお店がたくさんありますよね。
あれですかね。最後はじゃあギャラリーカフェ。
2つかな。
じゃあギャラリーカフェソマさん。
はい。ギャラリーカフェソマさんは、ここギャラリーカフェっていう名前だけあってですね。
基礎の作家さんのもの。
手仕事とか陶器とか、あとは木工製品とかいろんなものが展示販売されてますね。
買えるんですよね。
買えます。
実際見て触れて買えるんですけど、そこのギャラリースペースの奥にあるカフェでして、そこでやってるのがチョコレートブラウニーです。
いいですよね。なんかこの作家さんの実際に作られてるお皿の上で食べれるっていうのはすごい良い体験というか、素晴らしいですよね。
これあれでしたっけ、楓の。
そうですね、楓の楓香釜さんのお皿の上に今写真のが載ってますね。
で、陶器の上にチョコレートブラウニーが載ってて、なんかちょっとナッツとかドライフルーツも入ってる感じですね。
で、その横にクリームとちょこっとフルーツが添えられてて、そこに百層ソースがかかっているんですが、ここは百層ソースをチョコレートシロップとあえてアレンジされてますね。
僕もこれ食べたことがあるんですけど、チョコレートソースだけだと出せない味の深みみたいな、苦味がちょうどブラウニーとかの甘さみたいなのにマッチするというか、なんか口の中ですごいバランス取れてるみたいな感じというか、
で、しかもコーヒーとか一緒に飲んだりとか食べたりすると、私服の時みたいな感じはほんとありますよね。
そうですね。またこの横に添えられてるフルーツとかミントがちょうどいい味変になったりするんですよね。
確かに。はい。おいしいですよね。
おいしいです。で、ここは他にホットサンド。こだわりのパンを使った天然工房パンのホットサンドとかもおいしいですね。
地域の、木曽町の三丈っていう地域にあるビーズベーカリーさんっていう天然工房で作られてるパン屋さんのパンを使ったホットサンドもありますし、結構幻想の雰囲気というかコンセプトみたいなのが結構近いかもしれないですね。
作家さんとか職人さんのものを実際に使えたりとか買えます?みたいな感じがあって、僕もすごいお世話になってる方の一人ですね。
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では最後に、マルクトコーヒースタンドさん。
はい。マルクトコーヒースタンドさんは、また場所が面白いんですよ。木曽町の中にAコープってスーパーがありまして、そこの裏手にあるんですけど、知らなきゃ絶対わからないっていう場所。
隠れ家みたいな感じの雰囲気ですよね。
え、こんなところに店あるの?みたいなところに入っていくと、隠れ家的な昔長いの喫茶店の雰囲気の店があって、そこで出してるのが百草カヌレですね。
カヌレ、ここのカヌレがまあまあ美味しい。この百草ソースいらないんじゃないかって。
美味しいんですよね。カヌレの上にちょっとクリームが乗ってて、そっから百草ソースをかけていただくんですけど、外がもうカリッカリで、中がすごくもちっとしてて。
めっちゃ美味しいですよね。
なんかこのマルクトコーヒースタンドさん、ほんといろいろ、もともとパンの先生もやられてたみたいなお話で、いろんなスイーツ、この前行ったとき金管のチョコレートタルトとか、地域のお豆腐屋さんのお豆腐使ったパンとか、ほんといろいろ地域の方々とのコラボみたいなのされてて、
このカヌレ、もちもちカリカリの上にこの百草ソースが。しかもちょっと生クリームがあるので、バランス的にもすごくいいなということで。
僕は結構マルクトさんのコーヒーが好きでよく行くんですけど、このダークローストのコーヒーとこの深い利用、コンビネーションが素晴らしくてよく行くんですけど。
いやーすごいですね。ほんと今。
お持ち帰りもできます。
お持ち帰りもできます。テイクアウトもできますね。
百草ソースなしなら。
なしで、はい。いやーありがとうございます。今13店舗をお話、詳細とかね、お話をさせていただいたんですけども、この幅広いですね。
幅広いですね。
今こういろいろお話ししてみて、各店舗のこだわりとか、あとはただかけるだけとかではないところを練り込んでみたりとか、あとそのチョコレートソースと混ぜてみたりだとか、
あとアイスの中にも、アイスとかソフトクリームの中にも各自のこのこだわりだったりとか、表現したいものみたいなのが詰め込まれてて、
ほんとこう巡って楽しい、何回来ても面白いみたいなところはありますよね、ほんとに。
いやーありがとうございます。実際こうどんどん増えていく中で、なんか感じるものみたいなのありますか?
ほんと最初は多分1店舗、その道の駅、ひよし駅、そくま高原さんから始まったと思うんですけど、どんどん案内役としてこう広まっていく中のこう、感じるコミットみたいなのあったりしますか?
なんかあの、面白いのが、最初は道の駅でソフトクリームだけやってたわけですけど、そっから半年くらいかけて、いろんなお店回って、やりましょうよっていう話はしてたんですよね。
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その中でやっぱり、ほんとにずっと地元木曽町にいる人っていうのは、百層でしょ、とんでもないみたいな人がいる。
ほんとそういう方いらっしゃったんですよ。そんなスイーツにしてもうまいわけないだろうみたいな人もいて。
でもなんかこうやって徐々に増えていく中で、いろんなテレビさんとかラジオさんとかも取り扱っていただいて、町の広報にも載せていただいたんですよ。
こんなスイーツ広がってます、みたいにしたら、前かなびっくりだったお店さんが、ぜひうちもやってみるわって言ってくれたんですよね。
それがほんとに嬉しくて、まだまだ募集中ではあるんですけど、どんどんこれが地域の名物になってくれたらいいなと思いますね。
確かに最初に分からないとなかなか踏み出せないみたいなところはあると思うんですけど、少しずつ広がっていく中で、自分のお店もやってみようかなみたいな思って広がっていくのはすごく面白いですし、
これが例えば一つの町だけとかじゃなくて、一つの村だけでもなくて、この木曽寺野というか、広い範囲でいろんなお店が参画というか参加してくださって、すごく面白い取り組みだなと思いますし、
これからの展望はかなり気になるところではあると思うんですけど、今後どういったイメージというか、どんな感じにしていきたいなみたいなのは案内人としてあったりとかするんですか?
実はその郡外、木曽郡外でも情報を聞きつけて、ぜひやりたいって言っていただいているお店がありまして、ちょっとそこは悩みどころなんですけど、木曽名物とか木曽寺名物っていうしていきたいところと、郡外にもそうやって応援してくれる人がいるっていうのはすごく嬉しいことなので、
今、いろいろ信仰会さんが協議重ねてどう展開していくかっていうのはまだ考えているところですけども、おそらく木曽郡外にもちょっと広がって、それをきっかけにまた木曽を知っていただいて、市役所を通じてきっかけに木曽に遊びに来るとか、素敵な観光地とか観光スポットいっぱいあるので、そんなふうに広がってくれるきっかけになったら嬉しいなと思いますね。
そうですね。1店舗だけじゃなくて、この1日の中だったりとか、例えばどっかの旅館とか宿に泊まって、じゃあ1日目はここ行って、2日目はここ行ってみたいな、観光地を巡りながらこの職の部分というか、楽しめるみたいなところがいろんなきっかけが増えていくのはかなり面白いなというふうに思ってますし。
つい最近、宿からも。
宿からも。
そうなんですか、すごいですね。
宿でも出したいなっていうのがメールをいただきまして。
すごいですね。
今準備中です。
じゃあこの今は飲食店さんのみっていうのが、いろいろ幅も広がり。
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そうですね、ぜひやっぱり木曽泊まってほしいんですよね。この幻想さん本当に素晴らしい宿で、いい空間で、ここに来たら癒されて、帰りたくなくなるんじゃないかなっていう空間ですけど、今お邪魔してますけど。
やっぱり二泊三泊する楽しみあるじゃないですか、木曽で。
いい場所いっぱいあるし見切れないし。なのでぜひ泊まりながら、また毎日スイーツ食べてっていうふうに観光してもらうと嬉しいですね。
そうですね、やっぱり一日だけではわかんない魅力がこの木曽にはたくさんあると思うので、何か百草スイーツをきっかけに一回ちょっと木曽に行ってみようかなとか、ぜひ聞いてる方々も木曽に来ていただいて、
百草スイーツ見つけたみたいな、登りとかもあったりするんですかね、この百草スイーツ加盟してる店舗とか。
そうですね、全店ではないんですけど、どうしても観光地とかは景観の関係で登りできないところもありますけど、登り置いてある店もありますし、ホームページを見ていただければ取扱店出てますんで、ぜひ目で見て味わっていただいてからお越しいただくといいのかなと。
ただ定休日とかはお店で確認していただく必要があるのと、夜しかやってないお店もあるので、そこはご注意いただければと思います。
ありがとうございます。ホームページもまたリンクを概要欄の方に載せさせていただきたいと思いますし、なんか13店舗お話しした中で気になる店舗あるよみたいな、ぜひインスタとかSNSやってるお店とかもあるので、ぜひ検索していただければなというふうに思います。
ということで、一言ラジオ、最後に一言何かありますか?いろいろお話をしましたが。
はい、どんどんどんどん増えていく予定ですし、イベントも実はいろいろ企画してるんですよ。
そのスイーツに終わらず、積み草イベント、例えば今考えてるのが、基礎の山菜すごくいろんな種類があるので、取って実際食べてみようとか、計画中ですけども、そういったイベントも企画するので、ぜひ公式サイトなりをチェックいただけるとありがたいなと思います。
ありがとうございます。本当に百草スイーツからいろいろ基礎に入るきっかけがたくさんできそうだなという期待をたくさん感じますね。ありがとうございます。では今回は、今回もかな、百草スイーツ振興会ご案内役の山下卓郎さんと百草スイーツについてお話をさせていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。今回のエピソードでは、今、基礎で話題の百草スイーツのお話をしました。いかがだったでしょうか。ぜひ食べてみたいよみたいな方ね、いましたらぜひ基礎に遊びに来ていただけたらと思います。今回は百草スイーツ振興会様のPR案件となります。ありがとうございます。
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ひとことラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。番組への感想メッセージを概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレスask.hitokoto.comまでお寄せください。コラボしてみたいとか、こうしたらいいのではというアイディアも大歓迎です。それでは次のエピソードもお楽しみに。また会いましょう。
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