スピーカー 1
藤原ヒロのなんなんやろ。
今回はいよいよ台湾のサイン会の報告会になります。
台北国際同盟節っていう大きいイベントの一角でやらせてもらった感じなんですけども、
日本で言うと東京ゲームショーみたいな規模感の企業がブースをすごくいっぱい出展しているお祭りみたいなイベントで、
それのアニメ漫画版っていう感じ。
すごい盛況ないっぱい人が来る数日間にわたって開催されるイベントです。
そこに超高出版社っていう会長メイド様とか他の作品も基本的に私の作品を台湾で出版してもらってる超高さんもブースを出されてて、
サイン会会場として150人規模ステージみたいなのがイベント自体に2つぐらい多分場所があるんですけど、その1箇所でやらせてもらいました。
サイン会は150人なんですけど、愛憎版を購入した上で抽選で150名っていう形で、
会長はメイド様、愛憎版は台湾版として日本では発売されないんですけど、めちゃめちゃ豪華な作りで作ってもらって、
それを実際今回私は初めて現物を見させてもらったんですけど、すごい良かったんですよ。
初めて見たんですね。
初めてました。手に取ってみるっていうのは初めてみたいな感じですね。
まだ制作段階みたいな感じで、本当はこのイベントに合わせて発売される会場に商品が並ぶはずだったんですけど、
発売延期に直前になってしまったんですよ。
それはすごい細かく印刷具合をチェックしてくださってて、ちょっと汚れがあるっていう確認させてもらいながら、
ちょっとこことここに汚れがあるので、再度修正してやりたいっていう理由で、
もうなくなく申し訳ないけれども発売延期にみたいな感じで説明をすごい丁寧にしてくださって、
そこまですごいこだわってくれてる証拠みたいな感じですね。
だからすごい綺麗な状態で愛像版っていうのが発売されることになります。
今回のイベントでは予約受付みたいな感じで対応されたらしいんですけど。
なんか箱に入ってるんですか?
そうですね。全館が収納できるボックスとして箱を作ってもらって、
その箱もめっちゃ豪華な印刷具合も豪華だし、めっちゃしっかりしてるし、
普通コミックスって一色じゃないですか、雑誌でカラーページっていうのが扉絵で挟まったりするんですけど、
スピーカー 1
そのカラーのところをカラーで印刷してもらってるんですよ。
すごいすごい。
見ごたえがあるし、普通のコミックスよりちょっと大きいサイズなので、
すごい満足度が高いっていう感じの愛像版になってました。
スピーカー 1
肝心のメインのサイン会なんですけども、ステージ上に上がって、
みんなにこんにちはみたいな感じで出ていくわけなんですけどね、私はね。
その出て行った直後に、司会者の人が来てくださったお客さんたちに、
こういう感じで迎えましょうみたいな、そういう練習を事前に、直前に多分会場でしてくださってて、
私の方から挨拶をするもんやと思ってたんですけど、
なんか全員から、お帰りなさいませって言ってもらえたんですよ。
日本語で。
言ったら、私はメイド喫茶物を書いてるので、お帰りなさいませご主人様って決め台詞じゃないですか、
その台詞として言ってもらえたっていうのプラス、
本当に台湾また戻ってこれたみたいな、安心感と喜びみたいなので、
スピーカー 1
普通にそこで泣いてしまって。
でもそれは泣ける。
泣けるんですよ。
嬉しいですね。
めっちゃ嬉しくて、全然自分が一言も喋らないうちに泣いてしまって、
めっちゃやばいって思ったんですよ、内心。
やばい。
その前に私は、挨拶として一晩かけて、
日本語も考えつつ、中国語、台湾語で挨拶っていうのをずっと練習してたんですよ。
真っ白になるじゃないですか、そんな。
やばいって思いながらも、今回はメモを見ながら挨拶するっていうので、
諦めてたんですよ。暗記するとか諦めてたんで、
なんとかメモを見ながら練習した、たどたどしい言葉で挨拶をし、
初っ端から涙腺が緩みまくった状態で、サイン会が始まったわけでした。
結構すぐに始まるんですよ。
ちょっと挨拶して、超高の社長さんから花束を渡してもらって、
早速ステージ上でサインを始めましょう、みたいな感じで。
一番最初に来てくださった読者の方が、美咲のコスプレをしてくださってて。
すごい。
まずその前に、司会のAちゃんっていう方なんですけど、
Aちゃんも完璧な美咲のコスプレをしてくださってるんですよ。
すごいですね。
めっちゃ美咲がいっぱいいるみたいな感じで、
他にも美咲のコスプレをしてくださってる人が何人かいっぱいあったんで。
スピーカー 2
司会の人は、中高生の時読者やってて、紹介を最初にされてて、
今日はお願いしますって挨拶の時に、ちゃんとこれやるのが夢だったみたいな。
スピーカー 1
そう、美咲みたいになりたかったみたいな感じで、
自分は美咲みたいな強い女性になりたいっていう思いがあったから、
嬉しいみたいな感じで言ってもらえたのもすごいありがたかったですね。
めっちゃやってくれたんですよ、司会のAちゃんが。
私を喜ばしてくれることをめちゃめちゃいろいろやってくださったんで。
本当はもっと時間とって、一緒にご飯でも食べたいぐらいの感じの感謝の気持ちがあるんですけど、
すごい盛り上げをしてくださったんで。
スピーカー 2
サイン会中の1時間半、ずっと喋りながら案内したりとか、
待ってる人を飽きさせないパフォーマンスをずっとやってる。
スピーカー 1
その方は普段は出版社のサインさん?
違うんですよ、MCの人?
台湾のサイン会とかイベントにプロの方がいらっしゃるらしくて。
サイン会回し。
スピーカー 2
モデルとかいうか、司会兼モデル兼みたいな。
スピーカー 1
そうですね。
イベント会場で多分司会をする方がいらっしゃるらしいです。
事前に私はQ&A的なものをお願いされてて、
私が答えたものをサイン会中にずっと読み上げるみたいな形で。
そういうメイド様に関してのQ&Aみたいなやつをひとしきり用意してたんで、
それを読み上げながら会場の様子を盛り上げながらみたいな感じでずっと回してくださってました。
サインしてもらった人も帰りたくないですよね。
結局サインが終わった一番最後のタイミングで全員で記念写真を撮るっていう時間があるんですよ。
終わってもずっと会場に続けるみたいな感じでしたね。
一人ひとり挨拶してくださる人が多くて、サインを書いてる間に。
それがめっちゃ日本語で頑張って練習して伝えてくれる人も多かったんですよ。
すごい。
私がその一夜漬けで逆にこの台湾語を練習してたんで、
日本語をこの場でわずかな時間で言おうって思ったら大変じゃないですか。
一人に用する時間は本当に一瞬なので、
本当に練習したのを頑張って伝えてくれてるみたいなのが伝わってくるのも泣けるし。
泣ける。
スピーカー 1
多かったのが、幸せになってくださいみたいな感じの人生についての応援みたいな感じの言葉を。
もうその作者本人の幸せを願う。
応援してますのプラスで、本当に幸せを願っていますみたいなことを言われるのが、
なんかね、私は本当にかなりしみる人になってしまったので、
幸せになってくださいって言われた瞬間にまた泣くみたいなのを何回か繰り返し。
本当に泣くって思ってなかったから、手元にハンカチもティッシュも何も持ってなかったんで。
ヤバいヤバい。
ヤバいって言われて、ティッシュをくださいって言って。
隣にトミーさんに座ってもらってたんで、ティッシュを求めてみたいな感じで、ちょっとドタバタしてしまいましたが。
すごいな。
すごかったんですよ。
新しい作品もちゃんと応援してくれる人が多くて、
メイド様だけじゃなくて、今連載しているねこままもそうですし、他の作品についてもちゃんと追っかけてくれてる人が多かったっていうのもめっちゃ励みになりました。
あとはあれですね、去年メイド様のコラボカフェをあちこちでやったんですけど、それにも行ってくれた証拠の写真とかグッズとかを持参してくれる人も結構多くて、
本当に12年前のサイン会に来てくれたっていう人も少なくなかったですね。
すごい。
すごかった。
12年前のサイン会で、前もヒロなんで言ったかな。
サイン会の途中で急にコーナーが始まるみたいな感じで、先生に愛を伝えようみたいなそういう参加型企画みたいなのが突然始まって、
私がサインをしている途中で、ステージ下から参加希望の人たちがめっちゃ大声で愛を叫ぶみたいなやつがあったんですよ。
何それ。
その場で言いたい人来てくださいみたいなことですか。
多分それだったと思うんですよ。
サインをしてるし、言葉もちょっと分からないから、明確にどういう仕組みだったか分からないけど、多分その場で集ったんやと思うんですよ。
すごいですね。
それで、進撃の巨人コスプレをしている男性が、心臓を捧げるポーズで愛を叫んでくれたんですね。
スピーカー 2
違う作品。
スピーカー 1
違う作品なんやけど、でもすごいそれが、何だろう、面白いし嬉しいみたいな感じで、すごい気合いも入って。
忙しいですね。サイン書きながらそっちも。
他の数名もすごい叫んでくれたんですけど、やっぱりちょっとインパクトがすごかったんで、誰が一番心に残ったかみたいな感じで選んでくださいみたいな感じで言われて、
選ばれた人は何かプレゼントされたんか何かやったと思うんですけど、それでこの人が一番ですって選んだ人がまた来てくださってて。
スピーカー 2
別の人ってこと?
スピーカー 1
いや一緒の。
12年前?
そう、12年前に進撃のコスプレをしてくれた人が。
すごいですね。
当時の動画をスマホで見せてくれながら、これ、これですみたいな感じでアップデートしてくれて。
覚えてるよ。
覚えてる。
マジで?みたいな感じで、めっちゃテンション上がりました。
嬉しいですね。
スピーカー 1
お互い感激してるみたいな感じがすごい強くて。
すごいなぁ。
熱いですね。
熱かったんですよ、本当に。
スピーカー 2
香港とかマレーシアから来た人とか?
スピーカー 1
そうですね、マレーシア、クアラロックウィルから来てくださった人もいらっしゃって、本当に。
多分、これ今回はVlog状態にしているので、
多分ある程度そのサイン会の様子っていうのも映ってると思うんですけど、
ステージ上ですごいいろんな人がくるくるそれぞれの仕事をやってもらってるみたいな感じで、それもすごいありがたかったですね。
その一部としてボー氏が私を撮影するっていう感じでウロウロしてくれてたんですけど、
そんなボー氏のそのサイン会の感想などいかがでしょうか。
スピーカー 2
えー。
私はずっと待ってるっていう感じだったので、撮影しながら。
スピーカー 1
待ってる。
スピーカー 2
待ってる、その様子を見守ってるっていう感じでしたね。
スピーカー 1
そうですね、見守ってくれて。
いろんないい写真とかね、映像とか撮ってくれましたね。
スピーカー 2
僕は日本のサイン会も知らないんで、
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
あんまりどういう、こういうもんかと思いながら。
スピーカー 1
だいぶ違うんですけどね。
日本のサイン会はもっとクローズドなんだよね、基本的に。
あそこまで大ぴらにステージ上でみたいなのは、海外でしか私経験はないです。
スピーカー 2
でもその新作でもない、愛情版が出たとはいえ、結構前の作品に対しての熱量が今の作品みたいな感じでしたね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
長いファンの方もちろんいっぱいいらっしゃるけど、
なんかその熱量ずっと保ってるっていう感じがすごいあったな。
懐かしい作品に来たっていうよりも、今やってる作品のファンみたいな、そういう熱量があったな。
スピーカー 1
すごいな。
若い人が多くて。
スピーカー 2
結構多かったな。
スピーカー 1
12年前はまだ自分が小さくて、小中高生ぐらいで未成年だったから参加できなくて悔しかったけど、
大人になって自分のお金でこうやって応援できるのが嬉しいですみたいな感じで来てくださった、
担当トミーさんと同世代の荒さ付近が多いかな。
スピーカー 2
20代。
スピーカー 1
20代から。
スピーカー 2
とかも全然よかったし。
スピーカー 1
なんで、年齢層が当時と変わらない感じなんですよ。
サイン会に来てくれる。
基本的に12年経ってたら12歳、私と同じくらいみんな歳とってるじゃないですか。
でも初めてお会いするみたいな方が多くて。
それだけその作品がずっと色褪せずに。
そうですね。ありがたいことに。
それがすごいなあ。
スピーカー 2
20年以上前に終わってますからね。
スピーカー 1
はい、2014年?
スピーカー 2
マリアージュがあるけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから前回のサイン会もメイド様連載終わった後に行ってるんですよ。
そうなんですね。
その後に始まった雪は地獄に落ちるのかっていう作品の連載中に行かせてもらっててありがたい。
あとはね、今回私は完全に顔出しokにしたんですよ。
なんで写真も皆さん自由に撮ってくださいね、動画も別にokですよみたいな感じで言ってて。
私もうテレビに出させてもらったりしてるじゃないですか。
隠す必要ないなって思って。
なんでもう全部フリーですみたいな感じにしたんで。
希望される方は記念写真撮影okみたいな感じにしたから、サインも書くし撮影もするしみたいな感じ。
すごいすごい。
1人の所要時間が長くなりがちになってしまってめちゃめちゃ時間オーバーしたんですよ。
終わらんってなって。
だからステージってやっぱね、大きいイベントの一画でやってるからタイムスケジュールがちゃんと決まってるので。
時間内に終わらなかったんで、ちょっと続きは控室でっていう形で控室で延長戦みたいな感じにしました。
すごい。
その控室も一応タイムスケジュール的に後ろがあるので。
控室の時間に間に合わへんかったらマジでどうしようって思いながらやったんですけど、それはギリギリ間に合いましたね。
すごいですね。
もうなんか多分1時間以上延長してやりました。
そんなに?
うん、そんなに。
でもそうですね、サイン書いて撮影して。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
150人やって。
スピーカー 1
そうそうそう。
確かにすごい。
スピーカー 2
オーバーしてしまった。
スピーカー 1
ギリギリまでやらせてもらって、付き合わせてしまって申し訳ないっていうのと、すごいお待たせした方もいるはずなんで、申し訳ないって思いつつも、でもすごいじっくりちゃんと時間が取れたんで、それはすごい嬉しかったですね。
スピーカー 2
みんなだから、お互いあなたがいいならみたいな感じ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
イベントのスタッフの人も、先生がいいんだったら全然やってくださいって言うし。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
来てる、サイン来てる人も、私は嬉しいけどあなたがいいんだったらやってくださいみたいな。
スピーカー 1
みんながね。
尊重し合う。
スピーカー 2
ずっとずっとなんかそれをお互いみんな言いやってたり。
スピーカー 1
へー、なんか温かい空間ですね。
いや本当に全部温かかったですね。
スピーカー 2
結局みんな望んだ形の延長っていう形になったんだ。
スピーカー 1
そうですね。
控室に来てもらう時点で声かけられるのは、みんなにお疲れ様でしたって言われてました私。
先生お疲れ様でしたからの、なんか応援してますみたいな感じだったので。
スピーカー 2
先生はファンに向き合う時間が取れるんやったら、全然延長はしてくださいって感じだったから。
あれだから結局3時間ぐらい?
スピーカー 1
やりましたね、たぶん。
スピーカー 2
1時間半のよって。
スピーカー 1
えーすごい、すごいすごい。
いやー本当に嬉しかったですね。
スピーカー 2
回すスタッフも大変やったと思う。
スピーカー 1
大変やったと思う本当に。
スピーカー 1
サイン会以外の台湾の旅のレポートをします。
はい。
豆腐ってわかります?台湾スイーツ。
それをね、初めて専門店で食べてきました私。
うんうん。
めっちゃ美味しかったです。
めっちゃ美味しいですよね、豆腐。
しーさん好きそうやな。
大好き。
スピーカー 2
日本で食べたんですか?
スピーカー 1
いや、台湾で食べて、日本でも食べたことあります。
なんかね、たろ芋がめっちゃ美味しいって今回改めてすごいわかりました。
たぶん今までも食べた機会はあったと思うんですけど、めっちゃなんかたろ芋が美味しかったですね。
何でも美味しいでしょうね。
何でも美味しい。マジで何でも美味しい。
いいな、いいな。
足つぼマッサージもちゃんとやってきたんですよ。
着いたその日の一番最後に用意してもらってて、
肩首あたりを15分やって、足を55分やるっていうがっつりコースのやつをやってもらったんですけど、
私ずっとね、むくみすぎててすごい怒られてました。
これはなんとかせんとあかん、ちゃんと毎日ケアしなさいみたいな感じの。
すごい指刺されながらこんなあかん、こんなあかんみたいな感じで言われてたよな。
ちゃんとマッサージしたり、熱いお湯に入ったりとか、足をしたりとかして、
ちゃんとケアしないと、ほらこんなに固くなってるよみたいな感じでね。
痛かったですか?
めっちゃ痛かった。
スピーカー 2
ついて行ってて、何をしていいんだろうって今思いながら。
スピーカー 1
ボー氏も強制的にやらされるんで、ボー氏もわりと痛がってたよね。
スピーカー 2
痛かった。
スピーカー 1
めっちゃすっきりしました。
ほんとにね、おかげですごいすっきりして、翌日サイン会迎えれたと思います、私。
あとは印象に残ったところ、ピックアップして言うと、春節直前やったんですよ。
もうほんとに春節期間に入ってるぐらいの感じで。
だから、マーケットの込み具合すごかったですよね。
えっとね、あれなんていうとこやったっけ?
これなんて読むんやろ?
なんか文字はわかるけど、読み方っていうのをちゃんと確認してない。
たぶんすごい有名なとこです。
マーケット?
マーケットですね。
市場?ショッピングモールみたいなことです。
これ、何?これ。
スピーカー 2
普通の通りなんですけど、日本やったら初詣のときの縁日みたいな。
スピーカー 1
屋台がいっぱい並んでる感じか。
スピーカー 2
そうですね、それも春節用の屋台みたいな。
初詣の縁日みたいにいっぱい、そのときだけのやつだと思う。
スピーカー 1
通りが全てそれみたいな感じでね、ずっと満員電車に乗ってるみたいな感じで移動していくみたいな。
スピーカー 2
人はすごい多かったですね。
スピーカー 1
すごい多かったです。それは味わえて面白かったなっていう感じですね。
そういうところの、屋台もあるけど奥にはちゃんと店も並んでるみたいな感じなんで。
スピーカー 2
写真とか見てもらった方が早いけどね、しーさんに伝えると。
スピーカー 1
そうですね、Vlog見てる方はたぶん今映ってると思うんですけど、そこら辺でしーさんのお土産探したりとかしてました。
雑貨屋とかもいろいろあったんですよ。
楽しそう。
飲食も入ってるし、漢方とか売ってるところもあるし、そういう雑貨屋とかもあるし、みたいな感じで。
すごいな。
しーさんがリクエストしてくれた大堂でん鍋のキーホルダーがありそうな雑貨に入ったんですけど、結局ないんですよ。
でん鍋自体は売ってました?
でん鍋は、そういう家電を扱ってるようなところは行ってないから、分かんなかったです。
スピーカー 1
ただ、そういう関連のグッズはあるけど、あのキーホルダーはないみたいな感じ。
そうなんや。
そうそうそう。
すごい楽しそうな写真。
ちょっと惜しいやつはあるんですけど、基本的にサイン会が終わった後は、お土産探しショッピングみたいな感じ、プラス観光みたいな感じでやってたんですけど。
しーさんには結局キーホルダーを断念して、大堂でん鍋のピアスと靴下といろいろ贈りました。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ピアス。
スピーカー 1
つけてもらってる。
かわいい。
わー、かわいい。
めっちゃかわいいですけど。
かわいいですよね、それ。
めっちゃかわいい。
スピーカー 2
よかったよかった。
スピーカー 1
よかった、すごい。
ちゃんと。
スピーカー 2
キーホルダーの代わりがあって。
スピーカー 1
めっちゃかわいいです。
そのピアスは、大堂でん鍋以外の台湾土産のよくあるタピオカとか、そういうやつもいろいろあって、めっちゃかわいかったんですよ。
かわいい雑貨いっぱいありました、ほんとに。
すごいかわいい。
スピーカー 2
で、あとそのプラスで、共通の友人のあこちゃんっていう子が、台湾土産でこれが欲しい、みたいな感じで言ってくれたお菓子も、一袋贈りました。
しーさんにも贈ったやつ?
スピーカー 1
しーさんにも贈りました。
で、これが、
ジョンイビンシン。
ジョンイビン、ジョインビンハンって書いてあるでしょ?
知らん。
これも読み方が全然わかんないんですけど、
ピーナッツのお菓子で、一番入手困難なやつらしいです。
同じようなお菓子いっぱいあるらしいんですけど、
すごい人気のお菓子を、事前にこれを買いたいですっていうのを、チョウコウさんに伝えてったら、
当日私が行ったタイミングでは、もうあちこち売り切れてないかもしれないので、用意しておきました、みたいな。
えー!
どんな人気なんですか?
そう、友達のアコちゃんいわく、本当に人気すぎて手に入らないみたいな感じになってるらしくて、
スピーカー 2
タイミングとかもあると思う。
スピーカー 1
あると思う。
スピーカー 2
春節前とか。
スピーカー 1
びっくり、めっちゃくちゃ美味しくて、びっくりしました。
結構な量入ってる。
かなり一袋、量あるじゃないですか。
でも、アコちゃんは3袋受け取ってくれましたね。
本当に美味しかった。
スピーカー 2
手に入らへんから。
スピーカー 1
だから、チョウコウさんが事前に10袋用意してくださったんで、
そこの苦労を私は何も感じずに、ただ美味しい思いを。
スピーカー 2
名前、漢字は言っといたら?
漢字、これ、正義。
でも、ないんか。
スピーカー 1
正義の持ち行き?
スピーカー 2
これじゃないの?
スピーカー 1
これです、の、そう、これ何て読む?漢字として何て読む?
スピーカー 2
分からへん。
スピーカー 1
分からんでしょう。
分かんないんですよ。
スピーカー 2
花、生、巣、みたいなやつ。
スピーカー 1
ちょっと違う。
なんか、台湾土産といえば、ちょっと前まで、パイナップルケーキとか有名だったじゃないですか。
そうですね。
今、これが熱いんですね、きっと台湾で。
そうなんだ、でもパイナップルケーキはめちゃめちゃありましたよ、やっぱ。
スピーカー 2
全然、空港でも売ってるし。
スピーカー 1
そうそう、台湾土産の顔として、全然、今でも熱いけど。
もう一つで、このピーナッツのおやつは、止まらへん、止まらへんからやばい。
でも、めっちゃ甘いから、多分これ相当食べたほうがいいやと思うけど、
めっちゃ美味しくてびっくりしました。
よかった、よかった。
大事に、大事に食べてるけど。
これ、ほんとにね、もう配り回りましたね、だから。
スピーカー 2
僕は滞在中に、ほとんど食べつかってません。
スピーカー 1
いや、美味しかった、ほんと、これは当たりですね。
美味しかった、ほんまに。
スピーカー 1
そういうお土産探しに、あちこち行ったりとかしたんですけど、
シーメンっていうエリアにも行って、
これが、なんか日本でいう渋谷とか池袋みたいな町なんですよ。
若者がごった返す、すごい繁華街みたいな。
そこらへんでも、雑貨屋に入ったりとかしたんですけど、
そのタイミングで、ボー氏はちょっと別行動してたりとかしたんですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どうでしたか?ボー氏的な、このシーメン界隈。
そっちはでも、ほとんど何もしてないですね。
あ、そうですか。
スピーカー 2
夜歩いてただけなんで。
スピーカー 1
ちょっとボー氏の、台湾の一人時間の感想とか、
何してたかとか言ってください。
スピーカー 2
あんま時間がなかったんで、
スピーカー 1
数時間だけね。
スピーカー 2
そうですね、いろいろカセットを見に行ったりとか、
服を見に行ったりとかしてました。
スピーカー 1
レコードも買いましたね。
スピーカー 2
はい、レコードも買いました。
レコードは、古いやつじゃないんですけど、新しいやつを買って、
帰ってきて、日本でも販売が開始になるっていうことが書いてあって、
僕が買ったやつは、値段が倍でしたね、日本で買うと。
作ってる数が少ないんで、それもどう買えるかわからんみたいな感じだったんで、
スピーカー 1
よかったですね、買っとけば。
スピーカー 2
向こうでもっと買っとけばよかった。
同じの何枚も買っといてよかったかもしれない。
スピーカー 1
誰のなんですか?
スピーカー 2
日本語しか知らんけど、楽実秘社っていう、
そういうバンドのレコードを買いましたね。
これは別に向こうではすごい有名なバンドで、
こっちでも評価されてるバンドでしたね。
セットローラモンスターって書いてある。
そうですね。
それの去年出たレコードがあって、5年ぶりとかに出たんやったかな。
クイットクワイエットリーっていう、そういう名前のレコードでしたね。
スピーカー 1
ボー氏の感想として、一番最初に聞いて出たのが、
めっちゃ日本と近いみたいな、言ってましたね。
スピーカー 2
街並みの雰囲気とかはすごい。
僕は赤峰街っていうとこ行ったんですけど、
そこは古い建物とかをそのまま残して、
中が福屋になってたり、カフェになってたりとかするとこで、
それも台北のど真ん中のとこなんですけど、
その辺のやり方が東京っぽいなと思って、
東京の不動産って、わざわざリノベーションしなくても、
全然借り手がつくから、ボロいままとかいっぱいあるじゃないですか。
建物とかマンションとかも。
その雰囲気がすごいあって、建て直してない建物がいっぱいありました。
それが店にそのまま使われてると。
下北っぽい感じでしたね。
スピーカー 1
下北っぽいですよね。
スピーカー 2
行ったことないけど。
古着屋とかはだいたいそんな感じでしたね。
スピーカー 1
そうなんや。楽しそう。
ボー氏が一人でいる時間の間、私は文具屋をめぐってました。
買いました。シールいっぱい買いました。
でもね、シールは買いましたけど、
シールよりかはノート系とか、いろいろ買いましたね。
基本的に、トラベラーズノートの公式パートナーショップみたいなのが台北にもあったんで、
そっちに行かしてもらって、
そこしか置いてない限定のリフィールとか買ったりとか、
そこでしか押せないハンコをしたりとか、
めっちゃハンコをしましたね。
スピーカー 2
サンプラリーみたいな感じだね。
スピーカー 1
サンプラリーしましたね。
すごい量買うから、
出してる限定グッズを寝こそぎ買うみたいな感じで買ったりとかしたんで、
その人何者やっていうぐらい。
一応ね、撮影許可を確認して、全然オッケーですよみたいな感じで言ってもらったんで、
たぶんこのVlogでも流れてると思うんですけど、
めちゃめちゃ買うからやと思うんですけど、
普段は表に出してない限定のスタンプとかも出してきてくれはって、
それで買ったんです。
なんか普段こんなに買う人いるんですかって店員さんが、
スタンプを押してる横で店員さんに聞いてたら、
いやこんなにはないですねって言われるくらいに。
そんだけ買ったんや。
スピーカー 2
文房具でそういうペンとか高級なやつとか買ってないけど、
いくら分ぐらい買ったの?
スピーカー 1
今回の旅総額で文具で3万弱買いました。
スピーカー 2
1個あたり別にそんな高いやつじゃないじゃん。
スピーカー 1
楽しそうめっちゃ。
チマチマしたものをめちゃめちゃ大量に買ったんで、
めっちゃホクホクしてるんですけど、
全然帰ってきてからそれを楽しむ時間が取れなくて、
まだ全然開けれてないっていうのがすごいもどかしい。
この動画作りとか一気に時間が過ぎていってしまって、
このVlogで何をどうしたかみたいなとかも含めてアップしたかったけど、
それはかなわなかったです。
ちゃんとね、ノートをまとめた感じのやつとか挟みたかったんですけど、
無理でした。
書かなあかんからね。
書かなあかんから、そう、貼ったり書いたりせんとあかんから。
それはもうちょっと自分で後々楽しみたいと思います。
スピーカー 1
あとはもう一しきり食べ倒しましたね。
火鍋とかも含めて、台湾グルメはめちゃめちゃいろいろ味わってきました。
おいしかったね、どれもおいしかったね。
何が一番おいしかったですか?
何が一番?
もう一回食べたいやつ。
もう一回食べたいやつ。
次行ったら、もっといろいろ食べたいって思ってるのは、
さつまいもボウルです。
これはヨイチですごい売ってるお菓子なんですけど、
本当にさつまいもと粉もんを混ぜて熱帯生地を揚げたボウル状のやつ。
スピーカー 2
揚げもん。
スピーカー 1
揚げもんですね。
スピーカー 2
ドーナツみたいな、じゅうり玉みたいな。
スピーカー 1
じゅうり玉っていう漢字を書くやつです。
救急ボウルとかとも言われてる。
それが行く前から、台湾Vlogみたいな感じの情報を得るときに、
これはおいしいみたいな感じであったんで、
これ食べてみたい、絶対これ好きや、自分好きや、みたいな感じで思って、
スピーカー 1
食べたら案の定好きやったんですけど、
プレーンがもともとあって、その周りに粉的なもので、
いろんなトッピングというか、違う味が味わえるみたいな感じやったんですよ。
店によるんですけど、いろんな味がある店があって、
ピーナッツのパウダーがかかってるやつとかも食べたんですけど、
それもめっちゃおいしくて、
たぶんね、全部おいしいはずやから、
スピーカー 1
全制覇したいなって思う感じでした。
いいですね。
スピーカー 2
揚げもんなんで、これはね、ほんまにすごいカロリーやと思う。
ちっちゃいんですかね、一個一個は。
スピーカー 1
ちっちゃいってことは、油がそれだけ染みてるから。
染みてますね、染みてるし、一個からは買えない。
何個か入ってるやつで、一応サイズ的なのはあるけど、
それをみんなで食べたから、それぞれ1、2個ずつみたいな感じで、
ちょくちょく食べれたから、3種類ぐらい店を変えて食べたんですよ。
スピーカー 1
中が空洞になってるパターンと、ぎっしり詰まってるパターンみたいなのとかもあって、
なんかいろいろ食べれたのもすごいよかったし、
あれが私の旅の、今回の旅で、これは食べたいってずっと言い張ってたやつですね。
スピーカー 2
お菓子やけどね。
スピーカー 1
写真を送ってくれると、えりんぎみたいな。
あ、えりんぎ。あれ、えりんぎです。
あれなんですか?
あれ、えりんぎでした。
なんかね、ヨイチ人気屋ナイトマーケット、ネーカヨイチ、わかんない、なんかそういう感じの、
そこのヨイチで有名な屋台グルメみたいな感じらしくて、
ほんとにえりんぎをまるっと焼いて、炭火焼きみたいな感じで焼いて、
で、なんか醤油っぽいものとか、スパイシーな胡椒とかそういうスパイスで味付けされたえりんぎです。
マジのえりんぎ。
マジのえりんぎやったよ。
マジのもう、えりんぎをぶつ切りにしただけみたいな。
うん、なんかさ、すごい迫力、見た目のインパクト、すごい。
スピーカー 2
めっちゃデカかった、全然減らへんって。
スピーカー 1
いやいや、おい、ブリブリ、ブリブリのジューシーな、すごい立派なえりんぎでおいしかったです、あれ。
えりんぎ好きやったら絶対あれ、めっちゃ好物やと思います。
なんか火鍋もね、かなり辛さをだいぶ優しい、一番優しいパターンでやったりとかしたんで、
すごい食べやすいし、おいしかったですね。
あ、僕はビール、台湾ビールの18日、製造から18日以内に飲まないといけないみたいなやつがあって、
スピーカー 2
それが初めて飲んでおいしかったです。
スピーカー 1
おいしかった、あれ。
スピーカー 2
だから、出せる店もすごい少なかったんですけど、後で見たらセブンイレブンに置いたって、缶のやつが。
あ、ここにあるやんと思って、もう2本買ってホテルで飲んだりもしてましたね。
スピーカー 1
めっちゃいいな、あれおいしかった。
台湾行ったら、生18って書いてある。18歳以上って意味じゃなくて、18日。
なんか違かったね、ほんとに。
スピーカー 2
すごい生ビールっぽい味で、すっきり飲みやすいっていうビールでしたね。
味が濃いっていうよりは、すっきり飲みやすいビールでした。
スピーカー 1
おいしかった。
なんかね、向こうは結構、動物の血を食品にして、素材として使ってるものが多くて、
火鍋に入れたりとか、炒め物みたいなやつに混ぜてたりとか、いろいろしたんですけど。
血を固めたものみたいな。
うん、それはほんと、台湾っぽいなって思う食材でしたね。
それも全然、癖がなくておいしいやつが多かったです。
スピーカー 2
それ安かった、意外と。
全然、食事で言うと、普通のレストランみたいなとこ行ったんですけど、モバイルオーダーめっちゃ多かったですね。
日本と一緒やと思って、スマートフォンでスキャンして注文するとか。
スピーカー 1
旅行者にもいいですね。
そうですね、わかりやすいと思う。
スピーカー 2
あと日本語めっちゃ多いです、メニュー。
スピーカー 1
やっぱり多い。
そうなんですね。
スピーカー 2
こんなあるんやと思って。
スピーカー 1
だいたい日本語添えてやったもんね。
めっちゃ行きたくなったわ。
めちゃくちゃ行きたいわ。
行きましょう、ほんとに。
いつか行きましょう。
スピーカー 2
全然、まだまだやれてないこといっぱいある。
スピーカー 1
いっぱいある。
今回2泊3日で行かれたんでしたっけ?
スピーカー 2
3泊4日やけど、ほぼ仕事なんで。
スピーカー 1
まあね。
でも、ほんと満遍なく連れて行ってもらったけどね、あっちこっち。
全部移動が車なんで、
ありがたいですね。
行きたいところ、ピンポイントで狙って全部回るみたいな感じにはできたけど。
めっちゃ行きたくなったな。
だから、私たちはまた行くやろうっていう気持ちで、
両替えをしないまま、日本へに帰ってこないまま、現金持って帰ってきました。
ちなみに飛行機で何時間でしたか?
東京から行ったんで、結構時間かかりました。
羽田から、
一旦東京まで行って、
そうそう。
スピーカー 2
飛行機自体は3時間半ぐらいかな。
スピーカー 1
でも、多分大阪から行ったりとかしたら、もっと気軽に行ける距離がはず。
行けるな。
行ける、行ける。行けるよ。全然行ける。
スピーカー 2
お金で言うと、現金がいっぱいいるって聞いてたけど、意外とカードも使えたな。
スピーカー 1
そうですよね。
そうなんですね。
基本的に屋台は現金、キャッシュオンリーなんですよ。
でも、私たちは屋台回ってるときに、基本的に向こうの人に出してもらうみたいな感じでやってたんで、
セレブや。
そう、めっちゃセレブな旅やったんで。
ビップタイプ。
スピーカー 2
出してもらうっていうか、全部用意してもらってるんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
気づいたら。
スピーカー 1
これ食べたい、これ興味あるって言ったら、買ってもらえるみたいな感じやったんで。
めっちゃビップやったんで。
スピーカー 2
だいたい屋台でもそんなお金使わへんし、
場外そんなにせんでよかったなって。
スピーカー 1
金額はもっとね、少なくてもよかったかもしんない。
うわー、行きたいなー。
めっちゃよかったですよ、マジで。
マジで楽しかった。
トミーさんがめっちゃ楽しんでて、担当編集トミーさんが、
もう役得でしかないみたいな感じで、
言いながら楽しんでたんやけど、
ハイライトは、やっぱり夜市で射的してたときやなって思いました。
スピーカー 2
全然ハイライトじゃないけど。
スピーカー 1
急に景品いらないから、射的だけしたいって言い出して、トミーさんが。
トミーさんが?
スピーカー 2
敵って言っても、
スピーカー 1
え、別に日本でもできるやん、そんなことないんですか。
スピーカー 2
なんかね、ライフルじゃなくて、ハンドガンの射的なんですよ。
ガス機関みたいなやつ。
スピーカー 1
風船を割るっていうパターンのやつなんですけど、
めっちゃイキイキしてたよね、あのとき。
スピーカー 2
全然、すぐ降りしてたけど。
スピーカー 1
でもほんとね、それくらいちょっとみんな無邪気にはしゃぎながら、幸せな旅でしたね。
良い旅でしたね。
スピーカー 2
すごい寒かったっていうのがありましたけど。
スピーカー 1
あ、そうですね。
あ、そうなんですね。
あのタイミングは、
意外、意外。
日本でめちゃめちゃ豪雪のタイミングやったんですよ。
そうでしたね。
で、台湾もちゃんと寒いっていう。
そっかそっか。
スピーカー 2
でも言っても、十何度、十八度とか、寒くて十二度。
スピーカー 1
台湾にしては寒いってことか。
寒かったね。
スピーカー 2
なんかそれがですね、意外とね、僕らほんま舐めてたんですけど、
台湾ってそんな沖縄より南やし、あったかいし、
ダウンなんかいらんやろと思ったら、向こうでずっとダウン来てました。
しかも向こうは回路もらって、回路張ってダウン来て、みたいな。
スピーカー 1
え、そんな寒いの?
そんな寒かった。
スピーカー 2
向こうの人がすごい厚着してて、台湾の人ほんま寒がりやなとか初日は言ってたんですけど、
次の日からずっと寒がってましたね。
スピーカー 1
でも多分台湾でも珍しいぐらいの寒さやったとは思いますよ、あれ。
だって前後で台湾は二十度以上なってる日が結構あって、
暑いって言われてたんで。
スピーカー 2
僕らが行く前日は二十七度やったんですよ。
スピーカー 1
寒暖差エグい。
そっからのダウン?
寒暖差がめちゃめちゃエグい。
風がきつくて寒いみたいなね、あった。
だから普通ね、台湾って湿度が日本よりも高いみたいなとか言われてるけど、
本当に普通に乾燥を感じる寒さでしたね。
そうなんですね。
それは意外でしたね。
スピーカー 2
曇りとかもあったんで。雨予報やったんですけど、結局雨は降らず。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
僕らだから向こうの人の寒狩りになってしまった。
向こうについてから。
スピーカー 1
トミーさんが現地について、服がかわいいっていうのを発見して、
その場で服を買って、翌日着るっていうことをしてはったんですよ。
スピーカー 1
その服が、ほんまに春に着るような服で、
めっちゃ寒い中、妖精みたいな格好をしてはったんで、
みんなに心配されてましたね。
でも若いから、若いから全然耐えれるっていう。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
俺は我慢できない。
楽しかったですね、本当に。
良かったです。そういう旅でした。
いいですね。
良かったです。
スピーカー 2
また、
スピーカー 1
良い、とても良い。
スピーカー 2
機会が見つけられたら。
スピーカー 1
ねえ、行きましょう。
ねえ、行きましょう。
いや、マジで行きたいと思う。
めっちゃ気軽に行ける感覚に今なってます。
スピーカー 2
そうですね。国内旅行行けるんやったら、
ちょっと遠いだけなんで。
スピーカー 1
いつか行きましょう、本当に。
いつか行きましょう。