サマリー
今回のエピソードでは、まず台湾Vlog回に寄せられた多くのメッセージが紹介されました。YouTubeやXからのコメントでは、Vlogの楽しさや藤原先生とファンの温かい交流に感動したという声が多数寄せられ、特に海外のファンからの熱い応援に感謝が述べられました。また、ボー氏からは台湾で買い逃したコンバースCT70への心残りが語られ、再訪への意欲が示されました。 続いて、リスナーからの「夢の話を聞きたい」というリクエストに応え、3人が最近見た夢について語り合いました。藤原先生は、娘の保育園の園長先生に激怒するリアルな夢を見たことを明かし、普段抑圧している怒りの感情が夢で発散されている可能性について言及。しーさんも家事のことでボー氏に激怒する夢を、ボー氏はしーさんからくだらない会話を嫌がられる夢を見たことを共有しました。 これらの夢をきっかけに、「怒り」という感情の捉え方について深い考察が展開されました。怒りはネガティブなものと捉えられがちだが、健全な感情として認識し、発散することの重要性が語られました。ボー氏は怒りよりも「嫌い」というヘイト感情が先に立つと述べ、最終的には物事の判断基準が「好きか嫌いか」に集約されるという哲学的な議論に発展。夢が抑圧された感情を解放する重要な役割を果たすという結論で締めくくられました。
台湾Vlogへの反響と旅の思い出
藤原ヒロのなんなんやろ。
現地で仕上げてはいます。
すごいな。一体何からどうやってやってるのかわかんないですけど。
音声が先にあるから音声に合わせて動画をつないでいく?
そうですそうです。だからあれ本当はプライベート用も別に作ってて、
それは音声被せずにその現地のちゃんと撮った声とかをつないでるっていうやつがまずあるんですよ。
で、前回しゃべったやつは時系列がめちゃめちゃなわけなんですよね。
うん、ですよね。
そうそうそう。でも一回プライベート用で一旦映像全部確認して編集してるから、
ここはあの映像を使おうみたいな感じでできるんですよ。
なるほどなるほど。
それがもうその撮った素材が4時間強あるやつを1時間以内にまとめるみたいな感じなんで、
本当に無駄に時間をかけてますね。
すごい。でもめっちゃ良かったです。
すごい好評で良かったです。結構身内の見たよっていう声が、
今回のはすごい良かったって言ってくれて、嬉しいですね。
様子がすごい分かって。
そうそう。あそこまでガッツリ映すのって多分初めてなんで、
サイン会の会場とかそういうのも含めて、
割と見応えがあるんじゃないかなって自分でも思ってました。
面白かったです。
前回ちょっとしーさんには写真でちょっと見てもらってたけど、
より動いてる映像で分かるやつ。
すごい楽しかった様子分かって。
敵か害のマーケット感とかもね。あれなんか説明難しくないですか?
演技って言っても。
あれ本当興奮しますね、あの感じ。
全部の店見たいってなりますね。
でもほんまにね、全然見れないね、あれ。本当に満員で。
人多すぎて。
でもすごい面白かったですよ。いろいろ楽しみました。
まあじゃあ、いろんなコメントをいただいてるんで、
それちょっと先に紹介させてもらっていいですかね。
前回のやつのコメントですか。
前回の会についてもやし、普通にお便りフォームからコメントもあるので、
まずお便り紹介をさせてください。
はい。
じゃあ前回のコメントについてからにしようかな。
YouTubeにアップしてるので、YouTubeの方にコメント残してくれてる方もいらっしゃるので、
一言だけのコメントとかもあるんですけど、
ちょっと長いコメントいただいてるやつだけ紹介させてもらいます。
はい。
先生の今回のインタビューでの言葉や思いに本当に心を打たれました。私も泣きそうです。
中学生の頃から会長はメイド様が大好きで、美咲の強さにずっと憧れていました。
美咲のように強い女性になりたいと思い、日本語を一生懸命勉強して、日本に住みたくさんの夢を叶えてきました。
今年で30代に入りますが、今でも先生の作品に勇気をもらっています。
そして最近気づいたら髪型まで美咲に似ていて、自分でも少し驚きました。これからもずっと応援しています。
ちなみにパキスタンとカナダ出身です。先生の作品は国境を越えてたくさんの人生に影響を与えていると思います。本当にありがとうございます。
というコメントをいただきました。
すごい。
ねえ、すごい。めちゃめちゃ日本語うまいから普通に日本語バシャンになった。
すごいなんか絵文字もね、顔文字使ってあるんですけど、全然日本人が使うような感じで使ってあるんで、
めっちゃ馴染んでる方だと思います。
もう一つYouTubeの方でコメントいただきました。
台湾南部へのご旅行、とてもおすすめです。台北は冬になると雨が多くて寒くなりがちですが、高尾は今の時期半袖だと少し涼しく、上着を一枚羽織るとちょうどいい、とても過ごしやすい気候です。
旧正月は過ぎましたが、旧暦15日の元宵節っていうかな、までは各地でランタンフェスティバルが開催されています。
ぜひこの時期に台湾南部を訪れて、にぎやかな祝祭の雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。
多くの学校はすでに新学期が始まっているので、人でも比較的少なくゆっくり観光できると思います。
敵加害にはもう行かれたとのことですが、もし高尾にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ三王中街にも足を運んでみてください。
そうですね、長いのでこの辺でっていう感じなんですけど、すごくおすすめ情報をいろいろ教えていただきました。
いいですね、何度も行ってみたいですね。
何て発音するのかわからないですけど、ガオシュンかな。
ガオシュン?
高尾。
高尾?高尾っていう地域がね、ガオシュンって言うんかな。
発音わからないけど。
結構南の方であるんですよね、高尾は。
高尾にも空港があるとかって言ってましたよね。
うん、あったあった。
そういうコメントをいただきつつ、あとは、Xの方でコメントをいただいてるんですけども、
まめまめキャストのゆうさん、いつものおっさん、FM仲間のゆうさんですね。
台湾レポ会のVlog楽しかったです。観光部分も楽しそうだったし、
ヒロ先生がファンの方と交流されている映像&ポッドキャストの音声にグッと温かい気持ちになりました。
っていうコメントと、あとはトヤさん、いつも聞いてくださってるトヤさん。
台湾Vlog会、音声とVlog両方視聴しました。楽しかったし、台湾行きたくなった。
あと藤原先生とファンの皆様の交流が温かいというコメントをいただいております。
いやいや、ありがたいですね。
以上かな、前回の動画、ポッドキャストに関してのコメントは以上になります。
はい。
南部、南部こそ多分この時期に行ってちょうどいいんじゃないだろうか。
気温が。
はい、気温が期待通りの、防止の期待通りの気温でやったんじゃないでしょうかね。
そうですね、もともと準備してた。
やっぱそんな違うんですね、北部と南部でね。
結構ね、一応北部の方は熱帯で、南部は熱帯っていう移動の違いはあるっぽいんですよね。
南北が結構距離があるってことですよね。
ありますね。
気温が変わるぐらい。
私、台湾に行って、これやっとけばよかったっていうのが1個、心残りが1個あったので、それだけ軽く話しておきたいんですけど。
はい、お話ししてください。
えっとね、コンバースの。
コンバースの何?
靴なんですけど、コンバースのCT70っていう靴があって、それ日本で売ってなくて、買っとけばよかったっていう。
え、台湾にしか売ってない?台湾の。
日本国外やったらだいたいどこでも、コンバースのアメリカ資本の支社やったらだいたい売ってるんですけど、
日本国内は伊東中の系列のコンバースジャパンの商品しか売ってなくて。
そっかそっか、コンバース違うんですよね。
そうですね。
ジャパンと。
なんかその輸入とかもダメ。
えー、そうなんや。
だから行ったときにそのCT70買っとけばよかったっていうのを、この間お店に気張った人にがたまたま履いて貼って、
あ、それジャック・テイラーやって言ったら、これタイで買ってきてもらったんですって言って。
すごいその何日かの差で気づかなかったっていう。
惜しい。
日本では手に入らないんで。
買いに行こうか。
対南にもコンバースはあります。
買いに行こうか。
それだけです。
心残り。
ジャック・テイラーの復刻が売ってたっていう。
心残りやったらしいです。
失敗した。
全然なんかその、ボー氏と私の楽しみ方が、質が全然違うよね。
そりゃそうやけど。
あっちにしか売ってないっていうところではあれなんですけど、
ほんとレコードとか靴とかですもんね。
そうですね。
もっと買っとけばよかったみたいなやつ。
まあ行きましょう。
また行くということで。
また行くということで。
じゃあとりあえず台湾の話は以上で大丈夫ですかね。
おたより紹介と夢の話
なんかあります?しーさん何か追加で。
あれはチーパイの唐揚げのやつって。
チーパイがね、まだ作れてないんです。
ちょっと作れたらまたレポします。
じゃあじゃあお便りフォームの方に届いているお便りをちょっと紹介させていただきます。
お願いします。
名前がないので特命さんです。
ヒロ先生、ボー氏、しーさんこんにちは。
遅くなってしまいましたが、ヒロなん5周年おめでとうございます。
アニメ放送当時から今もずっとメイド様が大好きで、
ヒロ先生の活動をずっと応援しています。
ヒロなんも初回からずっと聞いていて、
いろんな場所でいろんな経験をしている3人ならではの幅広いテーマのお話を聞けるのが面白くて、
毎回楽しみにしています。
これからも応援しています。
一時期よく話していた夢のお話が面白くて好きだったので、
また何か夢のお話があればぜひ聞きたいですというコメントです。
ありがとうございます。
そんな珍しい方ですね。
夢の話、何か一定数ちょっと求められますよね。
全然話せますよ。
あります?
最近あります?何か記憶に。
ありますあります。
全然ない。
ついでに、じゃあちょっと話しましょう。
いいですか、さくっと。
しましょうしましょう。
何か前も話したかもしれへんけど、
たまに見る、怒りまくる夢。
普段の生活で怒ることがないんで、
どこかで我慢しているのか、たまに夢で激怒しているんですけど、
娘の通っている保育園の園長先生に切れる夢っていうのを見たんですよ。
リアルやん。
リアルやん。
娘が次、年中3になるんですけど、
その年中3のクラスが、
ちょっとスミレ組っていう組み合わせだったら、
スミレ組に行くことをすごい楽しみにしてるんですよ。
なんですけど、なぜか娘を含めた4人だけ、
朝顔組っていう別枠のクラスに入れられたんですよ。
そこは問題児だけを集めた別クラスだったんですよ。
それに私が激怒して、
もうやめます、やめます、もういいです、みたいな感じで。
そういう夢でした。
起きてすごい、よかった夢やったって本当に思って、
なんか久しぶりに結構リアルで、
すっごい怒ってて、夢でよかったっていう夢でした。
嫌いとかじゃないんですか?園長先生。
嫌いじゃないんです。全然嫌いじゃなくて、
娘はむしろ大好きやし、
嫌いじゃないんですけど、
なんかその前の日にたまたま、
うち学区外の保育園に出てるんで、
同じ小学校に通う子がいないんですよ、保育園から。
なんかそれを全然関係ない人から、
それちょっと不安じゃない?みたいな。
学区内に今のうちに転院しといた方がいいんちゃう?みたいなことを言われたことが、
若干気になってたと思うんですよね。
なるほど。
それが夢に現れた。
もうちょうどいいわ、学区内の保育園に変えます、みたいな感じ。
なるほどね。
いろんな複雑な自分の心の中が夢に現れたんかな。
そうかそうか。あるかもしれないですね。
でもめっちゃわかりますよ。
普段怒らないから夢で怒りまくるみたいな。
あります?
私もあります。
割となんかね、最近ちゃんと考えたことがあって、
自分の怒りという感情についてみたいなやつで、
自分はすごい怒りがネガティブなものでしかないみたいな感じで思ってたんですけど、
怒りっていう感情自体は大事にしないといけないみたいな感じで言われたこともあって、
あるもんやのに感じないっていうのは不健康やからこそ、夢でちゃんと怒ってるみたいなことがあるのかなみたいな。
発散ちゃんとしてる。
そうそうそうそう。
なので定期的に私もあるんですよ。めっちゃ夢の中ですごい理不尽に怒るみたいなやつが。
それ相手は誰ですか?
一番覚えてるのはボー氏なんですけど、
ボー氏に本当に火事のことで、なんか私が気に食わない感じでボー氏が火事をしたらしくて、
すっごい怒ってるんですよ。
それ夢ですよね?
夢です夢です。夢で別に実際にやってることでもないし、
ただ実際にやったとしてもそんな怒るようなことじゃないんですよ、夢の中で。
でもすっごい私が気に食わなくて、怒りが抑えられなくて、すごい理不尽に怒られてるボー氏みたいな感じあって、
冷めた時に可哀想って思いました。
ボー氏可哀想みたいな。
その時の怒りの感情も起きた時にはなくなってますか?
一応なんかね、その怒ってる余韻みたいなのあるんですよ。
こういう怒りってこういう感情やったんやなみたいな。
久しぶりにこの怒りという感情を味わってんなっていう余韻はありつつも、
でも理不尽なんこっちってすっごい明確に分かる夢やったんで、
夢の中でもそんな怒られてるの、ボー氏可哀想って思いながら起きました。
よかったって思って。
でも今日も夢見たんですよ実は。
どんな夢ですか?
反対にボー氏にもう嫌やって言われる夢なんですけど、
もうこんな気を抜きすぎて意味のないくだらないふざけた会話ばっかするの嫌やって言われる夢なんですよ。
現実世界では私逆のことをボー氏に言ってる。
ふざけたことばっかり言うの別に私求めてないんですけどみたいな感じで言ってるんやけど、
真逆で私が言われてるから、
そんなに嫌で、もう嫌やって言うんやったら、頑張ってふざけるのやめるってシュンってしてる夢でした。
つらいやろ。
つらいから。
僕の方がふざけてるんですけど、普段は。
言うことがちょっと考えられない。
でもなんかそうやって気抜きすぎてたかっていう反省と、甘えすぎてたから向こうに負担をかけているのか、
でもなんかこれができひんくなるのってすごい一線引いてしまうよなぁみたいなその夫婦間の距離感みたいな切なさみたいな感じながら起きましたね。
じゃあ普段そのくだらない話をしているボー氏の気持ちになったってことですかね、夢の中で。
うん、ですね。
じゃあ。
許してあげようって思いました。
許してあげようっていうことですね。
感情としての「怒り」と「嫌い」の考察
去年とかによくあのアンガーマネジメントみたいな話が流行ったじゃないですか。
怒りをどうコントロールするか。
コントロールするか。
だからその社会生活においてやっぱり怒りっていうのがあんまりもめごとの種というかよくないとされてる。
うまくいかないことのその問題のとされてるけど、
個人の感情としてはそういう怒りっていうのをどうにか発散なり受け入れるなりしないといけないっていう話なんですよね、たぶん。
だからそこを一緒にしてしまうと、どっちかの負担がかかってしまう。
だから社会生活で不要とされてるからといって個人の感情としてのないがしろにしてしまうと、自分の方に今度負担がかかってくるみたいな。
だからそこを切り分けていかなくちゃんと両方を大事にしていなきゃいけないみたいなことなんですよね。
そうそうそう、なんか本当にそういう話を1年きりしたんですよね。
そうなんですね。
いやいや。
私とですか。
私たちが。
そうでしたっけ。
なんかその話をしたっていうのは聞いてたけど、でもなんか僕個人的には。
忙しいな。
僕個人的にはなんかそのアンガーマネジメントよりも、僕怒りよりも先にヘイトが来てしまうんですよ。
そっちの方が問題で。
なんかそのヘイト感情に結構乗っ取られるというか、左右されてしまうというか。
そうなんですね。
そうです。
意外意外。
怒るよりも先に嫌いってなってしまうんで。
へー。
なんかそれの方がどうにかしたい。
なんか諦めるタイプかと思ってました。
でも諦めんのもなんかそれも含めてですね。
ヘイトが勝った上で諦めてしまうみたいな。
このヘイトの感情の方をどうにかしたいですよ、どっちかというと。
なんかそっちの方が冷静になれてしまうんですよ。
怒ることよりも嫌いになることの方が。
切り捨てるみたいな感じ?
そうですね。
なんかその感情も含めて冷静になってしまうので、なんかそっちが強くて。
怒りよりもこのヘイトをどうにかしたいっていう。
どうしたらいいんだろうな。難しいですね。
でも嫌いなものはちょっと好きになれないね、なかなか。
でもなんか結局最終的には好きか嫌いかっていう話じゃないかっていうことを防止に私言われて、
自分が許せないって思うこととか、怒りってそうじゃないですか。
許せないことに対して怒ってるみたいな感じやけど、
その許せないっていうものは好きか嫌いかの判断で許せないって思ってるって言われると、
まあそうやなってなっちゃうんですよ。
なんかその自分の価値観とか正義基準とかそういうのって全部、
もう好きか嫌いかで言い換えれてしまうってちょっと納得してしまって。
なんかね、具体的に言うと私は、
私の怒りのスイッチは責任感を持ってないって思った瞬間に相手にすごい怒ったりするんですよ。
責任を果たしてないとか、多分私が責任っていうものに対して自分が大事ってすごい思ってるんですね。
責任感を持つことは当然であって、みたいな自分の多分価値観があるんですけど、
でも多分責任感を持つか持たないかも、自分がその責任感を持つことが好きか嫌いかになるなってなるんですよ。
責任感を重視してない人だっているじゃないですか、別に。
それよりも大事なことがいっぱいあるみたいなとかもあるから、
何を大事にするかって、もう好きか嫌いかやんみたいな感じになっちゃうんですよ。
生き方っていうか、考え方とかそういうことでしょ。
だから、絶対的に正しい何かなんてあるわけがないので、人それぞれじゃないですか、正しさって。
なんかその時代が変わればモラルも変わるんで。
そうですね。
それこそ社会的な正しさの基準っていうのが法律やったりとか、いろんなことで決められてるけど、
個人的な趣味思考ってなると、またそれとは別のとこにあるなみたいな。
確かに確かに。
本当に時代と場所が違えば、そこって揺らぐところなので、
なんでその時代、その場所で生きた自分が、これが心地いいとかこれが生きやすいっていう、
もう好き嫌いの判断基準でしかないなっていう最終的な納得の仕方をしたんですよ。
なんかね、だからその、YouTubeか何かで聞いた話ですけど、
やっぱこう人を殺さないと頭痛いのが治らないっていう人が、どうしても人を殺してしまうみたいな。
で、本人にとってはちょっと正義とか悪とかを超えたところの自分の体質みたいなことになってくるんで。
それをなんか、断罪をどこまで、社会的にはそれは悪として判断できるけど、
でもなんか本人にとってはちょっと死活問題だから、なかなか判断が難しい。
だからそこはちょっと分けて考えなあかんやなみたいな。
個体と社会とっていうね。
私が怒りを感じるのって、最近大抵子供に対してなんで、
自分の好き嫌いの感覚で怒るときもあれば、
これはこの子にとって良くないっていう思いで怒るときもあると思いたい。
いやそう、それはそうなんですよ。
だってそれも、もうほんとね、この話かなりすごい概念みたいな感じになるんで、
聞いてる人全然わからへんみたいになってくるかもしれないんですけど、
なんかこの子にとって良いこととはこれであるみたいなやつも、自分の価値観で作り上げてるじゃないですか。
まあね。
でもこれを続けてたら怪我するぞとか。
うんうん。
で、なんか人によっては怪我した方が良いっていう人だって、まあ稀にいるかもしれないじゃないですか。
そっかそっか。
そうそう。
なんで良い子育てとは一体どういうものなのかっていうのも人それぞれになってくるから、
結局自分が良いって思うものを選んで最善を尽くしてるじゃないですか、それぞれみんなね。
それは絶対どれが正しいとかってないじゃないですか、やっぱり。
まあそっかそっか。
それをやり方が違う人に対して怒りとかって起こりやすいと思うんですよ。
うんうん。
で、そういう時に私の方が正しいのにって思うのが危ういって思っちゃう私が。
それはもうそれぞれの生きた中での心地よさとか好き嫌いとかで選んだ最善であって、
相手は相手でそれが最善と思ってその価値観で生きてるんやろうなっていう認識があるから私怒らないんですよ。
そもそもなんかもうこの人はこうなんやろうなっていう納得をするから普段怒らないけど、
ただやっぱ自分の中ではその違和感を感じてるから怒りっていう感情がきっと生まれてるはずなんですね。
それを頭で押さえつけてるんですよ。
うんうん。
だからそれを解消するために夢で怒りまくるみたいなのがあるんかなっていう。
たまにはちょっとその感情をちゃんと感じておくみたいなのが大事なんかなっていう認識をしてます。
私もたまに夢で怒るときすっごいスッキリするんですよ。
はいはいはいはい。
怖い。
ちょっと怖いっていうかなんか。
うんうんうん。
でも大事らしいです。やっぱ怒りっていう感情はすごく大事らしいです。
実際にやらないために夢の中でやるみたいなのがあるでしょうね。
私だから夢で怒る夢を見ると起きたときに安心するようになりました。
誰に対して攻撃をするわけでもなく自分の中で解消できたんだっていう安心みたいな。
一旦ここで溜まったものを出したんだな今回みたいな感じで起きるようになりましたね。
呪いみたいなもんですよね。
知らんとこで攻撃してる。
案外ちゃんと結構深い夢の話をしましたね。
エンディングと次回予告
そうですね。
ちょっとなんかすごい嫌な感じの。
でもちょっとなんかまた印象に残る夢があったら報告し合いましょう。
オッケーです。
ちゃんと求めてる方がいらっしゃるっていうのがまたわかったのでね。
多分その人だけの気もします。
はい、じゃあ今回ちょっと一旦これくらいにしておいて。
お便りはもう終わりですか?
お便り、はい終了でちょっといい時間になったんで、
今回ちょっと2本撮りをしたいって思うんですけど、
なんでちょっと予告しておきましょう。
次回防止の歯の災難についてやりましょうか。
そんなしゃべることないですけど。
あの、歯医者で痛い思いをしたっていう話をします。
しーさんのインプラントほどじゃないんで。
あーわかんない。でも割と聞き応えのあるエピソードになってるんじゃないかなって。
そんなことないです。全然。
はい、ということで今回はお便り紹介と夢の話でした。
後語りです。
今回はお便り紹介会でした。
この収録の日に時間内にいっぱいしゃべらんとっていろいろ思ってたんで、
紹介してまともにお礼も言わず次々みたいな感じで言っちゃってたんで、
改めてお便りありがとうございました。
あーはい。
はい、メッセージ、YouTubeのメッセージとか、
コメントとか。
はい、Xのポストとかね。
はい。
やっぱり海外で、海外の方に呼んでもらって、
今日本に住まわれてみたいな感じでコメント寄せてくださったのも、
台湾からのお便りも、いつものYuさんとToyaさんとかも全部嬉しかったです。
あーはい。
はい。
収録でサクサク進めないといけないみたいな感じで焦っちゃうタイミングで、
後から聞いて十分にお礼言えてないなっていうのを、
よく反省するところがあります。
はい。
もっと丁寧に拾いたいけど、
ここで話が広がってしまうと、
しゃべろうと思っていることがしゃべれないみたいなね。
あっさり読まれてしまったみたいな感じで、
もしかしてがっかりされている方がいらっしゃると申し訳ないなって思うからなんですけども、
あのメッセージを本当にありがたく受け付けておりますので、
はい。
ということで、次週はボー氏の刃の災難の話です。
はい。
この本編で次回予告した時はしゃべる前だったんで、
どういうしゃべりになるかわからない感じはあったんですけど、
なんか私的には期待通りのしゃべりになったんじゃないかなと思います。
あ、そうですか。
まあまあ長い回に次回もなると思いますので、
はい。
お楽しみに。
ということで、ひろなやのメッセージはいつでも歓迎しています。
お便りフォームやリスのコメントまたはメッセージ欄、
Xなどで受け付けていますので、そちらの詳細は概要欄をご覧ください。
それでは今週もぼちぼちお過ごしください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
28:27
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