はじめに:モンクモードとは
ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
生成AIなどの最新トレンド、 そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、 私はモンクモードにはなれないという
内容で話していこうかなと思います。 モンク、
不満とか不平不満とかそのモンクではなくて、 修行僧とかあのモンクですね、にはなれないというそういうテーマなんですけれども、
そうですね、世の中で推奨されているような 極限の集中ができなくても、自分に合ったペースでやっていければ、
それはそれで価値があるんじゃないでしょうかという内容でお話ししていきます。 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
2月の22日日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。 明日ですね。
当日ギリギリまで受け付けてます。 受け付けてますというか、
DMとかで一報いただければ、 直前でも全然構いませんので遊びに来ていただければと思います。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、 ぜひお気軽にご参加ください。
はい、ということで本題に入っていくんですけれども、
モンクモードの紹介と自身の見解
皆さんは文句モードという言葉聞いたことはありますか?
文句、英語で修道士、修行僧、修道士というのを文句と言ったり、文句と言うそうです。
スマホだとかSNSとか人付き合いとか、
あらゆる雑音をシャットアウトして、修道士のように一つのことに没頭する機関を作る。
そうすることで圧倒的な生産性を生み出していこうじゃないかという、そういうやり方、メソッドが文句モードというそうです。
今回この話をしようと思ったきっかけなんですけれども、
配信者の風神さん、最近だとAIで教材を作られたりとか、それに関する発信をされたりとか、
その風神さんがこの文句モードっていうのを紹介されていたからなんですね。
その配信だと文句モードになってがっつりとアウトプットすることで、
先進的な素晴らしいサービスとかプロダクトがローンチできるかもねと、
そういう文脈でお話をされていました。
それを聞いてですね、確かにそうだよねと思う部分はたくさんありました。
一気に集中すると物事も片付きますし、学びは深くなるよなと、理屈ではわかっています。
でも正直私の実感として、私はそこまで文句モード、
修道士モード、修行僧モードにはなれないなということを感じてしまったんですよね。
きっと私自身の性格もあると思います。
一つのことに集中する。
それこそ何日も何ヶ月も周りが見えなくなるほど没頭する。
それ自体は素晴らしいことだと思うんですけれども、
どうしても今の自分の置かれている状況だとか、
あと生活のペースとかリズムとかを考えると、
そこまでストイックに何かに情熱を傾けるっていうのは自分には合っていないのかなと。
ただ風神さんもおっしゃっていたんですけれども、
自分に合った集中方法:プチモンクモード
いきなり数ヶ月そのモードに入るっていうのは大変だから、
まずは少しのデジタルデトックスをしてみる。
そんなところから始めてみてはっていうようなお話もされていました。
とはいえ、1日のデジタルデトックスでさえ私には結構厳しかったりもするので、
なかなか難しいなと思いつつ、
1時間集中してみるとか、
それぐらいも難しかったりするんですけど、
でも30分1時間でも集中して没頭してみる。
自分のやりたいことを進めていくっていうことも大事なのかなと。
朝の1時間だけスマホを見ないとか、
風神さんも通知は極力出ないようにしてるっていうふうにはお話されてましたが、
一つのタスクに向き合ってみるとか、
完全な修道士にはなれなくても、
自分なりのプチ文句モードを作る。
そこで自分のやりたいことをやったりとか、
ゆるい集中モードというんですかね、
一つの形としてはありなんじゃないかなと思いました。
リスナーへの問いかけとまとめ
皆さんはどうでしょうか。
よしと文句モードで一気にやるぞというタイプでしょうか。
それとも私のように、
そこまでは無理だけど少しずつならというタイプでしょうか。
ぜひ教えていただければと思います。
ということで今回は文句モードというものと、
それに対する私なりの向き合い方についてお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い一日をお過ごしください。