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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
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今回は、ゲーム作りが近づいた話というテーマでお話ししていきます。
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そして2つ目です。
6月7日日曜日に、名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
初心者さん大歓迎のイベントとなっていますので、 ぜひお気軽にお申し込みください。
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では本題にいきましょう。
今回は、ゲーム作りがどんどん身近になってきたなという話をしていきます。
いつもと収録の環境が違うので、 音声の聞こえ方が異なるかもしれませんが、
今日、明日はこの環境でいきます。
で、本題ですね。
話のきっかけ、いくつかあるんですけれども、
先週末ですかね、みなさん大好き、 ドラクエの最新作の話題が出てきましたね。
スタイフでもお話しされている方がいらっしゃいましたが、
私たちの世代からすると、まあ特別な存在という感じです。
そのドラクエと、あともう一つはですね、
週末に子ども向けのプログラミングのボランティアに行ってきたんですね。
やったんですね。
という2つからですね、 今日の話をしていこうかなと思います。
そこで子どもたちですね、ボランティアでやっているイベントに子どもたちが来てくれて、
スクラッチとか、あとロブロックスを使っていろんなものを作ってくれたんですね。
ゲームとかアニメとか。
そういうものを見て改めて感じたんですが、
ゲームってもう一部の専門家だけが作るというものではなくなってきたなと。
私が子どもの頃って、
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画面の中でボールを右から左へ動かすっていうだけでもかなり大変だったんですよね。
コードもたくさん書かなきゃいけないし、
分厚い本を読んでやっとボールが動かせると。
でも今だったらスクラッチならですね、
ブロックを組み合わせればもうキャラクターが動くなんて簡単に作れますし、
ロブロックスなら自分の世界を作ってそこに友達が入ってきて遊ぶこともできると。
最近で言うとさらにAIがありますよね。
プログラムでわからないことがあればAIに聞けばエラーの意味を教えてくれたりとか、
仕組みとかを一緒に考えてくれたりとか。
そもそもAIにこういうゲームを作ってって言えば、
もうそのゲームを作ってくれると。
かなり大きな変化ですよね。
もちろんですね、AIが便利だからといって一瞬で完成するものもあれば、
なかなかうまくいかない場合もあります。
ただ、それで止まっちゃう時間っていうのはかなり短くできてるんじゃないかなと。
これを聞いていただいている方の中にも、
実際に手は動かさなくても子供の頃にこんなゲームを作ってみたいなと思った人って多いのかなと思います。
RPG作ってみたいなとか、シューティングゲーム作ってみたいなとか、音ゲー作ってみたいなとか。
あるいは自分でゲーム遊んでいて、
いやここもうちょっとこうしてくれたらいいのにとか思った人たくさんいると思います。
昔だったらそう思ったとしても形にするなんていうことはほぼ無理。
遥か彼方、遠いところのお話だったかと思いますが、
ちょっと試してみるくらいであればかなり近づいていくことができるんですよね。
ゲーム作りの民主化というと少し硬い表現になっちゃうかもしれないんですけれども、
要するに作る側に回れる人が増えている時代になってきたなと感じています。
遊ぶだけじゃなくて自分でも作ってみる。
少し動かしてみる。
うまくいかなかったら直せる。
そういう体験が子どもたちにも大人にもできるような時代になってきたなと感じています。
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ということで今回はゲーム作りがどんどんと身近になってきたというテーマでお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い一日をお過ごしください。