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AI時代、フルリモートの先に人は残るのか
2026-11-06 09:00

AI時代、フルリモートの先に人は残るのか

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鳥井弘文さんのメルマガ
「経営者は、なぜフルリモートワークを推奨するのか?」
を読んで考えたことをお話しします。

AIが成果物を出せる時代に「この人と一緒にやりたい」と
思ってもらうには、AIで空いた時間をどう使えばいいのか。

私なりの考えです。
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00:05
ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、 生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、AI時代、フルリモートの先に人は残るのか、というテーマでお話しします。
最初にお知らせをさせてください。 現在、メルマガを毎日配信しています。
日常を楽にするAI活用のヒントをお届けしますので、 概要欄の登録フォームから是非ご登録をお願いします。
そしてもう一つ。 11月22日日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
どなたでも参加OKのイベントとなっていますので、 気になっているという方はですね、概要欄の告知ポストを是非ご覧ください。
それでは本題に入っていきましょう。
今回は、AI時代、フルリモートの先に人は残るのか、というテーマです。
先日ですね、届いたメルマガを読んでいって、 私が考えたことについて、今日は話していこうかなと思います。
私がよく読んでいるメルマガの一つに、鳥井ひろふみさんのメルマガがあるんですね。
ワセイサロンというコミュニティを運営されていて、ボイシーでも配信されているので、 ご存知の方もいらっしゃるかなと思います。
それで先日届いた回のタイトルが、 経営者はなぜフルリモートワークを推奨するのか、というものでした。
鳥井さんはですね、その少し前にXで来年から再来年あたりに、 フルリモートという働き方は終わると思う、と書かれていて、
これがかなり話題になっていたんですよね。
いやいや、メルマガのタイトルと逆じゃないかと。
推奨するのか終わるのか。
03:00
ただ、そのメルマガの内容を読んでみると、 言いたいことっていうのは、みんな会社に戻りましょう、という話ではなかったんです。
というのも、フルリモートの仕組みそのものは残っても、 そこで働いているのが生身の人間とは限らない、という話なんですよね。
だから経営層は、人が戻って仕事を回すっていうやり方に戻すんではなく、 このまま人がいない状態でフルリモートワークを推奨するんじゃないか。
そういうことが言いたいメルマガだったみたいです。
画面越しのやり取りと、成果物の受け渡しだけで仕事が回っているとしたら、 その先にいるのが人でもAIでも仕事って回りますよね。
なので、「うちはこれからもリモートを続けます。」という言葉と、「これからもあなたにお願いします。」という言葉。
これは同じではないのかもしれない。そんな風に書かれていました。
そうですよね。どうですかね。皆さんが何かサービスで不都合があって、問い合わせをしますという時、 オペレーターって人間じゃない場合も増えてきましたよね。
ホームページ、企業のホームページ行って、問い合わせのページを開いて、チャットボットに質問事項を書き込む。
回答するのは人間ではなくてAIですよね。
だから画面越しのやり取り、パソコンの中だけのやり取り、 そして結果という形で成果物が渡されるだけで仕事が回っているなら、
AIなのか人なのかわからなくなるんじゃないかと。
さらに毎日の仕事や手順、仕事の手順だとか判断が記録されていくと、
それが自分の仕事を引き継ぐAIを育てる材料にもなるという話もあって、
ここは正直、ゾッとする面と、今まさに私が会社でやろうとしていること、
これとこれはまさにそうだなと。
みんなに手順書を作ってください。
あるいはみんなが判断している基準をまとめてください。
06:04
で、それをどう使うかというと、
AIに読み込ませて自動で仕事ができるようにするためです。
ということをはっきり言っているわけです、私も。
そう、だから、人間にとって変わるかもしれないAIを人間自身が育てていく。
その先に、じゃあ何々さん、あなたに仕事を頼みますと経営層が言い続けるかどうか。
これはね、私のようなエンジニアの職場と人間が動かないといけない職場では、
当然事情は変わってくるんではないかなと思います。
でも考えられる未来ではありますよね。
だからこそ大事だなと思ったのが、
トリーさんが書かれていた仕事がなくなっても、
この人とは一緒にやっていきたいと思ってもらえるかどうかというところです。
AIがそれなりの成果物を出せるようになるほど、
この人に頼みたいと思ってもらえる理由の方が大事になってくるのかなと思います。
なので、そうですね、私がAI活用をお勧めしたいのも、
自分の代わりを作るためではないんですよね。
浮いた時間で人と話したり、相手の困りごとを聞いたりする時間を増やすため。
メールの下書きや議事録のまとめをAIに手伝ってもらうと、
少しだけ時間に余裕ができますよね。
その時間で同僚に一声かけてみる。
お客さんにちょっと連絡してみる。
そういう小さな積み重ねが、
あなたと一緒にやりたいに繋がっていくのかなと思います。
さあ皆さん、AIを使われている人も多いと思います。
AIに任せて空いた時間、今どのようなことに使っていますか?
私のように、AIで空いた時間にさらに仕事を入れているみたいなことになっていないでしょうか?
ぜひコメントとかで教えてください。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い一日をお過ごしください。
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