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ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは、日常の学びや気づき、
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今回は、「焦りの正体って何だろう?」というテーマでお話しします。
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それでは本題に入っていきましょう。 今回は、「焦りの正体って何?」と、
人がテンテコマイになるのってどういう時?」 みたいな、そんなお話をしようかなと思います。
週末ですね、先週末、私はイベントがあったんですけれども、 その前日ですよ。
前の日、次の日、イベントですっていう時にですね、 準備でちょっとしたトラブルがあったんですね。
結果的には次の日のイベント、何も問題なく終えることができたんですが、 その時は正直焦りました。
で、後になって、この焦りの正体って何なんだろうな、 ということを考えてみたんですよね。
少し調べてみると、焦りっていうのは、 やらなきゃいけないことに対して、
時間や余裕が足りないと感じた時に起きるストレス反応の一つなんだそうです。
脳の中、いろんな部位がありますが、 偏頭体というところが、
おいおいと、これはまずいぞという警報を鳴らします。
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そうすると、落ち着いて考える役割の 前頭前夜の働きが鈍くなるそうなんですね。
焦ると頭が真っ白になったり、 段取りが飛んだりするのはそのせいなんだそうです。
偏頭体が警報を鳴らす。 そして、前頭前夜の働きが鈍くなる。
その結果、頭真っ白と。
皆さんはですね、最近何か焦ったりしましたか? どんな時に焦りますか?
失敗した時でしょうか? 誰かに迷惑をかけた時でしょうか?
脳気間際で使用変更が来た時。 いろいろなパターンがあると思います。
ただ、皆さんもかもしれないんですけれども、 私自身振り返ってみると、
自分一人っていう状況の中で焦ることって あまりないんですよね。
焦るっていう時は、だいたい相手がいる時です。
今回のイベントもお客さんを呼んでやるイベントなので、 相手がいますよね。
脳気間際の焦り。 これは納品する先のお客さんがいる場合。
なので、自分一人でのことで焦るって あんまりないのかなと。
実は、このことって研究でもそういう結果が出ていて、
人から見られたり評価されたりする、こういう場面で、 しかも自分ではどうにもできない時。
ストレスが一番大きくなりやすいそうなんです。
てんてこまいになるのも、大抵誰かが待っている時ですよね。
さて、ということでここからなんですけれども、
最初にも言いましたね。
焦りって何だろうなというのを、 自分なりにもうちょっと考えたんですよね。
それで、私の場合焦りの正体って、 ひょっとすると面倒くさいっていうことなのかもしれないと思ったんです。
というのも、今回のトラブルも、 解決策ってすぐにわかっていたんですよね。
こうすればいい、経験上こうやればうまくいくとか、 こうやって手直しすればいいっていうのすぐわかったんです。
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でも、これは来てくれるお客さんに連絡しないといけないなとか、 ここで時間取られるのかって考えた瞬間に、
面倒くさいなという気持ちが出てきたんです。
その気持ちがひょっとしたら焦りというものに つながっていたんじゃないかと、そういう気がするんですよね。
相手に迷惑をかけるからというよりも、
今回で言えば、ちょっとなんか連絡した方がいいんだけど、 面倒くさいなと、焦る焦るという感じでしたね。
そう考えると焦った時こそ、 なんというか淡々とやるのが大事なんだなと思いました。
やることを一つずつ書き出して、無心でというんですかね、 上から順番に片付けていく。
気持ちが追いつかなくても、手を動かしているうちに、 だんだんと落ち着いてくると。
面倒くさいと感じるのは悪いことではないと思います。
それだけ先のことまで考えているということでもあるので。
なので、今面倒くさいって思ってるなと気づけたら、 それだけで少し気持ちが楽になるのかもしれません。
さあ、皆さんの焦りの正体って何でしょうか?
そして最近焦ったことありますか?
ぜひコメントとかで教えてください。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い1日をお過ごしください。