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2026-02-01 09:53

自分の「当たり前」を疑う。1月のプログラミング体験会での気づき

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1月は子供向けプログラミング体験会に
多く参加しました。

そこで感じたのは、自分の「当たり前」と
世間の「普通」のズレ。

教育やビジネスにも通じる、現場でのリアルな
気づきを1月の振り返りとしてお届けします。

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サマリー

1月のプログラミング体験会を通じて、参加者は異なる「当たり前」に対する認識のズレを再認識しています。これによって、サービス作りやコミュニケーションにおいて相手の視点を理解する重要性を感じています。

00:01
ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、
そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 さて、
早いもので2月になりましたね。 もう2026年、
1ヶ月終わってしまいました。 ということで、今回は主に1月を振り返ってみて気づいたことというテーマで話していこうと思います。
結論からお伝えしますと、 先月1月は自分にとっての当たり前、これが決して世界の当たり前ではないということを改めて感じた、そういう1ヶ月でした。
この気づきっていうのが、これからの私の活動だとか、あとサービス作りの鍵になるんじゃないかなと感じています。
本題に入る前に一つお知らせをさせてください。 やりますよ、2月もCNPトレカの交流会。
はい、ということで、2月はですね、 22日の日曜日に
CNPトレカ交流会in名古屋を開催します。 すでにプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろん、初心者さんも大歓迎のイベントです。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、 ぜひお気軽にお申し込みください。
プログラミング体験会の振り返り
では本題に入っていきます。 1月を振り返って感じたことですね。
先月はですね、 子供向けのプログラミング体験会というものに、
スタッフとして参加するっていう機会がとても多かったそんな月でした。 これは12月も3日間ぐらい
やってたので、12月、1月と非常に多かったですね。 ショッピングモールとか、あとフリースクール、
そして子供食堂とかでもですね、本当にいろんな場所で子供たちと プログラミングというものを通して触れ合ってきました。
そこで改めて感じたのが本題になるんですけれど、
世の中の常識、認識と自分の認識って違うなというのを感じたんですね。
子供向けのイベントとかをやっていると、 本当にいろんな子がいるんですね。
これはまあ当たり前といえば当たり前です。 ただ、
当たり前なんですけど忘れがちな大事な事実というか認識でもあるんですよね。
私はですね、普段自分でも 子供向けのプログラミングクラブやっているんですけれども、
そこに来る子供たちっていうのは、 パソコンは普通に使いこなすし、
トラブルが起きてもある程度は自分たちで解決できてしまいます。
慣れがあるからですね。 なので、
ついつい子供ならこれくらい、今の子供たちならこれくらいできるだろうと、
自分の中でそういう基準を作ってしまいそうになります。
でも、 一般的にはそうではないんですよね。
マウスの使い方がわからなかったり、
変なところを押すとブラウザが立ち上がったり するんですけど、
そうなるともうどうしようも できなくなるというか、
バツ印を押してブラウザを閉じればいいっていうことも、
わからなくなっちゃうんですよね。 そのさっきの
ショッピングモールに来る子とか、 子供食堂に来る子とか、
それが、でも、今の普通の子供たちの姿なんだろうなと、
こういうイベント、外でのイベントとかを通して改めて気づかされました。
相手の視点を理解する重要性
この認識のズレみたいなものって、
子供の世界だけじゃないですよね。 大人の世界でも同じことが言えるなと思ってます。
一昨日ですかね、 別の業界の営業さんとお話をしたんですね。
私よりも若い方です。多分若い人。 その方から
私はエンジニアですっていう紹介をしたところ、 最近よく聞く
チャットGPTって何ですか?どうやって使えばいいんですか?と 聞かれたんですね。
このスタイフを聞いてくださっている方とか、 あと自分で配信されている方って
いろいろな情報を
キャッチしている方が多いのかなと。 常に情報をアップデートしているっていう方が多いのかなと。
なのでチャットGPTが何?っていう方って
そんなに多くはないんだろうなと思いがちですが、 実際はそうではないんですよね。
そう、その方なんかちょっと使ってみたくて AIっていう認識はあったらしくて、ちょっと使ってみたいので
なんかこのサービス お金支払ったんですけどっていう
それを見せてもらったらチャットGPTっぽい サービスに課金をされてて、いや安かったからこれにしたんですよ
でもなかなか回答をくれなくてねとか。 いやーそれはそれは
間違ってますよっていう話をその場で教えてあげたんですけれども、でも
うん きっと
そうなんだろうなっていうのを改めて感じました。 もし
私が自分が普段参加しているコミュニティとかこの スタイフでつながっている方
たち のその常識とかでサービスとかを考えてしまったら
届けたい相手との間に大きなハードル 溝みたいなものを作ったまま相手に提供してしまいそうだなと
相手がどこでつまづくのかつまづいているのか そして何が普通なのか
そこを ちゃんと見極めることの大切さっていうのを
子どもたちとのイベント体験会とか その営業の方との会話から
再認識再確認するっていうことができました 皆さんも自分の中の当たり前っていうものを一度疑ってみると新しい視点
っていうものが見つかるかもしれないんじゃないかなと思います ということで今回は
自分にとっての当たり前は決して世の中の当たり前ではないというテーマでお話し しました
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです では良い1日をお過ごしください
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