準備とアウトプットの重要性
ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド
そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は
準備を大切にするからこそ、どこかで一区切りをつけて形にすることも忘れないようにしようというようなテーマでお話をしていきます。
アウトプット、これが大事ですよという内容ですね。 昨日の配信で
イベントの告知を打つタイミング 大事だよね、準備が欠かせないよねというお話をしました。
今日はですね、その準備がこだわりになりすぎて動けなくなってしまうという私がよく落ち入る罠についてお話しします。
まあ適度なバランスがいいですよねというそんなお話です。 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
2月22日日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。 2週間後ですね。
既にプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろんなんですが、 初心者さんも大歓迎のイベントです。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、 ぜひお気軽にお申し込みください。
はい、ということで今回の本題は完璧よりもまず一区切りというそういう内容でお話ししていきます。
昨日の配信でイベントを成功させるにはしっかりとした準備、
当たり前を当たり前のようにやることが大切だというお話をしました。
これは本当にその通りで、 準備を整えることで安心して
いろんな参加者さんを迎え入ることができると。 そうなんですよね。
ただここで私がよく陥ってしまう罠というものがあります。 それはですね、準備を完璧にしようとするあまり
いつまで経っても本番にたどり着けないということ。 さっきのイベントの話もまあそうなんですが、特に私はですね、
ツール、 いろんなツールですね、アプリとかツールを触ったり仕組みを作ったりするっていうのが大好きなので、
今だと自分の知識を整理する 第2のノーとかオープンクローとか
そういったものを触っている時なんかもですね、 ついつい細かなところにこだわって時間を忘れてぼっとしてしまいます。
こうやってですね、 何かをするために準備をしているっていう時間はすごく楽しいんですが、
ふと気づくとですね、肝心のアウトプットが止まってしまっているんですよね。 仕組み、土台、側、こういうものを綺麗に整えるのは好きなんだけど、
そこから何も生み出されていないと。 以前ですね、ChatGPTさんにもですね、
形にする勇気
自分の、私のですね、活動を振り返ってもらった時にも、 設計はすごく丁寧、でも最後の一歩を出し切る前に立ち止まりすぎですと、
鋭いアドバイスをもらったことがあります。 準備とか土台を整えるということを言い訳にして、
形にするっていうその怖さから逃げているのかもしれないなと、 また今感じています。
だから、今の私に必要なのは、
リリース第一主義と言いますか、リリースすること、アウトプットすることが第一だと、
これなんじゃないかなと思っています。 準備とか周りを整えること、これは大事だと思います。
その上で、ある程度の段階でですね、
よしと、一旦これで出してみようと、一区切りをつけるというその勇気を持つことが大事になってくるのかなと。
例えば、ユーデミーの講座です。なかなかできていない。 これもですね、
カリカリカリキュラムまではできていたんですけど、 うーんって見返すと、
やっぱりこっちの方がいいかなと思って、また作り直したりとかして、 結局一つも何もできていないと。
そう、100点の台本みたいなものができるというのを待つんじゃなくて、 まずは今できている状態でとにかくリリースしてみる、収録してみる。
そう、こだわりすぎて送られされるより、今の自分の状態でというか、
そうですね。 今まだ何も実績がない私がどう足掻いたって100点にはならないので、
今のそのままの状態でとにかく形にして届けてみる。 そうやって一旦おしまいと。
形にして世に出すことで、 初めていろんな方からの反応とかフィードバックというものがもらえるんじゃないか。
そしてそこからまた次にやる時に、 その準備の質みたいなものも上がっていくんじゃないかなと思ってます。
準備は入念に、でもアウトプットする時は速やかに、軽やかに。
もし皆さんも何かを抱え込んで動けなくなっているとしたら、 まずは一旦形にしてみようという気持ちで一歩進んでみてはどうでしょうか。
どうでしょうかと 言っていますか。
わかってはいるんだけれどもという感じですね。 とにかく言うでみ、まずは1講座なんとか作りきりたいなと思ってます。
ということで、今回は
準備は大切だけどどこかで一区切りをつけましょうというテーマでお話ししました。 この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。