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ITのプロでも、AIには興味がない
2026-05-25 09:05

ITのプロでも、AIには興味がない

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本業はプログラマーの私。ITのプロが集まる部署でも、
AIを使いこなす人はごく一部という現実があります。

AIを使うかは職業より「興味」で決まる。

推進する立場として、
北風ではなく太陽でどう広げていくかを考えました。

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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、ITのプロでも、AIには興味がない、というテーマでお話ししていきます。
早速、本題に入っていきましょう。
ここ数日、お話ししてきたことの続きのようで、続きじゃないような、そんな話をしようと思います。
先週ですね、営業の担当の方に、AIの相談会をしてきてというのを、昨日一昨日とお話ししてきました。
で、そこで、AIの入り口みたいなものの話をしましたよね。
そう、AIに話しかけることが入り口だとか、学ぶ場所を知ることが教材を届けることよりもまず最初なのかなとか、そういうですね、入り口のお話をしました。
それを聞いてくださっている方の中には、もしかするとですね、こんな風に思ったという方もいるかもしれません。
あなたが特別だから入り口を見誤っていたんじゃないのと、
あなたがAIに詳しいから世間とのズレに気づいていなかっただけではと、
今日はですね、そういう部分をいい意味で裏切るような話をしたいと思っています。
私の足元の部分の話ですね、本業のお話です。
本業はプログラマーでシステムエンジニアですね。
ITのお仕事という風に思ってもらえれば、皆さんもわかりやすいかなと思います。
なので、私の職場っていうのはそういう人たちのプロ、エンジニアがたくさんいます。
で、そこで皆さんちょっと想像してみましょう。
エンジニアばかりがいる職場。
きっとみんなAIをバリバリ活用しているんだろうなって思いませんか?
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私自身だってそういうイメージはあります。
エンジニアならITに強いはず、そう思われているっていうのは私もイメージ湧きます。
でも実はそうじゃないわけです。
私の部署のエンジニアたち、AIで何をしているかというと、ちょっと調べ物をするくらい。
わからないことがあればAIに聞く、その程度なんですよね。
しっかりと活用しているっていう人もいないわけではないんですが、
もともとAIに興味がある人、こういう新しいものが好きな人、ほんと一部の人だけです。
だからプライベートでChatGPTを触っているっていう人は、私の部署でもほとんどいないと思います。
すごく大事なことだなと思っていて、エンジニアだからといってAIに興味があるわけではありません。
会社が言うから使わないといけないなっていうのはみんな思ってますが、
プライベートで色々と学ぶほど好きっていうわけではない。
だから保険の営業をやっている人たちが、エンジニアじゃないからAIに詳しくないっていうわけでは決してないわけです。
プログラマーでもエンジニアでもITのプロでもAIに興味がなければ使わないわけです。
現実はそんなもんです。
どうですかね、結局のところ興味があるかどうか、好きかどうかっていうところで決まってくるのかなと。
私の立場で言うと、職場の中ではAIを使っていきましょうと推進する側の立場です。
でもなかなか大変です。さっきも言った通りですね。
ここでAIを使えっていう風に言うだけなら簡単です。
立場がありますので、指示、指令、命令という形で言ってしまえばみんなは使います。
使わざるを得ないので使います。
でもやっぱり違うかなとも思うんですよね。
それは数日前にお話をした北風と太陽のあの話。
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使え使え、使わなきゃ負けるぞって言って、使わせるっていうことは、従わせるっていうことはできると思います。
でも私が小学生の頃からパソコンが好きでプログラミングをやってっていうのできている私からすると、
こういう新しい技術っていうのは太陽として伝えたいんですよね。
どういうことか。これをやると楽しいよとか面白いよとか、
若干北風部分も入りつつこんなに仕事が楽になるよとか、
そういう伝え方をしたいんですよね。姿を見せたいわけです。
コードのチェック、プログラムのチェックをAIにお願いしてみると、
そうしたら一瞬で終わるんだよと。
じゃあその空いた時間は自分の好きなことに使いましょうと。
そう、そういうふうに見せられたらいいなと。
でも私も、私個人がそんなにずっとそれを見せ続けるっていうのも良くないわけですよね。
管理する立場の人間が自分の手足を動かしてやっていく。
やらないとできないっていうのは組織としてダメです。
一人一人に私が実演をしてみて見せていけば伝わることは分かっているけど、
私がそれをやってしまうっていうのは組織としては良くないと。
なかなかこの今難しいなと、旗の振り方難しいなと思っています。
例えば部下、後輩にそういう対応として伝えられる人を作るっていうのが私のやらないといけないことだけど、
でも最初に言ったように、そもそも興味がある人がいない状態で対応を作り出すっていうのもなかなか難しいなと。
どのように火をつけていくかっていうのは、しばらくはちょっと悩みながらやろうかなと思ったというそんなお話でした。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。
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