#72【100点は一生来ません】と言われた最上志向の私が添削会で諦めたこと
2026-07-02 17:30

#72【100点は一生来ません】と言われた最上志向の私が添削会で諦めたこと

今回は、音プラの添削会で一番心に残った学びをお話ししました。
「ときあさんに、100点は一生来ません。」
その一言で、100点を待つのではなく、反省しながらでもコツコツ発信を続けていこう、と腹が決まった気がしています。

「具体化」をテーマに収録した前回の配信はこちらです👇
#71【みんなが幸せに…って?】スタエフプロフ見直し中に感じた違和感
https://stand.fm/episodes/6a3e77f640c12000dad2f796

#スタエフ #音声配信 #音プラ #音プラ0期 #音声発信力プラス #添削会 #ストレングスファインダー #最上志向 #内省 #40代ワーママ #40代 #ワーママ #キャリア #自己理解 #発信 #継続 #五十嵐花凛さん
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こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、ときあさんに100点は一生来ませんと言われて、すごく気持ちが楽になった話をしたいと思います。
このチャンネルでは、大手買い式企業人事で40代時短勤無話ママの私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
今日はですね、株式会社リフロール代表の井原志佳林さんが主催されている音声発信力プラス、略して音プラという講座、今私が受けている講座なんですけれども、そちらの添削会が先日ありましたので、
その中でね、私が一番印象に残った学びのお話をしてみたいと思います。
この音声発信力プラスという講座なんですけれども、今年の4月から7月まで、だから今月がもう最後になるわけですよね、4ヶ月間の講座になっていまして、
基本的にはスタンドFMの発信をやってみたいという方、もしくはその発信・配信を行うことでチャンネルを育てていきたいと思っている方たちが参加をしていまして、私ももちろんその一人ということで参加をしているわけなんですけど、
毎月グルーコンのような形で添削会があって、自分で選んだ、自分のそれまでの配信の中でこれというものを提出して、佳林さんから添削をいただく。
また他の方への添削を一緒に配信を聞いたり、中身も聞いたり、それから佳林さんからのフィードバックの内容を聞いたりしながら学びを深めていくというような感じなんですよね。
今回の添削会のテーマみたいなものがあって、今回は1配信の中で具体化というのをテーマにしてみましょうというのがお題でした。
ということでね、私は今回自分なりにはかなり具体化というところを意識して配信を撮ってみたんですよね。
例えばファミレスの話をするにあたっても、ファミレスにこの間行ったんですよみたいな話ではなくて、具体的に固有名詞を入れるという形で、実はバーミアンに行ったんですけどみたいな感じでですね。
例えばということなんですが、そんなような形で固有名詞を入れるとか、例えば数字を入れるとか、あとはうちの小学校3年生の長男くんの言葉をそのまま入れてみたりみたいな感じで、
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リスナーの方、聞いてくださる方がなるべくそんなイメージというか情景を思い浮かべられるようにということを意識してお話をしたつもりの配信を提出したんですよね。
でも一方でその反面、いろんな具体例をエピソードとして入れてしまったので、ちょっと話がとちらかっちゃったかなという感覚も自分の中にあったりとかして、
概要欄にこの配信もどんな配信を添削会に提出したかというので配信を貼っておこうと思うので、もしそちらの配信を聞いてくださった方がいたら、私があえて具体化をテーマにして配信を撮ったというところを意識した上で、
どう感じたかというのをぜひ感想いただけたら嬉しいなと思います。この配信への感想でもいいですし、前回の具体例を入れたパターンの配信にもぜひコメントいただけたら嬉しく思います。
そんな気持ちで添削会に参加したわけですよ。今回はちょっと具体例をなるべく入れようと思って意気込んで参加をしたわけなんですけど、
一番印象に残ったのは、結局具体化の話ではありませんでした。私の配信に対するカリンさんからのフィードバックという意味で、まず言っていただいたのは、
時矢さんは一本一本の配信は打点が高いので大きく改善しなきゃとか、大きく何か言うことっていうのは正直ないですみたいな感じでお言葉をいただいたんですよね。
以前にもそういう言葉をいただいて、いやいやでも何か改善するところあるだろうからフィードバックくださいって思ったんですみたいな話を以前も配信の中で撮ったことがあったかなと思うんですけれども、
でも何か今日はね、前回のこの配信添削会の中では、そのカリンさんからの言葉っていうのを比較的素直に受け止めて、今の私がしている配信っていうのも最低限人に聞いていただけるレベルには達してるんだよなっていう感覚ですかね。
ちょっと安心したみたいなところがあるのかもしれないなと思いました。
でも一方で、でももっと良くするためにはこういうこと意識したらいいですねって共通して前回も今回も言われたことがありました。
それがねタイトルなんですよ。私そのスタイフの配信を撮ってタイトルをつけるっていう時、タイトル先行型で配信を撮る方とかももちろんいらっしゃると思うんですけど、私はどちらかというと配信内容をまとめて収録した後とか収録する直前とかにタイトルを考えるんですよね。
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そのタイトル考える時もAIとチャッピーとね、2,3往復ぐらいいろいろ壁打ちをして、私の普段の配信ってこんな話をしてるんですとか、今回の配信はこういう内容でとか。
ちょっといいタイトル案をいくつか作ってみたいな感じで、それに対してできたものに対してももうちょっとこういうニュアンスでまとめられないかなとか、こういう要素も入れたいんだけど、でも全格30文字から35文字ぐらいにトータルまとめたいんだよねとか、
そんなことを言いながら、候補だけで言ったら毎回15個とか20個とかチャッピーさんが出してくれるわけなんですよね。でも内容をなぞる配信の内容を踏まえたタイトルにはなっていても、
リスナーの方にこれはちょっと聞いてみようかなって思っていただけるタイトルっていうところにはまだまだなってないんだなっていうのをね、カリンさんからのフィードバックを伺ってすごい感じたわけなんですよね。
なのでタイトルっていう限られた文字数の中でも、配信は結局聞いていただかないと意味がないっていう意味では、対比的なものですね、比較みたいなものとかギャップ、数字、キーワード、もっとそういうところを意識するといいですよみたいな、具体的にそれこそアドバイスをいただきました。
で、その後ね結局私はその添削会に提出した配信についても添削会の後にタイトルを修正してそれから発信をしています。なのでタイトルも皆さんどうですかキャッチーなタイトルになってますかっていうところもね、ぜひコメントいただきたいなと思います。
でね、あともう一つね、あの添削というかレビューバックいただいたことがあるんですよね。で、その内容は何かというと、私の配信は無理に誰かへ何かを教えようとしなくていい。
それよりも何かこう自分が日々感じたこととか気づきとか、何かそういうことを言語化していくっていうのかなっていうこと。その時矢さんの内政そのものが価値になっていますよっていう話を言っていただいたんですよね。
で、あの前にもどこかでお話をしているかもしれないんですけれども、私ね、ストレングスファインダー、クリフトンストレングスっていう34個の資質があって、人にはね34個の資質を誰もが持っていて、そのまあなんか強いものそれから弱いものっていうその順位付けで、
自分の強みっていうのが決まってくるよみたいな感じですかね。そのストレングスファインダーで最上志向が3位なんですよ。34個中の3位。で、内政、さっきね内政そのものが価値ですよと言っていただいたんですけど内政は15位でした。
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で、あとね、自我っていう、自分の自に割れですよね。自我が26位。自己確信は28位。
で、影響力資質って呼ばれているようなタイプのものは全体的に低くて、自分からねこれが正しいです、これが正解です、皆さんこれをやっていきましょうみたいな、なんか大きく誰かに対して発信をするっていうタイプじゃないんですよね。
どちらかというとちょっと一歩引いて考えたり、人との調和みたいなものを大切にしたりするタイプなんですよね。私はその調和性っていうストレングスが1位だったりするので、なんかいわゆるみんながいいというものを大事にするみたいなタイプっていう感じ。
なので、だからね、私は何かを教える人にならなきゃとか、スタイフの配信者として丸々の専門分野について語りますみたいな、そういう配信っていうよりは日常生活の中で自分自身が感じたことっていうのを丁寧に言葉にしていくっていうことこそが自分らしい配信なのかなっていうのを改めて感じました。
で、今日の配信タイトルにあった100点は一生来ませんみたいなところなんですけど、一番心に残った言葉なんですよね、それ。
それはカリンさんから、時矢さんは最上志向を持ってるから、自分で100点って思えるのは一生来ないですよと、本当にさらっと言われたんですよね。
はい、一生あなたに100点はありません。諦めてくださいみたいな、そんな感じでした。
で、講座生の皆さんもね、チャット欄とかで皆さんコメントを打ってくださるんですけど、その言葉を聞いて一生わらわらみたいなコメントとか泣きわらのスタンプとかね、そんな感じで一瞬バーッと盛り上がったりとかしてすごく和やかな雰囲気だったんですけど、
でもね、私はその言葉を聞いた瞬間に、何て言うんだろうな、一生あなたに100点は無理ですみたいな、否定されたみたいな感じでは全然なくて、むしろね、納得って言ったらいいのかな、すごい納得したんですよね。
あ、そうだよねみたいな、なので待っててもしょうがないかみたいな、そんな感じ。
私は1配信1配信がとっても重いタイプの人間なんですよね。
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なんかこう、1つの配信を出すためにも、まず日中というか通勤、朝とかね夕方の通勤の電車の中とかで、次こういうテーマにしようかなみたいなのをちょっとメモを作ったりとか、でそれをね、チャットGPTと壁打ちして台本、一言一句の台本ではないけど、なんかちょっと構成、流れとしてこんな感じがいいんじゃないかみたいなのを作って、
で、じゃあ収録とはいかず、収録はですね、だいたい今、朝チャレハイパーという、これもまた井原詩佳林さんの実施してくださっている今コミュニティに入っているので、そちらでですね朝早起きをして収録をするっていうようなスタイルが多いんですけど、
だいたい朝のだから5時半とか6時ぐらいの間の30分ですかね、だいたいそのぐらいの時間、家族がまだ寝ている時間に書斎にコソコソっと出てきて、スマホをですね机に置いて仕事するときみたいにこう姿勢を正してよしと思って録音ボタンを、収録ボタンを押すみたいなそんな感じ。
さらに冒頭のご挨拶ですよね、このチャンネルではみたいな冒頭の挨拶でちょっとあまりに噛みすぎると今日はちょっと無理だなと思って諦めてしまったり、撮り直しをしてしまったり。
あと配信収録をしていると途中でスマホのバイブ音が鳴ったり、洗濯機の音が入ってしまったり、外では救急車が通ってピーポーピーポー朝からねうるさいなみたいなのがあったり、あとは口癖ですよね、あのーとかえーとーとかなんかそういう言語フィラーって呼ばれるような口癖みたいなのが結構たくさん入ってしまったり、本当にそんなことはしょっちゅうあるんですよね。
配信を撮っても聞き返すとここは言わなくてもよかったなとか同じことを繰り返しちゃったなみたいな感じのことも結構あるし、言語化っていうことでなるべく詳しく話したつもりでも一番大事なキーワードを言わないでそのまま進んじゃってるじゃんみたいなこともあったり、なんか毎回反省ばっかりなんですけど、
なんか以前だったらそういう配信をね、あの1回聞き返して配信前に概要欄整えてとかやるときに、この配信ちょっとさすがにイマイチだからもう一回撮り直そうかなみたいな感じになってたんですけど、最近はね少しずつそういう意味では諦められるようになってきたっていうところなのかなと思ってるんですよね。
100点じゃなくてもいいかなとか、バイブ音入ってしまった、洗濯機の音が入ってしまった、あとはちょいちょい噛んでるみたいなところ、そういうのがあってもうとりあえず出そうって思えるようになってきたっていうのは前から比べると一歩前進なのかなって思うんですよね。
そういう意味ではね毎日配信なんて全然できてないので、週に1本から2本出せたらいいよねみたいな感じではありますし、止まってしまうタイミング、仕事が忙しい、子どもたちの世話があってもう心の余裕がない、なんかそんなときには配信も1、2週間止まってしまうみたいなことは全然あったりすると思うんですけど、
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とはいえそこでね、もうダメだわ100点じゃないからやーめたではなくて、また戻ってきて配信を続ければいい。今回の添削会で一番学んだのは具体化のところでもタイトルっていうことでもなくて、100点を目指すっていうことは自分の資質として持ってるものではあるんだけど、その日は一生来ないんだなっていう諦めみたいなところですかね。
それが今の私には一番必要なことなのかなーって感じたっていうのが一番の学びだったのかもしれません。なのでこれからもね、100点を目指してもうダメだったときに、ああもうこれでダメだって言ってサジを投げてしまうのではなく、
安静しながらでも立ち止まりながらでも、まあ自分ってそういうとこあるよねって思ってコツコツね配信を続けていきたいなって思いました。今日の配信もちょっとね長くなってしまいましたし、もう1回ねこの後聞き返すわけですけど、聞き返したらね、ああいまいちだなって思うと思うんです。
だけどそれでいいですよね。どうですか?この配信最後まで聞いていただいた方いらっしゃったらよかったですか?どうですか?率直にコメントいただけたら嬉しいなーなんて思いました。これからもね、自分の気づきとか学びとか日常を感じたこと、それが誰かの有益なことにつながるからっていうような配信じゃないかもしれない。
誰得なのかもしれないし、自分語りかもしれないけど、それでもね配信をちょっと続けていくっていうのを頑張ってみようかなーって思えた添削会でしたので、その話もね配信として残しておきたいと思いました。
ぜひ前回のその添削会に出した配信であったりとか、それから今回の配信もですけど聞いていただいた方、感想を簡単でもいいのでいただけたら嬉しいなと思います。最後まで聞いていただきありがとうございました。
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