講演会参加の報告と趣旨説明
こんにちは、ひなみ ときあです。 今日は、東京で開催された株式会社リフロール代表井嵐花凛さんの出版記念講演会に参加してきましたので、そのレポートをお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
今回参加したのは、井嵐花凛さんが5月の26日に商業出版されたスタンドFM、副業の教科書、音声配信で月10万円稼ぐという書籍の出版記念講演会です。
6月先月には大阪でも出版記念講演会開設されていたんですけれども、私はそちらには参加することができなかったので、今回東京会場、東京の開催の方に参加をしてまいりました。
先ほど午後の1時から3時過ぎぐらいまでの開催ということで、今まさにたぶん2次会がスタートしているんじゃないかなという頃ですかね。2次会に参加している方たちぜひ楽しんでいただけたらと思います。
私は会社が完全に休みにすることができなかったということもあって、終わった後また会社に走って戻って、ちょうど会場が近かったということもありまして、なんなら小走りで戻って会議に1本出て、その後スピード感を持って配信をしようかなと思って収録をしているという次第です。
今日はこの講演会がどんな様子だったのかというイベントレポートというよりも、私自身が参加して実際に経験したこととか感じたこと、受け取ったことみたいなのを中心にお話をできたらなと思っています。
今回の東京の講演会では、茨城佳林さんが直接ご自身のスライドでの発表というか、出版までの道のりみたいなお話をされていたり、それから特別ゲストとして呼ばれている皆さんからのお祝いスピーチだったり、
あとはボイシーのパーソナリティーの、普段、佳林さんとも毎週ボイシーで一緒に配信をされている菊野さんとのクロストークがあったり、あとは音声配信に関するクイズコーナー、質問コーナー、交流会みたいな感じで本当に盛りだくさんの内容だったんですね。
講演会での質問と交流会での気づき
その中でも私が印象に残っていることをいくつかお話しようかなと思うんですが、まずは質問コーナーで勇気を出して手を挙げたことです。
質問、どんな質問をしたかというと、私ね、以前佳林さんの配信の中で、今回は初めての商業出版という形で書籍が出版されたわけなんですけれども、実は裏でもう2冊目のお話が進んでるんですっていうお話もあったんですよね。
ただ、途中で2冊目のお話は一度は進んでいたんだけれども、事情があって一旦ストップをしたというお話も配信の中でされていて、だからこそ質問としては、今このタイミングで佳林さんが月をどのように考えていらっしゃるのかっていうのをお聞きしたいと思って、
2冊目の内容とか、それからどんな人に届けたいのかとかね、そういうことをちょっとお聞きできたらなって思って質問をしました。
あと、せっかくこの出版記念講演会って80名弱ぐらいの方が参加されてたと思うんですけれども、この参加者限定の場だからこそ、その場にいる皆さんと一緒にここだけの話っていうのを聞けたらいいなと、そんな思いも込めて質問をさせていただきました。
というわけなので、その質問の回答内容については参加者限定ということで、この場では私からこういう質問に対してこう答えていただきましたというのは控えようと思うんですけれども、今の佳林さんが見据えている未来というか考え方というか、そういうのに触れることができたので、本当に質問してよかったなと思いました。
その後の交流会の中でも質問されてましたよねとか、質問よかったですなんて声をかけてくださる方もいて、その場の思いつきというかね、その場でちょっと考えただけの浅かったかもしれないですけど、自分なりに考えて投げかけた問いみたいなものがその場にいた皆さんにも届いたのかなと思うと、そういう意味でも嬉しくて印象に残ったこととして心に残りました。
あとね、講演会の中ではもういつものことではあるんですけれども、佳林さん語録というかね、なんかそういうのがポロポロ出てくるわけなんですよ。
配信の中でもよく佳林さんがおっしゃっているコツコツと継続することっていう大事さみたいな、そういう話ももちろんありました。
私が印象に残ったのはスライドにもあったんですけれども、他人、環境、そして自分を信じることっていう言葉、あとは出版から学んだことみたいな中で、やっぱり出版ってチーム戦だったみたいなお話もとても印象に残りました。
私自身は今、音声配信、このチャンネルの中では自分のキャリアの悩みとか、日々の生活の中で考えたこと、思ったことを発信してるんですよね。
自分自身の考えを整理するための微暴録みたいな側面もありますし、もしかしたらそれが聞いてくださる誰かの役に立つことがあれば嬉しいな、そんな思いで配信を細々と続けているわけなんですよね。
そのためには、カリンさんの講座に参加をしたり、コミュニティに入ったり、自分で選んだ環境に身を置いていきました。
だからこそ、今回のカリンさんの環境を信じるっていう言葉は、勝手に私が受け取っただけかもしれないですけど、まさに今の私へのメッセージなのかなっていうような風に受け取ることができたんですよね。
自分で環境を選ぶっていうことも大事だし、その選んだ環境を信じて、その中で一歩ずつ続けていく。
その積み重ねが未来につながっていくんだなっていうのを改めて感じたし、自分もそうやっていきたいな。
その先にカリンさんみたいに成功する姿、何をもって成功とするかっていう話はもちろん人それぞれ違うと思うし、カリンさんが全てですとかっていうことではもちろんないと思ってますけれども、
でもそうやって結果として残っていくっていうのは、自分の選んだ環境を信じて続けていくこと、その結果なんだろうなっていうのをすごい感じたんですよね。
音声配信リスナーとの感動的な出会い
でね、今日一番心に残った出来事っていうのは、申し訳ないんですけど、講演会の内容そのものではなかったんです。
で、それ何かっていうとね、交流会のお時間があったり、あとは休憩時間が途中であったんですけど、その中でいろんな方とのご挨拶をしたり、
お久しぶりですみたいな方もいらっしゃったし、初めましてっていう方もたくさんいらっしゃって、いろんな方とコミュニケーションを取ることができて、すごくそれが嬉しかったんですよね。
でもね、その休憩時間に話しかけてくださった方がいて、その方、講座とは関係なく普段私の配信を聞いてくださっている方だったんですよ。
いつも配信聞いてますって言って、その一言が本当に嬉しくて、今まで私は誰も聞いてないかもしれないし、誰かが聞いてくれてるかもしれない。
そんな風に思いながらね、配信を続けてきたわけなんですよ。
なのでやっぱり再生数が伸びなくて、うーんって残念に思っちゃったりすることももちろんあって、落ち込むこともあったりするんだけれども、
でも少なくても再生されてるってことは聞いてくださっている誰かがいるっていう思いで配信を続けてきたわけなんですけれども、
今日その誰かっていうのが目の前に現れてくれたわけなんですよ。
声だけで繋がってた方が目の前に現れるって、何だろうちょっと言葉に言い表せないというか、本当に不思議で本当に嬉しくて、
音声配信続けてて良かったって、
なんかねありきたりな言葉にしちゃうとありきたりかもしれないけど、続けてるからこそこうやって出会えた。
だなぁみたいな、なんかそんなことね本当に初めて実感したんですよ。
もちろんねプリンセスコミュニケーションの講座とか音声発信力プラスとかアサチュアレーハイパーとかね、いわゆる下林さん界隈みたいな形で、
今までも他の講座とかも含めてご挨拶をさせていただいた方とも、今回初めましての方ともたくさんお会いすることができて、
特にそういう講座とかコミュニティでご一緒だった方に関して言うと、初めて会うはずなのに初めてじゃないような感覚、これもねまた不思議だなって思うんですけど、
それもまたねオンラインで積み重ねてきた時間があるからこそのあったかい時間だなって思うんですよね。
でもなんかこうつながりがある方との再会とか出会いっていうのも嬉しいけど、
でも誰かわからない、直接会ったこともない、知らない誰かが私の声を聞いてくれてるっていうのが、
目の前に現れた瞬間って本当になんかもうハッとしたというか、
お名前は出さないけど、普段その方は音声配信は聞く線、いわゆる聞く線で配信されてない方なんです。
そんな方が私の声を聞いてくれてる、私の配信を楽しみにしてくれてるかどうかわかんないけど、
でも楽しく聞いてくださってる、それをね感じられたっていうのは本当に嬉しかったです。
でね、それを感じられたっていうのも細々とでも継続してたからなんですよね。
今日改めて感じたのは、私はついね、他人の目を気にしてしまって配信をストップしてしまったりとか、
こんなんでいいのかなって自分に自信が持てなかったり、
そういうことで続けること自体が難しく感じて、何とか続けることをゴール設定にしてしまってるような節があると思うんですよね。
だけど、続けることは実はゴールではなくて、続けた先で人との繋がりが生まれること、
その繋がりが自分の世界を少しずつではあるかもしれないけど豊かに広く広げてくれていること、
それこそが続けることの価値なのかなって感じたんですよね。
スタンドFMプラットフォームへの感謝
もう一つ言いたいのは、その繋がりを生み出してくれたのは私にとってはスタンドFMっていうプラットフォームなんですよね。
音声配信にはいろんなプラットフォームがあるんですけど、
でもね、もし私がスタンドFMに出会ってなかったら音声配信始めてなかったと思うんです。
SNSっていう世界に一歩踏み出すこともなかったかもしれない。
私が1年半ぐらいですかね、本当に配信がちょっと止まったり、
重い配信なのでなかなかね、コンスタントに毎日配信みたいなのはできてないんですけれども、
それでも何とか自分らしく配信続けられてきた理由の一つは、
このスタンドFMっていう環境があることそのものだと思うんですよね。
で、佳林さんもよくおっしゃってるんですけど、スタンドFMはこのフォロワー数が前面に見えない、前に出てこないっていうのが
とても優しいプラットフォームって佳林さんもよくおっしゃっていて、
私はどうしてもね、さっきから繰り返していますが、
結構他の人の目を気にしてしまったりとか、人と比べて落ち込んでしまうっていうことがあるんですよね。
だからこそ、この数字に振り回されずに自分のペースで発信を続けられるっていうこの仕組みそのものに何度も助けられてきたんですよね。
もちろんね、この知らない人を知る新しい出会いにつながる工夫っていうので、
ランキングみたいなものがあったり、ハッシュタグとかそういうのがあったりということで、
そういう新しい出会いにつながる工夫もありながら、必要以上に数字を持って競わせるっていうことをしない、
そんな温かい場所だからこそ、今日みたいな配信聞いてますっていう嬉しい出会いにつながったんだなって思うんですよね。
講演会参加者と関係者への感謝
今日はね、そういう意味で佳林さんへのお祝いと感謝はもちろんのこと、
この場所を作ってくださっているスタンドFMにもありがとうという気持ちをお伝えしたいなって思いました。
いがらし佳林さん、改めてご出版、そして最速の充販、本当におめでとうございます。
それから今日お会いできた皆さんも本当にありがとうございました。
あと今日お会いできなかったけど、行ってらっしゃいみたいな感じで送り出してくださった皆さんもたくさんいらっしゃること私も知ってます。
そういう皆さんの応援の気持ちっていうのも勝手に佳林さんに届けてきたつもりでおりますので、
そういう方ともまたどこかでリアルでお会いできる日を楽しみにしたいなと思っています。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
また次の配信でお目にかかれたらお耳にかかれたらと思います。ありがとうございました。