水族館の魅力と個人的な体験
こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、【全部違っていい】水族館と発信に共通する価値の作り方というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
ここのところ、少しずつゴールデンウィークの振り返りの配信を行っていましたが、今回で最後になるかなと思っています。
今回はですね、家族旅行でゴールデンウィークに行きました三重県の戸場にあります戸場水族館のいった感想というかね、そこで感じたことなどをお話ししていきたいなと思っています。
皆さん水族館って行かれますか?私ね、結構水族館行くの好きなんです。
旅先で行くのも好きだし、日常生活の中でも子供連れて水族館行くの結構好きなんですけれども、子供の頃は全然行った記憶がないですね。
大人になってからというか、むしろ子供が結婚して、子供が生まれてから行くようになった感じかなと思います。
40数年生きてきていますが、たぶんこの10年間でめちゃめちゃ行きまくったっていう感じかなということで、
前半の30年間はたぶん数えるほどしか水族館っていった記憶ないような気がします。
水族館って何がいいかって、そもそも静か、基本的にはですけど、そもそも静か。
お魚が当然泳いでるんですけど、そういう自然に触れるというかね、優雅な時間の過ごし方ができるとか、
子供にとっては比較的安全な場所で、走り回っちゃいけないんだけど走り回れるというか、
そういうところでお魚も見られるし、子供連れの方には結構いいレジャースポットなんじゃないかなって私も思っていて、
大人の方たちも例えば夜の水族館とかに行くと静かな雰囲気の中でクラゲとかがね、優雅に泳ぐところでデートをしたりとか、
そういう感じで大人の時間を過ごすのにも水族館ってすごくいい場所だなって思っていて、すごく好きなんです。
旅先で行くとまたそれもまた良くて、その土地の海を再現していたり、その地域ならではのお魚がいたりとか、
あとは水族館によっては深海魚に強いところがあったり、海の獣とか海獣に強いみたいなところがあったり、
あとは最近だとあれですね、都市型の水族館とかよく呼ばれたりすると思うんですけれども、駅から直結みたいな、
有名なところで言うと池袋にある、東京の池袋にあるサンシャインの水族館とかね、
あとはスカイツリーの麓の澄田水族館とか、あとは札幌ですかね、北海道の札幌には青青水族館、
ちょっと名前が違うかもしれないですけど、青青っていう名前の札幌のススキノの近くだったかなにある都市型の水族館があったり、
神戸の方にもあったり、川崎の方にもあったりみたいな感じで、結構街中に意外と水族館って最近増えてるなって思っていますが、
そういう同じ水族館っていうジャンルでも本当に全部一つ一つ違うんですよね。
鳥羽水族館の特徴と連携
今回行った戸場水族館もすごく特徴的で、国内で唯一ラッコとジュゴンがいたりとか、
あとは水族館って基本的には順路が、基本的な順路が決まっていて矢印があって、
次はこちらにお進みください、なんとかエリアです、なんとかエリアです、みたいな感じでですね、
大体一方通行というか、行き来はできるんだけれども、基本の順路はこれですよというのが決まっている水族館が多い中で、
この戸場水族館は順路がない水族館というのも売りにしていて、自分の好きなところから何度でも回れますよという自由さがあったり、
かなり広い敷地を自分のペースで見て回れるような水族館でした。
その中で私が一番印象に残ったのが、セウチに触れる体験でした。
セウチって見たことありますか?
いわゆる怪獣と先ほど言った海の獣と書いて怪獣と呼ばれるような大型の動物なんですけれども、
1トンとか超える個体も多いそうです。
今回は650キロぐらいだったかな?の大きな怪獣のセウチに触れることが、実際に触れることができるっていう体験だったんですけど、
これなかなかできないなと思っていて、水族館って見る場所だなって思っていたんですけど、
最近は特にこういう体験する場所でもあるんだなっていうのをすごく感じました。
あともう一つすごくいいなーって思ったのが、水族館同士の連携があるところでした。
今回いたセウチっていうのも、1頭は大分県の海卵、マリンパレス水族館の海卵、通称海卵っていうところから来たセウチちゃんでした。
もう1頭いたのが北海道のオタル水族館から来た子だったんですよね。
さらに他の場所で、トバ水族館の中の他の場所で、展示用のイカを確保するために、
越前松島水族館と連携して一緒にイカ寮に出ました、みたいな映像も流れていたりして、
それを見て、水族館ってそれぞれが生存競争じゃないですけど、存続するためにお互いに競争するっていうことだけじゃなくて、
協力しながら共存するために何をするべきかっていうのを考えながら、展示をしているんだなーっていうのを感じたんですよね。
しかも面白いのが、その共存っていうのは同じことをするっていうことではなくて、
それぞれの個性、水族館が目指したいこととか、水族館で強いところみたいなのをより押し出すために、
他の水族館からの協力を仰いでやっているっていうところ、個性があるところがすごいいいなって思っていて、
やっぱりそれは先ほどから繰り返している怪獣に強いとか、深海魚に強いとか、
地域の海の姿を見せるのが上手いとか、立地上そのまま海岸線に歩いていくことができるとか、
あとは都市型の水族館だと魚の生態とか研究施設を併設していて、その様子を見ることができるとか、
そういうような感じで、全部違うんですよね。
でもその違いがあるから、いっぱい行くのが面白いっていうのがあるなと思っていて。
ちょっと話は脱線するんですけど、プチ情報を言うと、私今名前を出したいろんな水族館、全部行ったことがあるんですよね。
だから余計に、今回トバ水族館でこういう答えはここから来ました、あそこから来ました、
こういうことを他の水族館と一緒にやってますみたいな話を聞くと、
こことここが水族館が繋がっているんだなぁみたいな感覚があって、
すごい親近感が湧いて、それもまたマニア心をくすぐるというか、いいなと思いました。
それぞれが自分たちの特徴を生かしながら協力しているっていう、その姿も素敵だなって思ったんですよね。
水族館と発信活動の共通点
ここからは余計な話というか、発信につなげるっていうちょっと強引かもしれないんですけど、
でも本当に共通する部分あるなって思ったことがあったので、そこについてお話をするんですけど、
私は今このチャンネルの中では、自分の働き方とかキャリアとか、あとは子育てしながらのワークライフバランスとか、
そういうモヤモヤしている途中みたいな形で発信をしているんですよね。
最近は自分が参加している講座であったりとか、朝活チャレンジとか、
そういうちょっとバリエーションも加えながら自分の現状みたいなものを発信しているところなんですけれども、
そういう意味では何か完成された成功体験があるわけでもないですし、
誰かに対して私はこのような価値を提供できますみたいなものがあるわけでもない。
正直自分の微暴力みたいな形で配信を載せているという部分もあると思います。
でも水族館を見ていて思ったこととしては、それぞれ個性があって、全部同じじゃなくていいんだなとか、
あとは完成形みたいなものではなくて、みんな試行錯誤しながら他の水族館と協力したり、
他の水族館がやっていることを見て企画展をちょっと真似してみたりみたいな感じで、
誰に何をどんな形で届けたいのかというのは、それぞれ意図を持ってやれば試行錯誤でいろんな形があってもいいのかなと思っていたりします。
なので私も発信としてはまだ模索中、キャリアも模索中というところではあるけれど、
これから少しずつ自分は誰に対してどんな体験を届けていきたいのかというのも考えながら発信を続けていきたいなと思っています。
そういう意味ではこの配信を聞いて、自分と同じように悩んでいる人がいるんだなとか、
私の配信を聞いてなんかちょっと勇気が出たなとか、
あとは苦しいよね、わかるわかるみたいな共感を感じていただけたりとか、
そんな風に感じてもらえたらすごく嬉しいですし、
もしそういう方がいらっしゃったらコメントとかレターとかで感想をいただけたら本当に嬉しく思います。
同じような悩みながら頑張っている方とこれからもつながっていけたらいいなって思っているので、
また私の配信を聞きに来ていただけたら嬉しいです。
結び
ここまでお聞きいただきありがとうございました。