暇人の哲学
この番組は、2人の暇人が身近なことや最近気になることについて掘り下げる日常型哲学番組です。
毎日新しい自分になることを楽しむ暇人たちが、生きるとは何か、楽しいとは何か、言語化できない感覚の共有など、日常の中の哲学を自由に語り合います。
決まった形式にとらわれず、心が動くままに会話が展開していく、まさに自然発生的番組です。
暇人ラジオ)始まります。
暇人ラジオ)始まりました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
私、暇人の岡田と、
はい、暇人のピーターで、今日もお送りしております。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
何か、よそよそしいですね、今日。
今日、よそよそしいですか?
今、何か、ちょっと、よそよそしくなかったですか?
気のせい?
気のせい、気のせい。
本当ですか?
急に、ちょっと遠くに感じましたよ、俺、岡田さん。
何がですか、そんな。
いや、とか言いながらもね、実はこの収録の前日もですね、暇人オフ会やりましたね。
いやー、面白かったですよ、相変わらず。
ありがたいですね、本当に。
いやー、皆さん来ていただいてね。
何かね、今回は初めての方が、2人、3人ぐらいいたのかな。
で、岡山。岡山からいらっしゃってましたね。
そうですね。岡山の楽能家の方から。
そうそう、楽能家の方でしたね。
また変わった方がいらっしゃってね、これ。
でもなんかすごい楽しんでいただけたような感じがしたんですけども、また来たいっておっしゃってくれてたんで、ぜひまた参加していただきたいなと思いますけども。
そうですね、ぜひまた来ていただきたいですね。
暇人オフ会ね。不定期でやってるんですけど、こういう暇人対話遊びみたいなやつをね、みんなでリスナーさんたちと集まってやってみてるっていうところで、
結構ね、やっぱりこういう、なんていうか、ちょっと哲学対話っぽいやつとかが好きな感じの人たちとかが、たぶんすごい合うんじゃないかなっていうところでね、
なんかこう、新しい友達ができるコミュニティみたいな感じがあって楽しいと思うんで、ぜひぜひ皆さん遊びに来てください。
ミッドライフクライシス
ぜひぜひ来てください。
今日はね、冒頭からちょっとお便りっていうか、メッセージいただきまして、ごっちゃんさんっていう方からなんですけども。
ごっちゃんさん。
なんかね、結構40代ぐらいで、ミッドエイジクライシスって、前暇人でも言ってた気がするんですけど、とある記事みたいなのを送ってこられたりするんですね。
これちょっと取り上げてみてください。
ミッドライフクライシスとかって書いてあるんですよね、それ。
ミッドライフクライシスですか。
意味一緒だと思うんですけど、この記事によると50代ぐらいの人がね、人生このままでいいのかって悩むみたいな。
ミッドエイジクライシスと一緒なんですけど。
で、これによると新説みたいなやつを俺に書いてあって、なんとミッドライフクライシスの原因の一つは、脳のある領域の萎縮とかって言ってるんですよ。
前夜と萎縮、会話とか言うじゃないですか、記憶とかね。
これどちらも不安とかストレスを抑える働きを持ってるんです、この部位はね。
そうなんですか。
この領域が過励によって萎縮して、その原因で心が心の危機に陥るんですって。
なるほど、すごい身体的な話なんですね、もしかしたら。
いや、そう、なんかほら、俺ミッドエイジクライシス話の時に前多分言ったんですけど、なんかほら、死ぬのが近くなってくるイメージっていうかね。
だからほら何か残さないといけないとか焦りとか、なんかそういうのでこうなっていくのかなーって勝手に思ってたんですよ。
したらなんか実はそれを脳のだって言うわけです。
だからまあじゃあみんなあるじゃんっていうのと同時に、これもう抜け出せないっていうかなんかどうしても抗えない話なんかなーみたいな、ちょっと怖くなっちゃうじゃないですか。
確かに、それが本当だとするともうすべからくみんな来るっていう話ですね。
そうそう、全員になっちゃうみたいなね、ただの地獄なんですけども。
急にでもなんかね、これそうそう。
物々しい。
そうそう、こうなんか書いてあってね、なんかね、あれらしいですよ、その乗り越えるためには運動と趣味が重要なんですって。
あ、そうなんですか、運動と趣味の2つ。
そうそうそうそう。
えー。
有酸素運動したらね、なんかこの会話の神経が新しく生まれるんですよ。
えーそうなんですか。
すごいっすよね、あとそのなんか前頭前腰の華麗による変化も、なんか知的好奇心を持つと抑えられるんですって。
へー。
だからワクワクするとかっていうのが大事だとか言うんですけど。
へー好奇心。
死とは何か
へー。
そう、いやなんかこれ、案外ひまじしんラジオ、俺の中ではですけどまあまあ好奇心、自分を掘る好奇心みたいなとかもあるし。
あーなるほどな。
なんかほら、ある言葉についてね考えるとか、ほら好奇心、ちょっと知的好奇心ワクワクみたいななんとなくあるんですけど。
これ結構なんか、あのーいいかもしれないですね。
そうですね。
華麗を乗り越えるコンテンツとして。
確かに。
もうほぼ、なんか喋るの趣味ですもんね、宮川さんは。
そうなんですよそうなんですよ。
もう今日なんかね、おそらく7時間ぐらいこの前にすでに喋ってるんですけど。
7時間喋り続けるって相当ですね。
ひどいっすね。
すっごい好き、好きというかもうほんと、もう自然とやっちゃうぐらいな感じなんでしょうね。
なんか面白いっすよね。
そうそう、まあでもまあ、どうなんでしょうね、みんなそうなんじゃないですか、違うんですかねこれ。
いや、みんな毎日7時間も喋んないと思いますけどね。
じゃあやっぱ喋るの好きなんでしょうね。
だと思います。
いやだから喋っててボケ防止みたいな話なんだったら一番最高ですけどね、僕的には。
確かに。
まあ接客業の方って結構長生きの方多いですよね。
あ、確かに。
そういうのあるのかもしんないですね。
あるのかもしんないですね。
うちのおばあちゃんも90越えてますけど、美容師現役なんですよね。
まじっすか。
93歳ぐらいですかね。
すげえ。
普通に働いてます。
全然ミッドライフクライシスないじゃないですか。
そうですね、ミッドどこじゃないですけどね。
ハイライフ。
ハイライフ。
でもミッドライフの後のハイライフにも何か特徴ありそうですね、そう考えると。
うん。
結構晩年のその方の有りようが出てくるなって感じはすごいしますね。
確かに。
なんかね、集大成っていうかね。
そういう意味でいくとやっぱなんか俺、本当なんか興味あるんですよね。
最近その高齢者の方の世界観っていうのに。
いやなんかないです、そういうの。
俺なんかすごいあるんすよ。
それなんか寒世界みたいな感じですか。
寒世界というか、なんていうかほら。
まあどっちかというとさっきのミッドライフみたいな話で、
もっとこう、なんていうんですか。
その年時にあるなんかあるのかなみたいなところとか。
だからそのハイエイジになった時だけ感じる何かみたいなやつが、
なんかあるんじゃないかなみたいな、なんか興味本位というかね。
なんかね、皆さんどんどんなんか自分を受け入れていってる感じはしますけどね。
あー確かに。
さらになりますよね。
ミッドエイジも多分なるじゃないですか。
そのさらに上ですからね。
なんかもっと深い何か状態まで持っていけるというか、
なんかね、深掘りできてるかもしれないですね。
すごいなんか真っさらな感じに逆に戻りそうな感じしますけどね。
確かに確かに。
いやー、それとね、これね。
ちょっとなんかすごい怖い話なんですけど。
このさっきのミッドライフクライシスの話を送ってくれたときに、
へーって言いながら、俺なんかちょっとこうラジオ聞いてたんですよ。
たまたまかけてたんですよね、話しながら。
メールしながらっていうか。
したら、そのラジオのお便りコーナーがあって、
野村君一さんという人のやつを聞いてたんですけど、
したらミッドライフクライシスって言い出して。
私ちょっとそれで怖くて今どのコーナーっていうやつがたまたま流れてて、
売ってるときに。
すごいですね。
そうじゃないですか。
そんないいタイミングで流れます?
俺死ぬんじゃないかなと思った、そのとき。
いや、死にはしないですけど、でもビビりますね、ちょっと。
ビビりましたね。
だからビビりすぎて、話の腰を折って言いましたもん。
いや、ちょっと今聞いてるラジオがあってみたいな。
はいはいはいはいはい。
怖いんですけどみたいな。
いや、確かに。
いや、そんなことある?って思いながら。
だって、そんな言うてこんな話題しないじゃないですか。
そんなにしないですね、確かに。
いや、なんかトレンドワード急上昇みたいなね、感じになっちゃってましたよ。
なんか引き寄せたんでしょうね、そのとき。
ねえ、そうそう。
だからね、今日ね、ちょっとその、なんていうんですか、ハイエイジもそうですけど、ミッドエイジもそうだし、
なんかこう死?死ぬ?死とは何かみたいな。
あー、そうですよね。
そうそう。
これちょっと。
すごい。
やって、ひまじんやってみたら面白いんじゃないかなと思ってですね。
死ぬって、でもすべからくもう人間、死が確定してますからね、100%。
そうですよね。
まあ、だから死ぬために生きてるみたいなような感じというか、ある種ですね。
なんかでも、死、身近な方とか、深田さんなんかそういう、ほら、なんか死ぬとか感じたのとかあります?自分が死にそうとか死ぬかもしれないとか。
なんか一番自分がなんか若いときに感じた記憶で、自分の死をすごくなんかリアルに感じたのが、なんかあのスキーが好きな家庭だったんですけど。
スキー。
はい、スキーですね。あの滑る、あの雪山滑るやつですね。
あの谷底に小学生のときにリアルに落ちそうになったんですよね。
えー、やば。
やばいですよね。
おー。
寸前のところで止まったんですけど。
えー。
それは死んでたなーって思って。
え、もうその何ですか、崖に落ちかけたとかそういうことですか?
あ、もう本当に落ちかけました。
マジ?
はい。
で、そのときなんかこうありました?あの何かしら。
何かしら、いやあの止まって、えっと、改めてその直前で止まって、その崖の下を見た瞬間に。
うん。
なんでしょうね、なんか、なんかここで死んでたんだ自分みたいな感覚がすごい出てましたね。
えー、あ、そうなの、死ぬ、死ぬビジョンみたいな。
ビジョンみたいなのが一瞬バーって出てきて、あ、あ、でも生きてる、あ、でもなんか生きてるみたいな。
こわ。
えー。
それすごいですね。
なんかほら、相馬灯みたいになるのはよく聞くじゃないですか。
でも今の完全になんか全然違うパターンでしたよね。
そうですね、逆になんかこう死んで戻ってきたみたいな、タイムリープしたような感覚。
あ、岡田さんもしかしてそれからタッカンになったんじゃないですか、違うんですか?
なんかね、そういうのがもしかしたら残ってたのかもしれないですね。
なんか、今思うと。
ね、岡田さんって岡田さんですよね、ちゃんと。
いや、ちょっと今見えてるのはちょっと誰なんでしょうね。
一回死んでるかもしれないですね。
そうですね。
すげーそれ、でもそんなことあるんだ。
いや、なんかほら、ほんとにそういう感覚とかあれですけど、なんか自分のね、お知り合いの方がね、
なんかついこの間、まあ去年ぐらいだったかな、なんかそれこそちょっと事故に遭われて、
山から転げ落ちるみたいな。
はいはいはいはい、危ないですね。
そういうことになったらしいんですよ。
その、工事みたいなのしててね。
うん。
で、やっぱりその、なったらしいです。
その、走馬灯みたいな。
あー、なるほど。
ラッシュバック。
この、なんかそのすごい短い間の時間に、今までの力学がバーって頭の中によぎるやつですよね。
うん、なんからしいですよ。
ほんとにあるんだーと思って、言ってました。
そっか。
あ、なんかあれも、なんかあの、聞いた話なんですけども、それもなんか物理的な話で、
なんかこの、瞬時に目の前の事象に対して、過去のアーカイブを見ながら、
なんか死なないための方法を、検索システムをこう急に稼働させちゃうみたいな。
へー。
死というテーマの探求
っていうのが走馬灯で、これを回避する今までの記憶ないかな、バーっていうあの、
AIとかでよくあるその、聞いてる最中のその、考え方のプロセスみたいな。
ありますよね。
あれをなんかこう瞬時に見てるみたいな話を聞いたことありますね。
へー。
いや、やっぱ能力あるんですね、人間そういうの。
うん。
だから、なんか死ぬっていうテーマとはちょっと違うかもしれないですけど、
やっぱ人間のそういうなんか奥底にある、なんか能力みたいなやつって、
やっぱりリミッター切ったらなんか色々あるんでしょうね。
あー、確かに。
うん。
普段使ってないですけど、そういう時に発動して、なんか気づくんでしょうね。
うん、なんかね、いや俺なんかね、結構なんか最近その、なんかこうジマジンとかやってて、
うん。
ほら、自分のことを俯瞰してみたりとか、まあするじゃないですか。
うん。
なんか色々深掘りしたら、こうなんだ、ああなんだとか。
うん。
で、僕結構ほら、コンピューターがすごい好きだから、
うん。
なんか色々ずっと子供っていうかまあ昔からこうなんか触ったりとかしてるんですけど、
うんうん。
なんか最近なんかめちゃめちゃやっぱ人間とかコンピューターとかと、
うん。
なんかちょっともう似てんなーとかなんか思い出して。
人間とコンピューターが似ている?
へー。
コンピューター的に捉えると、
はい。
今がほら、ハードディスクなりなんかメモリなりとかCPUなりとかってなんかそういう感じが、
はい。
なんか前よりも、なんかよりそれっぽい感じがしてきたみたいな。
もしかしたらAIが出てきて、
はい。
AIが思考しだしたからかもしんないですけど、
うん。
思考する箱みたいになってるじゃないですか、パソコンとかも。
うんうん。
うんうん。
思考ができる箱みたいな。
ああ。
だからなんか人間っぽく感じてきたのかもしんないですけど、
うん。
うん。
なんかすごいね、そういう感じがあって、
うん。
最近ちょっと面白いなーと思ってるのが、
うんうん。
なんかこう情報の、
人間とコンピューターの類似性
うん、情報。
はい、情報の受け取る方みたいなところで、
はいはい。
あのー、なんかこう映像っていうか目で見る視覚情報って、
はい。
なんか、なんかこう耳つったかなんかで見るのの、聞くのの、なんか3000万倍ぐらいあるとかなんか忘れたけど、
なんかすごい量のデータをこう目から入れてるんですって。
はいはいはい。
そのデータ量ですか?
視覚データが。
へー。
で、なんかもうほら言うとなんかね、
うんうんうん。
平安時代の人の刺激っていうかそういう刺激の、
うん。
なんか一生分を、
うん。
何秒とか何十、なんか何分とか、
ああ。
受けてしまってるみたいな、今の現代は。
あ、そうか、SNSなりYouTubeなりとかで。
なんかで、ぷわーってもう一生分与えてるんですって脳に。
へー。
そう、でね、なんかそれをなんか聞いてて、
で、なんか最近すごいあの、
うん。
面白いなと思ったのが、
はい。
いやそれこそ、なんかテキストデータとか軽いじゃないですか。
何キロバイトとかしか。
あーそうですね。
無かったりするじゃないですか。
パソコンの中で文字データだけだとすごく軽いですよね。
めっちゃちっちゃいじゃないですか。
うん。
けどなんか動画データとか、
確かに。
めちゃくちゃ重いじゃないですか。
確かにですよね。
何十ギガとかいっちゃいますよね。
いっちゃうじゃないですか。
うん。
だからそのなんかほらパソコンの間のファイルのデータ量と、
うん。
僕たちが脳にこう受けてるデータ量って、
なんか一緒なんじゃないかなみたいな。
なるほど。
うん。
脳の中のその保存メモリーの食い方とかも含めて似てるかもしれない。
そうそうそう、似てる感じじゃないですか。
うん。
あ、似てんなーと思って。
確かに。
うん。
いやだからそういうのいろいろ考えていくとですよ。
うん。
死ぬっていうのもですよ。
はい。
なんかパソコンみたいにこうなんか入れ替えにとかして。
ははは。
いやー。
なんか。
ねー。
でもなんか実際にもう意思決定をのためにその冗長に持ってく前に会社の中で。
うんうん。
その人の人格を教え込ませたAIに相談してから持ってくみたいなのがやってる会社さん普通にあるみたいで。
えーもうあるんですね実用してる。
全然実用であるみたいです。
えー。
なので、でもその本当の本体がなくなってもその生きてる本体がなくなっても、
AI上の意思決定のその基準っていうのは多分永遠に残りますよね。
まあそういうことですよね。
何々基準みたいな。
何々基準。
じゃあどこまで死んでてどこまで生きてるのか説みたいなのもちょっと分かんなくなってきますけど。
いやーだからこれなんかですねほんとそうなるともうなんて言うんですか何が残るなんでしょうね。
もう永遠に死なないみたいな話でもありますしなんかこういうのがちょっとSFになってきました。
SFですね。
生命の意味と死の感覚
うん。
いやすげー。
何を持って死ぬのか。
うーん。
まあてか逆に言うと何を持って生きてるっていうのかって話かもしれないですね。
そうですね。
生きるとは何かっていうのともう一緒かもしれないですね。
もう一緒ですよね。
だからそれがなくなったら死んだってことですってことみたいな話じゃないでしょうか。
あー何を生きてるんでしょうね。
ねー何が生きてることのなんか理由付けになってんのかみたいな話ですよね。
生きるっていうところでいくとやっぱ自分の意思を何かこう持って生きてるみたいなのは何か一つ大きいのかなとか思ったりしますけどね。
はいはい。
いや俺なんかねこないだちょっとすごいおじいちゃんみたいな話していいですか。
はいはい。おじいちゃんみたいな話。
おじいちゃんの人が感じですもんねみたいなハイライフ的な話。
はいはい。
ハイライフ味がある話。
ハイライフ。
なんかねあのめちゃくちゃ今夏暑いじゃないですか。
暑いですよね。
九州だし東京も暑いと思うんですけど暑いんすよ。
でなんか暑かったからこう逆にクーラーつけて家にいてみたいな休みの日だったんですけど。
でなんかその日ちょっと忙しかったからちょっと休み返上して頑張ってこう仕事してたんですよ。
で終わって夕方ぐらいになって。
あーもうなんか今日一歩外出てないなーみたいなちょっと外に行くかーっつって外に出たらなんかこうやっぱ夕方ぐらいってまだ結構涼しくなってて気持ちいいんすよね。
で風がファーって吹いてていいなーってなってしたらなんかちょっとあの家にあったこうキャンプチェアみたいなやつで外に座ってみたんですよ。
そしたらもう風があまりにも気持ちよくてなんかこう生きてるなーって思ったわけですよ私は。
なるほど。風が気持ちよすぎて生きてるなーって感じる?
そうなんか風感じてんなーみたいな。
あー。
風いい気持ちだなーみたいな。
うんうんうん。
生きてんなーみたいな。
体の感覚で心地よいって感じると生きてる感覚確かに出るかもですね。
なんかありますよね。
うん。
なんか疲れたーっていう時もなんかこう泥のように眠ってこうわーってなった時に。
確かに。
あー生きてるとかね。
うーん。
なんか身体感覚ってやっぱその生き死にやっぱ結局そのなんかほらもう最近こうなんていうんですかまあ身体感覚の話ももちろんめちゃくちゃありますけど
なんか割とこうなんか頭脳寄りになってんじゃないですか結構インターネット的な話もそうですし。
だからやっぱこう体で感じるっていうのが結構重要なことですかもしれないですよね。
確かに。
うん。
体で感じてることがやっぱ精神とこう一体になったりしますよね。
ね。
うん。
なんかどっちかどっちでもないというか。
うん。
なんかそれ考えるともう体終わったら全部終わりみたいな話でももうおはやいいのかもしれないですよね。
おー。
そっか。
体の感覚がなくなったらっていう感じか。
ですかね。
そうそうだからもうほらなんていうか石だけ残ってるとか頭だけ残ってるとかじゃなくて。
はいはい。
体がいったらもうダメ終わり。
それはすごいシンプルですねなんか。
うん。
なんかそのぐらいの方がなんかいいような気がしますねなんか。
あー。
うーん。
ね。
なんかお尻っていうのはなんかデフォルトみたいになんか人間で感じます。
多分昔ちょっとなんかひまじにラジオで言った気するんですけど。
はいはいはい。
これなんか古典ラジオでも言ってたんですけどなんか最初にできた生物のデフォルトは不死だったみたいな。
あ、言いましたね。
ありましたよね。
うーん。
そういう生物があるのでなんでしょうね。
老けてなくなるっていうのが前提でもないなっていう感じもするんですよね。
人間だからそう感じてるっていうか。
あーそうか。
うん。
死の感覚はもしかしたらそうか。
あーなるほどね。
あとちょっと検索して出て面白いのがなんかベニクラゲってやつは一体成熟した後になんか妖体に戻るみたいなのがあるみたいですね。
すげーそんなのあるんだ。
そんな生き物があるみたいです。
だから若返るっていうのが普通にプログラムとしてあるっていう。
あー確かに。
そういうの考えるとやっぱりこのまだまだこの命のそういうのってすごくありそうですね。
人間が感じてるなんか死に向かう感覚っていうのが極めて一生物の感覚だっていう感覚なのかもしれないですね。
なるほど。
またもや感世界ですね。
あーそうそう。
そうですね。
あー確かにすごいですね。
そう考えたら。
いやほんと死なないっていうのももしかしたらなんかなんていうか実際自然界にもあるってことですもんね。
死なないとかまあ死んだり若返ったりとかっていうなんかそのアンチエイジングだうんうんとか言ってるけど朽ちていくだけじゃない方向もあるんだ一方通行じゃないんですね。
通行じゃないないみたいですよあの生物のあり方としては。
いや最近ねすげー面白いあのドキュメンタリー見たんですよ俺。
うんうんうんうん。
それで今思い出しましたけど。
ドキュメンタリー。
なんかうーんなんかねドンとダイっていう。
ドンとダイそれは死ぬことがないってことですか。
そう死なないみたいな。
えー。
死なない今日みたいな。
え今日っていうのはなんか教えですか。
なんかねそのそのなんかまあドキュメンタリーなんでなんかこう主人公っていうかまあ実在の人がいるんですけどもなんかねその人はあのブライアン・ジョンソンっていうなんかねあのIT長者みたいな方なんですよ。
うーん。
あの決済サービスみたいの作ったペイパル的なやつ作った人みたいな感じで。
あーそういうやつなんですね。
そういうやつみたいな感じででなんかそのまあああいうのってほらなんかみんなこうスタートアップの人たちとかもそうだけどすごいほら寝ないで働くみたいな感じあるじゃないですかあのシリコンバレーの人たちの。
うん。
でやっぱもう体もボロボロ。
うん。
なんか家族関係もなんかぐちゃぐちゃとか。
うんうん。
なんかお家の宗教があってどうのこうのとかなんかいろいろあってですね。
うんうん。
でその人なんかこうなんでだとか忘れたけどその健康に目覚めたんですよめちゃくちゃ。
はい。
健康な生活っていうか。
うん。
健康にその保つまあファスティングの話みたいな感じのことをやられて。
うん。
でもうそれがだからもう超最適化してるったらどうなるんだろうみたいな実験みたいになって。
おおー。
あのなんて言うんですかサプリを。
はい。
例えばその200錠ぐらい毎日飲んで。
すごい。
ですごい体にほらバッチリぐらいの筋トレとか運動とか。
はいはいはい。
肉体改造と老化
でそのなんだろう寝るときもメラトニンが出やすくするなんかなんて言うんですかなんかこうテック装置みたいな頭にこうつけて。
えー。
なんか必ず8時間寝るじゃないけどなんかそんな感じとかもう徹底してやってるんですよ。
すごいですね。そこにもう本当に全振りしてるんですね。
そうそうそう全振りしてて。
えー。
まあなんかある種こうハマって遊んでるみたいな感じにも見えたりもしたんですよ。
なるほどなるほど。
でめちゃくちゃ効果でできてるから。
まあ確かにだからその前後っていうかビフォーアフターっていうか。
やっぱほらよくあるちょっと普通のちょっと太っちょのなんかアメリカ人みたいな感じだったのが。
なんかゴリゴリ痩せま、痩せないけどマッチョになってなんかもう全然別人みたいになってるんですよ。
へー。
じゃあもう肉体改造がすごいできてるんですね。
肉体改造もできてて。だからたぶんその内臓的なものもきれいになってて。
はいはいはいはい。
デトックスもされててみたいな。
でそのなんかもう遺伝子のなんかをするなんか遺伝子になんか組み替えるんじゃなくてなんか一瞬足すなんかの注射みたいなの打ったりとかさ。
もうあの普通の治験ができないところのほら国とかあるじゃないですかなんか違うところでもう治外保険的なところに行ってそういう注射したりとか。
親子三代でなんかをこう入れ替えたりとかねなんかやってんすよ実験的に。
で普通の人のその老化スピードが1ってするじゃないですか。
その人0.6何歩なんすよ。
へー。
じゃあ速度だいぶ遅いってことですか。
遅いみたいです。だから遅らせてんすよ。だから健…そのなんていうか体に最適化させたら普通の人にもぐーって遅れさせるみたいな。
へー。じゃあなんか時間が伸びてるっていうような感覚なんですかね。
まあいわゆるそういうことでしょうね。だからまだまだいろいろ多分実験していくからなんかそのねそれが近づい…もっともっと遅くなるみたいな。
まあ確かに若く見えるんで。
なるほどなーって思うし。でそういうのに結局そのドンと大共じゃないけどなんかこうほらやっぱフォロワーっていうかねそういうのに憧れる人たちも出てきたりとかに出して結構なんか話題になってるみたいなんですよね。
なるほど。
じゃあ実際にそれをやってみたらそのお金をかけてそういうことを研究してやるとその老化を遅らせられるっていうのはもうなんか事実としてあるんですね今の世の中には。
あるみたい。そうそうそうそう。
へー。
だからまあ人力でなんとかなるみたいな。
はいはいはい。
うーん。
止まらないけど一応ゆっくりにはなるんですね。
ってことでしたね。だからそういう話でいくとなんかなんかそのプログラム変えたらVGにできたりするのかもしれないなーって思いましたよね。
あーそう。
ひっくり返すというかさっき言ってた。
心と頭の違い
そうですね。ベニクラゲみたいに。
ベニクラゲのなんかを抽出したらどうのこうのみたいな。
そうですよね。たぶん遺伝子がそういうふうに動くみたいなことができれば生物上は可能なんでしょうね。
ね。なんかできないと思ってましたけどなんかそう言われてみるとなんかもう未来とかできそうな感じしますね。
できるんじゃないですかね。なんか本当にいよいよSFですけど。
いや怖いですね。でもなんかこう概念みたいな話っていうか観念かなみたいなことで言うとなんかもう自分ぐらいの年になるとまあまあ死ぬのはすごいまあ嫌ですけどもちろん普通に。
でもなんか死ぬのがあるからみたいな感じはなんかありますけどね。儚さみたいな。
そうですね。その条件が何かこう動機づけになったりしますよね。
うん。なんかそれがあるからまあ美しいみたいな儚くて美しいとか。
そういう感覚もなんかあるっちゃありますけどね。
そうですよね。
だからなんかドントダイのねブライアン・ジョンソンさんとかはなんかちょっと西洋的な雰囲気あるなって思いましたね。考え方が。
なるほどなるほど。
なんか東洋人はなんかそういうふうに考えなそうなあんまりですね。元からなんか思想的にというか。
確かに。なんかあのすっごい長い時間生きてる人のなんか描写って本当におじいちゃんになった仙人みたいな人が出てきますよね。イメージ。
そうですよね。そうですよね。
仮面仙人みたいな。
あーですね。
そうそうそうそう。こんな感じするんだよなー。だからなんか。
哲学的なやつ。竹さん回でもなんかいろいろねそういうの話してましたから。竹さんにも聞いてみたいとこではありますけど。
うんうんうん。
いやーすごいなーと思って。だから死ぬっていうテーマでいくとこうやっぱ死なないようにみたいなやつもなんかありますよね。
ありますよね。
でもなんかね俺それ見ててなんかすごい気になったなんか感じがあって一つ。
なんかこうなんて言うんですかね。やっぱとはいえやっぱこうなんか愛に飢えてるみたいな描写があったんですよ。その劇中にね。
愛に飢えてる。
なんか息子さんとなんかこう離婚されてて。息子さんがなんかお家に大学進学前にちょっとお父さんと過ごすってこう来てみたいな。
はいはいはい。
なんか子供への愛を感じたりとかね。あとなんかそのどんど台橋みたいな感じだった時になんか皆さんとなんか一緒に山を走るみたいなトレランカなんかしてね。
だからそういうのに満ち足りた感じみたいな話をしてたんだけどなんか途中でねなんかその私たちでなんかそのなんだったかな。
なんでそう思って忘れたけどこうなんか心みたいな描写がなんかあんまりなんか描写っていうか心みたいなことを言ってなくて。
なんか心のことは頭って言ってるんですよ。
なんかほらなんていうのが体と頭みたいな区切り方をなんかしてて。
なんか心みたいななんか話があんまりなんかなかったような気がして不思議やなと思って。
心じゃなくて頭ですね。
心はだから脳が持ってるみたいな感覚なのかなっていうのを思ってたんですよ。
そっか脳の思考が心みたいな。
そうそうそうそう。でもなんかさっきの風吹いて気持ちいいみたいなつってなんか頭じゃない気がするんですよね俺なんか。
なんかだから心みたいなやつが心地よいみたいな感じてる気がして。
思考と感情だってなんか別物を見たら感じしますよね?頭の中でも。
なんかもう一個ありそうな感じがするんですよね。
確かに確かに。
だから頭体心みたいな話で考えた方がなんかいいんだろうなーみたいな風になんとなくなんか違和感を感じながらそれを見てたっていうかね。
死と愛の探求
あーなるほどなるほど。
だからすごいそのほらメンタルヘルスがちょっと病んでるみたいな感じも。
まあちょっとそれは俺があんまりちゃんと見れてなかったからかもしれないですけど。
本日もひまじんラジオかっこかりにお付き合いいただきありがとうございました。
日常の中に潜む小さな哲学、言葉にならない感覚を大事にして明日も違う自分に出会いましょう。
あなたの何気ない日常が少しでも豊かな時間になりますように。
次回もぜひ私たちの暇つぶしにお付き合いください。
ぜひ番組のフォローをよろしくお願いします。
また感想はxでハッシュタグひまじんラジオで感想をお寄せください。
それではまた会う日まで。