失敗と特許
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、失敗の数が特許の数になる、ジェームズ・ダイソン。ダイソン掃除機の発明家の方ですね。
ああ、あの方ですね。すごいですね。やっぱ、これ言ってるってことは、相当なんでしょうね。
なんか、求員テストの数5127回とか、それレベルで掃除機を開発したらしいですね。
なるほどね。もう、研究者みたいな人なんですかね。ジェームズ・ダイソンさんね。
でも、確かになんかこう、イノベーションを起こしたじゃないですか。結局、掃除機界にこんなのあるか、みたいなね。
でもなんか、製品全部イノベーションっていうか、あるんですもんね。
俺、この人のリツアーなんかみたいなの、なんか見て、面白かったのが、なんかもうブチ切れてたらしいですもんね、吸わない掃除機に、なんかもうイライラして。
どういうことですか。そんな怒ってたんですか。
そう、怒ってたんですって。
へえ。
なんやこれ、みたいな。吸わんじゃねえかよ、これ、みたいな。
あ、そんな、そんな意気通りから生まれたんですか、あれが。
そうそう。もう絶対これ吸わせるやつでしょって感じなんですが、だと思いますよ、だから。
そっか、じゃあもう人生としてずっと吸わない掃除機だらけだと思ってイライラしてたんですね。
いやもう、なんか全部イライラしてんじゃないですか。だから、なんかこの、だからあれですよね、この、結構こう、両軸ありますけど、
だからポジティブの良さとネガティブの良さって、なんか前もこれもひまじんの本編で話したかもしれないですけど、やっぱこう、
なんかこうネガティブとか、嫌な気持ちっていうのは、なんかえてしてあんまり良くないって思われがちなんだけど、
やっぱこういうなんか生み出すきっかけっていうのは、想像のきっかけとか、なんかやっぱり俺あると思うんですよね。
確かに。
不満が多い人は結構その、クリエイティビティを発揮できる可能性があるというか。
そうですね。し、さらにそれが発揮されて誰かを幸せにできる可能性もあるというか。
そう、世の中のイライラを一個殺せるとか、潰せるとか。
確かに、そういうことにもなりますね。
ってことなんですよね。だからなんか、まあその、文句ばっかり言ってる人とかって、一緒にいても多分イライラすると思うんですけど、基本的には。
はいはい。
文句ばっかり言ってる人を黙らせるっていうやつを作ったらまあいいんでしょうけど、そしたらですね。
でもやっぱそういう人が世の中に必要かもしれないなっていうのはあります、あるのかなと思いましたね。なんかこういうのを聞くとね。
感情が大事な起爆剤だし、そういう人がすごく大事というか。
そういう人もね。なんかそう思うと、そういうなんか文句ばっかり言ってる人のことも、ああもう大事かなってこう。
なんか役割みたいなふうに思えてくるかもしれませんね、なんかね。
そうですね。やっぱなんかその感情はすごい大事にして、すごいいい役割になるかもしれないですね、それぞれが。
うん。よくしてあげたいなと思います。
日常の挑戦
あとやっぱね、失敗の数が特許の数っていうのはやっぱりほんとそうで。
なんか自分もそう思うんですよ、やっぱり。だから失敗を取りに行くっていうこと、なんかこうやってみたことないこと。
今もなんかちょっと仕事でね、なんかね、ちょっとやってみたことない手法でね、やろうっていうのをちょっと試みてるんですよ。
あ、そうなんですか。
全くしたことないやり方を無理やり、こうバグを無理やり呼び込むみたいなのじゃないけど。
はいはいはい。
そう、なんかそうすることで結構クリエイティビティが高くなるみたいなところとかも、なんかある気が僕はしてるんで。
なるほど。
なので失敗してもいいからやってみるみたいなことをですね、やっぱ常々思ってますけど。
でもそれがやっぱりなんかこう、たぶん結構難しいことだったり、今までしたことない前例がなかったりするっていうことでもあると思うんですよ。
だからやっぱ特許が取れるっていうことだと思うんで。
確かに。
そう、だから皆さんも今日はなんかあれですね、ちょっとこうチャレンジする1日というか、やったことないことする。
例えばそのめちゃくちゃ簡単な話でいくと、通勤路をちょっと変えてみるとか。
いつも買ってるお店、いつもご飯買ってるお店をコンビニを違うコンビニにしてみるとか。
なんかちょっと変化を持たせてみると、とかあとやってみたいなと思ってたことにちょっとチャレンジするとか。
はいはいはい。
そういうなんかね、ちょっと失敗にしにいく1日にしたらどうでしょう。
いいですね。
失敗することが新しい道になるというか。
そう、だと思うんですよね。
そこに気づきとかたぶんいっぱいあると思うので、ぜひ今日は失敗する1日にしてみてください。
それでは、いってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。