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【暇人モーニング#57-2】「作品は、あなたの価値観のスナップショットだ」アーロン・ドレイパー(ブランドストラテジスト)
2026-06-16 08:28

【暇人モーニング#57-2】「作品は、あなたの価値観のスナップショットだ」アーロン・ドレイパー(ブランドストラテジスト)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

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毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、作品はあなたの価値観のスナップショットだ。アーロン・ドレイパーさんですね。ブランドストラテジストの方です。ブランド戦略家の方ですね。
ストラテジストですよね。これはもうあれですよ。これだからもう昨日から続いてあれですけど、今回の話にうってつけみたいな展示を作ってたんですよ。
北極に行ったっていうのは、写真とかインスタレーションみたいなのを作ったんですけど、スナップショットって写真を撮るってことなんですけど、まさにもう自分はどういう価値観とかどういうものの見方をしてるとか、それをもうそのまんま印刷する感じなんで。
まさにこれでしたね。
作品に宮川さんの価値観がもうあふれてるんですね。
そう、だからね、これなんかすごいまさにこの話をちょっと考えたんですよ。なんかね、展示を作ってみて、いろいろコンセプトとか作ってやってみたんですけど、最初に途中ぐらいで、なんかこれ何なんだろうっていう、なんか謎の気持ちになってですね。
その写真がですか?
写真とかこの展示自体があれってなって、なんかその作品と思って作ったんですよ。そしたらなんかドキュメンタリー感もあるんですよね。そもそも旅に行ってるってこと自体がなんかこうドキュメンタリーを撮ってるみたいなところもあって。
で、これはそのスナップショット、いわゆるそのスナップでこう写真を撮って、なんかこう記念、記録みたいな感じで撮ってるのか、それとも俺はこれ作品を撮ってるのかがもうわからなくなっちゃって。
なるほど。
これ何なんだみたいな。何しに俺行ったんだっけとか、そもそもこの展示何でしてるんだっけっていうところまでちょっとこう、なんか問いが出てですね。
なんかそこまで考えたんですね。
作った後にですよ、しかも。作る前にも考えてたにも関わらず。
で、なんか、いわゆるだから作品ですよね。全体が作品なんですけど。で、そこにもういろいろ考えたげく一つこう、なんか言葉というかできて、それがなんか、その詩的なドキュメントっていう言葉だったんですよね。
詩的っていうのはその私じゃなくて、ぽ?
私。
私?
いや、私。
そう、なんかドキュメン、詩的なドキュメンタリーか。そう、なんかドキュメンタリーって、なんかそのありのままをこう撮るみたいなとこがあるじゃないですか。
はい、はい。
そのこういうものでしたとか、ここでこういう現象が起きた事故がありましたみたいなこととかね、こういう人がいますとか。でもなんかこう、自分のやつはなんかファンタジー、ちょっとファンタジーなんですよね。
03:07
その、自分の見た感じのドキュメンタリーなんで、実際そうかはわからないみたいなことを撮ってるっていうか。
そう、なんか抱き合ってる人が撮ってるのを撮って、なんかこの人たちは、なんかおそらく、その、なんていうんだろう、北極に住むその原住民のね、方たちが抱き合ってる写真なんですけど、なんか愛情深いんだろうなーみたいなことをなんか思ったりしたわけですよ。
はい、はい、はい。
いろんなところですごい抱き合ってる。別れをとかね、なんかその1個1個の出会い別れを大切にしてそうだなーとかって思ったことを撮ってるんですよね。
でもそれは、本当にそうかわからないから、その部分にそう感じてるのが宮川さんの価値観のスナップじゃないですか。
そうそう、そうなんですよ、そうなんですよ、まさに。だから、それって何だろうなと思ったら、詩的なドキュメンタリーっていう、なんか言葉が生まれて。
はい、はい。
そう、この作品は、なんか僕の詩的なドキュメンタリー集ですみたいな感じに、なんかコンセプトが立ったら、なんかあーそっかーって、作品でもない、ドキュメンタリーでもない、その間の、なんかこう何かしらみたいな。
それが詩的なドキュメンタリーって表現なんですね。
なんだったんですよね。だからなんか毎日ね、そのだから、これほら、何て言うんですか、自分のスタジオでやってるんで、毎日ずーっと自分のスタジオの中にほら、借りてるわけじゃないからいるじゃないですか。
だからもう作品の中にいると、なんかずーっとなんか完全、なんか中に入ってですね。
あーなるほど。
すごい不思議ななんか体験でしたね。
そっかー、そうですね、仕事場がその作品展示室になってるから。
そうそう。
そっか、それにまみれて考えちゃうみたいなのも起きてると。
そうそう、なんだろうみたいな。
だからなんか表現物は技術より価値観を露出するっていう、なんかね、ことでこれ書いてあるって書いてありますけど、
いやまさにそうだなって思いました、なんか。
いや本当に。
上手いとか下手とかじゃなかったからですね。
もうそれでいくと、そのね、価値観をだいぶひまじんラジオが表現しちゃってますね。
そういうことですよね、だと思います。
だから、ひまじんラジオを聴いてくれてる人は多分展示も好きだろうしとか、
例えば岡原さんの他の番組も好きだろうしとか、多分そういうことなんでしょうね、おそらく。
そうですね。
でも価値観でつながる、なんかこう関係っていいですよね。
いやーだと思います、なんか。
だから来てくれる人たちもね、いやめっちゃ変わった人とか来るんすよ、なんか。
SNSで見たんですけど。
そうですか。
今熊本ですけど、なんか大分から来ましたとか。
え?え?
えらい遠くないすかみたいな。
え、宮川さん初見の方もいらっしゃってるんですか?
全然初見の方が結構来てるんですけど。
へーすごい。
とかね、中国の方とか。
ちょっと片言ではあんま分かってないですけど。
すごいですね、どこで知ってそんな来てくれるんですか、すごいですね。
なんかインスタとかで見て、なんかなんだろうってなって、
06:02
で、場所が分からなすぎて会社に電話があってみたいな。
確かに。
で、来て、なんか片言なんですけど喋って、なんか見ててみたいな。
確かに。
で、帰りにちょっと喋って。
あー。
だったりとかしたんすよね。
だからなんか骨董商されてる方だったんですけど。
そうなんですか。
へー。
なんかこっちに会社を持って、その中国に骨董を売るみたいな感じのことをされてるらしいんですけど。
うん、なんか面白かったですね。
あ、こんな人が来るんだと思って。
まさか熊本の片隅で北極行ってみて展示会開いたら、そんな人たちがいっぱい来てくれると。
そうそうそうそう、不思議なことですよ、ほんとに。
いやーほんと、やってみるもんですね。
やってみるもんでした。だから何の営利、目的、営利活動でもないんですけど。
はいはい。
まさにその価値観の提示とそれに共感する人が来る場、みたいな感じになっていて。
ですね。なんか表現するだけで人が集える場所っていいですね。
いやーそうなんですよ。だからまあなんか結構苦しかったんですよね、作るの大変で時間もなかったから。
はいはいはい。
だけどなんかやっぱやってよかったなって思います、ほんとに。
うんうん。
これ何日間ぐらいやってるんですか?
えっとね、2週間ぐらいです、約、弱ぐらい。
じゃあもう終盤なんですか、今。
今、真ん中ぐらいですかね、ちょうど。
今、この収録時は4日目が終わったところかな。
なるほど、じゃあ来週ぐらいに終わるんですね。
そうそう、5日目か、5日目が終わったところ。
だからまあなんかね、もちろん都会でするとか有名な人がするとかとはちょっと違うとは思うんですけど、
まあなんか本当にやってよかったし、なんかこれがなんか続けていきたいなっていうことでしたね、と思いました。
いいですね。しかも本当に何の気なくフラットに繋がれるっていうのいいですね。
そうそう、よかったです。今日もすごいよかったと思います、やって。
まあひまじもそうですけどね、やっぱなんかアウトプットするってすごく大切なことですね。
そうですね。
では今日はちょっとこんな感じで、作品はあなたの価値観のスナップショットだ。
アーロン・ドレイバー、ブランドストラテジストのカナでした。
もうストラテジストってもう全然言えないですね。
難しいですよね。
じゃあ皆さんもいいストラテジストになってください。
それでは、いってらっしゃい。
いってらっしゃい。ストラテジスト言えない。
08:28

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