<ゲスト>:apartment301さん
インスタ:https://www.instagram.com/apartment_m301/
震災をきっかけに持たない暮らし始めました・家賃35,000円の築古アパートをリノベーション・ワンルーム40㎡ 一人暮らし kumamoto・持ち物はストーリーズと楽天Roomで紹介
room.rakuten.co.jp/room_a6471af286/items
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
【パーソナリティ】
【番組公式X/Twitter】
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:07
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、聴くとは相手の未来を守る行為だ。カール・ロジャーズさんですね。心理学者の方です。
どういうことですかね? これは、その人のやろうとすることを守る行為なんですかね?聴くっていうことが。
聴いてあげるっていうこと? でも、中途半端に聴いて、分かっていないことが足りなかったりすると、相手の未来を傷つけるのかもしれないですね。
昨日、昨日から、結構思うところあるような発言がありですね。 確かに、そうですよね。
中途半端に聴くより、ちゃんと拝聴して聴いてあげてほしい。 相手が何を一生懸命言ってるのかっていうのを。
たぶん、それを言ってるんですかね、カール・ロジャーズさんは。 そうかもしれないですね。
確かに確かに。岡田さん、これ上手ですもんね、やっぱ。 経長マンじゃないですか。
いや、でも、何を隠そう、カール・ロジャーズさんを学んでます。 すごい!
カール・ロジャーズさんは師匠だったんですね。 もうね、カウンセリング界の神様なんです、この人。
そうなんだ。そうなんですよ。深く聞くっていうことを、ほんと一番初めに提唱してる、体系立てた人ぐらいな。
そうなんだ。 いや、もう経長界の神様ですね。 いや、でもこれはやっぱカール・ロジャーズさんの功績ですよね。
俺はカール・ロジャーズさんによって、岡田さんが生まれた岡田さんに救われた人間ですからね。 そういうことですね。
だから俺もカール・ロジャーズさんの、この言葉に恩恵を受けた一人ですよ。
そうか。じゃあ僕は宮倉さんの未来を守ってるんですね。 いやー、作ってもらいましたねー、ほんとに。
いや、ほんとそうですよ。やっぱりヒマジンラジオだと岡田さんと出会わなきゃできなかったわけだからですね。
こうやってあーだこーだ言うこともなかったでしょうし、なんならサンパール1さんがこれ、あーだこーだ言うことも。
いや、でも確かにサンバル1さんのとおりで中途半端に聞くっていう危険性も確かにあると思います。
それはどうなんですか?カール・ロジャーズ論でいくとどうなんですか?そういうのもあるんですか?危険行為みたいな。
そうですね。聞くっていう行為はやっぱ中途半端だと危険だとは言ってるかどうかわかんないですけど、でもなんか多分そこは推奨されてないと思いますね。
業界としてちゃんと聞くっていう行為はちゃんとしましょうっていうらしい。
ちゃんと聞くって何なんですか?だいたいもっと言うと。
これなんか3原則っていうのがありまして、系帳を学ぶと必ずこの3つをカール・ロジャーズから学ぶんですけど、
03:00
需要、共感、自己一致っていうこの3つができてるときに人は深く聞けるっていうふうに言われてるんですよね。
その需要っていうのはもう無条件にあなたはOKですよっていうものを受け取りますみたいな。
共感っていうのはちょっと難しいんですけど、私もそう思うっていうのとはちょっと違って、それは同感って言うんですけど、
共感っていうのはあなたの立場であなたの経験だと確かにそういうふうに感じるよねっていう第三者的な受け取り方。
そういう受け取り方なんだ。
そうっていうのが共感。
で、自己一致っていうのがその聞く側の人が作ってないってことですね。
もうその人がその人として受け取ってるっていうのが素直に受け止めてられてるっていうのが作って、
あ、そうですねっていううんうんみたいな感じじゃなくて、あ、そうなんですねってその人がその人として受け取るっていうこと。
これだからもう平井さんもやってるやつじゃないですか。
だからたぶん三丸さんとかもやってると思うんですよね。
そうなんですかね。
どうなんですかね。
どうなんでしょうね。でもまあ、系帳をしてる可能性ありますね。
なるほどね。でもこれなんか結構今日ためになる話でしたね意外となんか。
みんなやっぱり結局聞いて欲しいんですよね。
それはなんかすごく感じていて。
やっぱね子供が見てみてっていう、あのもうほんとちっちゃい保育園とかに俺らも仕事で行ったんだけど、みんな見てみてとか撮って撮ってとか聞いて聞いてってやっぱ言うのって、あれやっぱ本能ですよね。
なんかこんなちっちゃい子供でも言うんだと思って。
だからやっぱ聞いてあげるとか見てあげるとか、見られてるっていうことで何かが需要されるのかなんかわかんないですけどね。
なんかそういうのってあるんだろうなって思いましたな、今日聞いてて。
三丸一さんの話もね、ちょっとかいつまんで聞くんじゃなくてね、ちゃんと聞いて。
そうなんです。
聞いてから、そうかってインフルエンサーの人もいろいろあるんだなって思ってほしいんですよ。
そんな楽な世界じゃないんですよ。
ねえ、ほんとですよ。
楽だったらみんなやってるよって思いますよ。
いやほんとですよね。
楽じゃないんだろうなって思いますけど。
楽、楽、楽して何かいいことされてね、何かいいことやってるぐらいに思われがちなのかなと思ってちょっと悲しくなりましたね。
だって毎日毎日毎日あんなんてあげれないですよ、みんな言いますけど。
めんどくさいですよ。
めんどくさいですよ。
こういうこと言うとまたここだけかいつまんで言うやつがいるからですね。
ほんとによくないんですけどね。
でもほんと、ちゃんと聞いてね、ちゃんと聞いた後に、ああそうだなって思って。
でも俺多分なんか結構ちゃんと聞いたらほとんどの人がだいたい納得すると思いますけどね。
だからちゃんと聞く場を作れるとか、ちゃんと聞いてもらえるような言い方をするとかなんか多分そういうのは結構大事なのかなってやっぱり言う方もですね、聞く方もだけど。
06:08
いやいやなんかちょっと深い話になっていきそうなのでこの辺でちょっと終わりますけども。
聞くとは相手の未来を守る行為だ。
今日は慶長の神カール・ロジャーズさんの言葉でした。
それでは皆さんこの言葉を胸にしっかり刻み込んでいってらっしゃい。
いらっしゃい。
06:31
コメント
スクロール