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2026-01-28 06:44

【暇人モーニング#37-3】読むことは、他者の頭脳で考えることだ アルトゥール・ショーペンハウアー(哲学者)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


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サマリー

アルトゥール・ショーペンハウアーの名言「読むことは、他者の頭脳で考えることだ」を通じて、彼は読書がもたらす知識の共有や他人の視点から考える価値について述べています。また、インプットとアウトプットの重要性が強調され、読書を通じて自身の思考を深める方法が提案されています。

ショーペンハウアーの名言
毎日が、日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。
毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、読むことは、他者の頭脳で考えることだ。
アルトゥール・ショーペンハウアー)ですね。哲学者の方です。
確かに、これやっぱ、自分じゃ経験したことないテーマとか、
それをこう、掘り下げる時間とか、
やっぱもう、すごく、あの、なんていうんですかね、節約じゃないですけど、
できますもんね、なんかこの本とかってね。
そうですよね。自分が考えてなかった領域を、すごい考えてくれてるってことですよね。
うーん、やっぱなんかこの、知、知、知っていうか、漫画では知じゃないですけど、
知、知、知能の知っていうかは、知識とか、
やっぱこう、人類のやっぱり、積み上げてきた歴史ですよね。
それをみんなで共有してるっていうか。
そうですね。あの日夏くんの回でもありましたけど、なんか、
過去をたどって、そういうデータベースを見たら、意外ともう考えてた人いたりとか、
うーん。
いるかもしれないですもんね。
コテンさんですよね。コテンラジオのね。
ああ、そうですね。
データベース、歴史のってやつですよね。
そうですね。
いやでも、ほんとそうだと思うんですよね。
うん。
そう、まあ、それでもまあ、もう1回やっても面白い自分のやり方でとかっていうのもあると思うんですけど、
うん。
でもやっぱなんかこの、人の物語、人の物語っていうか、人が研究してくれたこととかをね、やっぱ知るっていうのは、
やっぱすごいなーって、やっぱ改めてやっぱ本とか読んでると、ほんと思う。
読書とアウトプット
なんか最近やっぱちょっと時間ができてていうか、まあ、ちょっと無理やり本読む時間が結構なかったんですよね、年末とかで忙しくて。
うん。
で、ちょこちょこ今取るようにして、まあなんか、ゆっくりゆっくりいろんな本を読んでるんですけど、
うん。
やっぱ面白いっすもんね、本ってね。
いやー、ほんとですよね。
うん。なんか何が面白いってね、やっぱ思ったんですけど、
うん。
やっぱ自分もなんかちょっとそういうのに多少関わるっていうか、まあ作ったりすることが、読み物とかあるんですけど、
うん。
やっぱり編集されてるっていうのがやっぱすごい、すごいいいなーと思ってて。
おー。
うーん。
はいはい、編集ですか?
そう、やっぱほら、そういうふうに、ちゃんと読めるように編集されてるじゃないですか、文章。
あー、なるほどなるほど、伝わるようにちゃんとこう組み替えて、整理されてる。
整理されてるっていうのが、まあデザインされてるとも言うんですけど、
うんうん。
なんかやっぱすごくなんか入ってくるし、いいじゃないですか。だから、なんかこう美しい整理をされた文章だなーみたいなリズム感とかもやっぱ感じるんですよね、なんか。
なんか読みやすい本とかって。
確かに。
うーん。
なんかリズムありますよね。
なんかありますよね、スイスイ読めるやつなんか、リズムいいやつとかあるじゃないですか。
うんうん。
うーん。だからこういうのがね、なんかすごいいいなーって。
なんか改めて最近そういう読書とか読むっていうことは、本当にいいなーって思っちゃいますけどね。
そうですね。
それを思い出しました。
うーん。
まあ考えてくれてるのもありますけど、それを受け取って自分で考える時間も含めてすごいいいですよね。
うん、そうですよね。なんか読んで、なんかこう、読まなきゃ読まなきゃと思って読むと、なんか読むことがなんか目的みたいになっていますもんね。
だからそういうのはちょっと良くないんでしょうけど。
でもなんかやっぱり読んだ後に、読んだことをほら、まあこういうポッドキャストとかしてなくても、まあ誰かに喋るとか、書き出してみるとか、そういうのってすっごいなんか、まあそれが多分編集だと思うんですよ、僕。
あー、そうですね。アウトプットの仕方をみたいな。
そうそうそうそう。自分でちゃんとアウトプットを作るっていうか、インプットしたものに対してね。
うん。
なんかその練習をずっとしてると、なんかすごくなんかあの、なんだろうな、咀嚼されていて、自分のものになっていく気がする。だから結構ほら、ポッドキャストの200何回とか喋ってるとかって話でしたけど、
はい。
9年ですね。やっぱすっごい喋ってるから、なんかその本とかじゃなくても自分がインプットしたことが結構ね、やっぱ自分の中に入ってますもんね、喋ることで。
確かに。なんか話してるほうが覚えますね。
なんか覚えますよね。
はい。
だからなんか呼んで喋るとかってやっぱすごい良いんでしょうね。
あー、そうですね。これ確かなんかアメリカの国立訓練研究所みたいなとこに、あの研究であったんですけど、
はい。
ラーニングピラミッドって聞いたことあります?
ラーニングピラミッド。わかんないです。
記憶の定着率っていうのをピラミッド型にして、一番先端のほうが記憶のとしては少ない量みたいな、これはなんか自動的に読むとか聞くっていうのが一番実は記憶の定着として少なくて、
記憶の定着率が一番90%を超えるゾーンっていうのが人に教えるっていうキャストだったんですよ。
なるほどね。
自分が得たものをアウトプットして誰かに伝えるっていうのが実は一番覚えるっていうことが、なんかこう研究でわかってたって話なんですけど。
あー、なるほどね。
そうやって体感的になんかわかる気しますね。
あー、なんかありますよね、そういうの。
あるある。なんか、ランディーローズっていうなんかヘビーメタルのギターリストの人がそれ言ってました、昔、なんかいないと。
あー、そうなんですね。
えー。
音楽系でも。
そうそう、なんかギターを、まあそれとすっごいギターが上手いんだけど、なんかその一時期先生かなんかしてて、なんかそれで、なんかすごいなんか、なんですか、飛躍的に何かがこう、わかるようになったじゃないけど、なんかできるようになったみたいなことをなんか言ってて、
なんか教えることの、教えることのすごさみたいなことをね、なんか言ってて、なんかすごい印象に残ってるんですよね、その昔、中学生ぐらいの時になんか読んだ、なんか本かなんか載ってたんですけどね。
そうか。
だから、それが人をやっぱ伸びるポイントなんですね、教えたり。
そうなんでしょうね、なんかね、いやいやなんかすいません、全然なんかね、あの、これの話からまた離れていく暇人っぽい感じだったんですけど。
はい。
いやまあなんかやっぱ、そもそもやっぱそう、読む、読むんだりとかインプットしてね、アウトプットするっていうのの繰り返しは結構やっぱ、なんか面白いんでね、なんか本とかほら、結構僕もだから一時期ちょっと時間なくて全然読む暇なかったんですけど、改めて読んでいいなと思ったんで、なんかね、あの積読とかみんなしてるかなーとか思うんですけど、ぜひなんか今日はあの積んでる本をちょっと見てみる、めくってみる日にしてみたらいいかもしれませんね。
そうですね、めくってちょっと出してみるって感じね。
うん、そうそう。じゃあそんな感じで今日も一日、いってらっしゃい。
いってらっしゃーい。
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